父親がアル中です。
ご相談に乗っていただければと思い、書き込ませていただきました。

父親ですが、既に60代で数十年飲み続けています。
暴力、暴言、妄言、せん妄、歩行障害、糖尿、肝臓など精神的にも肉体的にもかなりきています。
酒が原因ではないのですが、数年前全盲になり、さらにひどくなりました。
仕事をしていた頃はまだましでしたが、ここ数年昼夜を問わず飲み続け上記状態を繰りかえし、体が受け付けなくなって嘔吐などをして2~3日やめるというのを繰り返していました。

私は酒をやめさせろと言うのですが、母親は絶対に買ってきてしまいます。
(私は日中働きに出ておりますので、普段は家に両親だけになります)

先日あまりに腹が立ち、一生のみ続ければいいと水がほしいといわれても酒を出し続けました。
吐いたものが胃液と血だけになっても酒だけ渡し続け、当たり前ですが入院しました。
入院して離脱症状が出て終わるまで1週間以上かかりました。
その後、入院先で地震があり(埼玉で茨城に近い場所ですのでかなり揺れたようです)、心細くなったのか酒はもう飲まないと言っていたのですが…

3日前からまた、少しだからという言葉に母が飲ませてしまいました。
確かに今までに比べたら少しです。
一昨日、昨日、今日と同量で3杯づつ焼酎を飲んだようですが、今日には既に今までどおりの状態です。

酒さえ飲まなければ家の中は平和なのにと思うと止めない父親も買ってくる母親も、悲しくて腹立たしくて、本当にどうしたらいいのかわかりません。

私も母も体の大きい父親が怒鳴ったり暴れたりすると手に負えないので、買ってくる母親の気持ちもわからないでもないのですが、私は本当にやめさせたいのです。
強制的に入院させたいとさえ思いますが、父親の体の大きさなどから無理やり運ぶのに私と母だけでは無理があります。

強制的な断酒や入院などはやってはいけないと色々なサイトなどで見ましたが、ではどうしたらよいのでしょうか?

ご家族やご本人など、このような状態から断酒に成功された方、どうすればよくなるものかご存知の方がおられましたらご助言をお願いしたいです。

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A 回答 (4件)

治療を受ける気持ちのないアルコール依存症者に、治療のスタートラインに立ってもらう為の方法



アルコール依存症は、本人の意志に基づく治療が大切で、周囲の人が本人の酒を止めさせる事は不可能です。また、アルコール依存症なら、酒量を減らす事も不可能です。
ですが、アルコール依存症に対する正しい対応を行う事で、治療に結びつける可能性は高まります。

まず、大前提として、飲みだしたきっかけや、現在のストレスなどを減らす事で、アルコール依存症が長期的に改善する事はありません。回復の為には、正しい治療を自ら行い断酒する以外にありません。
その上で提案です。

●まず正しいアルコール依存症についての情報を
・アルコール薬物問題全国市民協会(ASK) http://www.ask.or.jp/
・高知アルコール問題研究所 http://www.kochi-al.org/

●保健所か精神保健センターへの相談
・アルコール依存症の相談窓口はここです。
・家族教室などを開催しているなら出席して、正しい対応を身につけて下さい。
・相談員に支えて貰いましょう。

●家族グループへの出席
・アラノン(Al-Anon)家族グループ http://www.al-anon.or.jp/
・断酒会の家族会 窓口は全断連 http://www.dansyu-renmei.or.jp/zendanren/rekishi …

●正しい対応
・お父さんの酒から手を退く。また、飲ますのも止めましょう。周囲の人の力で、酒を減らす事も止めさせる事も不可です。
・飲んだ後始末は一切しない。よほど危険でない限り、何があっても放置して下さい。アルコールの影響で、記憶の一部分~大部分が抜け落ちている可能性が高い為です。正しい認識を持って貰いましょう。
*要は、飲酒の責任をお父さんにお返しし、治療を受けるチャンスを待つ事です。

●治療を勧める
・保健所や家族グループのアドバイスで正しい対応を行うと、治療のきっかけが作れる事も多いものです。
・痛飲した後や酒の上での問題で反省している時、断酒の為の治療を勧めて下さい。なお、これは酒が抜けている状態です。また、断酒以外の協力は不要です。

●アルコール依存症の治療とは?
・アルコール依存症の専門医療機関+自助グループです。
・自助グループは、断酒会以外に下記があります。
「AA」(Alcoholics Anonymous) http://www.cam.hi-ho.ne.jp/aa-jso/

●最後に
・アルコール依存症は、治癒しませんが、断酒を継続すると回復可能な病気です。
・先ずは下記
(1)知識を
(2)保健所などへの相談
(3)家族グループへの出席

*回答の字数の関係で、私はYahoo!知恵袋に回答している事が多いのですが、詳しい説明なら、Yahoo!知恵袋にお願いします。

元アルコール依存症専門治療病棟 看護師より
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私も7年前に、アルコール依存症が原因で、父親を亡くしました。


最後の3年間は、入退院(肝臓がん)を繰り返し、
母も好きにすればいいと、欲しがる酒を買って与えていました。

何度もやめさせようとしましたが、こればかりは本人の自覚次第です。
周りが何と言おうと、聞く耳を持たない限り、改善しません。
逆に「誰も自分をわかってくれない」と、自暴自棄になり、
益々アルコールの量は増えていくばかりです。

朝、眼が覚めたら、喉が渇いたといってビールを飲み、
昼過ぎまで寝て、また焼酎を飲む。
当然お腹は空くが、酒で胃が荒れているので思うように食べれずにまた飲む、
この繰り返しでした。

最後は肝臓がんで他界しましたが、正直ホッとしたところもあります。
所詮、父親といっても自分とは違う、ひとりの人間です。
強制的に押さえつけても、反発します。
そうなると、質問者さん自身も、ストレスになり、お酒に走ってしまったら意味がありません。

全盲になられたとのことで、お父様自身も、やりきれないのかもしれません。
たまには、晩酌につきあって、お話しを聞いてあげてみるのも、
喜ばれるのではないでしょうか?
ウチの父もそうでしたが、身内でも他人でも、誰か尋ねてくると
いつものお酒より、嬉しそうに美味しそうに飲んでいたのを記憶しています。
寂しさを紛らわす為のお酒には、させないようにしてあげてくださいね。

最後に、本人が断酒したいと思わない限りは
絶対に成功はしないと思います。
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 アルコール依存症で、知り合いを亡くしています。



 1番必要なのは、お母さんにアルコール依存症を理解させる事です。
アルコール依存症になってしまえば、一生断酒をしなければいけません。
たとえ1年飲まないでいたとしても、1口飲んでしまえば元通りです。
この病気になると、入院はお酒を飲める身体にしてくれる休息の時間ぐらいにしか
思っていません。
ひどくなってくると、お酒を飲まないで居る方がつらくなります。

 断酒のチャンスは、入院しかありません。
けれど今の状態では、お母さんによって悪化させてしまいます。

 お住まいの近くでやっている断酒会にお母さんを連れて参加して下さい。

 まずは、そこから始めて下さい。
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 大変ですよね。


 家計の主体は質問者さんになっているのでしょうか。
 酒の代金も、治療代も、その中から出ていくのではやりきれないでしょうね。

 大変冷たい言い方になって申し訳ないのですが、
 アルコール依存は本人と家族を含めた周囲の努力が無いと、依存性の脱却は無理です。
 覚せい剤と同じです。

 質問者の場合、入院先での経験で断酒したのが良い機会だったのでしょうが、お母さんの協力がなく、うまく断酒できなかったのですね。

 
 強制的に酒を断つことをやってはいけない、というのは、酒が飲めないことを、他人のせいにして、依存性を反省しないからです。入院も、入院中であったから飲めなかったので、退院をすれば飲むことができると思わせてしまうのです。
 本人が、断酒する決意をすることと、周りがそれに協力することしか、ありません。

 ちなみに、暴れたりするときには、警察に頼るのも、一つの手段です。
 家族には甘えますが、権力には従うのも、依存者の特性です。
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