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ギターを弾き始めて2カ月ほどです
教室などには通っておらず、教本で練習しています
教本でわからないことがあったので質問させていただきます

ダウンのみのパワーコードは何とか弾けるし、
オルタネイトも全弦を弾くコードではできるのですが、
パワーコードのオルタネイトピッキングができません
となりの弦に引っかかったり変にからぶったり、リズムが狂ったりしてしまいます
上手く弾くコツがあれば教えていただきたいです

もうひとつ、
ミュートをどうかければいいのかわからないのですが、
左手のミュートはコードの形とセットで覚えておいた方がいいのでしょうか?

そして
疑問に思っていることなのですが
ブリッジミュートとブラッシングの違いは
右手でかけるか左手でかけるかだけですか?
使い分ける理由がいまいちわかりません・・・

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A 回答 (1件)

どうもこんにちは。

僭越ながら回答差し上げたいと思います。

まず
○パワーコードのオルタネイトピッキングができません
となりの弦に引っかかったり変にからぶったり、リズムが狂ったりしてしまいます
上手く弾くコツがあれば教えていただきたいです

こちらから。

初心者の方という事で、パワーコードの練習から入るのはとても良いと思います。
それはさておき、本題ですが
「隣の弦に引っかかる」というのは、ストロークに変な角度がついているか、ピックの角度が変になっているか、が問題なのではないかと推測します。
「からぶったり」するのはまずストロークに問題アリです。確実にブレています。
それと、力まないように。力はまったく必要ありません。

まず、ストローク。

ギターの断面を想像してください。
弦は若干の弧を描いて上から下に並んでいますね?理想のストロークはその弧の形状で上から下、または下から上へと描いていくストロークです。
これを意識しながらストロークするようにしてください。難しければ直線でもかまいませんが、変に横にブレたりはしないように。この時、肘は固定してほとんど手首だけでストロークするようにします。
手首の運動でブラブラさせる時のような動きだけで弾いてみて下さい。

肘を固定するだけでストロークも安定する事が分かると思います。


次は、ピックの角度。

基本はフラットです。つまり、弦と平行に

ピック→     -
弦→     ---------

です。
しかし少し弾きにくい。特に立って弾くと^^;

なので、「前下がりピッキング」にしてみます。

ピック→      /
弦→    前 --------- 後

これを基本にしてみて下さい。もちろん、弾き方はストロークの項で言ったように「手首ブラブラ」です。
ダウンもアップも常に「前下がり」です。ピックはあまりガッチリ持たないように。つまむだけで良いです。

慣れないうちはスローペースで練習すると良いでしょう。徐々にスピードを上げていけば良いです。

リズムが狂う原因はストロークの振り幅にバラツキがあるためです。ここも意識して練習しましょう。
曲に合わせて弾くとリズム感は鍛えられます。


○ダウンのみのパワーコードは何とか弾けるし、
オルタネイトも全弦を弾くコードではできるのですが、
パワーコードのオルタネイトピッキングができません

これは、アップピッキングがブレているのと、やはり力みすぎなのではないかと思います。
力んでても、ストロークが長いコード弾きならなんとか形にはなるのですが、3弦分~しかストロークしないパワーコードではブレが大きくなってきます。

やはり力を抜いてみましょう。


そこでこんなやり方も一つ…

パワーコードだからといっても、該当の3弦ないし2弦しか弾いてはいけないという決まりはありません。
人差し指、中指、薬指で押弦したあと、薬指と小指の間接部分で残りの弦を全てミュートします。
そこでおもむろに6弦全部ストローク!もちろん、アップでも全部ストローク!

これでも良いと思います。というか、ピッキングの勢いをつけるためにあえてそういう弾き方をする場合もあります。


どんどんいきましょう。

○ブリッジミュートとブラッシングの違いは
右手でかけるか左手でかけるかだけですか?
使い分ける理由がいまいちわかりません・・・

これは根本的に使い方が違います。

まず「ブリッジミュート」

これは、ミュートとしても使いますが、何よりロック的な「ズンズン」という刻みのサウンドを出すための奏法です。手のひらの小指側の腹の部分(ミュートさせる場所)の当て具合を調整して、ミュートなのかズンズンサウンドかを調節します。

では、「ブラッシング」

これはカッティング奏法とセットで考えると良いです。つまり、あえてミュートの「カツッ」という音を(複数弦で)出す効果音的な用途で使います。
ロック的な音でいうと「ギャギャッ」という感じでしょうか。

このような用途として使いますね。ミュートの用途としてムリヤリ分けると

右手で(ブリッジ側で)行うミュートがブリッジミュート
左手で(ネック側で)行うミュートがブラッシング

という感じでしょうかね?


ここからは蛇足です。

教本を用いて練習、との事ですが、やはり楽器は自分の好きな曲を弾いてナンボです(笑)
ぜひお好きな曲をどんどんコピーして下さい。そっちの方がおそらく、上達も早いと思いますよ!

良きギターライフを。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

丁寧に教えてくださってありがとうございます
練習してみます^^

アドバイスもありがとうございます
実は
初めはあまりコピーに興味がなかったのですが;
知ってる曲の楽譜を見つけたので弾いてみたら、
やっぱり楽しいですね!!
がんばります!!

お礼日時:2011/04/29 14:05

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Qギターの刻みについて

ギターをやっている方にお聞きします。

175のテンポで16分の刻みを弾きたいのですが、弾き方が良く分かりません。上手い人の演奏を見ると手首から上は微動だにせず指と手首を使って弾いているように見えます。

遅くならそのように出来るのですが速くやろうとすると手首が固定されて腕に凄く力が入ってしまいます。それなら速くなるのですが、ピッキングは安定しないし、ミスピッキングをしまくります。

一応普段のフォームはピックガードらへんの位置に小指を置く弾き方です。

もし何か弾き方のコツや、練習法があったらお教えください。

なお、ギター歴も意見の参考にしたいと思っているので、良ければお書きください。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

デスメタラーです。BPM200超えのリフは日常茶飯事です。

上手い人の演奏を見ると手首から上は微動だにせず指と手首を使って弾いているように見えます→王者や大村孝佳氏等、ネオクラメタラーの多用する親指サークルピッキングですが、まず基本である手首のスナップが効いていなければそれだけ出来ても意味がありません。
ぶっちゃけ、指をウネウネ屈伸させなくても手首をきちんとスナップ出来れば速いリフは弾けます。

速くやろうとすると手首が固定されて腕に凄く力が入ってしまいます→ピッキングが安定しない、ミスが出る、とのことですが、仮に練習によって弾けるようになったとしても持久面で厳しいでしょう。
「腕に凄く力が入った」状態で何十分も刻み続けていられるとすれば、そいつは相当なマッチョマンです。腕も筋肉ムキムキなんでしょう。ちなみに僕は細いですよ。

ちなみに腕の力も全く使わないわけではないです。ただ100%腕(肘)のみに頼っては具合が悪いのです。
逆に僕の場合ブラックメタルのトレモロリフなんかは小手先のコントロールが要らないのでほぼ腕のみで弾いたりします。その方がよりノイジーで凶悪な雰囲気が出る(自分的に)思うからです。

一応普段のフォームはピックガードらへんの位置に小指を置く弾き方です→大して珍しいフォームでもないですし、問題無いでしょう。

もし何か弾き方のコツや、練習法があったらお教えください→ありきたりな練習法(メトロノーム云々等)は聞き飽きてると思うので省きます。
個人的なオススメは姿見鏡を見ながらの練習。ピッキングフォーム、ギターを弾く姿勢、自分の愛器のかっこよさ(笑)、色々チェックしながら練習出来ます。
あとは練習の時の音作り。多分ご存知でしょうが、歪ませ過ぎは良くない。でもクリーン過ぎてもダメです。僕がビギナーの頃はわざと自分の粗が分かりやすいショボイ音を作って練習したりもしました。その音でもちゃんと聴こえるように弾ければ本番にゴリゴリの音で弾く時も正確なプレイ出来るのではないか、と思って。
あとメタルで巧くなりたいなら自分の周りで本当に巧いヤツを見つける。プロでもアマでも良い。本物のテクニシャンのプレイ、アドバイスは本当に参考になります。近所の楽器教室の自称プロのおっさんはダメです。ブルースとかたらたら弾かされて終わりです。
そういう先輩がいなければYouTubeを上手く活用しましょう。
http://www.youtube.com/watch?v=QOb6JSQd-Qw←素晴らしいリフ捌きですね。

歴は自分の年代がバレて恥ずかしいのでふせときます…
ギターやったことないヤツだな、と思われても構わないです。
練習頑張って下さい。

デスメタラーです。BPM200超えのリフは日常茶飯事です。

上手い人の演奏を見ると手首から上は微動だにせず指と手首を使って弾いているように見えます→王者や大村孝佳氏等、ネオクラメタラーの多用する親指サークルピッキングですが、まず基本である手首のスナップが効いていなければそれだけ出来ても意味がありません。
ぶっちゃけ、指をウネウネ屈伸させなくても手首をきちんとスナップ出来れば速いリフは弾けます。

速くやろうとすると手首が固定されて腕に凄く力が入ってしまいます→ピッキングが安定しない、...続きを読む

Q弦のビビリが直りません

エレキギターを始めて買ったんですが、ビビリがひどく小さくひいても目立つ感じです。
ネックに反りがあるのかなと思いトラスロッドいじってみたんですが何も変わらず、その他弦高もあげたんですがそうするとひきにくくなって仕方がありません。
 このような場合はどういった処置を行うと良いか教えてください

Aベストアンサー

ネック周りを中心に、ギターの状態をチェックしてみるのがよいと思います。

とりあえず、まずは弦が古いものであれば新しいものと交換して、チューニングを正確に整えてみるのが良いでしょう。購入直後でも、買ってから弦を交換していなければ、お店の方で張ってからどれくらい経過しているのかがわからないので、新しい弦に変えた方が良いかも知れません。弦が関係する部分の調整については、できるだけ新しい弦で状態を測る方が良いでしょう。また、状態を見るときにはきちんとチューニングを整えた状態で見るのが妥当です。例えばネックの反りの状態は、弦を張るとネックが引っ張られて動くので、演奏の時に適正な状態になるように、弦を正確にチューニングして状態を見る必要があります。また、弦が緩ければ、その分振幅幅も大きくなりがちで、ビビリを誘発しやすくなります。

弦が新しい物で、チューニングも正確に合わせた上でビビリが酷い場合は、ネックが逆反りしていないかをチェックし、その上で弦高の調整をするのが良いでしょう。ビビリについてはフレットと弦が接触していることが原因で起こるもので、基本的には弦高を上げる方向で対処するのが妥当です。ただし、弦高の調整については、まずネックの状態を適正な状態にしてから行うのがより良いでしょう。
ネックの状態のチェックについては、同一弦上で1fと最終フレットを押さえ、中間あたりの弦とフレットの隙間を見ます。この時隙間が見られなければ、ネックが逆反りしています。厚紙一枚程度の隙間が開いていれば適正な状態、それよりも開きが大きい場合は順反り過多と見ます。
トラスロッドの調整については、逆反りしている場合はトラスロッドを緩めて弦の引っ張りに追従させるようにし、順反りがきつい時にはトラスロッドを締めて逆反り方向に力が加わるようにします。具体的にどちらに回せばいいのかは、ギターに付属のマニュアルで確認してください。
なお、トラスロッドについては、一度に大幅に回したりするとネックに深刻なダメージを与える可能性があります。下手をすると、トラスロッドが指板やネックをひび割れさせてしまうかも知れません。8分の1から4分の1回転ほどくらいずつ回すようにして、急激に回したりしないようにするのが良いでしょう。トラスロッド調整に関しては、特に慎重に行うことをお勧めします。
ネックの状態が適正で、なおビビリが出るようであれば、サドルを上げて弦高を上げるのが良いでしょう。
とりあえず、そのあたりをもう一度見直してみるのが良いように思います。なお、ネックの反りの補正や弦高の調整をした後は、オクターブ調整をやり直しておくのが妥当です。

どうしてもギターの調整がままならないように感じる場合は、ギターの扱いに慣れた人にお任せするのが良いでしょう。ネック調整などはそれなりに慎重に対応する必要がありますので、手に余ると感じる時には無理せずリペアに出す方が無難です。

なお、ビビリについては、弦の弾き方に原因がある場合も考えられます。ピッキングが粗く、力いっぱいに弦を弾いている場合は、弦も暴れやすく、ビビリにつながることもあります。もしピッキングを丁寧にするように意識してみて、ビビリが収まるようであれば、弾き方自体を見直してみるのも良いかも知れません。特にピッキングは力任せに無造作にやってはなかなかコントロールがきかず、良い音も出しにくいと思います。ピッキングについては、繊細なコントロールを必要とするものですので、丁寧にやってみるように気を遣うこともお勧めします。

参考になれば。長々と失礼しました。

ネック周りを中心に、ギターの状態をチェックしてみるのがよいと思います。

とりあえず、まずは弦が古いものであれば新しいものと交換して、チューニングを正確に整えてみるのが良いでしょう。購入直後でも、買ってから弦を交換していなければ、お店の方で張ってからどれくらい経過しているのかがわからないので、新しい弦に変えた方が良いかも知れません。弦が関係する部分の調整については、できるだけ新しい弦で状態を測る方が良いでしょう。また、状態を見るときにはきちんとチューニングを整えた状態で見...続きを読む

QDコードやパワーコードを弾く時に・・・

こんにちは。
質問なんですが、ギターでDコードやパワーコードを弾く時に鳴らしたくない弦まで鳴らしてしまって困ってます。
(Dなら5弦、パワーコードなら押さえている弦以外の全部みたいな感じです。)
特にダウンピッキングとアップピッキングを交互に弾くと毎回鳴らしてしまいます。
なにか改善する方法でしょうか?お願いします。

Aベストアンサー

非常に単純なことですが、鳴らしたくない弦をミュートすることと、余計な弦をピッキングしないことを徹底するのが良いでしょう。

ピッキングについては、余計な弦まで勢いで弾いてしまわないように、うまくコントロールするように気を遣うと良いでしょう。 単純にピックを振って弦を弾けばいいと、ずさんな意識にならないように、丁寧にピックをコントロールすることを意識することをお勧めします。 ピッキングに関しては、繊細なコントロールが必要で、見た目以上に難しいものですので、よく注意して取り組むと良いでしょう。
ピッキングのコントロールについては、手首をうまく使うようにすることをお勧めします。 スナップを利かせるとよく言われる動きになりますが、手首を回す動き(鍵を回す、扇子で扇ぐ、水滴を払うなどの動きを連想すると良いでしょう)をうまく活かすと、だいぶ楽になりますし、コントロールもしやすくなるでしょう。 力任せにピックを振り回すのではなく、力まないようにしてピックをうまく運ぶように気を遣うとより良いと思います。
また、ピックを動かす時に、ピックの先がどのような軌道を描くのかを、三次元的に把握することもお勧めします。 ピックの先の軌道については、あまり直線的に動くのは好ましい状態ではないように思います。 弧を描くような軌道の方が、動きとしては自然でしょう。 そうした軌道を意識した上で、その軌道がうまく目的の弦とだけ交錯するようにイメージしながら、ピッキングしてみるのも良いかと思います。

また、鳴らしたくない弦については、ミスピッキングでのノイズや、共振によるうなり等を防止する意味で、開放弦のままにしないようにするのが良いでしょう。 常に体のどこかが弦に触れているくらいでも、やりすぎにはなりませんので、積極的にミュートをかける癖をつけるのも良いと思います。
ミュートの方法については、とにかくどんな方法でも良いので、演奏に支障がなく、効果のある方法であればどんどん取り入れるのが良いでしょう。 弦を押える手でいえば、空いている指は鳴らさない弦に添える、弦を押えている指の指先を隣の弦のミュートにあてる、弦を押えている指を寝かせるような具合で指の腹で高音弦側をミュートする、親指を5~6弦あたりのミュートに当てるなど、ピッキングする手でいえば手の腹を低音弦側に載せる、ピックを持っていない指先を弦に触れさせるなど、色々とやれることはあると思います。 思いつく限りの方法を採用するのが良いでしょう。
Dコードで5弦を鳴らしたくない場合は、親指を伸ばして5・6弦をミュートするのが現実的かと思います。 パワーコードに関しては、弦を押えている人差し指をバレーの要領で寝かせてしまい、指先で押えているポジションの低音弦側の弦、腹で高音弦側全体をそれぞれミュートするのが良いかと思います。 また、薬指を使っているのであれば薬指も寝かせて腹で高音弦側をミュートするのも良いでしょう。 加えて、中指が遊んでいるのであれば、その指も伸ばして低音弦に触れてミュートするのも良いと思います。 いずれにしても、演奏に支障のない方法であれば、どんな手段でも使ってミュートするのが良いでしょう。

なお、ピッキングにしても繊細なコントロールが必要な操作になりますし、また音を出すだけではなく音を鳴らさないこと(ミュート)についても弦楽器では重要な操作になります。 上達を目指す上では、そのあたりの点についてよく注意を向ける必要があると思います。 そのあたりも意識して、丁寧に練習・演奏するように心掛けることをお勧めします。

参考まで。

非常に単純なことですが、鳴らしたくない弦をミュートすることと、余計な弦をピッキングしないことを徹底するのが良いでしょう。

ピッキングについては、余計な弦まで勢いで弾いてしまわないように、うまくコントロールするように気を遣うと良いでしょう。 単純にピックを振って弦を弾けばいいと、ずさんな意識にならないように、丁寧にピックをコントロールすることを意識することをお勧めします。 ピッキングに関しては、繊細なコントロールが必要で、見た目以上に難しいものですので、よく注意して取り組む...続きを読む

Q中指と薬指の分離動作の練習法を教えて。

ギターのアルペジオやトレモロの練習をしていますが、
薬指と中指が別々に動きません。薬指を曲げようとすると
中指も付いてきますし逆に伸ばそうとすると共に伸びてしまいます。
3フリンガーのと時には、さほど気にならなかった中指、薬指の未分離がここに来て大きな壁になっています。
今中指と薬指を使い交互に弦をはじて練習していますが、
別々に動作させるのに使える効果的な練習法をお教え願えませんか。

Aベストアンサー

トレモロはなかなかツブが揃わないですね。各指を独立させる非常に効果的な練習方法を紹介いたします。
運動生理学専門の医者であり、ピアニストでもある叔父に教わった方法です。
まず、人間の手は、「親指・人差指・その他の指」の3本だというのです。
大昔から人間の日常は、粗野な仕事も細かい仕事もその3本の連携で作業をしてきたので、「その他の3本」の指が独立して動かすことはなかった。またその必要もなかったというのです。その結果、その他の3本の指を動かす筋肉は、腱鞘という筋肉を包むさやに入れられ前腕にまとめられてしまったというのです。
そのため、指を独立して動かす場合は、楽器の練習の前にそれらの筋肉の分離独立を促すストレッチをすれば効果が高いということです。
具体的な方法は簡単です。2種類あります。
1.右腕を、床に対して水平に前方に出します。ヒジは90°位に曲げます。手のひらは天井に向けます。
2.そのまま右手首の力を抜きダラリとさせます。
3.左手全体で、右手の薬指1本だけを握ります。薬指の関節が曲がらないように棒のような状態にしてしっかり握ります。ゆっくり棒状の薬指をそらしてストレッチします。
4.薬指をストレッチしたまま、他の指をゆっくり曲げて、無理やり握りこぶしを作ります。
このとき前腕の筋肉が痛くなります。痛い場所が引っ張られている腱鞘です。ようはこれを分離するストレッチ体操です。
5.ゆっくり握りこぶしを締めたり緩めたりを10回くらい繰り返します。
これがAという柔軟体操。
もう一つは、説明が簡単です。「Aの逆」です。と言えば分かると思います。
Aの練習とは逆に、人差指・中指・小指をまとめて、左手で棒状につかんでそらせます。
ゆっくりと薬指と親指で握りこぶしを作るのです。これがBという柔軟体操です。
次に、中指を対象にして同じことをやります。
これも10回くらい。この両方を練習前にやればウソのように手が独立して動きます。
応用練習
このAとBを左右のすべての指(親指以外)で行ないます。
毎日やれば、ゆびがバラバラになったのかと思うほどに独立して動くようになります。左手小指のトリルのときなども自分でも驚くほど速く動きます。
あと効果的なのは、右手の薬指と中指で、ピアノのトリルのような交互打鍵動作で机の上をカタカタカタカタと叩きます。出来るだけ速く、自分の限界でやります。10秒くらい続けて5秒のインターバルです。これをヒマさえあれば実行します。電車の中でも、仕事中でも、運転中でも、テレビを見ながら、読書しながら、彼女と映画を見ながら、とにかく目立たないように自分の体の一部をコトコトコトコト叩くのです。(変なヤツと軽蔑されないように他人に見られないように気をつけてやって下さい。)
以上お試しください。ただし、ストレッチは急にムチャクチャすると当然指が壊れます。軽く少しずつ続けてください。
これと並行に、他の人の回答にあるような基本練習もしっかりやればスグにうまくなります。

トレモロはなかなかツブが揃わないですね。各指を独立させる非常に効果的な練習方法を紹介いたします。
運動生理学専門の医者であり、ピアニストでもある叔父に教わった方法です。
まず、人間の手は、「親指・人差指・その他の指」の3本だというのです。
大昔から人間の日常は、粗野な仕事も細かい仕事もその3本の連携で作業をしてきたので、「その他の3本」の指が独立して動かすことはなかった。またその必要もなかったというのです。その結果、その他の3本の指を動かす筋肉は、腱鞘という筋肉を包むさやに入...続きを読む

Qギターで他の弦を弾いてしまうのですが・・・

エレキギター暦8ヶ月の初心者です。ニコニコ動画などでギターの演奏動画を見たりするんですが、ほとんどの人がピッキングを大きく振る?というか腕を振っていてかっこいいと思います。それが僕はなかなかうまくできません。6弦や5弦を使うパワーコードならできるのですが、4弦とかになると、大きく腕を振ってピッキングすると6弦などの他の弦に当たって音が鳴ってしまいます。なので右手をボディに固定して弾かないと弾けません。やはりこれは練習でうまくできるようになるんでしょうか??説明下手ですいませんorz

Aベストアンサー

文字での説明は難しいですが、
不要弦に当たってしまっても、音が出ない工夫が必要かと思います。

・ネックを握った状態で親指で6弦をミュート。
・指の腹で弦を押さえ、指の先で上の弦に触れてミュート。
・指先で弦を押さえ、弦を押さえた指の下の部分で押さえた弦以外を軽く触れてミュート。
・人差し指で全部の弦をミュートして、中指、薬指、小指でコードを押さえる

などなど…
必要に応じて、人によって、また指の形状によって
様々な不要弦のミュート方法はあります。

うまい人達は、別にオーバーアクションから狙って弾きたい弦を直接弾いている訳では無いと思います。
少なくとも弾きたい弦の上下の不要弦は何らかの方法で軽く触れるような形でミュートしている場合が多いと思います。

この辺のことは初心者は楽譜からは読みとりずらい部分ですので、
ただ練習すれば巧くなるというよりは、
考えながら工夫して練習する方がよいと思います。
様々なコードスタイルで不要弦をミュートするクセを付けておくと
後々非常に役立ちます。

Qギターソロの運指について

エレキギターのギターソロ(単音弾き)の運指について質問させてください。


以前、人より教えてもらったことなのですが、
運指の基本ルールとして、同じ弦の音が連続している場合、
例えば3弦5フレット(C)、7フレット(D)を連続してそれぞれ人差し指、薬指で弾くとします。
そのとき

「Cの音を人差し指で弾いてから薬指でDの音を弾くとき、人差し指は押弦したまま」

という基本があるそうですね。
つまり同じ弦で音が上昇するとき、前の指は押弦したままということですが、
これは特に意識しなくても出来てました。

ただ、逆にD→Cと弾く(音が下がる)場合は
「Dの音を弾いた時点でCの押弦は完了していて、薬指を離すことでCの音を出す」
という基本もあるそうです。(別にプリングのことではありません)
つまり同じ弦で音が下がる場合、次に鳴らす音の押弦は完了させている必要があるということだと思います。

これについては、確認してみると出来ていませんでした。
上の例でいうと、Dの音を弾いたあと、薬指を離すことと、人差し指でCを押弦することを「同時に」行っている状況でした。


ここで質問なのですが

・音が下がっていくパターンでも、基本ルールが守れるように練習すべきですか?
また、それを守らないことでどんな弊害がありますか?

以下、守れるように練習すべきというのが前提になりますが

・実際問題として、早いフレーズ、弦移動が多いフレーズの場合でも、このルールを守って弾いていますか?

・1弦8フレット→7フレット→5フレット→
 2弦8フレット→6フレット→5フレット→・・・
という、Cメジャースケールを下降していくようなフレーズがあった場合、
小指が2弦8フレットに向かうタイミングで、同時に人~小指を全体的に2弦に移動させて、
5、6フレットを押弦しておくということでいいですか?
また、そのとき7フレット(スケール外の音)も押弦してくものですか?
それとも2弦8フレットを弾いた段階では2弦6フレットの準備だけでいい、つまり人差し指はまだ1弦上にいてもいいのですか?

・あるとき、3弦を弾いていたとして、4弦の音(小指で押さえるとします)が「1音だけ」出てきて、
また3弦に戻るという状況のとき、その他の指は4弦上に移動しておくべきですか?


文章で説明することが難しく、分かりにくい箇所があると思いますが、
よろしくお願いします。

エレキギターのギターソロ(単音弾き)の運指について質問させてください。


以前、人より教えてもらったことなのですが、
運指の基本ルールとして、同じ弦の音が連続している場合、
例えば3弦5フレット(C)、7フレット(D)を連続してそれぞれ人差し指、薬指で弾くとします。
そのとき

「Cの音を人差し指で弾いてから薬指でDの音を弾くとき、人差し指は押弦したまま」

という基本があるそうですね。
つまり同じ弦で音が上昇するとき、前の指は押弦したままということですが、
これは特に意識しなくても出来て...続きを読む

Aベストアンサー

自分で弾きながら確認してみました。

例えばなんですが同じCメジャースケールでも、例えば1弦で
【12・10・8→10・8・7→8・7・5→7・5・3→…】
というように同弦上で下降するフレーズがあります。

このフレーズの場合、多分問題なく人差し指は1弦上にあると思います。
また基本的に人差し指は押弦したままで、押さえてないまでも弦から指が離れることはないと思います。
多分、次のボックスに移動するときも、人差し指は弦から離れることなくスライドさせていく感じになるはずです。

これは結局、その方が弾きやすいからそうなるんですよね。
手全体もバタつかないし、人差し指が常にホールドされてることで余弦ミュートも出来る。



要は、これと同じ状態を弦移動でも保つことが理想ということです。

   1弦8フレット→7フレット→5フレット→
   2弦8フレット→6フレット→5フレット→・・・

と弾く場合ですが、
自分は2弦8フレットを小指で押弦した直後ぐらいには2弦5フレットを人差し指で押弦してます。
さすがに同時ではないですが、人差し指は極力早く2弦まで移動させてます。

理由ですが、結局のところは同弦上の下降フレーズと同じです。

【指のバタつきをおさえる】
指の曲げ伸ばしだけで弦移動をまかなっていると、フレーズが進むにつれ指の移動距離が長くなるので、結果ロングフレーズの最後にはバタバタしてしまいます。
人差し指を押さえておくというよりは、次の弦を四本の指全体で捕まえる(?)ようなイメージです。

【余弦ノイズ対策】
仮に小指だけで3弦を追いかけると、2弦のミュートするのが右手のパームミュートだけになります。
特に速いフレーズになればなるほど、左手での確実な余弦ミュートは鉄則です。

このための最良の方法だからです。



とはいえ前述しましたが流石に同時ではないです。
これは1弦5フレットの音がスタッカートでない限り、2弦8フレットが鳴るまでは音を切ってはいけないからです。

たしかに下降フレーズの方が難しい…というか意識しないと出来ないですね。
つい次に押さえる指に夢中になってしまいますが、それを疎かにすると長いフレーズの最後の方には左手がバタバタしまくってることがよくあります。



また【必ず小指や薬指が押さえる同弦上に人差し指がないといけない】というわけでもありません。
質問にもあった、

3弦を弾いていたとして、4弦の音(小指で押さえるとします)が「1音だけ」出てきて、
また3弦に戻るという状況

これがそうです。
結局のところ、フレーズ次第というところがあるんですよね。
実際自分も、こういうフレーズの時は人差し指は3弦に待機してます。
ただこうなると4弦ミュートを他で補う必要があるわけで、だからこのフレーズというのはやっぱり単純な下降フレーズよりは難しいといえるでしょうね。



そんなわけで、キレイに音を出すためにはやはり人差し指を前の弦に残したままというのは良くないと思います。
ただ、これを間違った弾き方…という言い方は、語弊があるのかもしれませんね。
音楽とは音ありきですから、どれだけ我流でも曲が求める音が出てるなら「正しい」とよぶべきです。

とはいえ、そういった我流の大半は「ルールに基づいた弾き方でも同じ音が出せるよ」というものばかりです。
「正しい」の反対だから「間違い」という言葉があてがわれてしまっただけで、
正確には「非効率的な弾き方」とか、極端にいえば「上達の妨げになる弾き方」ということなのかもしれませんね。


自分にとって正しいフォームを身につけて弾く理由は、やっぱり「ラクして良い音が出したい」からです。
フォーム練習はつまんないと思いますが、1日の練習の最初と最後5分やるだけでもかなり変わりますよ!

自分で弾きながら確認してみました。

例えばなんですが同じCメジャースケールでも、例えば1弦で
【12・10・8→10・8・7→8・7・5→7・5・3→…】
というように同弦上で下降するフレーズがあります。

このフレーズの場合、多分問題なく人差し指は1弦上にあると思います。
また基本的に人差し指は押弦したままで、押さえてないまでも弦から指が離れることはないと思います。
多分、次のボックスに移動するときも、人差し指は弦から離れることなくスライドさせていく感じになるはずです。

これは結局、その方が弾きや...続きを読む


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