帯電しない物質をなんと呼ぶのでしょうか?

また、どのような条件の物質が帯電しないのでしょうか?

A 回答 (7件)

質問者さんも混乱してしまいますね。



#3に書いたとおりなんですが、
絶縁物でも導体(金属)でも帯電します。
http://www.max.hi-ho.ne.jp/lylle/denshi3.html

大地も帯電する。(地震とか雷とか)
http://www.kakioka-jma.go.jp/knowledge/ae_bg.html

物質なら、原則、帯電する。(帯電しにくいものはあるが。)
なぜなら、物質は、プラスの電荷をもつ原子核とマイナスの電荷をもつ電子で構成されているから。
http://www.wakariyasui.sakura.ne.jp/1-1-0-0/1-1- …
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No5の方が、おっしゃってるように帯電しない物質は、無いですから、呼び名は無いんじゃないでしょうか?



物同士が、擦れたり、剥離したりすれば、必ず帯電はします。
管の中を液体が流れても帯電はします。

地面を電位ゼロと考えるなら、物質ではありませんが、地面は帯電しない物と言えるかも知れません。
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帯電しない物質なんてものは有りません。



導体は帯電しないという人もいますが、絶縁された金属には帯電します。
米村でんじろうさんが静電気を貯めたコップで電気ショックを起こす実験をしていますが
あのコップはプラスチックのコップとアルミ箔をサンドイッチにしたもので、電気はアルミ箔にたまります。
普通の水は電気を流しますが空中に浮かんだ水滴(つまりは雲)には静電気がたまり雷が発生します。

帯電しないものは有りませんが、帯電しにくいものは有ります。
それは帯電した電気が逃げやすいものです。
そういう意味で金属などの導体は帯電しにくいといえます。
水で濡れた物も帯電しにくいです。
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。帯電しない物質の呼び名は?     
 
・電気を通す物質は一般的に帯電しません=一般に 「導体」 と呼ばれています。  
 もっとも代表的なものが金属類でしょうか、


・電気をとさない物質を絶縁体または不導体などと呼ぶようです=電気を通さない為溜まりやすい
 プラスチックス、ガラス、紙、毛、皮革、 摩擦すると静電気を帯び易い
 電線の被覆などに使われる塩化ビニルのフィルムは良く帯電します、あるいは、乾燥時期の衣服の静電気は身近ですよね

 (液体では、電気をとすものと通さないものが有りますが、説明は省きます。)

・導体と不導体の中間の性質のものは、ご承知のように半導体と呼んでいます。

専門的な説明は出来ませんが、身近な例からあげました
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導体とか絶縁体は関係ないと思います。


というか、帯電しない物質ってあるんでしょうか?
帯電していない状態なら、「電気的に中性」な物質といいます。
また、帯電したものをアースをつけて、電荷を逃がして帯電をなくすということもできます。
帯電しにくいという物質なら、いろいろあると思いますが。
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帯電しないのは 導体です



電気抵抗が小さいので、帯電する前に流れてしまいます
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絶縁体(ぜつえんたい)といいます。


ゴムや紙、プラスチックなどがわかりやすいですね。
主に金属以外のものが多いですが、ご存じの通り、静電気を起こす繊維は絶縁体ではありませんね。

この回答への補足

ありがとうございます。
しかし、絶縁体は負に帯電すると教わったのですが………

補足日時:2011/04/21 22:35
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http://www2.lixil.co.jp/rp/dfw/biz-lix/lineup/classification/products/function/glass_008.htm
http://www2.lixil.co.jp/rp/dfw/biz-lix/lineup/classification/products/function/glass_006.htm

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> 吸光度が大きい溶液になると、反射光の量が少ないため、人間の目には見えにくくなる

概ね、その理解でよいと思います。
(細かいことをいうと、今回の場合は「反射光」ではなく「透過光」になりますが)

> 本当は黄色とかのはずなのに、反射光の量が少ないために認識できずに黒っぽく見えてしまう

こちらは、正確には「本当は黄色のはず」ではなく、「黄色の透過光が多いはず」、もしくは「黄色み
を持つはず」ということになります。
(青色光以外にも吸収を持つので、厳密には「黄色のはず」とはいえない、と)


少し例を挙げて補足してみます(かえってわかりにくいかもしれませんが(汗));

1)



|/\____
└──────→
  B  G  R

2)

|──────


└──────→
  B  G  R

上記「1)」のような、青色光(B)に極大吸収を持つ溶液があった場合、この溶液は
黄色に見えます。
一方、「2)」のような溶液があった場合(例えば墨汁など;これだと厳密には「溶液」
ではありませんが)は、可視光全域に均等に吸収を持つため、黒に見えます。


ここで、2)の液に1)の溶質を混ぜることを想像して下さい。
(希釈が入ると話がややこしくなるので、「溶液」ではなく「溶質」)

このとき、3)のように青色光の吸収が増加します。
(実際には、このような単純な足し算になるわけではなく、吸収極大のピークは
 遙かに小さくなるのですが・・・;吸光度は通常、対数をとった形で表すので)
ですが、肉眼で見る限りは、元の「2)」と同じようにしか見えないでしょう。

3)
↑/\____



└──────→
  B  G  R

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> 吸光度が大きい溶液になると、反射光の量が少ないため、人間の目には見えにくくなる

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