アクセスクエリでの残高計算について
返金日を入力した場合、伝票日を基準とした残高がマイナスとなる式を教えてください。

現在のクエリ(ID~返金日)の状態です。
ID......伝票日....会社....銀行......出金額......返金日..........残高
1..........4/1.............A..........あ..........100円..........5/10.............100円
2..........4/15..........B..........あ..........400円..........空白.............500円
3..........4/30..........C..........い........1000円..........5/15..........1500円
4..........5/10..........B..........い...........300円..........5/20..........1200円
5..........5/14..........A..........い..............50円..........空白..........1250円
6..........5/15..........A..........あ..............50円..........空白............300円
【補足説明】
ID4:ID1でAが100円返金済みなので1500+300-100=1200円となる
ID6:ID3でCが1000円返金済みなので1250+50-1000=300円となる


(1)返金日に日付けを入力するとマイナスとなる残高計算をしたいと考えていますが可能でしょうか?
・可能な場合、数式?を教えていただきたいです。
・不可能な場合、どういった解決策があるか教えていただきたいです。

(2)また、A会社を抽出後に、銀行別で(1)と同じように残高を表示させたいと考えていますが、
どのように、(1)の表よりどのように加工すれば、いいのでしょうか?
(簡単にでもいいので是非お願いします)

今回アクセスを初めて使い、苦戦しております。
どうぞ、ご回答のほう、よろしくお願いいたします。

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A 回答 (4件)

>教えて頂いた下記の式を使用しても、希望する形の残高が得られませんでした。


>残高が抽出前の残高を引っ張ってきているようです。

>(3)銀行別にした上で会社別
>●現在の残高表示
>ID......伝票日....会社....銀行......出金額......返金日..........残高
>1..........4/1.............A..........あ..........100円..........5/10.............100円
>6..........5/15..........A..........あ..............50円..........空白............800円

>●希望する残高表示(銀行の中だけで、足し引きをしたい)
>ID......伝票日....会社....銀行......出金額......返金日..........残高
>1..........4/1.............A..........あ..........100円..........5/10.............100円
>6..........5/15..........A..........あ..............50円..........空白............50円

現在のID6の残高が800円になっているのは、レコード全体で残高を計算した結果を、
「銀行あ」かつ「会社A」で絞り込んだ状態ではないでしょうか?

それでは、残高計算の式を、
DSum("出金額","QU_伝票","伝票日 <= #" & [伝票日] & "# AND 会社 = '" & [会社] & "' AND 銀行 = '" & [銀行] & "'")+0
のようにしてみてください。(シングルクォートも忘れずに入力します)
これで、会社毎かつ銀行毎に残高を計算します。
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この回答へのお礼

前月にベストアンサーを選んだつもりでいましたが、ボタンを押せてなかったようです。
大変遅くなり、申し訳ありません。
また、何度もご回答いただき、また親切に色々と教えて頂きありがとうございました。

お礼日時:2011/05/10 16:49

>ユニオンクエリでの元データはテーブルのデータではなく、


>クエリから作成したデータを使うことに変更したので時間がかかり、
>本日やっと、残高のみ表記でき(2)も挑戦したのですが、できませんでした。

>そこで、質問(2)の部分なのですが、下記の3点の残高を表示させる方法を
>是非教えていただけませんか?

>(1)銀行別(下記表)
>ID...伝票日....会社....銀行......出金額.......返金日.....残高
>1.....4/1...........A..........あ........100円..........5/10.......100円
>2.....4/15........B..........あ........400円..........空白........500円
>6.....5/15........A..........あ........50円...........空白........450円

>(2)会社別

>(3)銀行別にした上で会社別
>ID....伝票日...会社....銀行....出金額....返金日.....残高
>1......4/1..........A.........あ.......100円........5/10.......100円
>6......5/15.........A.........あ........50円........空白........50円

ユニオンクエリの前段階が、どのようなクエリになっているかわからないのですが、
「銀行あ」での絞り込みができれば、前回回答した、
DSum("出金額","QU_伝票","伝票日<= #" & [伝票日] & "#")+0
を使用して、(1)銀行別の結果が得られるはずです。

また、「会社A」かつ「銀行あ」で絞り込みができれば、(3)銀行別会社別の結果が得られます。

(2)会社別の結果を得るためには、残高の計算を
DSum("出金額","QU_伝票","伝票日 <= #" & [伝票日] & "# AND 会社 = '" & [会社] & "' AND 銀行 = '" & [銀行] & "'")+0
とすれば可能です。

適切な並べ替えを指定しておけば、希望の結果が得られると思います。

この回答への補足

早速のお返事ありがとうございます。
教えて頂いた下記の式を使用しても、希望する形の残高が得られませんでした。
残高が抽出前の残高を引っ張ってきているようです。
お手数ですが、教えていただけますか?

(3)銀行別にした上で会社別
●現在の残高表示
ID......伝票日....会社....銀行......出金額......返金日..........残高
1..........4/1.............A..........あ..........100円..........5/10.............100円
6..........5/15..........A..........あ..............50円..........空白............800円

●希望する残高表示(銀行の中だけで、足し引きをしたい)
ID......伝票日....会社....銀行......出金額......返金日..........残高
1..........4/1.............A..........あ..........100円..........5/10.............100円
6..........5/15..........A..........あ..............50円..........空白............50円

補足日時:2011/04/22 11:21
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2011/05/10 16:50

回答の前に、確認ですが、補足説明のID4の計算違ってますよね?


ID4以降の残高は、1700、1750、800だとして考えてみます。

(1)については、ユニオンクエリを使用して、以下のような、返金日が記入してあるレコードを追加した一時テーブルを作成して、DSum関数を利用して出金額を累計すれば、できると思います。

ID 伝票日 会社 銀行 出金額 返金日
1 4/1   A   あ  100   5/10
2 4/15   B   あ  400
3 4/30   C   い  1000  5/15
4 5/10   B   い  300   5/20
5 5/14   A   い  50
6 5/15   A   あ  50
1 5/10   A   あ  -100  5/10
3 5/15   C   い  -1000 5/15
4 5/20   B   い  -300  5/20

ID、伝票日、会社、銀行、出金額、返金日の各フィールドデータが、伝票テーブルに保存されているとして、次のようなユニオンクエリ(例:QU_伝票)を作成します。

SELECT ID,伝票日,会社,銀行,出金額,返金日 FROM 伝票 UNION ALL SELECT ID,返金日 AS 伝票日,会社,銀行,-伝票.出金額 AS 出金額,返金日 FROM 伝票 WHERE 伝票.返金日 IS NOT NULL;

このユニオンクエリを開くと、上のようなデータが得られます。
ちなみに、ユニオンクエリは、クエリのデザインビューでは、作成できませんので、SQLビューに変更して、直接記述してください。

次に、このユニオンクエリを元に、選択クエリを作成します。
質問にある結果を得たい場合は、クエリのデザインビューで、QBEグリッドに、IDから返金日までのフィールドを追加し、その隣に、残高フィールドを以下のように記述して追加します。

残高: DSum("出金額","QU_伝票","伝票日<= #" & [伝票日] & "#")+0

最後に、出金額フィールドの抽出条件に、>0 を指定して、出金額がマイナスのレコードを、表示しないようにして保存すれば完了です。

(2)については、会社と銀行を同時に指定しての結果でよければ、会社と銀行で抽出したデータを元に、ユニオンクエリを作成することで、できますが、会社だけを指定した場合は、別の方法を考える必要があります。

この回答への補足

ユニオンクエリでの元データはテーブルのデータではなく、
クエリから作成したデータを使うことに変更したので時間がかかり、
本日やっと、残高のみ表記でき(2)も挑戦したのですが、できませんでした。

そこで、質問(2)の部分なのですが、下記の3点の残高を表示させる方法を
是非教えていただけませんか?

(1)銀行別(下記表)
ID...伝票日....会社....銀行......出金額.......返金日.....残高
1.....4/1...........A..........あ........100円..........5/10.......100円
2.....4/15........B..........あ........400円..........空白........500円
6.....5/15........A..........あ........50円...........空白........450円

(2)会社別

(3)銀行別にした上で会社別
ID....伝票日...会社....銀行....出金額....返金日.....残高
1......4/1..........A.........あ.......100円........5/10.......100円
6......5/15.........A.........あ........50円........空白........50円

補足日時:2011/04/19 13:14
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2011/05/10 16:50

アクセスのほかにエクセルを使うことがよければ残高の計算が出来ます、出来ました。

下記のサイトの残高計算というフォルダーにアクセスのファイル一つとエクセルのふたつのファイルが入っています。
作業の手順は (1) アクセスのテーブルからクエリーを使って、預かり金関係と入金関係の二つのテーブルにわけ、エクセルの二つのテーブルをつくります (2)エクセルの入金関係のテーブルを預かり金関係のテーブルにコピー (3)預かり金関係のテーブルを日付を基準に並べ替え (4) セルの中に計算式を入れる
これで残高の計算までは出来ます。
もしサイトを覗くことが出来たらごらんになってください。

参考URL:http://www9.plala.or.jp/yoshihase/残高計算
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2011/05/10 16:51

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QAccessで金銭管理をするときの残高の表示方法

最近アクセスを使い始めた初心者です。 以下のような複数名(人数が増えることもあります)についての金銭管理を行っています。

ID   氏名ID    月日     氏名    氏名番号   適用    入金額   出金額    残高
1    1   2009/01/25   Aさん       1001    入金     3000     0     3000
2    1    2009/01/25    Aさん      1001   お菓子       0    300     2700
3    1    2009/01/26   Aさん       1001    切手       0    100     2600
4    1    2009/01/30   Aさん       1001    修理       0    4000     -1400
5    1    2009/02/01   Aさん       1001    入金    6000       0     4600
9     1     2009/02/20   Aさん       1001      パン       0      100     4500
11   1     2009/02/25    Aさん     1001     入金     200         0     4700
6     2    2009/01/10     Bさん    1002      入金     1000        0     1000
7    2    2009/01/11   Bさん      1002      雑誌        0       600      400
8     2    2009/03/25    Bさん      1002    鉛筆        0       500      -100
10    3    2009/03/10    Cさん     1003    入金         500       0       500

アクセスのクエリ場面で残高に 残高: DSum("Nz([入金額],0)-Nz([出金額],0)","テーブル","([月日]<#" & [月日] & "# or 月日=#" & [月日] & "# and ID<=" & [ID] & ") and 氏名='" & [氏名] & "'") のように計算を行わせて上記のような計算結果を得ました。このあとAさん、Bさん、Cさんのそれぞれ最後の残高だけを次のように表示するようにプログラムしたいと思っています。

ID   氏名ID   月日    氏名    氏名番号   適用   入金額   出金額    残高
11    1   2009/02/25    Aさん     1001     入金     200       0      4700
8     2   2009/03/25   Bさん      1002     鉛筆      0      500      -100
10    3    2009/03/10   Cさん     1003    入金        500       0      500

例えば今日(3月25日)までの残高計算をしようとして、月日の抽出条件に=Date() と条件を入れても

ID   氏名ID   月日    氏名    氏名番号   適用   入金額   出金額    残高
8      2   2009/03/25   Bさん      1002    鉛筆      0     500     -100 

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2    1    2009/01/25    Aさん      1001   お菓子       0    300     2700
3    1    2009/01/26   Aさん...続きを読む

Aベストアンサー

1つの案として

クエリで集計を使います。

以下手順)


・「デザインビューでクエリを作成する」から対象のテーブルを表示させます。

・クエリデザインツールバーにある「Σ」をクリックします。
 (デザインの欄に「集計」が追加されます)

・テーブル内の「ID」「氏名ID」「月日」「氏名」「氏名番号」「適用」「入金額」「出金額」を順にダブルクリックしていきます。
 テーブルに対象テーブル名、集計に「グループ化」が表示されます。
 集計のところを「最後」に変更します。
 ※ 「氏名」のところのみ「グループ化」のままとします。
 ※ 「氏名」のところのみ並べ替えを「昇順」に変更します。
 ※※ 「氏名」以外の、「氏名ID」「氏名番号」をグループ化しても同じかも

・「出金額」の右隣(あいている所)に以下を記入します。
フィールド部分 残金: (Sum(テーブル名.入金額)-Sum(テーブル名.出金額))
集計部分    演算

※テーブル名は実際のものに変更してください

・テーブル内の「月日」をダブルクリックします。
集計部分を 「Where 条件」 に変更します。
表示のチェックはOFFとします。
抽出条件に Between #2009/02/01# And #2009/02/28# とか
      <= #2009/03/25# など設定してみます。


> 月日の抽出条件に=Date() と条件を入れて
> Bさんのデーターしか表示されません

※ 抽出期間にデータの無い人はでてきませんが
※※抽出条件 = では無理かも

・表示を「データシートビュー」に切り替えてみます。

1つの案として

クエリで集計を使います。

以下手順)


・「デザインビューでクエリを作成する」から対象のテーブルを表示させます。

・クエリデザインツールバーにある「Σ」をクリックします。
 (デザインの欄に「集計」が追加されます)

・テーブル内の「ID」「氏名ID」「月日」「氏名」「氏名番号」「適用」「入金額」「出金額」を順にダブルクリックしていきます。
 テーブルに対象テーブル名、集計に「グループ化」が表示されます。
 集計のところを「最後」に変更します。
 ※ 「...続きを読む

Qアクセス関数(残高表示)

アクセスの関数(残高計算)について教えてください。
金銭管理表を作成し、残高を表示したいのですが、個別に集計してしまうと上手く残高が表示されません。 
最初にテーブルにてID(オートナンバー)、氏名(Aさん)、月日、適用、入金額、出金額、
2行目にBさん、3行目にAさん、4行目にAさん、5行目にBさん、6行目にBさん、
7行目にCさん・・・・・ とデーターを入力しました。そしてクエリにてテーブルを利用して残高を計算しました。
クエリのフィールドは新たに残高(計算式を入力)を作ったので、ID(オートナンバー)、氏名、月日、適用、入金額、出勤額、残高: CCur((NZ([入金額])+NZ(DSum("入金額","テーブル","ID<" & [ID])))-(NZ([出金額])+NZ(DSum("出金額","テーブル","ID<" & [ID])))) のようになっています。
さてこの段階では残高計算は上手くいきました。しかしながら目的の個別集計、たとえばAさんだけを抽出して残高を計算するにはなっていません。したがって、これを抽出条件で氏名をAさんと入力して絞り込んで残高を計算させると、残高の計算がうまくいかなくなってくるのです。
残高の計算式をどのように変更すればよいのかどなたか教えてください。どうぞ宜しくお願いいたします。

ID 氏名 月日  適用  入金額 出金額  残高
1 Aさん 5/01 文房具.........\0.........\300.......-\300
2 Bさん 5/03 食料品.........\0.........\500.......-\800
3 Aさん 5/04 入金........\1000...........\0.........\200
4 Aさん 5/10 CD.............\0.........\500.......-\300
5 Bさん 5/01 入金........\1000...........\0.........\700
6 Aさん 5/04 お菓子.........\0.........\200.........\500
7 Cさん 5/08 入金.........\500...........\0........\1000

残高はうまく計算されているが、個別に残高が集計されていません。
これをAさんだけを抽出条件で抽出すると

ID 氏名  月日  適用  入金額 出金額  残高
1 Aさん 5/01 文房具.......\0........\300.......-\300
3 Aさん 5/04 入金......\1000..........\0.........\200
4 Aさん 5/10 CD...........\0........\500.......-\300
6 Aさん 5/04 お菓子.......\0........\200.........\500

となってしまい、残高が個別計算されなくなってしまいます

アクセスの関数(残高計算)について教えてください。
金銭管理表を作成し、残高を表示したいのですが、個別に集計してしまうと上手く残高が表示されません。 
最初にテーブルにてID(オートナンバー)、氏名(Aさん)、月日、適用、入金額、出金額、
2行目にBさん、3行目にAさん、4行目にAさん、5行目にBさん、6行目にBさん、
7行目にCさん・・・・・ とデーターを入力しました。そしてクエリにてテーブルを利用して残高を計算しました。
クエリのフィールドは新たに残高(計算式を入力)を作ったので、ID...続きを読む

Aベストアンサー

氏名も条件に加えてやらなきゃだめですね

残高: DSum("Nz([入金額],0)-Nz([出金額],0)","テーブル","ID<=" & [ID] & " and 氏名='" & [氏名] & "'")

だけどID順だけでいいいの?
日付順、日付が同じならID順とするところでは?

残高: DSum("Nz([入金額],0)-Nz([出金額],0)","テーブル","([月日]<#" & [月日] & "# or 月日=#" & 月日 & "# and ID<=" & [ID] & ") and 氏名='" & [氏名] & "'")

QAccessクエリで分類ごとの累計を計算する方法

テーブルのデータをクエリに読み込んで、大分類ID-小分類IDの組合せを元にして、
月々の累計を計算したいのですが、算出式がどうしてもわかりません。
DSUMを使えばいいかなと思い、クエリのフィールドに、
累計:DSUM("金額","tbl_sample",    )
のような感じでやってみたのですが、条件式をどういれてよいかわかりません。
もし分かる方がいらっしゃればお知恵をお貸しください。よろしくお願いします。

イメージ的には以下のような感じで、★箇所のような累計結果を算出したいです。

------------------------------------------------------------
元のテーブルファイル名:tbl_sample

月 大分類ID 小分類ID 金額 ★累計
4___1___1___\100_\100
4___1___2___\200_\200
4___2___1___\300_\300
4___2___2___\400_\400
5___1___1___\150_\250
5___1___2___\250_\450
5___2___1___\350_\650
5___2___2___\450_\850
--------------------------------------------------------------

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月々の累計を計算したいのですが、算出式がどうしてもわかりません。
DSUMを使えばいいかなと思い、クエリのフィールドに、
累計:DSUM("金額","tbl_sample",    )
のような感じでやってみたのですが、条件式をどういれてよいかわかりません。
もし分かる方がいらっしゃればお知恵をお貸しください。よろしくお願いします。

イメージ的には以下のような感じで、★箇所のような累計結果を算出したいです。

-------------------...続きを読む

Aベストアンサー

累計:dsum("金額","tbl_sample","大分類ID=" & 大分類ID & " And 小分類ID=" & 小分類ID & " And 月<=" & 月)
だとどうでしょう。
ここを読んでもらった方が早くて確実。
http://www.moug.net/tech/acvba/0080017.html

QAccessで前日までの残高を求めるには

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こんな感じでしょうか。

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Aベストアンサー

>クエリを2回実行で残高が出せるようにはなった
当日の残高を算出するクエリに前日残高を算出するクエリをテーブル追加したので1回実行すると当日の残高が算出されるのではないでしょうか。

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残高の日付指定は残高のクエリの日付の抽出条件に
Between [開始日] And [終了日]
とすれば[開始日]と[終了日]([開始日]と[終了日]はお好きなメッセージを入れてください)のパラメタダイアログが表示されますのでそこで日付を入力してください。
当日の残高を算出するクエリに前日残高のクエリがテーブル追加でネストされているので当日残高のクエリを実行すると前日残高のクエリの[開始日]と[終了日]のパラメタダイアログが表示されます。

QアクセスのDsum関数の使い方

これまでに何度となく同じような質問を出している者です。すみません・・・。以前は下記の【newcode】を【code】と【国名】から作成する方法を質問しその問題は解消しました。
【code】  【国名】    【newcode】
 111    日本     111_日本
 111    日本     111_日本
 111    中国     111_中国
 111    中国     111_中国
 121    アメリカ   121_アメリカ
 121    アメリカ   121_アメリカ
 123    日本     123_日本
 123    日本     123_日本
 123    中国     123_中国
しかし、この表にはまだもう一つの作業が残っているのです。それは、下記のように
【code】  【国名】   【A1】 【A1合計】
 111    日本     10    30
 111    日本     20    30
 111    中国     25    40
 111    中国     15    40
 121    アメリカ   22    37
 121    アメリカ   25    37
 123    日本     20    35
 123    日本     15    35
 123    中国     30    30
【A1】が追加されているのです。
そして、【A1合計】として【code】と【国名】が同じものを『DSum関数』を使用してレコードの合計値を出すにはどうしたらいいでしょうか?
以前は、上にあった【newcode】を使い、『DSum("[A1]","[シート名]","[newcode]='" & [newcode] & "'")』といった演算でやっていたんですが・・・。条件を『[code]=[code]and[国名]=[国名]』といった感じでやりたいのです。
すみませんが、教えていただけるとありがたいです。

これまでに何度となく同じような質問を出している者です。すみません・・・。以前は下記の【newcode】を【code】と【国名】から作成する方法を質問しその問題は解消しました。
【code】  【国名】    【newcode】
 111    日本     111_日本
 111    日本     111_日本
 111    中国     111_中国
 111    中国     111_中国
 121    アメリカ   121_アメリカ
 121    アメリカ   121_アメリカ
 123    日本     123_日本
 123...続きを読む

Aベストアンサー

No.3、DexMachinaです。

> 質問に書いたとおり前には、条件式を増やすやり方ではムリでしょうか?

えーと・・・その方法でしたら、「code」と「cade」の打ち間違い(「o」が「a」に
なっている)がありますが(汗)、No.2でn-junさんが既に答えられています。

なお、質問文を見返していて気になった点があったので、念のためですが、
「And」の前後には必ず半角スペースが入りますので、手入力する際は
ご注意下さい。

それと、もしも現状では「'」の置き方がわかりにくいようでしたら、以下の
書き方でも同じ意味になりますので、参考まで。
(かえってわかりにくかったら、すみません(汗))

【「"'" & [code] & "'"」でひとセット、という形】
 DSum("[A1]","シート名","[code]=" & "'" & [code] & "'" & " And [国名]=" & "'" & [国名] & "'")

【さらに、「And」も分離した形】
 DSum("[A1]","シート名","[code]=" & "'" & [code] & "'" & " And " & "[国名]=" & "'" & [国名] & "'")

※「[code]=」と「"'" & [code] & "'"」が1条件目の指定、
  「[国名]=」と「"'" & [国名] & "'"」が2条件目の指定で、
  それを「" And "」でつないでいます。

No.3、DexMachinaです。

> 質問に書いたとおり前には、条件式を増やすやり方ではムリでしょうか?

えーと・・・その方法でしたら、「code」と「cade」の打ち間違い(「o」が「a」に
なっている)がありますが(汗)、No.2でn-junさんが既に答えられています。

なお、質問文を見返していて気になった点があったので、念のためですが、
「And」の前後には必ず半角スペースが入りますので、手入力する際は
ご注意下さい。

それと、もしも現状では「'」の置き方がわかりにくいようでしたら、以下の
書き方...続きを読む

Qクエリのデータをテーブルに入れたい

アクセス2000での話なんですけど、
クエリではじき出したデータをテーブルに保存したいんですけど、具体的にはどうすればよいのでしょう?
当方、超・超・超初心者なので詳しくお願いします。
わがままで、すみません。

Aベストアンサー

>クエリではじき出した

ということは、その「選択クエリー」(まぁ、普通のクエリーですね)をご自分で作られたわけですよね。
とすると話は簡単で、
その「選択クエリー」をデザインモードで開いて、そのときの画面上方のメニューに[クエリ]がありますから、そこから
(1)既存のテーブルに追加保存したい場合は「追加」を
(2)新規にテーブルを作って保存したい場合は「テーブル作成」を選択します。

各々、選択したときに保存対象とするテーブル名を訊いてきますので(1)なら既存のテーブル名、(2)なら新規に作成したいテーブル名を入力します。

こうすることで「選択クエリー」は「追加クエリー」または「テーブル作成クエリー」に変換されます。

大まかにはこういうことなんですが、その他の詳しいことはイルカ君に訊いてみてください。キーワードは「アクション クエリ」です。

QアクセスVBAのMe!と[ ]

基本的なことですみません。

アクセスのイベントプロシージャで、Me!ってありますけど、これはどういう意味なんでしょうか?

また、Me!の後に、Me!.~~と書く場合と、Me!.[~~]と書く場合がありますが、どこが違うのでしょうか?

Aベストアンサー

>プロシージャ内で[]を使う場合は、そのフォーム外のオブジェクトを使う場合と考えてよろしいでしょうか?
別のオブジェクトを使う場合だけではありません。
Hensu = Me![Text1]のようにHensuという変数に自身のTest1の値を代入する場合のように。
[]で括られているのがオブジェクト名やコントロール名だよという事。
クエリの抽出条件に存在しない[?]とすれば?というコントロール等が参照できないので?というダイアログが表示されるように?というオブジェクトやコントロールは何?と聞いてくるように。
>フォーム内のオブジェクトの場合はあくまでMe!で良いのでしょうか
Forms.[フォーム名]![コントロール名]やForms![フォーム名]![コントロール名]が構文。
アクティブなフォームが自分自身ならForms![フォーム名]の変わりにMeでもOKですという事。

と言う解釈の方が良いと思います。

Qクエリで合計を出したい。。

こんにちは。
初歩的な質問で申し訳ありませんが、回答お願いします。
アクセスで売上をつけています。
地区ごとのクエリで合計を出したいのですが

社名  地区  売上
A社 ○○地区 1000
B社 ○○地区 2000 
C社 ○○地区 3000
D社 ○○地区 4000
E社 ○○地区 5000

という感じなんですが
どこかのセル(アクセスでもセルと呼ぶのでしょうか^_^;?)に売上の合計(ここでは15000です)が出るようにしたいのですが・・・。

Aベストアンサー

地区ごとの合計を出したいのなら、
クエリを作成し、該当するテーブルを選び
「地区」、「売り上げ」を選択して
右クリックして「集計」をクリックし
「地区」の集計を「グループ化」
「売り上げ」の集計を「合計」にする。

SQLビューで見ると

SELECT 地区名, Sum(売り上げ) AS 合計 FROM テーブル名 GROUP BY 地区名;

といった感じかな。

QACCESSで残高のある請求書作成で困っています

アクセスを使って納品伝票を作っているのですが、
納品書は作れたのですが、請求書を作る所で困ってしまいました。

請求書には得意先の月ごとの請求額と、前月の残高を印刷したいのですが、集計した請求額と残高をうまくレポートに表示できません。

現在、納品テーブルから追加クエリを用いて
取引テーブルに一月ごとの請求額を集計して追加しています。

納品テーブル(得意先 日付 売上)
 追加クエリにて…
取引テーブル(得意先 日付 請求額 入金(残高))   
(日付はその金額を算出、あるいは入力した日です)

入金もこのテーブルに追加しているのですが、残高で困ってしまいました。
残高はSum(請求額)-Sum(入金額)で求められると思うのですが、このデータを格納する場所がわかりません。

できれば取引先テーブルの入金フィールドの隣にでも追加できれば楽なのですが…(できればそのままレポート作れますよね)。
今は残高テーブルを新たに作り、そこに追加クエリで追加しています。

残高テーブル(得意先 日付 残高)

現在、得意先の情報を入力する得意先フォームのサブフォームに取引テーブルの内容を表示するようにしてあります。
入金もこのフォームから行っているのですが、このフォームから表示している得意先のIDと日付を元に、取引テーブルの請求額と残高テーブルの残高を参照してレポートは作成できますか?

フォーム上のコマンドボタンから印刷しようと思い、
マクロの条件式をいろいろ変えたりしてみましたがうまくいきません。
どうもレポートの理解がまだ足りない様です。
かなり見当違いの事をしているのかもしれませんが、
どうか宜しくお願い致します。           

アクセスを使って納品伝票を作っているのですが、
納品書は作れたのですが、請求書を作る所で困ってしまいました。

請求書には得意先の月ごとの請求額と、前月の残高を印刷したいのですが、集計した請求額と残高をうまくレポートに表示できません。

現在、納品テーブルから追加クエリを用いて
取引テーブルに一月ごとの請求額を集計して追加しています。

納品テーブル(得意先 日付 売上)
 追加クエリにて…
取引テーブル(得意先 日付 請求額 入金(残高))   
(日付はその金額を算...続きを読む

Aベストアンサー

レポートの元データは、1つのクエリーで作成します。

1つのクエリーで2つのテーブルから値を取得することはできます。

2つのテーブルで、共通する項目、あるいは1対1に関連付けするための項目がないと無理です。
「取引先ID」が、両方のテーブルにあると簡単そうですが、いかがでしょうか。


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