You Tubeで歌ってる人が「ついにコンデンサーMCとIFを導入」と言ってるんですが・・・

これって何ですか??

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A 回答 (1件)

はじめまして♪



コンデンサーMÇ は 多分 コンデンサータイプのマイクロフォン。

IFはオーディオインターフェースの事かな?


カラオケやコンサート会場のボーカル等では、一般的にダイナミックマイクが利用されます。
構造上はスピーカーユニットと同じで、振動板とコイルと磁石、まぁモーターと同じ原理で、電気で動くか、動かして電気を起こすかの違いです。

コンデンサーマイクは、接近した薄膜の性電容量を利用します、マイクもスピーカーも有りますが、基本的に電圧を掛けて片方に一定の引っぱり力が中点となります。
マイクの場合はフィルム素材に静電気を持たせた物から、数ボルトから48V程度の電源を必要とするもの。
特徴としてはダイナミックマイクより高い感度が得られやすく、振動板にコイルがぶら下がらない分軽量化が可能なので繊細な音が収録しやすい。 構造上、湿度や温度変化、息の吹き込み(風)、外来の振動などに弱い。
このため、レコーディングスタジオ等では、重いマイクスタンドに床からの振動を和らげる装置を用いて、ボーカルの場合は息が掛からないように「息よけ」ポップガードを設けます。

カラオケやコンサート会場では、手持ちノイズや回り込んだ音の入り込みが減らしやすく、温度や湿度変化にも強いダイナミックタイプが多用されます。 弱点は感度が低めで、音源との距離差による音質変化(プロ歌手はマイクと口元、数センチ数ミリ単位で動かしながらコントロールしてますね。)


コンデンサーマイク導入だけで喜んでいる人も少なく有りませんが、本来は、電源が必要なのでそれに対応したオーディオインターフェース、又はミキサーが無ければ扱えません。
さらに 特性を生かす為には、上記のスタンドやショックアブソーバー、ポップガードが必要に成りますし、なにより高感度で繊細な音を拾いますから、室内の騒音(エアコンやパソコンのファン、モーター類の振動)を減らす必要も有りますし、壁や床や天井等の反射音処理も考えませんと、本当の実力は活かせません。

なお、コンデンサーマイクのもう一つの特徴として、小型化すると感度が落ちますが、元々高感度なのでケータイやスカイプなどのヘッドセットマイクなどに多用されています。(音質重視じゃなく、実用重視設計ですよ。)

それぞれの特徴を活かす方と、単に憧れて真似ているダケの方も見受けられますので、そこらへんは私から言及を避けておきますね(苦笑)
少なくとも、マイクを高価な物に換えたからって、歌は上手になるわけでは無い事だけ事実でしょう。
でも、それだけでもヘッドホンで聞き込めば、今まで気付かなかった息づかい等で 上手な歌い方を練習出来る可能性は出てくるかもしれません。

横道話が長く成り、ごめんなさい。 
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この回答へのお礼

ものすごく長く、分かりやすい回答を本当にありがとうございました!!!

ものすごく助かりました!!

お礼日時:2011/04/22 19:42

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