これらの説明が何を指しているのかを詳しくしりたいのですが、
どうも、巷には、直訳的な簡易の説明が多くなんとなくしか、わかりませんでした。
オーナー
グループ
その他

A 回答 (2件)

unix系のファイルシステムでは、各ファイルやディレクトリに


そのファイルの所有者(オーナー)
そのファイルの所有グループ
が設定されています。

オーナーは要するにユーザーです。

グループというのは、複数のユーザーの集まりに名前を付けたものです。
管理の方針で実際にどうなっているかは個別に違いますが
例えば、会社だったら部署毎とか、学校だったらクラスとか、プロバイダだったら社員と契約者の区別とか。

パーミッションは、
・一致するオーナーに対しての許可
・一致するグループに対しての許可
・オーナーもグループも一致しない場合(その他)について許可
で設定できます。

・メールはその本人だけが読み書きできるのがよい。他人には読み書きさせない
→ オーナーのみrw権,他は許可無し(600)
・グループで共同作業、他グループには秘密
→オーナー、グループにrw権、その他には無し(660)
・CGIはユーザー「nobody」グループ「nobody」の権限で実行されている事が多い。
CGIを実行した結果を個人のディレクトリに書き込んで欲しい
→その他にrw権(xx6)

等といった使いわけをします。
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この回答へのお礼

困っておりました。
殆どのサイトでは例が無く
オーナー?グループ?となっておりましたが
雰囲気がわかりました。
あとは動作させて試してみます。
詳しく教えていただきありがとうございます。

お礼日時:2011/04/25 03:08

ここが分かりやすいです。


http://www.wakhok.ac.jp/~kanayama/summer/02/site …
基本は「ユーザー、グループ、他のユーザー」と「読み取り、書き込み。実行」の組み合わせです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
参考になりました。

お礼日時:2011/04/25 03:04

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