スピーカーケーブルのフォンと、シングルケーブルのフォン(モノラル)の違いを教えて下さい。

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A 回答 (4件)

フォン (Phone) とは端子 (プラグ) の規格形状を示す言葉で、ステレオ・ヘッドフォンのプラグはステレオ用ですので Binaural Phone または Binaural Mini 規格ですがスピーカー・ケーブルの Phone プラグはマイクロフォンやギターなどの Phone プラグと同じ Monaural Phone 規格です。

(つまり、プラグの規格は同じものです)

プラグ (端子) が合えば繋ぐことができますが「カセットテレコのイヤフォン出力をラジオのマイク入力端子に繋いだらラジオが壊れるかと思ったほどのバリバリ音がでで直ぐに引き抜いた」などということが」あるように端子の形状が同じだからといって繋いで良いものとは限りません。

質問には「ケーブルの違い」とありますが・・・

マイクやギターとアンプをつなぐ Phone 端子のケーブルは 0.1~1W (ワット) にも満たない小電力の伝送を目的とした細い芯導線とそれを取り巻く網線を絶縁体で覆った同軸ケーブル構造となっている一方、スピーカー・ケーブルは最大出力数十Wとか百数十Wなどというアンプとスピーカーを繋ぐものですので絶縁体で覆った導線を束ねたものなどを正負 (+と-) 別々にした構造になっています。

従って Phone プラグの付いたスピーカー・ケーブルでもケーブル部分の中身(断面)はマイク・ケーブルなどとは異なるものになっている筈です。

マイクやギターとアンプをつなぐ Phone 端子のケーブルは小電力用と言っても数W 程度の電力伝送には充分耐えられるももですのでスピーカー・ケーブルとして使って発火するなどという危険はありませんが、良い音がするものでもないでしょうし、何よりも高価に付いてしまうのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。確かに、フォンシングルケーブルというのは機器→アンプに対して、スピーカーケーブルはアンプで増大させた信号を送ってやるので、同じものでは駄目というのを理解できます。

お礼日時:2011/04/16 14:34

質問文の「シングル」は「シグナル」の誤記、つまり信号用のフォンプラグシールドケーブルを言っていると思います。



Webに於いて外観が同じ丸型ケーブル等では同様質問が繰り返されていますが線材の違い、シールドケーブルかスピーカー用ケーブルかの違いです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2011/04/16 14:35

誤結線しても、火災になんかなりません。


念の為。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2011/04/16 14:35

一般に、フォン端子のシングルケーブルはシールドケーブルで、ラインレベルの信号が想定されています。

特に、エレキギターやシンセサイザーによく用いられます。

対して、フォン端子のスピーカーケーブルはシールドされておらず、スピーカーレベルの信号が想定されています。

従って...

(1) ラインケーブルをスピーカー用に使うと、電流容量をオーバーして断線や火災の原因になり得ます(数10W程度なら、ラインケーブルでも耐えられますが)。

(2) スピーカーケーブルをラインケーブルとして使うと、電磁シールドがないのでノイズ耐性が悪化します。もっとも、ハイインピーダンス系(エレキギターなど)ではケーブルの静電容量によって高音が減衰しがちなので、短距離ならばむしろ音質が向上する可能性もあるでしょう。

このような「用法の間違い」とは別に、「配線の取り違え」の危険があります。例えば、パワーアンプのスピーカー出力に繋がっているフォンケーブルを、ラインケーブルと間違えてライン入力に繋ぐと、故障や火災の原因になります。誤用・誤接続が絶対に許されない部分では、スピコンを用いるなど端子の形状自体を分けるべきだと思いますが、そうなっていないケースもあり得るので、注意が必要です(少なくとも、ラベルを貼るなどして誤接続を防止すべきです。ラベルを貼っておけば、「用法の間違い」も起こりません)。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。非常に分かりやすいです。ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/16 14:35

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Qスピコンとは何?

スピコンってなんでしょうか。
質問はサウンドハウスのCLASSIC PRO CSP10とCSP8Pの違いです。
キーボードアンプまたはマイクモニタを探していてCSP8Pに
たどり着いたのですが、そこからCSP10を見つけて。

スピコンという端子のミキサーかなにかがシンセとの間に
必要になるということでしょうか。

また、このケーブルのメリットって何でしょうか。
通常のフォンシールドでつなぐより音がよいとか。

もし間に何かの機器が必要であればどのようなものが必要かも
合わせて教えていただけるとありがたいです。

以上よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

最近のパワードスピーカーは進化していてMic,Inst,Line対応やミキサー機能まで含む機種がありますので先のリンクをチェックして下さい。
ある程度音源が増える場合は「アナログミキサー>パワードスピーカー」の組み合わせで行います。
アナログミキサー安い順 http://www.soundhouse.co.jp/shop/SearchList.asp?s_maker_cd=&s_category_cd=1570&s_mid_category_cd=&s_large_category_cd=&s_product_cd=&search_all=&sSeriesCd=&sPriceFrom=0&sPriceTo=9999999&i_type=c&i_sub_type=&i_page=1&i_sort=Price_ASC&i_page_size=30&i_ListType=type1

パワードミキサーはアンプ内蔵では無いCSP8等用ですので考えをしっかりして下さい。

PAガイドを一読してください。再リンクします。 http://hotplaza.soundhouse.co.jp/how_to/pa/

スピーカーは今後の展開を考えて口径を選んでください。

最近のパワードスピーカーは進化していてMic,Inst,Line対応やミキサー機能まで含む機種がありますので先のリンクをチェックして下さい。
ある程度音源が増える場合は「アナログミキサー>パワードスピーカー」の組み合わせで行います。
アナログミキサー安い順 http://www.soundhouse.co.jp/shop/SearchList.asp?s_maker_cd=&s_category_cd=1570&s_mid_category_cd=&s_large_category_cd=&s_product_cd=&search_all=&sSeriesCd=&sPriceFrom=0&sPriceTo=9999999&i_type=c&i_sub_type=&i_page=1&i_sort=Price_ASC&i...続きを読む

Qオーディオケーブルとシールドの違い

オーディオケーブルとシールドの違い

この2つの使い分けというのは簡単に言うと楽器(ギター、シンセなど)からつなぐのがシールドで、
それ以外がオーディオケーブルという認識でよろしいのでしょうか?
ミキサーやKORGのKP3を購入しようかと思っているのですが、その際接続ケーブルはオーディオケーブルでいいのかと悩み、相談させていただきました。

Aベストアンサー

うーん、そいつについては、まぁ以下は『ワザと』言うんですけど

「ケーブル抵抗は、気にしたい人は、自由勝手に気にすればよい」

としか言いようがないですね。

あくまで一般的な数値例ですが、ミキサーの入力端子は抵抗値(正確にはインピーダンスというとになるが)は、5000~10000Ωくらい(5~10KΩ)くらいあります。単純計算ですが、1%影響する抵抗値は、50~100KΩ。
資料によって若干の数値差有りますが、0.3mmの撚り導線が50Ωの抵抗を持つには、200~300mの長さが必要。0.5mmなら500m以上です。

では、あなたの使用予定のケーブル長は何mでしょうか?

太い導線(芯線)のケーブルの方が抵抗値が低いことは、これは確かに間違いは有りません。しかし、せいぜい2~3メートルのケーブルで、果たしてどの程度の差があるか…
それでも気になる人は気にすればよいし、「こんな誤差の範囲の差は差ではない」と判断する人が居て、それを間違いと言い切れるか…という話です。
まぁ実際の所、抵抗値だけで言えば、ケーブルの太さと長さに関わる差異より、端子の接触部の抵抗の方が数十倍は大きいです。

でもまぁ、それでもケーブルの差異は導線の太さと長さに関わる抵抗値だけではないので、一概に言えない部分もありますが、大抵は「太くて高品質の高級ケーブル10m」より「安くて細いけど1m」のケーブルの方が良好な場合が多いです。

ましてや、オーディオ用ではなくPA/レコーディング用のミキサーやエフェクタは、絶対的な音質(ピュアオーディオ的な繊細な面での音質)よりも「質実剛健な現場向きの音質」に特化していますから、数百万のするような超高級オーディオシステムならいざ知らず、通常は数百円のケーブルから数万円のケーブルに換えたところで、音の差異は金額とは全く比例しないですけどね。

それでもやっぱり、1ミクロン、0.0001Ωでも音質に拘りたいなら、高級なケーブルに手を伸ばすしかないでしょう。
差がわかるかどうかは別にして…というか、本人の拘りと満足感次第ですね。

ちなみに、KORG KP3やミキサー等をバンバン使うプロステージでも、普通に使うケーブルは1メートル当たり100円台ですけどね。

うーん、そいつについては、まぁ以下は『ワザと』言うんですけど

「ケーブル抵抗は、気にしたい人は、自由勝手に気にすればよい」

としか言いようがないですね。

あくまで一般的な数値例ですが、ミキサーの入力端子は抵抗値(正確にはインピーダンスというとになるが)は、5000~10000Ωくらい(5~10KΩ)くらいあります。単純計算ですが、1%影響する抵抗値は、50~100KΩ。
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Qオーディオケーブルとスピーカーケーブルの違い

オーディオの基礎知識でしたらすみません。

ヨドバシ.comのAVケーブルのページを見ているとオーディオケーブルとスピーカーケーブルが分けられています。

http://www.yodobashi.com/AV%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B0/ct/22106_500000000000000212/

私のイメージだとデジタルオーディオやヘッドホンとかをアンプにつなぐ時に使うのがオーディオケーブル、ある程度大型のスピーカーをアンプにつなぐ時に使うのがスピーカーケーブルというイメージがあるのですが、電気工学的になぜこのような違いが生じているのでしょうか。

Aベストアンサー

 ケーブルはそれが使われる回路に合った物を選ぶ事が最低限必要な事です。
 音源、例えばCD、DVDプレーヤーからパワーアンプまでは微弱な電力を主として電圧伝送(信号が電圧の変化)で伝えます。一方、スピーカーケーブルはスピーカーのコーン紙を大きく振動させるために電流を主として流さなければ成りません。ここにケーブルとしては違いが出てきます。
 電圧伝送は電流は大きく有りませんから、導体は細くても問題は有りませんが、信号が微弱ですから外来ノイズのことも考慮する必要があります。因って、一般的にはシールドを施したケーブルが使用されます。
 デジタル伝送では信号の波長が短いので、機器やコネクタとケーブルとの接続部で反射の問題が発生しますので、インピーダンスマッチングを考慮する必要があります。LANケーブル、USBケーブルなどは規格でケーブルの特性インピーダンスが規定されています。
 一方、スピーカーケーブルは、上記したようにスピーカーを駆動するのに必要な電流を流さなければ成りませんので、スピーカーシステムに合った導体サイズのケーブルが必要に成ります。スピーカーケーブルにシールドの必要はありません。

 ケーブルはそれが使われる回路に合った物を選ぶ事が最低限必要な事です。
 音源、例えばCD、DVDプレーヤーからパワーアンプまでは微弱な電力を主として電圧伝送(信号が電圧の変化)で伝えます。一方、スピーカーケーブルはスピーカーのコーン紙を大きく振動させるために電流を主として流さなければ成りません。ここにケーブルとしては違いが出てきます。
 電圧伝送は電流は大きく有りませんから、導体は細くても問題は有りませんが、信号が微弱ですから外来ノイズのことも考慮する必要があります。因って...続きを読む

QTRSフォンとフォンの違い DAW

ケーブルの種類の意味を知りたいです。質問の意味がいまいちわかりずらいかもしれませんが宜しくお願いします


TRSフォン(デュアル)はプラグにラインが二本、通常のモノラルフォンはラインが一本。これはステレオとモノラルの違いですか?

だとしても、ステレオ機器にLRで接続する場合、モノラルフォン二本(ラインが一本のデュアルケーブル)で繋いでもステレオになるんじゃないんですか?だとすると、一本でステレオ要素を持ってるものを二本で繋ぐ意味が分かりません。(片方のチャンネルにステレオで繋いでるといこと?)

もしどちらも同じ意味合いならば、デュアルケーブルでラインが二本のものと一本のもの二種類ある意味が分かりません。



TRSフォンはバランス、フォンはアンバランスですか?



アクティブモニターにI/Fのモニターアウトから接続する場合、スピーカーケーブル(フォン)とTRSフォンどちらが正解ですか?

パッシブモニターにアンプから出力する場合、アンプで増強された音を送るのでスピーカーケーブルだと自分は思うのですが、アクティブモニターの場合はアンプがスピーカー側にあるので、TRSフォンだと自分は思うのですが間違いですか?


サウンドハウスなどではスピーカーケーブルフォンとTRSフォンなどが違うカテゴリーなので疑問に思いました。

ケーブルの種類の意味を知りたいです。質問の意味がいまいちわかりずらいかもしれませんが宜しくお願いします


TRSフォン(デュアル)はプラグにラインが二本、通常のモノラルフォンはラインが一本。これはステレオとモノラルの違いですか?

だとしても、ステレオ機器にLRで接続する場合、モノラルフォン二本(ラインが一本のデュアルケーブル)で繋いでもステレオになるんじゃないんですか?だとすると、一本でステレオ要素を持ってるものを二本で繋ぐ意味が分かりません。(片方のチャンネルにステレオで繋い...続きを読む

Aベストアンサー

まず、端子の意味から。フォンプラグ(ジャックでも同じ)には主に2種類あって、「TS」と「TRS」があります。

T = Tip = 先端の部分
R = Ring = 真ん中の輪っかの部分
S = Sleeve = 根元の長い筒の部分 という意味です。

次に、バランス接続とアンバランス接続について。アンバランス接続とは、グラウンド(基準となる電位)に対して1本の信号線だけを使います。たとえば、「+A」という信号1つで伝送するものです。伝送過程で「+X」というノイズが乗ると、入力側(信号を受け取る側)では常に「+A+X」という状態になります。

これに対して、バランス接続では信号線が2つになり、たとえば「+A」とこれを反転した「-A」という信号を使います。入力側では「-A」を反転します。そうすると、ノイズの乗った信号は「+A+X」と「-A+X」なので、後者を反転して合成すれば (+A+X) + (+A-X) = +2Aとなって、信号レベルは2倍、ノイズは(理論上は)打ち消し合って消滅します。

バランス接続では、1種類の信号に対して信号線が2本、グラウンドが1本の合計3本が必要です。TRSフォンプラグでは、T = +A、R = -A、S = グラウンド、と割り当てます。アンバランス接続では「-A」が不要なので、TSフォンプラグを使います。

TSフォンプラグでは、1種類の信号しか扱えません。音声で言えば、モノラルです。そのため、TSフォンプラグのことを「モノラルフォンプラグ」と呼ぶことがあります。

TRSフォンプラグでは、T = +A、S = グラウンドはそのままにして、R = +Bという2種類目の信号に割り当てることもできます。このときは、3線で2種類の信号を、アンバランスで伝送する訳です。音声で言えばステレオなので、TRSフォンプラグを「ステレオフォンプラグ」と呼ぶこともあります。ヘッドフォンのプラグは、まさにこの状態です。

「ステレオフォンプラグ」をバランス接続で使っているときは1種類の信号=モノラルしか扱えないので、ステレオにするためにはケーブルが2本必要です。他方、「モノラルフォンプラグ」はいずれにせよ1種類=モノラルなので、これもステレオにするためにはケーブルが2本必要です。このように、2本のケーブルをまとめたものが「デュアルケーブル」です。1本ずつ買う手間が省ける、ということですね。

>> アクティブモニターにI/Fのモニターアウトから接続する場合、スピーカーケーブル(フォン)とTRSフォンどちらが正解ですか? //

「スピーカーケーブル」というのは、パワーアンプからスピーカーに繋ぐ場合のケーブルで、大電流に耐える太い導体を使っており、シールドはありません。プラグがTSの場合もありますが、「スピーカーケーブル」である限り、これは変わりません。

これに対して、「ラインケーブル」は細い導体でシールドがあります。プラグがTSでも、TRSでも、「ラインケーブル」であればこれは変わりません。

つまり、「端子の形状」によって決まる訳ではなく、そこに流す信号の種類によって適切なケーブルが変わってきます。

オーディオI/Fからモニタースピーカーに繋ぐケーブルは「ラインケーブル」ですが、端子がTSかTRSかは製品によります。

-----

上記の説明はよく分からない、とりあえずどのケーブルを買えば良いかを知りたい、ということであれば、オーディオI/Fとモニタースピーカーの具体的な機種名を補足して下さい。

なお、他のQ&AによればオーディオI/FはMboxをお使いのようですが、Mboxシリーズは初代、第2世代(Mbox2)、第3世代(現行機種でAVIDブランドのもの)があり、各世代の中で複数の機種があるので、そのどれかを特定して下さい。

まず、端子の意味から。フォンプラグ(ジャックでも同じ)には主に2種類あって、「TS」と「TRS」があります。

T = Tip = 先端の部分
R = Ring = 真ん中の輪っかの部分
S = Sleeve = 根元の長い筒の部分 という意味です。

次に、バランス接続とアンバランス接続について。アンバランス接続とは、グラウンド(基準となる電位)に対して1本の信号線だけを使います。たとえば、「+A」という信号1つで伝送するものです。伝送過程で「+X」というノイズが乗ると、入力側(信号を受け取る側)では常に「+A+X」という状...続きを読む

QLine in端子とMIC端子はどう違うの?

不思議に思ったのですが、
ほとんどのPCにはLine in端子とMIC端子がついています。

どちらも入力端子ですが、どう違うのでしょうか?

Aベストアンサー

入力レベルが違います。
LINE=カセットデッキ・チューナーなどから出て来る音声信号に対応。

MIC=マイクから出て来る微弱な音声信号をLINEレベルまで引き上げるMICアンプが入っています。

イメージ

LINE===LINE入力>LINEレベル>内部音声ボード


MIC====MIC入力>MICアンプ(増幅)>LINEレベル>内部音声ボード

LINE入力にMICをつなぐとレベルが低すぎて音がノイズに埋もれてしまう。

MIC入力にLINE機器を接続するとレベルが大きすぎるので音が割れる歪む>MICアンプに入りさらに歪む。

Qスピーカーのインピーダンスをどう判断すれば良いのですか?

高級オーディオをかじり始めた者です。スピーカーのインピーダンスの数値は大きい方が良いのか、小さい方が良いのか、どちらでしょうか?(どうも、その大小の問題でも無いような気もするのですが・・・)
それと、アンプとの関係で注意が必要だとものの本に書いてありますが、どうもよく理解出来ません。数値が合わないと、アンプの故障につながるようですが、具体的にどこに注意すれば、良いのでしょうか?ご教示願います。

Aベストアンサー

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/Rですね)
現代のアンプの大半は電圧出力ですから、4オームのスピーカーでも8オームのスピーカーでも、1Vの出力で得られる音量に変わりはありませんが、抵抗値が半分ですので、実際に流れる電流が2倍になり、すなわち出力電力も2倍になります。
このとき、トランジスタや電源の性能などによって、許容量以上の電流が流れると、アンプが以上発熱したりトランジスタが破壊されたりするわけです。(もっとも、普通は保護回路やヒューズによって出力が遮断されます)

(つまり、8オームのスピーカーに10W出力するのと、4オームのスピーカーに20W出力するのは、スピーカーの仕事量は同じですが、アンプの負担が倍になっています。)

なお、インピーダンスは直流抵抗と異なり、周波数によって抵抗値が変化します。つまり、公称8オームのスピーカーでも、特定の周波数対では3オームくらいまで落ち込むこともあり得ます。(最近は落ち込みが大きいものは表示されるものもあります)

蛇足ながら、真空管アンプなどに多いトランス出力式のアンプの場合、4オーム端子に6オームのスピーカーを繋ぐのはアンプにとって定格より仕事が楽になり、8オームの端子に繋ぐと若干つらくなります。
この際にはダンピングファクターが変化するため、音色にも若干の違いがあるといわれています。

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/R...続きを読む

Qスピーカーケーブル(2線平行)の極性について教えてください

スピーカーコード(ビニール被覆の通常の2線平行コード。以下SPコードと記述しています)の極性について、一般的使い方を教えてください。
特殊なスピーカーケーブルについての質問ではなく、ごく普通の電気店で購入できるSPコードについての質問です。

「個人で使うのだから、どうでもいいよ」という回答ではなくて、一般的な使い方があるのでしたら教えてください。

次のような種類のSPコードの場合は、極性(+、-)はどのように使うのが一般的なのでしょうか。

(1)「赤黒2線SPコード」の場合。
赤(+)、黒(-)として使用するのが一般的ですよね。
(2)「白青」の場合は、どちらを「+」としてあつかうのが一般的でしょうか?
(3)「2線とも同色、または透明被覆であるが、片方には電線のメーカー名や型番などの文字が印刷してある」ようなSPケーブルの場合は、どちらを「+」としてあつかうのが一般的でしょうか?

以上です。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

No.1の方のおっしゃるとおりで、決まりがあるわけではないですが、ステージ音響なんかの世界では、まず「無色がグランド(-)」「色つきが信号線(+)」という不文律を基本とする事が多いです。
問題は「無色」の扱いで、ちょっと変な言い方ですが、
「ほんとの無色」>(銅の裸線)>「黒」>「灰色」>「白」>「他の濃色」
と、感覚的に『無色度の高い方』をグランド(-)とするのが普通ですね。
(ただ、黒、灰、白の順位については、音響屋にもある種の『流派』があって、若干違う場合が…私の習った流派では上の並びです)

よって、「白青」「白赤」等の場合は、白をグランド(-)と取る場合が多いです。
2線同色または2線とも透明の場合は、私の習った流派では印刷がある方を(+)、何も無い方を(-)としますね。これは、多チャンネル線(マルチ線)といって、何十チャンネルもの配線が1本にまとまったケーブルを使う場合、「基色+色つきの細いライン」みたいな色分けがされている場合が多いので、「色ライン付き=基色以外の印刷等がある方=信号線」という解釈で誤配線を防ごうということから来ています。

以下、蛇足ですが…
ステージ音響の世界では、ノイズ対策や事故防止の観点から何かにつけて「まずグランドを合わせる」ということが非常に重視されるので、「色のない=無彩色=グラウンド(-)」とルール化がされ、新人はそれこそ徹底的に叩き込まれます。
ただ、これらはあくまでも業界ローカルルール(というか、安全基準)で、前述の通り地域や「流派」で若干の解釈の違いがあったりする、必ずしも絶対的なものではないのすが、オーディオをやっている方が「プロがそうやっているのだから間違いない。」という解釈(というか思い込みというか知ったかぶりというか)で、「こうするのが正しい!」と講釈垂れているシーンは多いですね。

それと、音響機器の関係と、電力線を扱う関係、電話等の有線通信線を扱う関では、配線色の解釈が全く違う(特に電力線では厳密に決まっている)ので、オーディオの世界でもそれらをごちゃごちゃに語られて、まるで不毛な議論(Aさんは電力線ルールを知ったかぶり、BさんはNTTのルールを知ったかぶり…みたいな…どっちもスピーカケーブルには全く関係ないのに(^^ゞ)を目にするケースも多いです。

ちなみに、ステージ音響では白黒線が一番やっかいで(^^ゞ
A)「ステージ上のグラウンド(-)はすべて白なので、白黒は黒が(+)」
という流儀と、私の流派の考えで
B)「白黒の場合は白が(+)、黒(-)」
という、全く逆の流派があります。

A)の流派にも一理あって、プロ仕様の音響機器間を繋ぐケーブルには、普通は「黒」は使わないんです。「黒」は「0(ゼロ)」を示すカラーコードにも使われるので、何事も自然数(1以上)で番号を振る世界では余り用途が有りません。なので、高級ケーブルを惜しげもなく使える大手音響系では、むしろ電力線(必ず黒が使われる)と間違えないように「白=(-)」で統一されていると聞きます(ここだけは聞いた話(^^ゞ)。

すいません、蛇足が長くなりました(^^ゞ

No.1の方のおっしゃるとおりで、決まりがあるわけではないですが、ステージ音響なんかの世界では、まず「無色がグランド(-)」「色つきが信号線(+)」という不文律を基本とする事が多いです。
問題は「無色」の扱いで、ちょっと変な言い方ですが、
「ほんとの無色」>(銅の裸線)>「黒」>「灰色」>「白」>「他の濃色」
と、感覚的に『無色度の高い方』をグランド(-)とするのが普通ですね。
(ただ、黒、灰、白の順位については、音響屋にもある種の『流派』があって、若干違う場合が…私の習った...続きを読む

Q楽器用シールドとその他のケーブルの違い

楽器用ケーブルを自作してる者です。
かねてから疑問だったのですが、
スピーカーケーブルなど、楽器用のシールドよりも細いものと楽器用シールド(楽器屋なんかでギター用などで売っているもの。)との違いって言うのは何なのでしょう。

いつも楽器用と書かれているシールドを買っているのですが、スピーカーケーブルなどで代用できるのであれば、どこででも手に入るしそうしたいのですが、やってみて話にならないと困るので、
この際教えてください。

初歩的な質問で申し訳ありません。
ステレオかどうかという違いしかないのでしょうか?

Aベストアンサー

>ステレオかどうかという違いしかないのでしょうか?

いや、そういうことではなくて、まず何よりも「シールド構造かどうか」が大事な違いです。

スピーカケーブルは、逆にシールド構造にしない方が良いので、パッと見が同じでも、中の構造(断面)が全然違うのが普通です。

シールド構造にすることで、ギターの微少な信号にノイズが混入することを防いでいます。単純なスピーカケーブルにフォン端子をつけただけのケーブルをギターに使うと、結構のノイズが乗りますよ。

Q小出力ギターアンプ、ライブではどこまで使えるか。(PA、奏者の経験者お

小出力ギターアンプ、ライブではどこまで使えるか。(PA、奏者の経験者お願いします。)

ギターアンプについて質問です。
最近は小型の真空管アンプも増えてきています。
実際スタジオで使ってみたりもしていますが、
どの程度のアンプであれば問題無く使えるでしょうか。
具体的にワット数で切れるものではないと思いますので、
このアンプを持ち込んだらこうなった、と言うような感じでお答え下さい。


基本的に私の認識では、
・真空管アンプであれば30W以上はライブでは問題無い。
・15WくらいだとPAは必須となるが、実際の使い心地は分からない。
・10W以下は厳しいと思うが使えた例はあるのか知りたい。

ライブハウスとしてはキャパが100人程度以上の所で
ロックとかポップスの音楽だと思って下さい。

ステージ側での音響状態とPA側の感想が知りたいです。

おそらく回答は少ないと思いますが、実体験を伴わない一般論は不要です。
サイトリンクでも内容が合っていればOKです。


質問した理由としては、可能な限り小さいアンプを持ち運びたいのですが、
どこまで小さいのが使えるのかを知っておきたいためです。
自宅練習であれば5Wでも十分な場合は知ってますけど、
今回はライブでの使用を検討しています。

小出力ギターアンプ、ライブではどこまで使えるか。(PA、奏者の経験者お願いします。)

ギターアンプについて質問です。
最近は小型の真空管アンプも増えてきています。
実際スタジオで使ってみたりもしていますが、
どの程度のアンプであれば問題無く使えるでしょうか。
具体的にワット数で切れるものではないと思いますので、
このアンプを持ち込んだらこうなった、と言うような感じでお答え下さい。


基本的に私の認識では、
・真空管アンプであれば30W以上はライブでは問題無い。
・15WくらいだとPAは必須...続きを読む

Aベストアンサー

私は、No.3の方と違って「アマチュア相手の素人PA屋」なので、PA機材も中途半端だし、プロのセオリー無視のわけわからん現場ばかりですから、参考にもならんかもしれんですが…

客席向け及びモニターに。それ相応のPAは設えている(ライブハウスなら当然)現場を前提とするなら、私のような素人PA屋の尺度は
「ギタリスト本人が、ステージ上で自分のアンプの直接音を聞きたがるかどうか」
がすべてです。
もちろん、モニターから、そこそこの音量でプレイヤーにギター音を返せるのが前提でです。

ギタリスト本人が、どれほど自分のアンプの直接音を聞きたがるか…については、私の拙い延べ5~600人程度の経験値でも本当に千差万別で、全て本人次第としか言いようがないです。特にアマチュアギタリストの場合は、個人差が大きすぎるくらい大きい。

猫の額のようなステージでも、無理無理大型アンプ持ち込んで、自分のアンプ音をガンガン浴びないと「俺のプレイができねぇ」と宣う人もいれば、ちょっと質問の主旨からずれますが、持ち込みのPodからD.I.直のノーアンプで、モニターだけで全く問題ない人も居ますので。(いずれもドラム、ベースの入るロック系のケースにて)

PA通さずアンプ生音で客席に…というケースだと、本当に現場の環境次第なので、ますます一概には言えないですね。
この点については、既に同様の回答もありますが、まずはギター音がドラムと拮抗して客席後尾にまで届くかどうか…に付きます。こいつが場所によって随分違うので悩ましい。

今までの経験の限りでは、野外で背後に建物の壁面等の音の跳ね返りが有る場合なら、チューブ、ソリッドにかかわらず50W以上、できれば100W無いと拮抗できなかった事の方が多いです。ボーカルだけPA噛ませて、客席はステージ前15メートル以内。

背面に跳ね返りがない場合なら、チューブなら30Wくらいでなんとかなるケースの方が多いかなと。

これらは、ひとえにドラムの音量がキーになります。
ドラムがなければ、いずれの場合も体感音量半分くらいでも十分にギターは活きます。
15Wくらいでも半径10~15ートルくらいは、十分にライブ感が出る事も。

屋内の場合は、おおむね上記の「野外で背面から跳ね返りがある場合」に近いイメージです。音的にはだいぶ違うのですが、やっばりドラムがキーになります。
その点では、ステージの奥行きがそこそこあったり、天井高が高いか天井材質があんまりカンカンとドラムを反響しない屋内だと、小型のアンプでも客席にズバッと音が通るセッティングにはしやすいです。
ステージの間口や奥行きが狭くて、ステージ内で反響しまくったドラム音が客席に飛び出していくような場所(学校の体育館などが良い例)では、ギターアンプも相応の電気パワーで対抗しないと拮抗しませんね。

なので、キャパ100人のライブハウスで想定でどうか…となっても、私程度の経験値だと、現場見てみないと正直判断できません。
うちの地元のライブハウスでも、小体育館的な設え(見た目も音響も)のところもロフト改造の天井高の高い(吹き抜け)音的に野外に近いコンディションの所もあります。

ちなみに、私が素人PAやるような現場で、こっち側(もちろんPAスタッフ=私のバンドメンバーという関係)でアンプを用意する時は、キャパ100人台ならチューブ30W、ソリッド60Wが定番です。
それしか持ってないって事情もありますが、最悪ギターアンプにPA通せない時に、ギリギリ生音で何とか格好が付く…という経験則も含めての選択です。
キャパ200人超なら、ギターは100Wのスタック持って行きます。

私は、No.3の方と違って「アマチュア相手の素人PA屋」なので、PA機材も中途半端だし、プロのセオリー無視のわけわからん現場ばかりですから、参考にもならんかもしれんですが…

客席向け及びモニターに。それ相応のPAは設えている(ライブハウスなら当然)現場を前提とするなら、私のような素人PA屋の尺度は
「ギタリスト本人が、ステージ上で自分のアンプの直接音を聞きたがるかどうか」
がすべてです。
もちろん、モニターから、そこそこの音量でプレイヤーにギター音を返せるのが前提でです。

ギタリ...続きを読む


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