こんにちは。

最近護身術の勉強をしているものです。
YOUTUBEなどの動画や本などで護身術を学んでいるんですが、わからないことがあったので質問させていただきます。

首絞め対策の護身術についてですが、前から絞められるパターンと後ろから腕を首に巻いて絞めるパターンがあります。
そこで質問なんですが、絞められたあとに持ち上げられてしまった場合の対処法はありますか?
現実にそんなことができるとは僕は思いませんが。
なんにしろ、足が宙に浮いているので、足から出せる力はほぼ0に等しいと思います。
それに、されるとどんな感じになるかもわかりませんし。
どのサイトをさがしても、この手のたぐいは見つけられませんでした。
動画も貼ってくれればありがたいです。

護身術や武術に詳しいかたは、回答よろしくお願いします。

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A 回答 (6件)

はじめまして。



最初に申し上げておく事があります。

まず、柔術家または頚動脈等に熟知している人から締められたら、

ほとんど防ぐ手はありません。

要は、相手に首などの急所を取らせないのが護身術です。

この質問は、もし刀で斬られてしまったらどう対処しますか・・?と同じような質問です。

答えは・・病院に行きなさい!ですね。(^-^)


もちろん、これは殺しの?プロから首を取られたという前提でのことですが、

首を絞められた場合、素人かプロかの判断は付きませんが・・

想定は常に一番厳しい状況に置いて稽古すべきです。


ですから、極端に言えば、冗談でも俺の首を絞めるなどするなよ!

大怪我をするかも知れないから。


護身術は、こう来たらこうして・・のような小手先の稽古では役に立ちません。


殺されるか、殺すか・・このくらいの精神状況の中で行われるものです。

ゲームとは違うんです・・まず、気の持ち方が重要ですね。


その場面で、気持ちが引っ込んでしまったらとても稽古した技など掛かりません。

ですから、武道でも実戦とは言っても、試合である限りは命のやり取りである

護身術を用いる状況とは別物なのです。


お役に立てば幸いです。(^-^)
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No.3です。

少し補足します。

首を絞める目的は、頸動脈と気管をふさぎ、呼吸をできなくし、脳への血流を止めることです。

首のある部分をある角度で圧迫することで、頸動脈と気管を同時にふさぐことができます。よくテレビドラマなどで首を絞められた人が「くるし~」などと言う場面がありますが、本当に首を絞めた場合には、気管がふさがれていますから声は出せません。

ドラマなどのシーン、で首を「絞め」られて上に持ち上げられ、「くるし~」と言っているときは、首は「絞ま」っていないわけです。「くるし~」という声が出せる程度に気道が開いていて呼吸ができているのです。

気管と頸動脈を同時に絞めるような絞め方をして、相手を持ち上げようとすると、首を圧迫する方向が上にずれます。圧迫する角度がずれるので、まずふさがっていた気管が開きます。さらにぐいっと持ち上げるとどうしても手が圧迫すべき一がらずれてしまい、頸動脈も開いてしまいます。つまり、首を絞めているように見えていても、実際は首の周りの筋肉を押さえつけているだけで、腕をぎゅっとつかまれて痛いのと同じ痛みを感じているだけなのです。首を絞める目的である頸動脈も気管もしまっていないのです。

No.4の方が「何のメリットもない」と書いているのはそういうことなのです。

ですから、絞め方を知っている人間が首を絞めるときには、相手を持ち上げるようなことはしないのです。

本や動画ではこういう絞め方のコツはわかりません。だから、きちんとした先生に師事しないと護身術にはならないのです。
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質問の内容が少し分かりにくいのですが、


(1)首を絞められる。
(2)足が浮いている状態。
ですね?

現実にそんなことはありえませんね。確かに。
締めている人間が浮かされることはあっても、
締められている人間を浮かしてもメリットはありません。

大前提ですが、首を絞められそうになって締められるのは素人です。
絶対に首を絞められないようにしなくてはなりません。
だから首を引く、後ろから絞められたら振り返る。などの動作が必要ですが、

現実にそうなった場合、
あなたは両手が使え、しかも足も自由なのです。
両手で目を潰す、両手で片方の手を外す、両手で相手を攻撃する。
足で蹴る。等の動作は可能だと思います。

そうでない条件があるなら
もう少し詳しく教えてください。
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>絞められたあとに持ち上げられてしまった場合の対処法はありますか?



持ち上げるためには上方へ力を加えなければなりません。しかし上方へ力を加えると首が締まりません。ですから、首を絞める時に相手の体を持ち上げるような無駄なことはしません。やるとしたら相手を脅すために持ち上げてみせる場合です。この場合、首は締まっていませんから、相手の腹を蹴飛ばせばよいのです。

>足が宙に浮いているので、足から出せる力はほぼ0に等しいと思います。

鉄棒にぶら下がって、走るときのように両足を交互にバタバタと動かしてみましょう。当たっても痛くないと思いますか?足から出せる力はゼロではありませんよ。

他の方も書いていらっしゃいますが、動画や本で見ただけでは護身術の役には立ちません。どなたかに師事してきちんと習いましょう。
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護身に術があるとしても究極的には拳銃。


拳銃所持が違法ならば、寸鉄、それもダメという見解ならば、ボールペン。
首を絞められる以前に動くのがそもそも護身術かと思われます。
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指を一本だけつかんで折る。

目をえぐる。等
護身術なんて甘い方法では対処出来ないと思います。

あと恐らくいまあなたのやっているのは護身術にもなっていないでしょうね。
知識だけ、見て真似するだけで技がかかるならみんな苦労しませんよ。
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Q柔道の絞め技が脳に与える影響(脳神経外科分野)

柔道界に身を置く者(指導補助員)です。

柔道の絞め技が脳に与える影響について、脳神経外科の専門医の方にお尋ねします。

柔道の絞め技は、相手の頸動脈を絞扼したり、頸動脈洞を圧迫して頸動脈洞反射を引き起こさせたりして、脳血流を低下させ、相手を失神(落ちた状態)させて一本勝ちする技です。

中高生の試合では、絞め技が極まって落ちた状態(失禁も有り得ます)の選手を頻繁に目にします。
落ちた選手は、審判の活法により蘇生しますが、見たところ落ちてから蘇生までの時間は、短くて15秒(審判が直ぐに気付いた場合)前後、長くて30秒(相手が落ちた状態で抑え込みに入っている場合など)前後です。

落ちると一時的であるにせよ、脳血流が不足するのですから、素人目には脳に何らかの不可逆的変性が起こっていても不思議ではなさそうな気がしますが(脳に影響が生じるという俗説もあります。)、柔道界では伝統的に「脳には全く影響ない」とか「絞め技が巧くなると楽に一本勝ちできる」などの見解をはじめ、絞め技を推奨する声しか耳にしません。

柔道部の練習でも、部員がお互いに絞め合ったり、実際に落ちる稽古を繰り返したりしている実態があります。
また、試合では監督から「絞められても落ちるまでタップ(畳を叩く)するな!」と檄が飛び、落ちる前にタップして一本負けした選手に、監督が鉄拳制裁を加えることもよく見掛けます。これらは、柔道の強豪校では常態化しているようです。

来年度からは、中学校の体育で武道が必修化され、多くの学校で柔道が選択されます。

その一方で、毎年柔道事故が起き、死亡や重度後遺症に至った事例で、巨額(数億円)の損害賠償判決が言い渡されたとの報道もあります。柔道事故の中には、絞め技の際誤って気管を絞めて窒息死させた事例もあるようです。

従来、柔道界が関わってきた医学分野は、骨格(関節や脊椎を含む。)や筋損傷への対応がメインとなり、整形外科がその中核を占めてきました。頭蓋骨及び脳の加速損傷による急性硬膜下血腫を始めとする脳損傷は、これまであまり重視されることもなく、脳神経外科の領域は柔道界では、いわば未知の世界で、絞め技と脳損傷の関係についても問題意識が高まることはなかったように思われます。

そこで、気管を絞めて窒息させた場合は論外として、頸動脈のみ絞めて脳虚血状態に陥らせ失神させた(落ちた)場合、大なり小なり脳がダメージを受けるものなのか、それとも脳は一切ダメージを受けないのか、脳神経外科の専門医の方のご意見や最新の研究結果などをお聞かせいただきたいと思います。

柔道界に身を置く者(指導補助員)です。

柔道の絞め技が脳に与える影響について、脳神経外科の専門医の方にお尋ねします。

柔道の絞め技は、相手の頸動脈を絞扼したり、頸動脈洞を圧迫して頸動脈洞反射を引き起こさせたりして、脳血流を低下させ、相手を失神(落ちた状態)させて一本勝ちする技です。

中高生の試合では、絞め技が極まって落ちた状態(失禁も有り得ます)の選手を頻繁に目にします。
落ちた選手は、審判の活法により蘇生しますが、見たところ落ちてから蘇生までの時間は、短くて15秒(審判が...続きを読む

Aベストアンサー

私も専門医ではありませんが、知っていることをお知らせいたします。

まず絞め技で落とす行為は、脳神経外科医に言わせると「論外」の行為です。
必ず脳にダメージがあります。
毎日何もしなくても脳細胞はなにがしかの死滅をしていますが、命に関わる重大な損傷でなくても、人間が生きていく上で重大な役割を担う脳にわざわざダメージを与える危険を冒すことをしてはなりません。
1回だけ絞め落とされてもそのダメージは微少ですが、蓄積によるダメージはばかにできません。
ボクシングのパンチドランカーがよく知られています。
アメフトも、脳震盪の蓄積で記憶障害や痴ほう症になることを選手に正しく知らせなかったと、つい先日アメリカで75人ものプロ選手が訴訟を起こしています。

形が決まれば一本です。
落とされるまで我慢したり、それを強要する監督など、あまりにも危険です。

柔道を知らない脳神経外科医が大多数なので、この危険性は指摘されてきませんでしたが、全柔連は率先して議論し、早急に対策を考える必要があります。

柔道は武道ですから、危険と言うならば全ての技が危険です。
だから精力善用、自他共栄の心で技をかけなければなりません。
絞め技もその技が危険なのではなく、落とすまですることが危険なのです。

私も専門医ではありませんが、知っていることをお知らせいたします。

まず絞め技で落とす行為は、脳神経外科医に言わせると「論外」の行為です。
必ず脳にダメージがあります。
毎日何もしなくても脳細胞はなにがしかの死滅をしていますが、命に関わる重大な損傷でなくても、人間が生きていく上で重大な役割を担う脳にわざわざダメージを与える危険を冒すことをしてはなりません。
1回だけ絞め落とされてもそのダメージは微少ですが、蓄積によるダメージはばかにできません。
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