電気泳動するときに、アクリルアミド溶液を使いますよね。このアクリルアミドの濃度を変えると、各タンパク質の移動度はどのようにかわるんでしょうか?どうか宜しくお願いします。

A 回答 (1件)

ゲルの濃度を濃くするとちっさいタンパクの解像度があがります。



たとえば、GST(30kDa)付近のバンドを見たいなら、10~12%

もっとデカくて100kDaくらいの受容体タンパクを見たいなら、7.5%など

プロテインスタンダードの泳動図などがゲル濃度別にかかれたものがありますので

それを参考に、目的の大きさのバンドがゲルの中心にくるようなゲル濃度を選ぶのが良いでしょう。
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Q値とpoleの対応関係について教えて頂けますでしょうか?

Aベストアンサー

#2 の勘定は錯乱してました。
撤回!

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土壌に含まれる微生物を特定する研究をしており、PCRを行うために細菌よりプラスミドDNAを取り出し、取れたか確認のために電気泳動を行いました。
ゲルは、1%のアガロースゲルを用い、ゲル作成時に使用した溶液と電気泳動の際のバッファー溶液は1×TAEを使用しました。

1ヶ月ほど前にプラスミドDNAを抽出し、電気泳動を行い、エチジウムブロマイドで染色、紫外線を当て観察すると、23000bp付近にバンドが確認出来ました。
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Aベストアンサー

御自分で調べられているように、プラスミドDNAは、閉環状、開環状、直鎖状の形を取りますので、それにより濃度があてにならないと指導教官からアドバイスを貰ったことがあります。
詳しく調べていないので分かりませんが、吸光度測定での濃度と、ラダーとの光り方から推測する濃度が一致しないのもそのためだと思っていました。

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御自分で調べられているように、プラスミドDNAは、閉環状、開環状、直鎖状の形を取りますので、それにより濃度があてにならないと指導教官からアドバイスを貰ったことがあります。
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> それと同じ容量のコンデンサを用いたとしてもコンデンサ自身のQ値に
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Aベストアンサー

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生物学の実験で、原形質分離の実験をした際、この2つの限界原形質分離濃度に違いがあるので説明しなさいといわれたのですが、私の実験結果では2つとも限界原形質分離濃度は同じだったので、説明が出来ませんでした。

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レーザーの光共振器の勉強で
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Aベストアンサー

>ここで,利得とQ値は結構似ている,同じことを行っているようなきがするのですが
>Q値から利得などを知ることはできるのでしょうか?

Q値とゲインとは全く異なります。
またQ値からゲインを知ることも不可能です。

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Q値はレーザー以外の分野でも共振器系で使われますが、
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QcDNAストック溶液から希釈溶液を調製する際の濃度計算を教えて下さい。

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よろしくお願い致します。

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濃度は割合です。

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Q並列共振のQ値について

直列共振でのQ値と並列共振でのQ値を比較した時の差がでた原因は何か答えろといわれたのですがさっぱり分かりません。

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QDNAの電気泳動と吸光度での定量

こんにちは!
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Aベストアンサー

teru-araiです。
モレキュラークローニングの方法でしたか。それなら、コンタミしているRNAが原因
じゃないですかね。

>吸光度にたくさんのRNaseが反映されていたんですね。
わかりにくい書き方をしてしまいすみませんでしたが、260nmの吸光度が高くなるのは
主としてRNAのためです。RNaseによってRNAが分解してモノヌクレオチドやオリゴ
ヌクレオチドになっても吸光度が減るわけでは有りません。エタ沈等で短くなったRNA
を取り除く操作をしないと吸光度は減りません。分解されたRNAを取り除くだけなら、
フェノール抽出無しで、いきなりエタ沈でも大丈夫です。
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コンタミを防ぐために苦労しています。プラスミド抽出液にRNase入れっぱしではコン
タミ源がどんどん増えるので、それは無いだろうと思うしだいです。吸光度と直接関係な
い話をつい書いてしまい、わかりにくくしてすみませんでした。

>タンパク質のコンタミについてのスペクトルとありますが、これは280nmの数値をチェ
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スペクトルは300nmあたりから200nmぐらいまでとります。数値だけなら、230nm、
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わからない)ですが安定性は高いです。

teru-araiです。
モレキュラークローニングの方法でしたか。それなら、コンタミしているRNAが原因
じゃないですかね。

>吸光度にたくさんのRNaseが反映されていたんですね。
わかりにくい書き方をしてしまいすみませんでしたが、260nmの吸光度が高くなるのは
主としてRNAのためです。RNaseによってRNAが分解してモノヌクレオチドやオリゴ
ヌクレオチドになっても吸光度が減るわけでは有りません。エタ沈等で短くなったRNA
を取り除く操作をしないと吸光度は減りません。分解されたRNAを取り除くだけなら...続きを読む


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