押尾学さんの控訴審公判で、控訴棄却が言い渡されたみたいですね。
もう上告しても判決が見直されるのぞみは殆ど無いと言ってもいいでしょうから、
彼は刑務所で刑に服することになりそうです。
ところでふと思ったのですが、
「保護責任者遺棄罪」
という罪名は一体どういう関係の人に対して適用されるんですか。
今回押尾さんはなくなった女性の方と違法な薬物を摂取していて、
女性を助けなかったことが罪に問われたわけですが、
そもそも違法行為は公序良俗違反行為で、その行為に因ってなされた結果に対してさらに法律で保護を加えることにはちょっと違和感を感じます。
つまり女性も自業自得じゃないのかと。
みなさんは押尾さんは自業自得だと思っていらっしゃるでしょう。
僕の周りにもそういう人はたくさんいます。
でも、この事件は嫌がる女性に無理やり薬物を摂取させたわけではないでしょう。
女性が亡くなったことで必要以上にこの女性の立場が良い方に拡大解釈されているような気がします。
僕の気持ちとしては、
薬やって死んだんだから自業自得だろ。
端的に言うとそんな感じ。
さて質問ですけど、
他人とつるんで犯罪を行うときそのつるんだ共犯が死にそうになったら助けなきゃいけないのかということです。
例えば警察官が共犯のやつに向けて銃を向けたらその警察官を僕がやっつけないと、
「保護責任者遺棄罪」
に問われるということになりますか。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

遺棄罪


老年、幼年、身体障害者又は疾病のために扶助を必要とする者を遺棄した者は、一年以下の懲役に処する(刑法217条)。

保護責任者遺棄罪・不保護罪
老年者、幼年者、身体障害者又は病者を保護する責任のある者がこれらの者を遺棄し、又はその生存に必要な保護をしなかったときは、三月以上五年以下の懲役に処する(刑法218条)。

遺棄致死傷等の罪
上述の罪を犯し、よって人を死傷させた者は、傷害の罪と比較して、重い刑により処断される(刑法219条)。

>僕の気持ちとしては、
>薬やって死んだんだから自業自得だろ。
>端的に言うとそんな感じ。

「保護が必要になった原因」は、上記の罪とは「一切関係ありません」ので、原因は問いません。

単に「保護が必要な状況で、保護しなかった」と言う罪に問うだけです。

>他人とつるんで犯罪を行うときそのつるんだ共犯が死にそうになったら助けなきゃいけないのかということです。

共犯者が撃たれて死にそうで、助けられる人間が他に居なければ、捕まるのを承知で助けないといけません。

>例えば警察官が共犯のやつに向けて銃を向けたらその警察官を僕がやっつけないと、
>「保護責任者遺棄罪」
>に問われるということになりますか。

なりません。だって「共犯者は、まだ、撃たれてない」ですから。

ですが、警察官に反抗すれば「公務執行妨害」「暴行・傷害」「(警察官に対する)殺人未遂」などの罪に問われます。

なお、目撃者が他に居ないような状況では、警察官の「現認」が証拠として採用されますから、警察官が一方的に犯人グループを全員射殺し、警官が「集団で襲いかかられ、生命の危機を感じた」と証言すれば、それで事件は終了してしまいます。

犯罪を犯して警察官に反抗する場合は、皆殺しにされたくなければ、一般人の目撃者が居る場所で行いましょう。
    • good
    • 0

>例えば警察官が共犯のやつに向けて銃を向けたらその警察官を僕がやっつけないと、


「保護責任者遺棄罪」
に問われるということになりますか。

なりません。 条文では、

老年者、幼年者、身体障害者又は病者を保護する責任のある者がこれらの者を遺棄し、又はその生存に必要な保護をしなかったときは、三月以上五年以下の懲役に処する(218条)

となっていますので、

銃で撃たれたあとにあなたしか助けを呼べる人がいなかった場合には、可能な限り救急車を呼ぶ努力をしない場合は、「保護責任者遺棄罪」に問われるという可能性はあります。 
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q認知症の人に暴言を吐くと罪になりますか?

ニュースで、認知症の老人に性的暴言を吐いたという職員が問題になっていますが。
それはさておき、一般に認知症の人に暴言を吐くと罪になりますか?
認知症は重症とし、精神的苦痛は感じていないとします。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>相手が認識能力があるかどうかが問題になるのでは?

「こういう犯罪が成立する可能性があるのでは」という具体的指摘があれば
それに沿った解説をすることもできるかもしれませんが、
それがなければ
「犯罪が成立するとは思えないです」
「相手が認知症か否か、認識能力があるか否かが関係するとは思えない
 =それ以前の段階で犯罪は成立していないと思われます」
としか答えようがないかと思われます…

このようなケースで通常考えられそうな犯罪についての検討は
No.1に書いたとおりです。

Q裁判=判決: 請求棄却・控訴棄却・上告棄却・・・訴え却下

基本的なことを教えてください。

行政訴訟の為に”判例集”なるものを素人ながら読んでいます。
内容的には、すべて”原告敗訴”ですが、判例要旨にタイトルのように”○○棄却”とあります。内容(本です、判例の原文ではない)を読むと、争点毎に判決要旨がかいてあり、審理された上で”原告敗訴”となっているようですが、この場合でも”○○棄却”となるのですか?特に最後の”訴え却下”が気になります。言葉だけ捕らえれば、「訴えそのものを却下する、審理もしない」様な気がします。

実際、最高裁では審理せず二審に戻すあるいは、一審二審に事実誤認はない、よって二審の判決を確定する、っていうのもありますよね。

また、行政訴訟の場合”・・・原告適格は無いというべきであり、本件訴えは不適法とするほかない”という判決要旨も見られます。この場合、訴えの内容の審理=合法か非合法か・更に合法でも違憲か、の判断はされないことになるのでしょうか?

私が目指すところは、行政に対する損害賠償ではなく、現行法では合法であることが、違憲である可能性が高いことを多くの国民に知らしめることなので、”審理されない”というのが一番問題なのです。

基本的なことを教えてください。

行政訴訟の為に”判例集”なるものを素人ながら読んでいます。
内容的には、すべて”原告敗訴”ですが、判例要旨にタイトルのように”○○棄却”とあります。内容(本です、判例の原文ではない)を読むと、争点毎に判決要旨がかいてあり、審理された上で”原告敗訴”となっているようですが、この場合でも”○○棄却”となるのですか?特に最後の”訴え却下”が気になります。言葉だけ捕らえれば、「訴えそのものを却下する、審理もしない」様な気がします。

実際、最高裁では審理せず二審...続きを読む

Aベストアンサー

日本には違憲立法審査制度がありません。(違憲立法審査権はあるので訴訟制度に乗っかる形で審査されます)
つまり貴方の考えを遂行するには行政裁判をするのではなく、マスコミへの働きかけや市民運動等で目的を達してくださいと言う事です。
ちなみに日本にもし違憲立法審査制度があったとしても目的が「現行法では合法であることが、違憲である可能性が高いことを多くの国民に知らしめること」では審査されず却下となりますね。

Q訴状での暴言は罪になりますか。

ある人に人前で「あほが、ぶすが・・・」などと暴言を吐かれたので
精神的苦痛に対する慰謝料請求事件として少額訴訟の訴状をすでに提出したのですが、
陳述書を作って時系列に事の流れを整理していたら、思い出したら怒りが再び湧き起ってきて
悪口というか、「頭が悪すぎる」「程度が低い」「人をなめている」など
勢い余って口汚い表現を多数してしまいました。
これは何か罪になるのでしょうか?

怒っているから訴えるのであって、冷静であればこんなことにはなってないのですが、、、

直接、本人とやりあうのは、あまりにも言っていることのレベルが低く、
相手にしてもきりがないと思ったので、直接やりとりするのは控えて、
帰宅後せっせと訴状をつくり、3日後には訴状を裁判所に出してしまいました。
   
訴えるともなんとも言ってないし、相手はどちらかというとのんきなタイプなのに
自分はすごいと思っている人で、まさか、数日後には、裁判所から呼び出されるとは
夢にも思ってないと思いますが・・・

ちなみに、通常の訴訟で弁護士を代理人に立てて争って有利な和解にしたことがあり、
今回は少額の請求で、筋違いな言いがかりをつけられ喧嘩を売ってきたので
お灸をすえるつもりで、負けても1万円ほどの損でしかないのでかまわないといった
軽い気持ちで勢い余って訴状を提出してしまいました。
後悔はしていませんが、ちょっと書きすぎたかな・・・と心配しています。

ある人に人前で「あほが、ぶすが・・・」などと暴言を吐かれたので
精神的苦痛に対する慰謝料請求事件として少額訴訟の訴状をすでに提出したのですが、
陳述書を作って時系列に事の流れを整理していたら、思い出したら怒りが再び湧き起ってきて
悪口というか、「頭が悪すぎる」「程度が低い」「人をなめている」など
勢い余って口汚い表現を多数してしまいました。
これは何か罪になるのでしょうか?

怒っているから訴えるのであって、冷静であればこんなことにはなってないのですが、、、

直接、本人とやりあう...続きを読む

Aベストアンサー

罪に当たるかどうかは,刑事裁判をやってみないとなんとも言えませんが,相手の人が怒って,民事の別訴を提起されたり,本件について刑事告訴されたりしたら,話がややことしくなるので,あなた自身反省されるべき点があるのであれば,訴状を取下げするなり,訴状の訂正,既に提出している陳述書を訂正する内容の書面を提出するなり,適切な手続きをされるべきと思います。

あなたの訴状・陳述書等を具体的に見ていないので,それ以上の説明はできませんのであしからず。裁判所に電話をして,今後の手続きの相談をされてください。

Q控訴棄却、上告棄却の場合、判決確定通知が来る?

前略

 裁判をしています。控訴棄却、上告棄却になった場合。
一審判決どおり確定しました。とか、裁判所から通知が来るのでしょうか。

 来るとしたら、いつ頃。代理人弁護士あてですか。
どなたかお願いします。

草々

Aベストアンサー

確定したか否かの通知は、きませんが、控訴棄却や上告棄却はきます。
代理人がいる場合は、裁判所から代理人に通知されます。
確定したかどうかは、確定によって有利な当事者が証明をもらうことができますが、
事実上、強制執行が目的ならば、その証明は必要なく執行文付与申請となります。

Q飲酒状態での暴言、暴力による罪について

飲酒状態での暴言、暴力による罪について質問です。

先日、親睦会での飲み会の幹事をしていたのですが
一次会から二次会へ移行する際にトラブルが発生したのでそちらについて記載します。加害者をAとし、一次会終了の少し前にAが何も言わずに店を出て離れ、それを追い友人(以後Bとする)がAのもとへ行きました。
自分はBに次の二次会は〇〇で開くから、時間かかりそうならそっちでと伝え、その時確かに返事を貰いました。
そして、一次会のメンバーを連れ二次会のカラオケ店を移動し終えて、少し盛り上がってきたところ、先程のAとBが入店。
Aは最初から激怒していて、暴れないようにと会の年長者(以後Cとする)に抑えられていました。
Aの言い分として、なんで自分が戻ってないのに移動したんだ、俺達はのけ者か!と激怒
Bは返事はしたものの店を理解していないようでAにわからないと返事したようです。
そしてAが自分に幹事ならちゃんと管理をしろ、俺を舐めてんのか殺すぞ、指を詰めるぞ等と脅迫の連続でした。
そこでAの彼女が登場し、Aはキックボクシングをやっていて、ヤンチャだから気を逆立てないでと発言。
Cもここは大人しくと言うことで話を聞いていたら、突然壁を殴り、カラオケ店の壁を破壊。
そして土下座を強要し、AとBに対して土下座をさせられました。
ほかのメンバーも怖くなり先に帰るものも出てきて、土下座により、怒りは少し収まったものの、その後俺が今戻ってもどうせ怖がられるだろ、こんな空気作らせやがってどうしてくれんだよと再度高揚。
再度の土下座を強要され、それでも怒りながらAと彼女が退店。
その後、二次会を進行させて、終了したものの
カラオケ店の壁破壊や、今回新職場がグランドオープンのための親睦会なので、会社に対する風評被害もあります。
こちらの件は防犯カメラや、カラオケ店のスタッフ、Cやほかのメンバーから証言はいただけると思います。
これは訴える事はできるでしょうか?
壁破壊の請求などが後からくるので、どうしたものかと困惑中です。
どうかよろしくお願い致します。

飲酒状態での暴言、暴力による罪について質問です。

先日、親睦会での飲み会の幹事をしていたのですが
一次会から二次会へ移行する際にトラブルが発生したのでそちらについて記載します。加害者をAとし、一次会終了の少し前にAが何も言わずに店を出て離れ、それを追い友人(以後Bとする)がAのもとへ行きました。
自分はBに次の二次会は〇〇で開くから、時間かかりそうならそっちでと伝え、その時確かに返事を貰いました。
そして、一次会のメンバーを連れ二次会のカラオケ店を移動し終えて、少し盛り上がって...続きを読む

Aベストアンサー

んとね。
これ、なんで暴れ出した時に警察呼ばないの?
まず、そこんとこが問題。

この時に、突き出してないからこその現状です。

なので、今更暴力を問えるかどうか・・・

で、次に会社のコンプライアンス問題。

親睦会と言えど、酩酊であったとしても、元キックボクシングをやっていた身として、他人にそれで脅しを掛けたことがコンプライアンス問題で、即刻懲戒解雇に値します。
今後、社員としてA以外が気兼ねして仕事に差しさわりあるでしょう。
原則、懲戒解雇となった場合、それ以降の給与の支払いの必要がありません。
その前日までの給与を日払い計算して支払ってください。
また解雇予告手当の必要もありません。
※解雇日の前日までの給与の支払い義務です。

なので、反省文提出の上、自己都合で退社という扱いにするか、それとも会社都合で懲戒解雇にするか双方話し合う必要があるでしょう。

カラオケ店の損害賠償請求の支払いはもちろんA本人がして当然なので、その分の誓約書も貰いましょう。
給与が発生しているなら、それの受け渡し方法と、損害賠償をどのように支払うか誓約書に書かせ、場合によっては少額訴訟ということになるかも知れません。
Aの暴力を抑えられなかった彼女に連帯保証人になって貰ってください。

当面、カラオケ店への返済は会社で行う必要があります。

んとね。
これ、なんで暴れ出した時に警察呼ばないの?
まず、そこんとこが問題。

この時に、突き出してないからこその現状です。

なので、今更暴力を問えるかどうか・・・

で、次に会社のコンプライアンス問題。

親睦会と言えど、酩酊であったとしても、元キックボクシングをやっていた身として、他人にそれで脅しを掛けたことがコンプライアンス問題で、即刻懲戒解雇に値します。
今後、社員としてA以外が気兼ねして仕事に差しさわりあるでしょう。
原則、懲戒解雇となった場合、それ以降の給与の支払いの...続きを読む

Q最高裁が上告を棄却した場合に高裁判決が有効な範囲

判決は 主文、事実、理由の3つの部分から成り立っているそうですが、最高裁が上告を棄却した場合は高裁での判決の主文がそのまま有効として残るのは分かるのですが、高裁の事実、理由の2つの部分はそっくりそのまま有効として残るのでしょうか。また、最高裁の事実、理由の2つの部分は、そっくりそのまま有効として残るのでしょうか。

例えば、2007年11月8日、最高裁は、キャノンが使用済みカートリッジにインクを再注入した再生品の販売禁止などを求めていた訴訟の上告審で再生品の販売会社の上告を棄却する判決を言い渡しましたが、そのとき棄却する理由を述べておりこの理由は高裁がキャノン勝訴とした理由とは微妙に違うと思います。このような場合、最高裁と高裁の「理由」はどちらも有効として残るのでしょうか、それともどちらかがなかったことになるのでしょうか。また、事実認定も、どちらも有効として残るのでしょうか。

また、そのようなことは法律で決められているのでしょうか。決められているなら、何という法律の何条で決められているのでしょうか。

Aベストアンサー

 No.2です。
 裁判所法4条は,民事訴訟法325条とともに,上告審が上告を理由ありとして,高裁の原裁判を破棄する場合に適用されます。
 なぜなら,原裁判を破棄して高裁に差し戻しても,高裁がまた同じ理由で同じ判決をしたら,堂々巡りになることから,それを避けるためです。
 本件の場合,上告棄却なので,高裁の理由は,「破棄」されずにそのまま残ります。

Q電車内のマナー違反の人に対しての暴言は罪になる?

ある昼下がりの光景です。

電車内の横長座席の1つおきに空いている箇所に女性が座りました。(両隣は男性)

おもむろに携帯電話を取り出し”自ら”何処かに掛け(=着信に対する対応ではない)

職場で話すのと変わらないような仕事関係の話をかなりの大声でし始めます。

口に手を当てたり周りを考慮する気も皆無。またそれが3分近くと長い。

それ程混んでも居ない車内の人の何人かは怪訝顔・・。その他はそ知らぬふり・・。

その時、隣に座っていたサラリーマンとおぼしき30半ばの男性が・・

”うるせえなあ~。ブス。”と一言。女性は豆鉄砲くらった鳩みたいに目を丸くしキョトン・・。

男性、重ねるように”うるせえんだよ。ブス”と言っていました。

但し大声で罵倒と言うほどの大きさではありません。

さげすむ様な顔で馬鹿にした様な感じで淡々と・・という感じでした。

すいている車内ですから周囲のほぼ全員が気付いています。

この様な場合、女性がもし仮に訴えた場合、男性は法律的に罪になるのでしょうか?

私は・・というか周囲の全員が女性に同情するわけでもなく、

その文句を言った男性の肩を持ったと思いますが。

ある昼下がりの光景です。

電車内の横長座席の1つおきに空いている箇所に女性が座りました。(両隣は男性)

おもむろに携帯電話を取り出し”自ら”何処かに掛け(=着信に対する対応ではない)

職場で話すのと変わらないような仕事関係の話をかなりの大声でし始めます。

口に手を当てたり周りを考慮する気も皆無。またそれが3分近くと長い。

それ程混んでも居ない車内の人の何人かは怪訝顔・・。その他はそ知らぬふり・・。

その時、隣に座っていたサラリーマンとおぼしき30半ばの男性が・・

”うるせえなあ~...続きを読む

Aベストアンサー

その程度のことでは罪にならない!
女性が訴えるのは勝手ですが、では
なぜその男性がそのような言葉を
発することとなったのでしょうか?
その原因を作ったのはだれかですね。
何もしていない、何の関係もないのに
そのように言われたわけではないのです。
明らかにその女性がその発言の原因を
自分で作っていたわけですから、むしろ
女性の方が罰金ものです。電車のなかで
携帯電話を用い、大声で電話して周りの
人々に多大なる精神的苦痛を与えたわけ
ですからね~!(あくまでも個人的意見です)

Q控訴上告の場合に1審の主張内容を一から訴状に書くか

控訴上告の場合に1審の主張内容を一から訴状に書くか

現在本人訴訟にて1審中です
今後控訴上告した場合に1審の訴状等に書いた
主張内容を一から訴状に書く必要がありますか?

・主張及び根拠を概略として書く
・新たな主張及び根拠とそれにともなう証拠

以上で足りないのでしょうか?

控訴上告の場合は上廷に書面を回すと聞いたもので」・・


よろしくお願いいたします

Aベストアンサー

控訴審においては、不服事由についてと、1審において主張できなかった新事実を主張することになります。

民事訴訟法296条2項に「当事者は、第一審における口頭弁論の結果を陳述しなければならない。」とありますので、主張及び根拠を概略として書くのはそれはそれで問題は無いと思います。

不服事由としてや、口頭弁論や判決文において解釈の誤りや看過(見過ごし)があった場合、指摘・強調、訂正を求めるためには記述する必要があります。


>>控訴上告の場合は上廷に書面を回すと聞いたもので」・・

そのとおりです。

民事訴訟規則
174条(控訴提起による記録の送付)
 控訴の提起があったときは、第一審裁判所による控訴却下の決定があった場合を除き、第一審裁判所の裁判所書記官は、遅滞なく、控訴裁判所の裁判所書記官に対し、訴訟記録を送付しなければならない。




上告については、その理由が厳しく制限されており、主に、

・判決に憲法の解釈の誤りがあることその他憲法の違反があることを理由とするとき

・裁判が法律の手続きに反して行われた場合
                     の2通りです。

「記述してはいけない」という規定や決まりは無いので、ご自由にどうぞとしかいえないのですが、訴訟の明瞭化(民事訴訟規則53,79,80,81,179,189条)という観点からすると、不要とされる場合もあるでしょう。

そのように判断されたからといって、不要な部分は無視されるだけで、判決に不利に働くということは無いと思います。

民事訴訟法
312条(上告の理由)
  上告は、判決に憲法の解釈の誤りがあることその他憲法の違反があることを理由とするときに、することができる。

2  上告は、次に掲げる事由があることを理由とするときも、することができる。ただし、第四号に掲げる事由については、第三十四条第二項(第五十九条において準用する場合を含む。)の規定による追認があったときは、この限りでない。
 一  法律に従って判決裁判所を構成しなかったこと。
 二  法律により判決に関与することができない裁判官が判決に関与したこと。
 二の二  日本の裁判所の管轄権の専属に関する規定に違反したこと。
 三  専属管轄に関する規定に違反したこと(第六条第一項各号に定める裁判所が第一審の終局判決を   した場合において当該訴訟が同項の規定により他の裁判所の専属管轄に属するときを除く。)。
 四  法定代理権、訴訟代理権又は代理人が訴訟行為をするのに必要な授権を欠いたこと。
 五  口頭弁論の公開の規定に違反したこと。
 六  判決に理由を付せず、又は理由に食違いがあること。

3  高等裁判所にする上告は、判決に影響を及ぼすことが明らかな法令の違反があることを理由とするときも、することができる。

控訴審においては、不服事由についてと、1審において主張できなかった新事実を主張することになります。

民事訴訟法296条2項に「当事者は、第一審における口頭弁論の結果を陳述しなければならない。」とありますので、主張及び根拠を概略として書くのはそれはそれで問題は無いと思います。

不服事由としてや、口頭弁論や判決文において解釈の誤りや看過(見過ごし)があった場合、指摘・強調、訂正を求めるためには記述する必要があります。


>>控訴上告の場合は上廷に書面を回すと聞いたもので」・・

その...続きを読む

Qタクシーの運転手に暴言を吐かれました。侮辱罪になるのでしょうか?

はじめまして。
あまりにも憤りを感じる出来事がありましたので質問させて頂きます。
今日原チャに乗っていたら、後ろからタクシーにクラクションを思いっきり鳴らされて、その後、横を通ろうとした時に幅寄せをされて危うくぶつかりそうになりました。そして窓を開けて、道の真ん中で「お前みたいなゴキブリの腐ったような奴は運転するな!」と言われました。周りに歩いてる人にもジロジロと見られました。
その前に私の運転に対して怒っていたようなのですが、プロのドライバーなのにあまりにも感情に入った行動に憤りを感じました。タクシー会社の名前とちょうどドライバーの名前が見えたのでタクシー会社に電話をしたのですが、事実関係がわからないので・・・と話になりませんでした。上司がいないので明日再度かけ直す事にしたのですが、これは侮辱罪で訴える事はできますか?こんな事で訴えるというのはあまりにも幼稚かもしれませんが、公衆の面前でそのような事を言われ、ドライバーの運転の荒さにも怒りがおさまりません。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

文面を読むとひどいタクシードライバーだなと思います。

でもこれは怒っている貴方の書いた文章です。ドライバーが怒る要因と
なったであろう、貴方の原付バイクの運転の状況が一切判りません。

貴方が自動車を運転する方かわかりませんが、運転手から見た場合に
あまりにも自分勝手な運転をするバイクが結構多いということも事実
としてあります。プロのドライバーだって感情はあります(プロ=無感情
ではありません)プロだからこそ安全最優先だからこそ譲れない部分が
あるのかもしれません。

貴方が通常どおりの運転を行い、明らかに感情的であったタクシーが悪いと
いうこともあるので(実際マナーの悪いのはプロだということもあります)
その場合話は変わってきますが。

いかがでしょうか、貴方のバイク運転は非の打ち所はありませんでしたか?
問題があったなら、タクシーの行動を肯定するものではありませんが、貴方の
怒りを抑えて、自分も反省して今回の件は今後に生かすことが寛容かと。

Q1審で裁判官に不等な判決を言い渡されそうです。

数年前、知人がOA関連物品を扱う会社のフランチャイズとして営業所を開設して、私はその傘下の営業所として稼動していました。
1年半前、知人が金銭問題を起こし連帯責任を取らされました。知人はその会社と交わしていた契約が解除され、傘下を理由に私も仕事を失いました。
私と会社との契約書はありませんが、知人とは独立して仕事をしており、会社も承知のうえで私を扱っていました。従って私は実質的にその会社と契約関係にあったと思っています。
(また、知人とは独立して営業を行うとして契約書を交わしています)
私には何の問題もありません。独立扱いの実態があるのに、門題が起これば傘下を理由にして責任をとらせる会社に対して昨年9月に訴えを起こしました。今年9月25日で結審です。
内容は相殺に使用された2カ月分の報酬返還と、契約が解除されてから当9月までの逸失利益、慰謝料を要求しました。数々の証拠も提出しています。
しかし裁判官は、独立の実態があっても直接契約がないという形式でしか判断しておらず、前回和解の提案が出されたのですが、2カ月分の報酬金額が告げられただけでした。
問題も起こしていないのに仕事を失って、どれだけの将来不安、屈辱を覚えたか知れません。解除後も嫌がらせさえ受けているのです。
本日9/6も期日だったのですが、新たな証拠を提出しても提出(当日付)が遅れたからという理由だけで却下されました。文句を言うと「貴方には有能な弁護士がついているのだから・・・」と意味不明なことを言われました。
それは高裁へ行けといっているのか、弁護士に対する感情があるのか?・・・失望しました。
こんな状況ですから高裁で戦うしかないと思っています。(正直キツイですけど) 
この先どうやって戦っていったらよいのか分からなくなってしまいました。
どうかアドバイスをお願いします。

数年前、知人がOA関連物品を扱う会社のフランチャイズとして営業所を開設して、私はその傘下の営業所として稼動していました。
1年半前、知人が金銭問題を起こし連帯責任を取らされました。知人はその会社と交わしていた契約が解除され、傘下を理由に私も仕事を失いました。
私と会社との契約書はありませんが、知人とは独立して仕事をしており、会社も承知のうえで私を扱っていました。従って私は実質的にその会社と契約関係にあったと思っています。
(また、知人とは独立して営業を行うとして契約書を交わ...続きを読む

Aベストアンサー

>知人の問題は知人に解決させるべきことで、私が責任を取らされる理由はないと思います。

 責任を取らされるという表現は、まさしく御相談者が主張する法律構成を前提としています。ちょっと事例を変えますが、仮に注文者(会社)、元請(知人)、下請(御相談者)という関係であった場合、元請と下請との関係は、経済的に従属的な関係かもしれませんが、一般的には雇用契約ではなく、請負契約の関係ですから、法的には下請は元請から独立しているわけです。
 そして注文者と元請との請負契約が、元請の責めに帰すべき事由により解除になった場合、その結果として、下請が仕事を失うことになっても、それは注文者が下請に責任を取らせたことにはならないわけです。ですから、これと御相談者との事例が違うことを裁判所に納得させる必要があります。それが、会社と御相談者と何らかの契約関係の存在です。

>私に不利になることなら何でも言っておこうという考えです。こちらが覆すと以降は一切その件には触れてこなくなります。

 そのようにどんどん主張してくれた方が良いのです。これにいちいち反論するのは疲れますが(相手方を疲れさせるというのも裁判の常套手段です。)、反論に成功すれば、それだけ相手方の主張の信憑性が薄れますから、裁判所の心証形勢に有利になります。

>主張しないほうがいいのですか?心証が悪くなりますか?

 心証が悪くなることはありませんので、主張してください。事実の主張は事実審(1審と2審)でしかできません。

>再び証言台に立って質問されるのですか? 

 1審の本人尋問で十分だと考えれば、本人尋問を行いません。

>期間はどのくらいかかりますか?(1審は約1年2ヶ月)

 控訴審(高等裁判所)は1回の口頭弁論で終結することも多いです。(およそ半年ぐらい)

>1.5倍の費用がかかると聞きましたが、弁護士にも新たに着手金を支払うのですか?

 訴額の1.5倍が控訴の訴訟手数料です。(控訴状に貼る印紙)
 弁護士に着手金に払うかどうかは、弁護士との契約によりますが、通常は、あたらたに払う事になると思います。

>掻い摘んだ話で恐縮ですが、貴方様ならばどのような判定をされますか?

 ご質問者の請求は難しいなという印象はあります。なぜ難しいかと言えば、オーソドックスな事例ではないので、オーソドックスな考えを持つ裁判官(よく言えば法解釈の王道を歩んでいる人、悪く言えば頭の固い人)を説得するのは骨が折れると思うからです。しかし、あきらかに無理な請求だとは思いませんでした。

>知人の問題は知人に解決させるべきことで、私が責任を取らされる理由はないと思います。

 責任を取らされるという表現は、まさしく御相談者が主張する法律構成を前提としています。ちょっと事例を変えますが、仮に注文者(会社)、元請(知人)、下請(御相談者)という関係であった場合、元請と下請との関係は、経済的に従属的な関係かもしれませんが、一般的には雇用契約ではなく、請負契約の関係ですから、法的には下請は元請から独立しているわけです。
 そして注文者と元請との請負契約が、元請の責め...続きを読む


人気Q&Aランキング