ジャーナリストという肩書きを持つ人がいますが
どんな人を想像しますか?
漠然としたイメージでも、仕事内容でも、具体的な人物像でも何でもかまいません
あなたの思う「ジャーナリスト」像をお知らせください
よろしくお願いします

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A 回答 (6件)

時々、ジャーナリストと評論家の違いが分からなくなることがあります。


それだけ、そういう世界でも混同している人が多いのかも知れません。
いわゆる評論家は星の数ほどいますが、ジャーナリストと呼べる人はほんの一握りではないでしょうか?

単純なイメージでは、評論家は「机上の人」、ジャーナリストは「現場の人」です。
スタンスも立ち位置も違いますが、一番大きな違いは、自分の経験値でモノが言えるかどうかだと思います。
ジャーナリストは、起こったことを伝える伝道師と言えますが、そこにキャプションや余計な圧力はかかっていません。起こったことをいかに正確に伝えるかを使命としているような感じがします。
一方評論家は集めた情報の解説者と言えますが、そこには判断や抑制、適度な加工が入ります。いかに分かりやすく伝えるかを使命としているような感じです。

かつて、田原総一郎氏と筑紫哲哉氏が揃ってテレビに出たことがありましたが、田原さんの筑紫さんに対する接し方は非常に丁寧なもので、筑紫さんに対する反論も一切なくて、“職業的な面ではジャーナリストの方が上なんだ”と思ったことがあります。
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この回答へのお礼

今回の統一地方選挙の候補者のうち、何名かが「ジャーナリスト」という肩書きで立候補していますが、「この人ってジャーナリストだったの?」という思いから質問を立ち上げました。

ジャーナリスト・評論家・ライター
変幻自在の方もいるし、3つ同時進行の方もいるしで、確かに違いがよくわかりませんね
物事を正確に伝えることは非常に難しいし、受け手も勉強していないと理解できない部分もありそうです
そのことから、評論家が自称ジャーナリストとして幅を利かせている現実があるのかもしれません
ご回答ありがとうございました

お礼日時:2011/04/11 10:30

私が「ジャーナリスト」と聞いてまず思い出すのは、


故・筑紫哲也氏です。

大好きな人でした。

著書もほとんど読んだし、
講演会にも見に行ったし、
「NEWS23」をやっていた頃、TBSのテレビ局に
直接お会いしに行ったりもしました。

とても頭のいい人だと
思います。

彼が、
「野次馬根性こそ、ジャーナリストの根源」と
言っていたのを思い出します。
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この回答へのお礼

今回の統一地方選挙の候補者のうち、何名かが「ジャーナリスト」という肩書きで立候補していますが、「この人ってジャーナリストだったの?」という思いから質問を立ち上げました。

筑紫哲也氏のファンだったのですね
様々な評価があるようですが、ある面、印象に残る方だったと私も思います
ご回答ありがとうございました

お礼日時:2011/04/11 10:49

 この世にジャーナリストといえる人はたしかに居ます。

前のご回答にも挙げられた鳥越さんなんかもそのひとりでしょう。

 ジャーナリストとは、本来、新聞、雑誌などあらゆるメディアに記事や素材を提供する人のことです。こう言ってしまえばとても単純ですが、記事や素材といったかたちで情報を提供する立場にあっては、まず提供する情報が真に正しくなくてはなりません。

 そして、正しい情報をメディアに提供するには、その任に当たるジャーナリスト本人がまず高潔でなくてはなりません。高い見識を持ち、常に正しい情報こそが生命と考え、体制に左右されず、圧力に屈せず、強きに迎合せず、仕事に熱意と誠意を欠かさない、こうした人格がなくては真のジャーナリストとは言えないはずです。だからこそ、ジャーナリストという呼称自体が人物に対する社会的評価でもあると言われる所以でもあります。

 ですが、この私自身がかなり長い年月某企業の広報担当として多くのジャーナリストに接してきた、その間の感想としては、ジャーナリストと自らが名乗る人たちの、その幅の広さに戸惑いすら覚えたものでした。

 まず新聞記者、雑誌記者、テレビのレポーター、彼らも自らがジャーナリストだと信じているようです。ですが、私と接点があった多くの記者さんたちの、その半分以上はお義理にも尊敬に値するだけの資質を持っていませんでした。

 一番多いのが、取材する前に自分でストーリーを組み立ててしまっていて、取材はそのストーリーに現実味をプラスするだけの行為。ですから、こちらがいくら正論を声高に協調したところで、彼らの耳には馬の念仏、彼らが欲しかったのはただ〇〇株式会社では…という記事中にはめ込むもっともらしい実名だけ。こんな手合いに限って、取材を終えた後の茶菓の接待の際などに、我々ジャーナリストは…などとイケシャーシャーと口にするのです。

 もっとひどいのは、ほとんど脅迫やゆすりに近い連中、早い話が、幾らか包んでくれるなら記事は突然御社にとってより好意的なものになるであろう…と顔と名刺に書いてある、こんな人、どこの社の記者かをこの場で明かせば、その社の知名度に皆様大変驚かれるはずです。

 さらにひどいのは、横から見ていて、あなた字が違いますよ…とつい口にしてしまうような連中、まともに字も書けない記者なんて、ああいうのもジャーナリストと言えるのでしょうか。

 それはともかく、取材に来た記者さんたちは概して知識に疎いと感じました。専門的な知識はまだしも、一般常識や雑学にいたるまで幅広い知識があってこそ正しい判断ができるはずのもの、ところが、コイツ、学校でなにを勉強していたんだ…と腹が立つほど無知蒙昧なジャーナリスト様が存在するのにはあきれたものでした。

 こうした連中が新聞雑誌に記事を書きテレビで放映する、そんな情報の内容が、もとから真に情報として正しいわけがない。事実のみを一般に伝える責任を負うはずの報道ですらほとんどが企画通りにしてエキサイティングな興味本位の味付けニュース。てすが、彼らにはそれで満足なのでしょう。情報は商品、そして情報という商品はいかに大衆の心を揺さぶるか、効果があれば購読数が上がり視聴率も上がります、そしてそれこそがメディアという商売の醍醐味なのですから。

 とはいうものの、取材に訪れる多くの彼らの中にも、こちらも思わず姿勢を正すような方もいらっしゃいました。別段著名でもない普通の記者ながら、取材の前に一応の下調べをして、その上で、実に根気よく広報担当のコメントを聞き取り、そして不明なところはしっかり聞き質す、そうした当然のことを至極当然として行う一部の記者さんたち。

 そうした方たちは、明らかに他の興味本位な商売情報を忌み嫌っていました。そうした姿勢に対しては、こちらも自然、精一杯協力を惜しまない気持ちを持ちますし、たとえそれが勤め先や業界全体にマイナスな情報であっても、彼がメディアに提供する報道の正確さを信頼できる、そうした例もまた少なくなかったのです。

 さらにもっと上を見ますと、こちらはさすがにジャーナリストとしてお名前が通った方々、こちははさすがに素晴らしい学識の持ち主であり、経験も豊かで判断力や洞察力にも秀でていますから、アナリストとしてもさすがに切れる方々。

 ですが、では人物が高潔かと問われたら、それはまた別…かも。こうした先生の中には、ご自分の名声に酔っていらっしゃるのか、終始尊大で、はっきり嫌味な方も少なくない、世間一般ではフアンも多いお方なのに、実際のお姿には本当にがっかりさせられるご人格。

 とまあ、これが私の個人的な感想です。だからこそ、ジャーナリストとして高名な真のジャーナリストは本当に少ない貴重な存在なのだと思います。
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この回答へのお礼

今回の統一地方選挙の候補者のうち、何名かが「ジャーナリスト」という肩書きで立候補していますが、「この人ってジャーナリストだったの?」という思いから質問を立ち上げました。

>提供する情報が真に正しく
その点が最も重要と思います。企業や団体が提供する情報は、その企業や団体にとって正しいものが多く、受け手である消費者や大衆にとって必ずしも正しいものでない場面が多く見受けられます。
現実には情報と金銭は付きまとうので情報の真意が流されやすいことは事実である以上、受け手側も真意を確認する必要性を感じます。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/11 10:14

・好奇心旺盛


・図々しい
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この回答へのお礼

今回の統一地方選挙の候補者のうち、何名かが「ジャーナリスト」という肩書きで立候補していますが、「この人ってジャーナリストだったの?」という思いから質問を立ち上げました。

2点のご指摘 鋭いと思います。
2点とも正しい方向に向かうと良い結果を生むのですが、何か違う方向が多いようですね。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/11 10:04

ピンキリありますが、ピンは主義があってアフリカまで製薬会社の人体実験をあばきに乗り込む人。

「コンスタント・ガーデナー」から。

キリは芸能レポーターで、葬式の前で「どんな気持ちですか」とマイクを向ける人。

中間は、サラリーマン・ライターで会議で振られた企画通りに、「災害地は今」などの時事問題をホットからすこし遅れて、特集記事に足で集めた情報を、多少水増ししながら世間に受けるように劇的に書く人。
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この回答へのお礼

今回の統一地方選挙の候補者のうち、何名かが「ジャーナリスト」という肩書きで立候補していますが、「この人ってジャーナリストだったの?」という思いから質問を立ち上げました。

>中間は、サラリーマン・ライターで
ご指摘の自称「ジャーナリスト」が書くレポートが一番ウケが良く、読者に響くことから、そのレベルの方たちが広く「ジャーナリスト」と呼ばれているのかもしれませんね。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/11 10:01

私のジャーナリストのイメージは、


国家権力に屈しない人、また真実を報道を
するという信念を貫いている人。
また、報道ではされていないニュースや
事件を解決するまで追い続けている人。
鳥越さんなんかは、本当のジャーナリスト
と言えるのではないでしょうか?
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この回答へのお礼

今回の統一地方選挙の候補者のうち、何名かが「ジャーナリスト」という肩書きで立候補していますが、「この人ってジャーナリストだったの?」という思いから質問を立ち上げました。
>真実を報道
これが一番だと思います。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/11 09:45

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