アスベストについて詳しい方、教えてください。
私の勤務してる建物は築40~60年と古く、吹き付けアスベストはないのですが、内装工事や耐震工事、空調工事が度々行われます。その時、取り壊し工事でなくてもかなりアスベストは飛散するのでしょうか?
マスクなどつけて事務仕事をしたいのですが、かなり目立つマスクみたいで…。
何か自分で出来る対策はありませんか?
同じ建物内にいると、どうしても吸っている気がして不安です。

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A 回答 (3件)

リンク先は今回の件と直接関係ありませんが、内容的には参考になると思われます。



「推奨する防じんマスクは、 厚生労働省の国家検定試験に合格した区分2以上のもの(RS2・RS3または、DS2・DS3と表記されています)ですが、手に入りにくい場合は、N95の防じん用マスクをお選びください。」

アスベストがあるかどうか分からない状況なら、DS2やN95の簡易マスクが現実的です。

http://www.aemk.or.jp/attention.html

環境測定については、一般には専門機関が下のような機器を使って行います。いろいろな分析方法がありますが、出張費を含めると1点でも数万円以上でしょう。
http://koumuten.livedoor.biz/archives/50480924.h …
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社団法人日本石綿協会認定 アスベスト診断士です。



アスベストの使用は、平成18年のアスベスト含有0.1%超え含有建材製造禁止まで影響を受けます。
材料レベル1 吹き付け石綿等 材料レベル2 保温材・断熱材等 材料レベル3 その他の建材成形板など

つまり木造建築から鉄筋コンクリートの建築物まで全ての建物に使われています。平成20年を超えて建築された
建物には使われていないと思われます。

質問の内装工事中は築年数からすれば、含有を疑われて良いと思います。

問題は、作業レベルがどうなっているかですね。含有率が低く飛散しにくい天井材吸音板でも湿潤させて手ばらしを
しなければ5%含有の吹き付けロックウールと何ら変わらない危険な状態になります。

アスベスト調査診断時に使う(レベル3)対応マスクは確かにごついですよね。しかし、命には換えられません。

同じ建物内という事ですが、状況が見えないのではっきりと云えません。空気中濃度調査をおすすめします。

参考URL:http://www.k-ada.org
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございました。

実際はまだ工事は行われていませんが、今後工事の可能性がありそうなので、質問させてもらいました。
状況としては、仕事をする部屋を改修工事することはないかと思いますが、建物の外側を耐震工事したり、仕事をする部屋の隣で内装工事する可能性があります。そうなると例えば窓やドアを通しアスベストが入っては来ますよね?

マスクですがDS2の使い捨てマスクを見つけたのですが、このくらいの状況なら割と効果はありますか?他に自分で出来る事はありますか?

濃度検査は自分で簡単に出来るのでしょうか?
すみませんが宜しくお願いします。

お礼日時:2011/04/17 17:16

建物の構造にもよって可能性は大きく変わります



鉄筋コンクリートであればそれほど大量のアスベストを使用した可能性は低いです

ご存知のようにアスベストは安価で耐熱に優れており 当時の
鉄骨構造建築物の耐火被覆として 多く使用されてきました

見た目には現状でも使用されているロックウールと殆んど変らないので
一見で判断することはできません(青石綿は除く)

その他 設備配管類や内装材等にも一部使用されてきましたが
製品として安定している状態で有れば特には問題は有りません
ただし これ等も解体などの時には飛散させない様に策を講じる必要があります

自分で出来る策としてはやはりマスク位しか有りませんが 衣服にも付着するので
結局自宅で 吸引する可能性は否定できません

勤務先で使用健在を きちっと調査してもらう等根本的な対策が第一ではないかと

まぁ私たちの年代は否応なく大量に吸引している訳ですが今の処大丈夫です・・・

因みに かのスティーブマックイーンも趣味のレースの耐火マスクにアスベストが使用
されていた等が一因として 中皮腫を発症といわれています。
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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

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アスベストは使用禁止ですがガラス繊維は使用可です。
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Aベストアンサー

No.3です。
もう少し補足します。

避難訓練は実態にあったものにしなければ意味がありません。
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基本的には、地方自治体が避難計画を作っているはずですから、それを参照することになります。震災後、何日間は学校が避難所になるとか決めてあるはずです。
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http://www.abc-t.co.jp/products/press/2008/art_shade/
簡易的には、アスベスト含有の天井ボードにクロスを張るものも、同様の呼び方をしているようです。

旧住宅公団では、リニューアルで使用しているようです。
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Aベストアンサー

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RCでは無いので、1、は無いでしょうが、2、3、については可能性があります。

コンクリートにアスベストを混ぜる事はありませんが、モルタルに混ぜる事は良くやっていましたね。
この場合には、スレート等の成形材と同様の扱いになり、作業時の封じ込めが必要になります。

取り扱いはかなり厳しくなっていて、作業時の周囲のアスベスト浮遊量の測定が必要になります。

会社サイドでも、アスベストの有無は大きな問題ですので、直接総務課に聞いてみると良いでしょう。

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http://adpweb.com/eco/eco674.html
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知っています。タバコや放射能と比べられないほど発ガンします。
そして放射能同様普通の人には見えません。

なぜマスコミはこのことを報道しないのでしょうか?

Aベストアンサー

被災地の者です。

放射線量と同様に、大気中アスベスト濃度も市役所で測定して
市民に公表されていますよ。おそらく震災前からやっています。
他にもいろいろやってます。

マスコミに教えてもらわなきゃ危険性に気付かない、なんて事では
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壁の材質を見ると、表面がアルミニウム、中がベニアのようです。
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プレハブの建物であれば、恐らく現地で外壁の吹きつけ塗装をすることはないと考えられます。また、現場で”切った貼った”の工事をすることも殆んどないはずなのでその面についてもそれほど心配する必要がないと思います。

通常、施工業者は着手時に近隣への挨拶をするのが一般的でもあるので、現場の入り口辺りに施工業者の建設業登録看板が貼ってあると思いますので電話を入れて直接工事内容・工事中の安全管理について説明を求めたらよいと思います。

それでも埒があかない場合は、市役所の建築指導課あたりに相談すれば、施工業者何らかの対応をするはずです。

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http://www.mhlw.go.jp/topics/2005/02/tp0224-1.html

Aベストアンサー

従前の労働安全規則の中の、石綿に関する項目を独立させ、細部について規定したものです。
吹きつけ作業項目の削除・保温材等の対策を加えています。

基本的には、労働基準監督署の所轄ですから、解体作業時の飛散対策・作業者の安全確保が主体になっています。

囲い込みや封じ込め作業については、現状では特に届け出は要求はしていません。
ただ、同種の届け出で、大気汚染防止法及び条例等での届け出がありますので、そちらで届け出を要求するようになるかもしれません。


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