http://dbjet.nii.ac.jp/pub/cgi-bin/detail_jr.php …
この磁気浮上装置についてです。
いま磁石ユニットに負荷重量をぶら下げると、ガイドレールとのギャップ(すき間)が広がり、電磁石の磁力が強まって磁石ユニットの吸引力が増します。吸引力が増せばギャップは狭まりますが、狭まることにより永久磁石による吸引力が増します。このとき、電磁石を働かせる電流をできるだけゼロに近づけながら浮上状態を安定化させると、ギャップの狭まりで増した永久磁石の吸引力により負荷重量が支持できるというわけです。

ギャップが広がると電磁石の磁力が強まるとありますがこれはなぜでしょうか?
電磁石に電流を流してセンサで制御しているということでしょうか?

A 回答 (1件)

http://dbjet.nii.ac.jp/pub/cgi-bin/view_img_jr.p …

こちらの図の説明に,「電磁石が励磁されて磁石ユニットの吸引力が増す。」とありますから,センサフィードバックによって電磁石に流れる電流を制御しているわけですね? こうしたフィードバックがなければ,永久磁石による磁力だけで安定ギャップを得ることは,原理的に不可能です。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

そうですか。
ありがとうございました。とても助かりました。

お礼日時:2011/04/20 08:16

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q(1)三相3線式回路の抵抗値を求める問題で、線間電圧200V、線電流1

(1)三相3線式回路の抵抗値を求める問題で、線間電圧200V、線電流17.3Aの場合のRの抵抗値はいくらか?
また、(2)三相負荷で、8時間電力を使用した電力量が320kwhであった時、負荷の力率を80%として、電流計Aの読みはA?

解る方がいらっしゃいましたら教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

(1)Δ接続のときと、Y接続のときで、答えは同じだけど、計算が若干異なります。
線電流17.3Aは、10√3としたほうが計算が楽なので、そうします。

Δ接続の場合、
抵抗R=相電圧/相電流
   =(線間電圧/√3)/10√3
   =20Ω
Y接続の場合、
抵抗R=線間電圧/(線電流/√3)
  =200/(10√3/√3)
  =20Ω

(2)これは解けませんね。
電力量=電力×時間
電力=320kWh/8h
 =40kW
電力=√3電圧×電流×力率

電圧が分かりません。
(1)の抵抗でよければ、
電力=√3電流^2×抵抗×力率
電流^2=電力/(√3抵抗×力率)
   =40kW/(√3×20×0.8)
   ≒1443
電流=√1443
  ≒38A

Qhttp://tocana.jp/i/2016/11/post_11625_entry_2.html

http://tocana.jp/i/2016/11/post_11625_entry_2.htmlこのサイトの文について2つ質問なのですが ミチオ カク の言う「神は数学者」と言うのは例えで「この宇宙の現象が方程式で現わせるから」と言うことでしょうか 何か神のような存在がいてその意思で作られたとゆうことではないのでしょうか?
2つ目はケイレブ シャーフ教授の話なのですがこの話は信憑性あるのでしょうか?

Aベストアンサー

あるか無いか・・の問題では無いだけ・・

この記事を信じるか?信じないか? が 問題なだけ・・

Q交流回路の位相について教えて下さい 抵抗R、コイルの回路の電流、電圧の位相のベクトル図を書いたのです

交流回路の位相について教えて下さい
抵抗R、コイルの回路の電流、電圧の位相のベクトル図を書いたのですが合ってますか?それぞれ抵抗Rを基準とした電圧の位相、電流の位相、合わせた位相のベクトルです
電圧…抵抗に掛かる電圧よりコイルに掛かる電圧が90度遅れる
電流…抵抗に流れる電流よりコイルに流れる電流が90度遅れる
そのベクトル合成したものがそれぞれ回路に流れる電流、電圧で、合成した電流と電圧は同相

Aベストアンサー

R と L の直列回路だから, R を流れる電流と L を流れる電流は同じでないといけない. つまり
電流…抵抗に流れる電流よりコイルに流れる電流が90度遅れる
は間違っている.

あと, R にしろ L にしろ C にしろ基本的には
その素子の端子間電圧と流れる電流
の関係を理解すべき. その意味では
電圧…抵抗に掛かる電圧よりコイルに掛かる電圧が90度遅れる
もおかしい (「コイルにかかる電圧」の位相を考えるなら「コイルを流れる電流」と比較するのが基本).

Q交流回路の計算問題 http://www.geocities.jp/horahuki_douji3/

交流回路の計算問題
http://www.geocities.jp/horahuki_douji3/H21denken/r/22r/d322rn13.HTM
の画像の解説で、これは映像解説だったのですが解説によりますと

>問題の図1にある抵抗+コイルの直列部分と図2にある抵抗とコイルの並列部分のインピーダンスが同じという事になるので、このような式になる

ここまでは理解できます。分からない所は

>すると(画像2行目の)このようになり、この四角の中が0という事になるので…

と解説されていますが、なぜ「四角の中が0になる」事になるのか分かりません。
なぜ四角の中が0なのでしょうか。題意よりrが極めて小さいからでしょうか

それにしては第2項のr/jωLは0になっていませんし…計算自体は分かるのですがこの
「四角の中が0になる」という考え方だけが分かりません

Aベストアンサー

問題を見ました。こんなのは計算する問題ではありません。一瞬で解け、試験なのですから無駄な時間は使わないようにしましょう。

(1)(2)(5)は次元が違うので誤りです。Ωになりません。
rはωLに比べて小さいということはRpは非常に大きいということから(3)はほぼ0なので誤り、(4)が正解です。

愚直に解くなら。この程度なら悩むよりは腕力で解く方が速い。

Q電気抵抗が小さい銅線に数十GVの高電圧、数mAの微小電流を印加する方法

電気抵抗が小さい銅線に数十GVの高電圧、数mAの微小電流を印加する方法


こんにちは、
下記を教えてください。
電気抵抗が小さい金属に数十GVの高電圧、数mAの微小電流を印加する方法


こんにちは、
下記を教えてください。
1.銅線等の電気抵抗が小さい金属に、図のように変圧器を通して、数十GVの高電圧、数mAの微小電流を印加することは可能でしょうか?
2.この図のR2には、実際に数十GVの高電圧、数mAの微小電流が印加されているのでしょうか?この図のL3を削除したら、急に電圧が下がります。やはりR2には高電圧は印加されていないのでしょうね?
3.この図のL3には、実際に数十GVの高電圧、数mAの微小電流が印加されていると思います。銅線をコイル状にすれば、数十GVの高電圧が印加されるのでしょうか?
4.この方法以外に、銅線等の電気抵抗が小さい金属に、この図のように変圧器を通して、数十GVの高電圧、数mAの微小電流を印加することは可能でしょうか?
5.銅線等の電気抵抗が小さい金属に、変圧器を通さないで、数十GVの高電圧、数mAの微小電流を印加することは可能でしょうか?直接、印加すれば可能でしょうね?

コイルL1,L2,L3の抵抗は0.1オームです。

電気抵抗が小さい銅線に数十GVの高電圧、数mAの微小電流を印加する方法


こんにちは、
下記を教えてください。
電気抵抗が小さい金属に数十GVの高電圧、数mAの微小電流を印加する方法


こんにちは、
下記を教えてください。
1.銅線等の電気抵抗が小さい金属に、図のように変圧器を通して、数十GVの高電圧、数mAの微小電流を印加することは可能でしょうか?
2.この図のR2には、実際に数十GVの高電圧、数mAの微小電流が印加されているのでしょうか?この図のL3を削除したら、急に電圧が下がります。やはり...続きを読む

Aベストアンサー

直流電圧に対して低抵抗
交流、インパルスに対して高インピーダンス
を実現するだけならリアクトルでいい。

ただし、
大電圧に対して高抵抗、高インピーダンス
って条件が厳しい。
これは電流路を物理的に遮断することと一緒。
回路保護が目的なら、逆に大電圧で低インピーダンスになるバリスタとかを並列に挿入する。

Qコンデンサのこの問題 https://www.jikkyo.co.jp/kakomon/denken

コンデンサのこの問題
https://www.jikkyo.co.jp/kakomon/denken3_kakomon/h21/riron/h21r_no17.html

の(b)についてですが「下部電極側の電界の強さが」とは上の極板から下の極板までの電界の強さの事ではないのでしょうか

そのように考え、V=Edより「上から下までの極板の電界の強さ」×「極板全体の距離」で計算すると間違いでした。
なぜ間違えているのでしょうか。

Aベストアンサー

まず、(a)の解答はどれを選択したのですか?(・・?)
(a)の選択肢で上から下までの電場(電界)の強さが一定であるものは無いですよね(^^;)
ですから、「上から下までの極板の電界の強さ」を単純に使うことが出来ません(-_-)
したがって、誘電体が入っていない部分と入っている部分に分けて電圧を計算して、その合計が答えになります(^^)

多分、以下の事実が誤解を招く原因になったのではないでしょうか?(^^;)
内部が空気のコンデンサーに電圧Vを加える → 生じる電場(電界)の強さE は E=V/d  ただし、dは極板間隔
内部が誘電体のコンデンサーに電圧Vを加える → 生じる電場(電界)の強さはE' はE'=V/d
と、どちらも電場は等しくなる・・・。
これは、正しい事なのですが、この問題の場合、状況が違ってきます。
ところで、この問題ようなコンデンサーを誘電体が入っている部分と入っていない部分に分けて、
3つコンデンサーが直列に接続されているように見る・・・という扱い方はOKでしょうか?
この方法を使って、各コンデンサーに加わる電圧(または、電圧の比)を計算してみて下さい_Φ(・・;)
すると、各コンデンサーに加わる電圧は異なってくる事が分かります(^o^)
つまり、先ほどE=E' となったのは、コンデンサーの極板間隔がd で等しく、かつコンデンサーに等しい電圧が加わったからですが、
今回は、3つにわけた各コンデンサーに等しい電圧が加わっているわけではなく、かつ各コンデンサーの極板間隔が同じわけでもありません(◎◎!)
それで、解説では、誘電率の違う部分に分けて電圧を計算して、それを合計するとしてあるんですね(^^)

疑問点がありましたら、質問をお願いします(^^)

参考になれば幸いです(^^v)

まず、(a)の解答はどれを選択したのですか?(・・?)
(a)の選択肢で上から下までの電場(電界)の強さが一定であるものは無いですよね(^^;)
ですから、「上から下までの極板の電界の強さ」を単純に使うことが出来ません(-_-)
したがって、誘電体が入っていない部分と入っている部分に分けて電圧を計算して、その合計が答えになります(^^)

多分、以下の事実が誤解を招く原因になったのではないでしょうか?(^^;)
内部が空気のコンデンサーに電圧Vを加える → 生じる電場(電界)の強さE は E=V/d  ただし、...続きを読む

Q一定電圧を供給する充電機を使った場合の電流と抵抗の関係

USBはDC5Vの一定電圧を供給してくれますので、USB充電機を
改造して、いろんなことに使ってみようと思っています。
ただ、電流は装置上、最大値が決まっています。
今、使おうとしている充電機に内蔵のスイッチングレギュレータは1.5Aが上限というものです。

この場合、以下のようなことをするとどのようになるのでしょうか?

(1)3.33オームの抵抗をつないで電流を測定
 この場合は E=IR から 5=I×3.33 I=1.5
 充電機の最大電流が測定できると思っています。
 この考えは正しいのでしょうか?

(2)2.5オームの抵抗をつないで電流を測定
 この場合、式では 5=I×2.5 I=2
 ただし、充電機は1.5Aが上限です。そうすると固定値は
 抵抗と電流の値になりますから、電圧が下がらざるを得ない?
 E=1.5×2.5 E=3.75
 でもUSB充電機は5V一定に出力すると思っています。
 この場合はどのようになるのでしょうか?
 USB充電機の電圧が強制的に下がり、装置に負担がかかるのでしょうか?

USBはDC5Vの一定電圧を供給してくれますので、USB充電機を
改造して、いろんなことに使ってみようと思っています。
ただ、電流は装置上、最大値が決まっています。
今、使おうとしている充電機に内蔵のスイッチングレギュレータは1.5Aが上限というものです。

この場合、以下のようなことをするとどのようになるのでしょうか?

(1)3.33オームの抵抗をつないで電流を測定
 この場合は E=IR から 5=I×3.33 I=1.5
 充電機の最大電流が測定できると思っています。
 この考えは正しいのでしょうか?
...続きを読む

Aベストアンサー

電源側の回路構成にもよりますが、保護回路が入っている場合、
定格を超えた電流を取りだそうとした場合、保護回路によって出力電圧は0Vになります。

保護回路が無い場合は、電源の能力を超える電流を取りだそうとした場合は、電圧が下がっていくことになります。

> 2Aは流れたけれども、電圧降下が起こって5Vを供給できなかった、と考えるのが普通なのですね。

いや、おそらく2Aも流れていないでしょう。
「5Vで2Aが流れる機器」は、「抵抗2.5Ω」に相当しますが、
2.5Ωの抵抗を繋いだ場合、オームの法則的に、
5Vより低い電圧では、流れる電流は2Aよりも小さくなります。

例えば、電圧が4.5Vに下がれば、流れる電流は1.8Aになります。

> ただし、充電機は1.5Aが上限です。そうすると固定値は
>  抵抗と電流の値になりますから、電圧が下がらざるを得ない?

スイッチング電源は(効率を抜きにすれば)「電力(=電圧×電流)」は一定のまま「電圧を下げ、電流を増やす」ような回路です。
その上で、負荷変動に対し電圧が一定になるように制御をかけています。

おおざっぱな計算というか推測になりますが、
「5Vで1.5Aを取り出せる電源」は、「7.5Wの電力供給能力がある」と言えるでしょう。
7.5W電源に2.5Ωを繋ぐと、「電圧が4.3V・電流が1.7Aで、電力7.5W」といった感じになるのではないかと。

あとは、使用したい機器次第ですが、
電子回路系の機器は、そもそも「電圧が5Vより下がった」時点でまったく動作しなくなるものがそれなりに多いと思います。

電源側の回路構成にもよりますが、保護回路が入っている場合、
定格を超えた電流を取りだそうとした場合、保護回路によって出力電圧は0Vになります。

保護回路が無い場合は、電源の能力を超える電流を取りだそうとした場合は、電圧が下がっていくことになります。

> 2Aは流れたけれども、電圧降下が起こって5Vを供給できなかった、と考えるのが普通なのですね。

いや、おそらく2Aも流れていないでしょう。
「5Vで2Aが流れる機器」は、「抵抗2.5Ω」に相当しますが、
2.5Ωの抵抗を繋いだ場合、オームの...続きを読む

Q静電気の問題 https://www.jikkyo.co.jp/kakomon/denken3_ka

静電気の問題
https://www.jikkyo.co.jp/kakomon/denken3_kakomon/h26/riron/h26r_no17.html
の(b)の解説で

物体Bが速度0になるまでに得た速度エネルギーは(1/2)mBvB^2で、それに打ち勝つクーロン力はqAqB/(4πε0r^2)

速度エネルギーの単位は(J)、クーロン力の単位は(N)

ここで、距離rを任意に取っておくとそのr(m)分だけ動いたという事なので
(J)=N×mより

{qAqB/(4πε0r^2)}×r=qAqB/(4πε0r)(J)
となり左右の単位が合う

よって

(1/2)mBvB^2<qAqB/(4πε0r^2)

と別の解説がありました。

>物体Bが「速度0になるまでに得たエネルギー」

>距離rを任意に取っておくとそのr(m)分だけ動いたという事なので


これはどういう考え方でこうなるのでしょうか
最初に速度エネルギーがあり、それが減速して0になるのだから「得たエネルギー」というのがよく分かりません

また、「距離rを任意に取っておくと」という言葉の意味と
r(m)動いたという意味がよく分かりません。どこにもr(m)の距離を動いたとは書いてないと思うのですが…

静電気の問題
https://www.jikkyo.co.jp/kakomon/denken3_kakomon/h26/riron/h26r_no17.html
の(b)の解説で

物体Bが速度0になるまでに得た速度エネルギーは(1/2)mBvB^2で、それに打ち勝つクーロン力はqAqB/(4πε0r^2)

速度エネルギーの単位は(J)、クーロン力の単位は(N)

ここで、距離rを任意に取っておくとそのr(m)分だけ動いたという事なので
(J)=N×mより

{qAqB/(4πε0r^2)}×r=qAqB/(4πε0r)(J)
となり左右の単位が合う

よって

(1/2)mBvB^2<qAqB/(4πε0r^2)

と別の解説がありました。

>物体Bが「速度0になる...続きを読む

Aベストアンサー

どこの文章のことを言っているのか、よく分かりません。
別な解説から引用していますか?

いずれにしても、どちらの解説もおかしいです。

>物体Bが速度0になるまでに得た速度エネルギーは(1/2)mBvB^2で、

「速度エネルギー」? どこにそんなことが書いてありますか? 「速度エネルギー」が本当なら、そんな解説は信用できません。

 初速度が vB なら、そのときの運動エネルギーは (1/2)mBvB^2 で、それが停止するまでにされた仕事は -(1/2)mBvB^2 、物体Bが外部にした仕事は (1/2)mBvB^2 ということです。クーロン力に仕事をされて、運動エネルギーを失いました。クーロン力のした仕事が、運動エネルギーより大きかったということです。

 Aのもつ電荷 qA が作る電場の中で、電荷 qB が受けるクーロン力の大きさは「qAqB/(4πε0x^2)」(距離 x によって変化する)であり、電荷 qB の静電ポテンシャルエネルギーは、基準点(距離無限大)からその位置(点Aとの距離 r )まで動かしてくる仕事ですから
 -∫[∞→r]qAqBdx/(4πε0x^2) = -qAqB/(4πε0r)
です。

B が戻ってくるということは、初速度 vB による運動エネルギーと x=r における静電ポテンシャルエネルギーの和が「マイナス」ということなので
  (1/2)mBvB^2 < qAqB/(4πε0r)
ということです。

質問文にある
「{qAqB/(4πε0r^2)}×r=qAqB/(4πε0r)(J)」
という式は明らかに変です。この場合には、「「クーロン力 qAqB/(4πε0r^2) 」の r (電荷間の距離)は移動によって変わりますから、それに「移動距離 r をかける」物理的な意味がありません。

やるとすれば微小距離 dr を動かす仕事「qAqBdr/(4πε0r^2) 」を「移動距離 r に沿って積分」ということでしょう。

質問文に書かれた解説はかなり目茶苦茶です。


リンク先の解説も、電位ゼロの基準点を明示せずに「q [C]の電荷がV [V]の電位差を移動するので」などと説明しており、意味不明です。

どちらの説明も感心しませんので、別な参考書なり解説サイトを利用された方がよいと思います。

どこの文章のことを言っているのか、よく分かりません。
別な解説から引用していますか?

いずれにしても、どちらの解説もおかしいです。

>物体Bが速度0になるまでに得た速度エネルギーは(1/2)mBvB^2で、

「速度エネルギー」? どこにそんなことが書いてありますか? 「速度エネルギー」が本当なら、そんな解説は信用できません。

 初速度が vB なら、そのときの運動エネルギーは (1/2)mBvB^2 で、それが停止するまでにされた仕事は -(1/2)mBvB^2 、物体Bが外部にした仕事は (1/2)mBvB^2 ということです...続きを読む

Q抵抗に電流を加えると電圧発生?

抵抗に電流を加えると電圧が発生すると
聞いた事があるのですが
電流は電圧を加えてはじめて、流れると思うの
ですが、違うのでしょうか

Aベストアンサー

電流、電圧、抵抗の関係は良く水の流れに例えられます。
ある水路を考えたとして、その流量(1秒間に流れる水の量)が電流、水路の落差が電圧、水路の細さが抵抗、と考えれば分かりやすいかも知れません。
もし、ある決まった流量(電流)を水路(回路)に流したいと思えば、水路の傾きを調節して目的流量にする必要があります。その目的流量(電流)にするための水路の落差(電圧)は、流量と水路の細さ(抵抗)の積で決まるわけです。
逆に、ある決まった落差(電圧)で水路に水を流せば、その流量(電流)は落差を水路の細さ(抵抗)で割った値になるという関係に有ります。
つまり、電圧と電流のどちらに注目して回路を設計or測定するかという違いで、文章表現としては「電圧を加える」になるか「電流を流す」になるだけの話で、水路の流量と落差を分離できないように電流と電圧も分離は出来ません。
ただし無限に大きい抵抗、例えばコンデンサーに直流電源をつないだ場合など、に電圧を加えれば電流は流れませんから、電圧だけがかかった回路は作れます。
また、その逆にゼロ抵抗(超伝導状態の導体や、短くて太い導線もほぼゼロ抵抗と見なせます)に電流を流せば電圧はかかりませんから、電圧のかからない電流だけが流れる回路を組むことは可能です。

電流、電圧、抵抗の関係は良く水の流れに例えられます。
ある水路を考えたとして、その流量(1秒間に流れる水の量)が電流、水路の落差が電圧、水路の細さが抵抗、と考えれば分かりやすいかも知れません。
もし、ある決まった流量(電流)を水路(回路)に流したいと思えば、水路の傾きを調節して目的流量にする必要があります。その目的流量(電流)にするための水路の落差(電圧)は、流量と水路の細さ(抵抗)の積で決まるわけです。
逆に、ある決まった落差(電圧)で水路に水を流せば、その流量(電流)...続きを読む

Qコンデンサの問題 https://www.jikkyo.co.jp/kakomon/denken3_

コンデンサの問題
https://www.jikkyo.co.jp/kakomon/denken3_kakomon/h28/riron/h28r_no17.html

について、去年現象を教えていただいたのですがログインできなくなってしまい、見れなくなってしまいました。
教えていただいた事は紙に書いてあるので見直していた所問題(b)で分からない所がでてきてしまいました。

(b)で極板間隔を広げた時の各静電容量、電荷についてなのですが左のコンデンサをC1、

右のコンデンサをC2とするとC2の極板間隔を広げた→C2の静電容量が減る→極板にあった電荷が溢れる
Q=CVよりQ減少、C減少、V増加となる

これが一連の流れだと思うのですが分からない所は

質問1
電荷が溢れるようですがC1の静電容量は変化していませんのでこれ以上入るスペースがありません。溢れた電荷は行き先が無いのになぜ溢れる事ができるのでしょうか

質問2
https://youtu.be/Piu8-FC8kd0
この動画の1:50辺りで「Q一定なのでCが変化することによりVも変化」と説明しています。
極板間隔を広げ、電圧も変化したのになぜQ一定なのでしょうか

よろしくお願いします

コンデンサの問題
https://www.jikkyo.co.jp/kakomon/denken3_kakomon/h28/riron/h28r_no17.html

について、去年現象を教えていただいたのですがログインできなくなってしまい、見れなくなってしまいました。
教えていただいた事は紙に書いてあるので見直していた所問題(b)で分からない所がでてきてしまいました。

(b)で極板間隔を広げた時の各静電容量、電荷についてなのですが左のコンデンサをC1、

右のコンデンサをC2とするとC2の極板間隔を広げた→C2の静電容量が減る→極板にあった電荷が溢れる
Q=CVよりQ減...続きを読む

Aベストアンサー

>「Q一定なのでCが変化することによりVも変化」と説明しています。
>極板間隔を広げ、電圧も変化したのになぜQ一定なのでしょうか

xを変化させるとき、スイッチ S は開いているので、「C1 と C2 の合計の電荷は一定」ということです。
誰も「C1 の電荷は一定」とは言っていません。

動画の回答でも、きちんと変化後の C1 + C2 を計算していますよ。

つまり
(1)最初
  Q = C1*V0 + C2*V0

  C1 = εS1/d, C2 = εS2/d
なので、合計の静電容量は
  C3 = ε(S1 + S2)/d
よって帯電する電荷は
  Q = C3*V0 = V0*ε(S1 + S2)/d

(2)これが、C2 の極板間距離が3倍に大きくなるので
  C2' = εS2/3d
となり、合計の静電容量は
  C3' = C1 + C2' = ε(3S1 + S2)/3d
になります。

 合計の電荷 Q は変わらないので、そのときの電圧は
  V = Q/C3' = [ V0*ε(S1 + S2)/d ]/[ ε(3S1 + S2)/3d ]
   = V0 * 3 * (S1 + S2)/(3S1 + S2)
となります。

これに数値を入れればよいだけです。
  V ≒ 2538 (V)
です。

>「Q一定なのでCが変化することによりVも変化」と説明しています。
>極板間隔を広げ、電圧も変化したのになぜQ一定なのでしょうか

xを変化させるとき、スイッチ S は開いているので、「C1 と C2 の合計の電荷は一定」ということです。
誰も「C1 の電荷は一定」とは言っていません。

動画の回答でも、きちんと変化後の C1 + C2 を計算していますよ。

つまり
(1)最初
  Q = C1*V0 + C2*V0

  C1 = εS1/d, C2 = εS2/d
なので、合計の静電容量は
  C3 = ε(S1 + S2)/d
よって帯電する電荷は
  Q = C...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報