原発事故の処理に関しては、
本来なら、冷却しつつ、修理できる箇所は修理し、増設できるものは、増設し、少しでも、通常の冷却停止→取り出しに近づけるのが望ましいとは思いますが、現実は、一進一退、いえ、徐々に後退しつつあるようにしか見えません。
やはり、非可逆的ラインを超えてしまったら、砂で城を作る並みに難しいのではないかと思われます。

しかし、チェルノブイリのようなコンクリート固めは、問題を更に大きくします。
現実的には巨大プール、水棺しかないように思われるのですが、どうなのでしょう?
福島第一をすべて水没させるダム並みの巨大プールは作れると思います。勿論、その後に蓋もいりますし、排気口、フィルター等々も設置できると思います。
日本のダム技術を考えると、半年から1年で可能だと思います。

炉心の底抜けも考えられる以上無駄ということでしょうか?
しかし、複数の炉がある以上、1つやられたらお手上げになる前に、全体を抑え込むことを考えるべきではないかと。

識者の方のご意見をお願いします。

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A 回答 (3件)

最終的には、燃料貯蔵プールを作って、そこに燃料を移さなければならないことは、その通りですね。



ただ、今の場所に原発ごと囲えるようなプールを作れるかどうか。
今現在、原発建屋付近から、汚染水と呼ばれる物がどこからともなく海に漏れているらしいですね。

原発は地震対策のため、固い岩盤の上に作られると聞いています。
側壁を作ることはともかく、高濃度汚染水があふれる原発の下側を掘り起こして、底面を漏水無く囲うことが出来るのなら良いのですが。
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この回答へのお礼

原発建屋の底の水止めが出来ないことはわかります。
また、現在、トレンチなどに汚染水が貯まっていますが、それのルートを追及して抜本的な解決を図るのは困難ではないでしょうか。事実上不可能。
でしたら、その通路をコンクリや何らかの凝固剤で固めてしまって、その上を覆う、巨大プールにしたら、そちらに排出するのでは?

やはり、相当漏れてしまうでしょうかね?
地下からの海水汚染のブロックを考えないといけないですね。
ただ、大気への放出は激減するから、陸上は安心な範囲が広がります。

あちら立てればこちら立たず 難しいですね。

お礼日時:2011/04/15 23:42

質問内容の案は、原始炉の底が破れているために当初の計画の小型の熱湖南装置が使えない場合の代替案をどこかの教授が考えたもので、詳細までは計画されていないものと思われます。



廃炉の案は、東芝・日立が外国企業の技術協力を得ながら現実のデータに基づいて作成され政府に提出しています。
東芝の案で10年以上・日立の案で30年程度とされています。現在のところその内容はわかりません。

これらは、日本だけでなく世界のTOPレベルの技術者の知識を結集した案と思われ現実的なものかと思われます。
今後ニュースで見ることが出来ると思われます。
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この回答へのお礼

>原始炉の底が破れているために当初の計画の小型の熱湖南装置が使えない場合の代替案

私も実は、格納容器が底割れしていると疑っているのです。

>世界のTOPレベルの技術者の知識を結集した案と思われ現実的なものかと思われます。
今後ニュースで見ることが出来ると思われます。

概要でも聞こえてくればいいのですが。
多分、冷却+汚染水処理を延々とやっていくしかないのでしょうね。
時間がかかってもそれでトラブルなく出来れば御の字なのですが、こうも地震が続くと、更なる悪化も懸念されてきます。

素人がこれ以上考えても仕方がないのですが、是非、更なる地震と津波も織り込んだ計画にしてもらいたいものです。

お礼日時:2011/04/15 23:56

現状で水棺にしたいなら、先に土台を作る必要があるかと



今の原発で土台を作り直すくらいなら、水棺を作って原燃を入れたほうが早いですし

そんなことができるのなら、燃料棒だけ引っこ抜いてプールに浸したほうが早いです
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この回答へのお礼

>燃料棒だけ引っこ抜いてプールに浸したほうが早いです

燃料棒が抜けるまで何年もかかります。大事が起こらないうちにそこまで行きつけるのか?出来たとしてもそれまでに相当量の放出がされてしまいそうです。
そういう観点からでした。

お礼日時:2011/04/15 23:20

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