私大阪在住の主婦ですが、4月下旬のお出かけに夏大島はさすがに早すぎますか?

以前4月下旬の結婚式で訪問着を汗染みで駄目にした苦い経験があり、先週着た際もはやり暑かったです。。

それなら洋服を着れば良いのですが、最近太った為、外出着がありません!

この時期着物を涼しく着る裏技などがありましたら教えていただきたいです。

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A 回答 (3件)

No.1で回答した者です。

お礼に気づいていませんでした。すみません。

半襟について、あくまでもマイルールですが、ご参考までに。

着物よりも1ステップだけ早い場合は、襦袢に合わせています。小物の先取りは許されると聞きますので。ちなみに先取りする時は、半襟、帯締め、帯上げの季節感を合わせるようにしています。
ただし、あくまでも1ステップだけ早い場合、です。袷に夏物を合わせている時には、半襟だけ夏物だとチグハグになりますので、薄手だけれど絽目はないものを使っています。心斎橋あたりの大手呉服屋さんの店頭で安売りしている半襟くらいです。

桜の季節も終わったのに、少し冷えるようになってしまいましたね。
この位の気温が続けば、着物でのお出かけがしやすいですよね。楽しんでください。
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この回答へのお礼

ka28mi様、何度も回答いただきありがとうございます。

質問のお出掛け時は、生憎の大雨で着物は断念し洋装にしました(泣)。
しかし本日、着付け教室の体験に行く際に着物を着てみました。
ウール?紬?の単に麻の長襦袢、紫の見た目に暑い着物ですが、一応単と言うことで絽の半襟に…
正直コーディネートはイケてないなぁ…
先生も「絽の半襟!?」って感じですが、暑いし稽古だし見た目が若く見えるので今時の子は…って苦笑いでしょうか
、、
それでも日中の道中は暑く保冷剤が大活躍でした!
夕方になって心地好い気温になりましたが。。

親切に何度も答えていただいたので結果報告がしたく、お礼が遅くなり誠に申し訳ありませんでした。

またご縁がありましたらアドバイス宜しくお願いいたします。
本当にありがとうございました。

お礼日時:2011/04/26 17:31

一つの考え方なのですが、衣服なのだから、決まった暦どおりに着用することもないとおもいますよ。


寒暖にあわせて着用するのは「衣服」の基本中の基本です。

洋服なら、デザインで長袖も半そでもありだし、上着を脱いで一枚になることも可能。

その点、素材の変化だけで、着物は基本セットはまったく1年同じ・・・これがそもそもおかしいのです。
エアコンなどというものがあるから、真夏のあわせの振袖、留袖までokになってしまって、ものすごくおかしい。
徳川の時代になる前はもっと、着物も自由だったのです。

おかしいと思わずに、冠婚葬祭の決まりと、暦を厳守するほうがおかしいのです。

どうしてこうなったかは、着物の’決まりごと’が全て大名・武士基準で、儀式として決められているからです。
そむくと、家をつぶされるということのはじまりになる。

それほどに儀式基準遵守というのが厳しい。
他に差異を見つけるのが難しいからです。
畳のへりを踏んではいけない・・・から始まってです。

そんなことしていたら、庶民は生活・生産できません。

だから、暑い日には夏仕様で十分・・・としないと、着物文化がのこりません。

だって、汗かいた着物、そのままにしておくと、翌年以降はデッドです。
これで一枚、世の中から着物が失われる。
メンテナンスはかなりお金がかかります。
こんな苦労を毎回するなら、誰も着物は作らないし、めんどうだから、着ない。
アナタも持っているから着るが、これからの人は、そんな面倒なものは作りません。

提案として、気温にあわせる。
そして、元からない素材は身につけない・・・化繊を部分にでも使用していると、特に暑くなると、蒸れますので
温度以上に、自分の湿気で疲れます。
よって、化繊の長襦袢は言語道断です。

お化けの袖だけでも結構、化繊は疲れます。
袖裏だから、ま、いっかぁ・・・と、袖の裏だけ化繊の裏をつけた、袷を私は一枚だけ作ってしまいました。
和裁が趣味なので。
椅子にずっと、座っていると、
袖を振らないと、こもるので暑いです。
冬に着るのですが、これ、暖房が効いていると暑くなる。
結局、シールド効果が化繊にはあるので、動きがないと、こもるから。

・・・というわけで、化繊を排除して、透けないという限定条件付で、裾除けを省略。

長襦袢(正絹、麻、海島綿)と、着物でお終い。
これね、結構、腰周りがスースーして、楽です。
腰巻はよく、アセテート系統(ベンベルグ・商標)が多いですが、これ、暑いです。
そして、実際に、汗取りとするなら、パンツなしで、ステテコ・クレープ素材するとチョーラクになります。

長襦袢の季節先取りは、粋をされてますので、「絽」にしてしまうのもありです。

美容襟なども化繊だからだめです。
それと、衣文抜きというネーミングで背中にストッキングのようなものを皆さん、引っ張るために背負ってますが、
アレも暑いです。
昔は保温のために、背中に真綿を背負っていた時代もあるのです。
それに近いことをやっているわけですから。
もちろん、半襟のアセテートは、正絹にしてください。

見えない余分を全部はずして、なお、素材を昔に戻す。
これが基本です。

あと、着付けで帯を高めに背負わない、身八のラジエター機能を活かすためですが、もちろん帯板はメッシュです。
年齢的にも、帯高めより、低めになれておいたほうが素敵に着られると思います。
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この回答へのお礼

色々アドバイスをいただきありがとうございます。
前結びの為、スケスケメッシュがないのですか、手持ちよりも薄手タイプがありましたので購入しました。後は脱化繊を目指していきたいと思います。

そして【衣類は気温に合わせるべき】という言葉を励みに無理のないよう着物を着ていきたいと思います。
天気予報とにらめっこで、現在夏襦袢+袷+保冷剤で考えていますが、超夏日なら洋服にするかもしれません、、


着物に詳しい方の意見は本当に学ぶべきものが多いです。
本当にありがとうございました!

お礼日時:2011/04/17 12:57

同じく大阪在住で、遊びに着物を着ているものです。


大阪で4月に袷は暑いですよね。

でも、さすがに夏大島は6月になってくれないと早いと思います。5月末がギリギリではないでしょうか?結構、すけますよね?

私はゴールデンウィークからは、遊びには単で割り切っています。本当は1カ月早いのですが、気にしません。ただ、夏大島のようには透けない袷にもできる素材の単です。紬系なら大島とか塩沢がお勧めです。透けませんけれど、肌触りがサラリとして暑く感じにくいです。

ゴールデンウィークまでであれば、さすがに袷を着ますので、その場合は下着で調整します。
長襦袢に夏物を使ったり、「うそつき」にすると結構涼しいですよ。
また、ビーズの半襟を使うと首筋にひやりとした感触があたるので、暑さを感じにくいです。見た目が厚ぼったいので、真夏には使いづらいのですが、春なら大丈夫です。

後は、真夏にもよく使うのですが、保冷材を持ち歩きます。
ケーキ屋さんなんかで入れてくれる保冷剤を凍らせてハンカチに包んで持ち歩き、暑いかなと感じたら首筋にペタリ。今の季節なら凍らせないくらいが丁度かもしれませんね。
首筋を冷やすと結構汗が引きます。

色々と試してみてくださいね。
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この回答へのお礼

同じ環境の方にアドバイスいただけて嬉しいです。
夏大島確かに透けます!やはり早すぎますか(笑)
夏襦袢の時は半襟は袷用にするのでしょうか?
ビーズ半襟も探してみます!

週間天気予報は気温は昨日並みですが、内外の温度差もあり衣類選びが難しいですよね。
洋服も視野にいれつつ、夏襦袢+袷+保冷剤で考えたいと思います。
先程19℃の自宅で着てみた感じはイケそうですが、日中太陽の下や電車等屋内が心配です。
そんな時に保冷剤なのです!暑がりな為キンキンに凍らせて挑みます。
とても参考になりました。ありがとうございました!

お礼日時:2011/04/17 12:38

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