父親が死去しました。
神棚はどのように扱えばいいでしょうか。

今までは、神棚に毎朝水を取り替えたり、毎週に塩、毎月1日と15日にお米を交換していました。

聞いたところによると、死去してから100日は、神棚に白い布を被せて何もしない。
そして、100日経過したら、白い布を取って元通りにすると聞いたことがあります。
ちなみに、家に仏壇はありません。

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A 回答 (2件)

神道式で葬儀をされたか、仏式で葬儀をされたかわかりかねますが、故人の方が大切にお祀りされてきたものですので、「神棚封じ」を行うことが必要かと思います。



基本的には亡くなられた日より五十日間、神棚の上部にあるしめ縄にセロハンテープなどで「半紙」を貼り付け吊り下げます。これを「神棚封じ」といいます。
この五十日間は一切のお供え物はできません。五十日を過ぎた後、半紙をはずしてから通常に戻します。五十日を過ぎて「忌明け」となるからです。

地域性もあることですので、ご依頼になった葬儀社に確認されてみてもよろしいかと思います。
神道式で葬儀を行ったのであれば、その神社さんに問い合わせてもいいかと思います。ただ仏教のお寺さんでは神棚のことはわかりかねます。

なお仏壇についても扉を閉めてしまったりすることがあるようですが、基本的に仏教ではこのようなことは教えられておらず、神道におけるこの「神棚封じ」の影響により、混同されて同じように閉めるように伝えられている地域もございます。期間もまちまちです。初七日法要がおわるまでとか、四十九日がおわるまでとかもともとの根拠がないものですから、どうしようもないものです。本来なら仏壇については閉める必要はないことです。

ただ地域性やご親族からの指摘もある場合がございます。ある程度の意見も聞きながら神棚封じを行ったほうがよろしいかと思います。
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神道や仏教宗派によっても違いが有ります。



我が家では「神棚前面に半紙を下げる」でした。

その期間も初七日まででしたね。

葬儀会社の担当者が詳しかったりします。

葬儀に関する解らないことは聞くと良いと思います。

親切に教えてくれますよ。



尚、同じ部屋で神棚と仏壇が『対面位置』に有るのは良くないとも聞きました。
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Q四十九日までの自宅での供養を教えてください

四十九日まで、初七日や逮夜以外の日に、家族はどのように供養すればよいか教えてください。

数日前、喪主として母の葬儀を終えました。
(ちなみに父はずいぶん昔に亡くなっています)
今のところわからないまま、家族で毎夜般若心経を3回唱えています。
(般若心経の本がたまたま家にあったので、なんとなく3回です)

宗教は、私自身は信仰はありません。
私の実家(母の婚家)は浄土真宗です。
亡くなった母の実家は真言宗です。
葬儀は音楽葬という形でお坊さんはお願いしませんでした。
引っ越しを期に(浄土真宗)の檀家ではなくなり、仏壇は置いていません。
お盆やお彼岸はお墓参りだけで、自宅で祀ることはしていません。

現在、遺骨はローボードの上で、写真とろうそく立て・線香立て・花入れを並べています。
これもわからないまま、なんとなくです。
(住宅事情で後飾り壇・中陰壇というものを設置できません。)
仏壇があった頃は平常、仏飯器と華瓶を仏壇に供えていました。
この時期も同じようにしてもよいのかどうか。
故人の好物などを供えてもよいのかもわかりません。

お参りに来られる方も呼ぶべき人もいませんので、対面を気にする必要はありません。
信仰している宗教はないのだから好きなようにしていいのじゃないかと思いつつ、腑に落ちないまま日が過ぎています。
最初に初七日・逮夜・四十九日といった言葉を使いましたが、法要や、お骨やお墓をどうするかもまだ考えていません。
十分に悲しんで母との別れを納得したいです。
含めて助言をいただけたらと思います。
よろしくお願いします。

四十九日まで、初七日や逮夜以外の日に、家族はどのように供養すればよいか教えてください。

数日前、喪主として母の葬儀を終えました。
(ちなみに父はずいぶん昔に亡くなっています)
今のところわからないまま、家族で毎夜般若心経を3回唱えています。
(般若心経の本がたまたま家にあったので、なんとなく3回です)

宗教は、私自身は信仰はありません。
私の実家(母の婚家)は浄土真宗です。
亡くなった母の実家は真言宗です。
葬儀は音楽葬という形でお坊さんはお願いしませんでした。
引っ越しを期に(浄...続きを読む

Aベストアンサー

 お母様を亡くされてご愁傷様です。
 人間は死んだら物体になるだけと思っていますし、宗教はビジネスだと思っている者です。そんな人間の意見なので参考まで。
 
 三谷幸喜さんが若くして他界された、俳優の伊藤俊人さんの葬儀で、「人間は2回死にます。1回は肉体的な死。そして、もう1回は友人たちがその人のことを語らなくなった時です。僕たちは君のことを語り続けます」と言う内容の弔電を述べられました。
 また、居酒屋で知り合った男性は他界された奥様のことを今でも心から愛していると話されていました。奥様が他界される1週間前、病床で私は生まれ育った故郷の墓に入りたいと言われたので離婚届を提出され、奥様を故郷の菩提寺に供養されたそうです。お墓参りには中々、行けないけど、奥様と過ごした写真を部屋中に貼られているそうで毎日、行って来ます、ただいま、と声を掛けられ、、その日の出来事を奥様の写真に話しをされているそうです。
 何が言いたいのかと言うと供養の方法等どうでもよいのです。ただ、悲しみが癒えるまでお母様との思い出に浸り、納得が行ったときにお墓に供養されればいいのです。そして、たまには故人を思い出すことが大切だと思います。

 大体、多くの日本人はクリスマスを祝った1週間後に初詣に行き、春になったらお墓参りしているんです。質問者様がどうかわかりませんが、そんな宗教にいい加減な人が仏教の供養方法にこだわっても無意味だと思いませんか?

 お墓は、離婚をされていなければお父様のお墓に供養されればいいです。ただ、遠くてお参りできないのなら近所に建てるのも良い思います。質問者様がご結婚されていて息子さんがいらっしゃるのなら、外墓地を探されるのもよいし、未婚、あるいは息子さんがいらっしゃらないのであれば納骨堂での永代供養墓というのもあります。納骨堂は比較的、費用を安く抑えられると思います。
 お墓に納骨する時期ですが、一般的には四十九日前にされる方が多いですが、それを過ぎたらいつ納骨しても同じです。ただ、永代供養墓の場合、契約期間が、十三回忌までとか三十三回忌までとなっているので手元にお骨を置いて供養する期間が長ければ、お墓の使用期間が短くなります。納骨堂の場合、使用期間を過ぎると合祀墓に合祀されます。
 話が前後しますが、故人を忘れないために、法事を行い、子孫に故人を語り継いでいく、そのことで故人の2度目の死を避ける事ができます。

 お母様を亡くされてご愁傷様です。
 人間は死んだら物体になるだけと思っていますし、宗教はビジネスだと思っている者です。そんな人間の意見なので参考まで。
 
 三谷幸喜さんが若くして他界された、俳優の伊藤俊人さんの葬儀で、「人間は2回死にます。1回は肉体的な死。そして、もう1回は友人たちがその人のことを語らなくなった時です。僕たちは君のことを語り続けます」と言う内容の弔電を述べられました。
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Q喪中にしてはいけないこと

こんにちは。
喪中にしてはいけない事といえば
1.年賀状のやりとり、年賀の挨拶、初詣
2.神前結婚式への参加(場合によって披露宴の参加)
3.その他、婚約、結婚などおおめでたい事?
などくらいしか思いつかなかったのですが…。

最近、神社へのお参り、神社系のお祭参加もダメだと知りました。
実は、知らずに観光地の神社に行ってしまいました。(冷汗)
それで、他にも何かありましたら教えてください。
また、
しめ縄や正月かざりしないほうが良いですか?
喪中は、一年間ですか?
神社系は年が明ければよいという人もいますが、本当でしょうか?

Aベストアンサー

 「喪」というのは,先祖崇拝や先祖供養を説いた儒教に基づくもので,実の親が亡くなった時の服喪期間は,元々3年でした。儒教が色濃く残っている朝鮮半島では今もそうですね。金正日氏が朝鮮労働党総書記に就いたのは,実父の金日成主席の死から3年後でした。
 日本では,「3年も喪に服されちゃ困っちゃうよ」ってことで,江戸時代に13ヶ月に縮められています。亡くなられた月を1ヶ月目と数えますから,No.3の方の回答にあるとおり,今年の1月に実の親が亡くなったのであれば,来年の1月末までが服喪期間となります。
 服喪期間は,慶事を控えるというのが習わしですので,注連飾りなどはしないものです。
 
 さて,申し上げましたとおり,「喪」は儒教に基づくものでして、神社神道では期間が異なります。
 神社神道では,実の親が亡くなってから50日を忌服期間としています(仏教ですと49日です)。
 神社神道では,死を穢れと捉えれていますから,忌服期間は神社へのお参り,神社の祭りへの参加はダメです。神社に祀られている神様が「あんた,忌中で穢れてるから来ちゃダメ。」と言っているわけですが,物理的に忌中の方が神社に来るのを排除できませんから,お参りする側が遠慮する習わしになっているのです。
 よく「鳥居をくぐっちゃダメ」と言いますが,これは,鳥居をくぐらなければ良いという意味ではありません。
 神社は,柵や植栽や構造物によって囲まれています。結界と呼ばれるもので,結界の内側は,神様の領域です。その神様の領域に出入りすることが許される所に鳥居があるわけで,「鳥居をくぐる」とは「神様の領域に入る」ということを意味します。ですので,鳥居をくぐらず脇から入るというのは,他人の家を訪問するのに,玄関から入らず,垣根の隙間から入るのと同じことです。
 実の親が亡くなってから50日以上経過していれば,神社に詣でて良いので,お間違いなく。

 また,浄土真宗・真宗には「忌」という概念がありませんから,浄土真宗・真宗の門徒さんであれば,喪に服することも忌服することもありませんので,喪中葉書も出されません。

 「喪」というのは,先祖崇拝や先祖供養を説いた儒教に基づくもので,実の親が亡くなった時の服喪期間は,元々3年でした。儒教が色濃く残っている朝鮮半島では今もそうですね。金正日氏が朝鮮労働党総書記に就いたのは,実父の金日成主席の死から3年後でした。
 日本では,「3年も喪に服されちゃ困っちゃうよ」ってことで,江戸時代に13ヶ月に縮められています。亡くなられた月を1ヶ月目と数えますから,No.3の方の回答にあるとおり,今年の1月に実の親が亡くなったのであれば,来年の1月末までが服喪...続きを読む

Q喪中の 神棚

友人の 質問なんですが
6月初めに お母さんが亡くなって、その際 神棚に 白い布をかぶせたそうなんですが、
通常は 神棚に、毎日 お水や ご飯など 上げ下げしているそうなのですが、 いつまで こうしておくのか 分からないそうです
四十九日までなのか、初七日までなのか…
友人の お母様の葬儀は 真言宗でした。
そもそも 真言宗の宗派で仏壇があり、 神棚に神様をまつるというのも 私には 良く分からないのですが… 
仏壇は 先祖供養のため、神棚は 願い事のため?という考えで良いのでしょうか?
ついでに お答え願えれば ありがたいです。

Aベストアンサー

 神棚封じですね。これは忌明けまでですので、忌明け(四十九日)がすめばはずしてかまいません。それまではお水などはあげません。ご飯?神棚には洗い米のはずですが?お塩やお神酒もですね。これらは忌明けが終わるまでは何もしません。

http://www.osoushiki-plaza.com/library/sikitari/kamidanahuji.html

 仏式の家にも神棚があるって家はたくさんありますよ。わたしは家の守り神って思ってますけど。いろいろな歴史的背景とかもあるので説明すれば長くなりますので、省きますね。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%9E%E6%A3%9A

Q七日ごとの法要でお布施は?

はじめまして。
先日祖母が亡くなり、葬儀(葬儀の時に初七日も一緒に)が終わりました。
我が家は、父(60歳)と兄と私の三人になりました。
父はあまり冠婚葬祭など詳しくなくて、現在困ることがたくさんあります。
葬儀は家族葬ということで、ごくごく身内でしました。
その時は、葬儀社の方がいろいろ教えて下さり、なんとか終えることが出来ました。
お布施は葬儀10万円 初七日1万円 (葬儀社の方が参考ですが・・・と金額を言われました)
お寺さんは、葬儀の日は朝10時から結婚式があるとのことで、
9時前に葬儀を始め、初七日までのお経?をすべて1時間くらいで終わらせてすぐ帰られました。
枕経と通夜はちゃんときていただいてます。

数日後に、七日ごとの法要があります。
お寺さんから連絡をいただき、平日午後七時に来られるとのことでした。
(お寺との連絡等は父がしています)
これから毎週来られると思います。
おそらく、父と私の二人だけしかいません。
父が仕事で遅くなれば私だけの時があるかもしれません。

わからないことだらけなので、教えて下さい。

1、七日ごとに来られる際に、毎回お布施をお渡しするのでしょうか?
する場合、いくらすればいいのでしょうか?
もしくは、49日にまとめてすればいいのでしょうか?その際の金額は?

2、お茶をお出しする気でいるのですが、午後七時って、夕飯時ですよね。。。
お食事の用意もするものなのでしょうか?

3、お経が終わったら、お茶とお菓子を出しますが、
来られたときにもすぐに一回目を出すものですか?
お菓子は、一個300円位する和菓子?
それとも一個100円くらいのスーパーで売っているもの?
お出しするのは、一つですか?二つですか?

4、お寺さんのお着替えの部屋とか必要なのでしょうか?
我が家には、生活感溢れる部屋しかないのですが・・・

その他、気をつけなければならないこと、しなければならないことなど、
細かいことでも教えていただければうれしいです。
読みにくい文章ですがどうぞ宜しくお願い致します。

はじめまして。
先日祖母が亡くなり、葬儀(葬儀の時に初七日も一緒に)が終わりました。
我が家は、父(60歳)と兄と私の三人になりました。
父はあまり冠婚葬祭など詳しくなくて、現在困ることがたくさんあります。
葬儀は家族葬ということで、ごくごく身内でしました。
その時は、葬儀社の方がいろいろ教えて下さり、なんとか終えることが出来ました。
お布施は葬儀10万円 初七日1万円 (葬儀社の方が参考ですが・・・と金額を言われました)
お寺さんは、葬儀の日は朝10時から結婚式があるとのことで...続きを読む

Aベストアンサー

前の回答者様の方が明らかに詳しそうなので私の回答は不要そうですが(笑)、
同じく今年家族が亡くなり、浄土真宗で七日ごとの法要がありましたので、ご参考に…

1.お布施はその都度でなくとも纏めてでも構わないのでは…とは思います。
 が、わざわざ足をお運びいただくので、1回ずつの方が丁寧ではあるかなと思います。
 金額は、自分が準備していない(義父母がやっている)のでいくら包んだかは分からず…(^^;
 まとめて渡すにしても、後ではなく先で、
 まとめてということがしっかり分かるように言葉を添えてお渡しするのがいいと思います。

2.わが家も7時でしたが、お食事はありませんでした。
 食事時とは言え、世の中で食事の時間が正確に決まっているわけではないので、
 毎週のことですしそこまで必要ない気もしますが…
 七日ごとのお経は日にちがずらせないので、スケジュールの都合上、
 あちらもこちらも夜が空けやすい…という理由でこの時間なのだと認識してます。
 気になられるのであれば、お寺の方に思い切ってお尋ねになるのも手かと思います。
 夕食時なので食事を準備させて頂こうかと思いますが、ご迷惑でしょうか?などといった感じで… 
 その家とご縁さんとの付き合い方にもよりますが、
 うちはかなり親しくフランクなので、聞ける感じの関係です。

3.お茶は、わが家はいつでも、来られた時とお経が終わった時の2回出します。
 お菓子は義母はいつも2つ出しています。
 が、これは多分決まりではないので1つでも大丈夫と思います。
 (実家は浄土宗ですが、1つです。これは多分宗派は関係ないかなと…)
 最初のお茶の時はまずお菓子は召し上がらないので、
 お経が始める時にお茶のみお下げし、お経の後にお茶だけ出す…という風にやってます。
 わざわざ高いお菓子を買ってきて出したりはしてませんが、
 頂き物などちょうど良いものがなければ、やはりわざわざ買ってきていました。
 スーパーで買ってきたようなのではなく、和菓子屋さんで買ってます。
 高価なもの(上生菓子とか)は不要だと思います。
 和菓子屋さんでも、150円も出せば美味しい和菓子が色々ありますよ(^^)
 お菓子は持ち帰られることが多いので、包んであるお菓子にするといいかもしれません。
 本来は個別包装でも取ってお出しするのが正式ですが、そのままの方が持ち帰りやすいので。

4.お着替えの部屋は不要だと思います。
 普段のお坊さんのお着物から、袈裟などの部分的なものを着替えられるだけなので、
 いつもその場で座ったまま着替えられています。


同じ宗派でもそのお寺によって違う部分もありますので、
「こうするのが正解です」というのは難しいとは思いますが…
少しでも参考になれば幸いです。
毎週来て頂けるなら、これを機に分からないことを全部お尋ねしておくのもいいと思います。
わが家のご縁さんはお話をたくさんしてくださる方で、
義母もその都度疑問に思ったことはお尋ねしていました。
こういう機会でないと、疑問に思うこと自体発生しないというのもありますし。
毎週は大変かとお察ししますが、まずは49日まで、無事に終えられますように…(^^)

前の回答者様の方が明らかに詳しそうなので私の回答は不要そうですが(笑)、
同じく今年家族が亡くなり、浄土真宗で七日ごとの法要がありましたので、ご参考に…

1.お布施はその都度でなくとも纏めてでも構わないのでは…とは思います。
 が、わざわざ足をお運びいただくので、1回ずつの方が丁寧ではあるかなと思います。
 金額は、自分が準備していない(義父母がやっている)のでいくら包んだかは分からず…(^^;
 まとめて渡すにしても、後ではなく先で、
 まとめてということがしっかり分かるように言葉を添え...続きを読む

Q親の葬式に際して、実家を出た子どもの立場は?

私たち夫婦は、二人とも実家を出て家庭を持って暮らしており、実家はそれぞれの兄弟が継いだ形で両親と同居しています。

親が健在のうちからこんなことを考えるのはどうかとも思う反面、両方の親ともかなり高齢になってきて、健康上の問題も出てきて入院することも度々となっており、いずれは来る日の事を考えておかなければとも思い、質問いたします。

親が亡くなり葬儀となった場合、喪主は同居していた兄弟がするのが自然だと思うのですが、実家を出た子どもの立場としては、葬儀を営む側の人間として葬儀費用をある程度負担し喪主をサポートするのか、それとも葬儀に出席する側の人間として喪主にお香典を出すのか、どちらなのでしょうか。

それによって、お金のことも含めて、心づもりしておかなければならないことが全く違ってくると思うのです。

ネットで「親の葬儀」などのキーワードで検索すると、「お香典は10万円が相場」とか出てきますが、実の子供として、また、喪主の実の兄弟として、それでいいのだろうか、という疑問もあります。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>私たち夫婦は、二人とも実家を出て家庭を持って暮らしており、実家はそれぞれの…

兄弟は、子供のうちは確かに「家族」ですが、お互いが結婚して独立したら「近い親戚」に成り下がります。

>実家を出た子どもの立場としては、葬儀を営む側の人間として葬儀費用をある程度負担し喪主をサポートするのか…

葬儀や法事は、一族郎党の共催行事ではありません。
あくまでも喪主・喪家の単独行事です。

集まった香典は喪主のものであり、葬儀社やお寺などの支払いを済ませて残ったお金は喪主のポケットに入ります。
逆に、香典だけで支払分に足りなければ、補填するのは喪主の責であり、親戚が赤字を肩代わりする必用はありません。

要するに、葬儀や法事を営むことは、いずれ故人と同じ墓に入る者の責務なのです。
故人と同じ墓に入ることはできない分家した者や他家へ嫁いだ者は、あくまでもお参り客に過ぎないのです。

>それとも葬儀に出席する側の人間として喪主にお香典を出すのか…

喪主・喪家にもっとも近い親戚として、香典とともに供花や供物などが必用です。

>「お香典は10万円が相場」とか出てきますが、実の子供として、また、喪主の実の兄弟として、それでいいのだろうか…

10万円では足りないとお考えなのですか。
まあ、あなたの懐にお金が有り余っているならいくらでも出せば良いですけど、親戚間での冠婚葬祭は、ギブアンドテークが建前です。
慶事にしろ弔事にしろ、一度金品をもらったら、近い将来に相手方で同じようなことがあったとき、同じようにお返しをするのです。
多ければ多いほどよいというわけでは決してなく、多すぎてももらったほうで迷惑することがあるのです。

冠婚葬祭をド派手にやる地域でなければ、香典 5万円に供物や供花なども含めて 10万円弱も用意しておけばじゅうぶんでしょう。

>私たち夫婦は、二人とも実家を出て家庭を持って暮らしており、実家はそれぞれの…

兄弟は、子供のうちは確かに「家族」ですが、お互いが結婚して独立したら「近い親戚」に成り下がります。

>実家を出た子どもの立場としては、葬儀を営む側の人間として葬儀費用をある程度負担し喪主をサポートするのか…

葬儀や法事は、一族郎党の共催行事ではありません。
あくまでも喪主・喪家の単独行事です。

集まった香典は喪主のものであり、葬儀社やお寺などの支払いを済ませて残ったお金は喪主のポケットに入ります。...続きを読む

Q神道です。50日祭までどうすればよいのでしょうか?

 7月7日に母が亡くなりました。
 50日祭までの間の供養の仕方や色々なことがわかりません。
 通夜・告別式が済み、家に帰ったらご先祖様のところとは別のところに霊璽・お骨・遺影・お供え等を置くようにと言われ、○○閣でもらってきた台を組み立て飾っています。
 神棚封じというのを聞いたことがあるのですが、今回の場合も何かしないといけませんか?白い紙でご先祖様のところをふたすのですか?お正月に神社でもらってきたお札を入れている神棚のところはどうすればよいのですか?
 私は一人っ子ですが嫁ぎ、主人(仏教)と子どもと自分の親と同居です。
 これからの色んなことがわかりませんが、まずは50日祭までどのように母を供養していったらよいか知りたいのです。
 またこの期間にお墓(私の実家側の神道のお墓)へ行っても問題はないでしょうか?母のお墓はまだ決まっていません。
 よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

 まずはお悔やみ申し上げます。私も実家が神道です。

 今お母様はお骨となられて葬儀屋準備の「後飾り祭壇」と言われる段飾りにお祀りされていらっしゃることと思います。
 道具類はすべてそろっていると思いますので、毎日洗い米、塩、お神酒、榊のお水を取替えて、せめて朝一番だけでもロウソクを灯してお参りなさってください。
 造花の榊もできるならば本物に代えてあげてください。今の時期でも一週間は大丈夫だと思います。

 造花の榊も含めて後飾り祭壇は、50日祭が終われば葬儀屋に連絡をして引き取りにきていただきましょう。

 50日祭が終われば、他の質問にもありました「御霊舎」に霊璽をお祀りします。お骨は納骨までは御霊舎のそばに安置されればいいでしょう。

 神棚ですが、50日祭が終わるまでは「神棚封じ」をします。
 神棚と御霊舎の違い、わかりますよね?今家には両方ありますか?どちらもあるならばどちらも神棚封じが必要です。神棚や御霊舎のちょうど扉がある場所(中には神棚には御札が、御霊舎には先代までの霊璽が入っていますよね)、ここに半紙を貼り中が見えないようにします。
 神棚封じをするということはもちろん今までされていた毎日のお参りもできません。塩なども取り替えません。50日祭が終わるまではお母様のお祀りが中心となり、それまではご先祖さまへのお参りは遠慮しなくてはならないのです。

 50日祭が終われば、半紙をはがして塩などを取替え、無事に50日祭が終わったとお参りします。

 できることならば50日祭が終わるまではお墓参りも遠慮したほうがいいでしょうね。

 後、仏式で言う七日ごとのお勤め十日ごとになります。おそらく葬儀のときに10日祭はおすませでしょうから、20日祭、30日祭、40日祭は身内だけでおこない(もちろん神主さまにはきていただきますが)、50日祭だけ親戚に来ていただきされればいいでしょう。もちろん法要のあとに法宴が必要です。

 まずはお悔やみ申し上げます。私も実家が神道です。

 今お母様はお骨となられて葬儀屋準備の「後飾り祭壇」と言われる段飾りにお祀りされていらっしゃることと思います。
 道具類はすべてそろっていると思いますので、毎日洗い米、塩、お神酒、榊のお水を取替えて、せめて朝一番だけでもロウソクを灯してお参りなさってください。
 造花の榊もできるならば本物に代えてあげてください。今の時期でも一週間は大丈夫だと思います。

 造花の榊も含めて後飾り祭壇は、50日祭が終われば葬儀屋に連絡を...続きを読む

Q百か日法要の御布施について

だいたいの目安が知りたいのですが、四十九日や一周忌等は載ってても”百か日”は見つけられませんでした。
浄土真宗(西本願寺)です。

Aベストアンサー

こんばんは。

補足いたします。
私は浄土真宗(大谷派・東本願寺派)兵庫県です。
私の経験上ですが、初七日・たちび・三十五日・四十九日・百か日・一周忌・・・となります。

法要に出席する場合四十九日(仕上げ法要)一周忌には読経も三部経があがり、食事も頂きますので“ご仏前”“お供え”“上”を持参します。他の法要は(極近親者で執り行う場合が多いです)“お供え”を持参します。
私の住む地域では仕上げ法要の時“お礼呼び”と称しご仏前辞退をされる場合があります。

なお、施主の場合。三部経は5万円・お膳料1万円・お車代5千円を御寺院様にお渡し致します。
ご質問にあります“百か日”には“1万円”です。

法要に出席(呼ばれた立場)では、ご仏前3万円・お供え5千円・上2000円です。

不明な点は直接ご寺院様にお聞きするようにしております。(門徒総代の方にお聞きになられても良いかと思います)

Q香典を頂きました。お礼の言葉はどうしたら・・・

父が亡くなり そろそろ一周忌になります。

遠く離れた所に住んでいる ある親戚が
一周忌法要に来れないとのことで、
香典を郵送で送っていただきました。
お礼のハガキを書きたいと思っております。

どのような文がよろしいでしょうか・・・
できたら文章を考えていただきたいと思っております。

●親戚宅には電話がありません
●その親戚は 亡くなった父の 伯父・伯母にあたります。
●親戚といえども行き来はしていませんので
気をものすごく遣っています
●親戚の年代は60代~70代前半です。
●度々、香典のほかに、地元産物を送っていただいています。
●お返しの品に、手紙よりハガキを添えたい

条件としましては このような感じです。
恥ずかしくない文章を教えていただけたらなと思っています。
どうか よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

 「直子の代筆」というサイトがあります。
http://www.teglet.co.jp/

 一番右のドロップダウン「冠婚葬祭」より「不幸」を選択、「忌明けの礼状(一周忌の後に出します)」をクリックしたら、適当な選択肢を選んでください。

 はがきと言うことですから、適宜短い文章にかえられると良いと思います。

Q四十九日法要、仏壇、中陰飾り(浄土真宗西本願寺)

義父が亡くなり、四十九日法要をする予定です。
今日、仏壇がきましたので
今は仏壇と中陰飾り(一段)があります。
はじめての事で常識がまったくわからず
色々なサイトを見ていたのですが
何が良くて何が悪いのか頭がぐちゃぐちゃになって
わからなくなってきました。
どうすれば良いのか教えて頂けますでしょうか。

(1)中陰飾りと仏壇の花は四十九日法要当日まで
色花(仏花)ではなく樒の方がいいのでしょうか。
(今は普通の色の入った仏花を供えています。)

(2)部屋の角にある仏間の横が幅70cmほどしかない
小さい床の間なので
幅60cm、高さ30cm程の中陰飾りを仏壇の横に置くと
ちょうどまともに床の間の前をさえぎる形となります。
角なので反対側にはおけません。
この小さい中陰飾りは仏壇の前においた方がいいでしょうか。
(中陰飾りに遺影もあります。)
その場合はまた、その中陰飾りの手前に経机を置くのでしょうか。
どうすればよいでしょうか。

(3)中陰飾りに今は遺影、位牌、お骨、仏花、仏飯、香炉、ろうそく立て
を置いていますが法要の時もこのままですか。
仏壇にも同じような仏具がありますので重なってしまいます。
中陰壇で何か省く物はありますか。

(4)葬儀屋さんで中陰飾りの左右に置く一対の大きな造花とちょうちんも頂いております。
これは飾っておくべきですか。中陰壇を前に置くと仏壇の左右に飾る事になりますが。
(葬儀屋さんのミスがあり少しトラブルがあったので聞けません。)

(5)法要の時、お寺様のために経机の上には本来何もおかないのですか。
線香立てや香炉などは仏壇の中に入れておく物!?

(6)法要時、りんは経机の右下に置いておく物でしょうか。

(7)順番に回す焼香セットはどこに置いておく物ですか。

(8)そんなに大きくない仏壇ですが三具足とよばれる物だけで
大丈夫でしょうか。
やはり法要は五具足用意するべきですか。

(9)当日はどんな物を仏壇にお供えすれば良いですか。
具体的に教えてください。

(7)身内兄弟の8人程の小さい法事ですが
帰りに何かお土産みたいな物は用意しておくのでしょうか。
その場合はどんな物!?

(8)仏壇の飾り方の一番わかりやすいサイトがあれば教えてください。
(図ではわかりにくいので写真の物がいいのですが。)
仏壇のサイズが大きくないのでサイトの説明の様にできず、
かといって小さすぎるサイズでもないのでよくわかりません。
なかなかわかりすいサイトが見つかりません。

長々とすみませんがわかる物があれば教えて下さい。
本当に無知ですみません。

義父が亡くなり、四十九日法要をする予定です。
今日、仏壇がきましたので
今は仏壇と中陰飾り(一段)があります。
はじめての事で常識がまったくわからず
色々なサイトを見ていたのですが
何が良くて何が悪いのか頭がぐちゃぐちゃになって
わからなくなってきました。
どうすれば良いのか教えて頂けますでしょうか。

(1)中陰飾りと仏壇の花は四十九日法要当日まで
色花(仏花)ではなく樒の方がいいのでしょうか。
(今は普通の色の入った仏花を供えています。)

(2)部屋の角にある仏間の横が幅...続きを読む

Aベストアンサー

坊さん@本願寺派(西本願寺)です。
(1)色花(仏花)で良いです。ただし、赤の花は避けます。樒は仏壇の華瓶には用いますが花瓶には用いませんし、中陰段には用いません。

(2)状況を見ないとわかりませんが、
>今日、仏壇がきました
ということは、ご本山からのご本尊は入っていますか?それにお紐ときもしていないでしょうし、入仏法要もまだでしょ。
仏壇の横に置くのは昔から仏壇がある場合の話で、入仏法要前なら仏壇との位置関係はさほど気にしなくて良いです。所属寺のご院家さんが来たときに相談して決めればよいです。
もちろん中陰段を仏壇の前においても良いですが、入仏法要のときにどかさなければになるので、仏壇が大きければ中陰段を使わないで遺骨を仏壇に安置でも良いですし、あくまで、まだ、中陰段だけのつもりでお給仕をする体制でもよいです。
経卓は仏壇とセットのものなら仏壇と一緒で、仏壇前です。

(3)中陰段は、それでよいです。しいて言えば、白木の位牌に名号が入っているか、別にご本尊が安置されていればなお良い。
ただ、多くは遺骨、遺影、白木位牌、仏花、香炉、蝋燭立てだけ、お仏飯器は中陰段セットには無いことが多い。

(4)造花は用いません。またちょうちんも用いません。捨ててよいです。

(5)法要時、仏壇前の経卓には何もおきません。線香立ては無くてよく(邪魔にならないように適当に置く程度)や香炉は仏壇の中。

(6)法要時、きんは経机の右下ですが、僧侶が自分で打ちやすいところに移動しますので、適当においておけば可。

(7)焼香用の香炉と香盒は、使うかどうかもそのときの状況ですが、使うならここにありますとご院家さん(住職または来た僧侶)に伝えればよいです。

(8)小さめの仏壇なら五具足は無理なので、三具足で良いです。良いというか仕方が無いので、物理上、普通は三具足。
大きい仏壇なら法要時は五具足、日常は三具足。

(9)当日はどんな物を仏壇にお供えすれば良いですか。
果物、米や穀物で出来た菓子類

(7)あまり気にしないでよいです。身内の参加者に用意するのなら、同じものを用意する方が多いです。あとは、施主ではなくご親族の方が郷里のものをお寺さん用に用意していることもあります(それこそ、いろいろなので特定のものではないので例示できません)。菓子類のこともあります。良く知っている檀家さんの場合にはうちの子供宛と思える洋菓子のこともありました(お子さんにと言われて)。

(8)自分のサイトを紹介すると削除対象になるので書けませんが、「浄土真宗の仏壇」で検索して、本願寺派のお寺さんが書いたサイトなら参考にして良いです。仏壇店のや各宗派のが記載されているサイトは間違っていることが多いので参考にしないでください。

坊さん@本願寺派(西本願寺)です。
(1)色花(仏花)で良いです。ただし、赤の花は避けます。樒は仏壇の華瓶には用いますが花瓶には用いませんし、中陰段には用いません。

(2)状況を見ないとわかりませんが、
>今日、仏壇がきました
ということは、ご本山からのご本尊は入っていますか?それにお紐ときもしていないでしょうし、入仏法要もまだでしょ。
仏壇の横に置くのは昔から仏壇がある場合の話で、入仏法要前なら仏壇との位置関係はさほど気にしなくて良いです。所属寺のご院家さんが来たときに相談...続きを読む

Q浄土真宗の新盆の迎え方について

昨年秋、母が亡くなりました。
当然、今年は新盆を迎えるのですが、私の家は浄土真宗です。ネットなどで調べたところ、浄土真宗ではお盆に特別なことをしない(霊魂が帰ってくると言う考え方はない)ようですが、新盆にも当てはまるのでしょうか?
なぜこれで悩むかと言うと、私は早くに父を亡くし母と二人暮しでしたが、お盆には迎え火と送り火を焚きお飾りをし、という日本のごく普通のお盆の迎え方をしていました。ただ、菩提寺は現住所の他県にあって遠いため、お坊さんをお呼びしてお経を上げてもらったり、お墓参りはしていませんでした(数年に1度くらいは行ってましたが)。
父が亡くなったのは私が小学生のときでしたが、白いお盆ちょうちんを飾ったのは覚えてるんですが、それ以外の記憶はないんです。
母が亡くなったときは菩提寺がない状態でこちらにお墓を買っていたので、葬儀屋さんの紹介で葬儀の時にお世話になった住職さんに49日まではお世話になりました。実はその方から法要についての冊子をもらってあったんですが見つかりません。
お盆のときの作法はどうなのか、そもそもお坊さんには来てもらうのか、もう細かいところから全くわかりません。どなたか詳しい方がおられたら、教えていただけないでしょうか。
ちなみに、私の住所では7月にお盆を行うのが慣習のようですが、うちでは8月にやっていました。私の仕事の関係で、母の初盆も8月にしようと思っています。
よろしくお願いします。
また、文面中もし失礼なところがあったらご容赦ください。

昨年秋、母が亡くなりました。
当然、今年は新盆を迎えるのですが、私の家は浄土真宗です。ネットなどで調べたところ、浄土真宗ではお盆に特別なことをしない(霊魂が帰ってくると言う考え方はない)ようですが、新盆にも当てはまるのでしょうか?
なぜこれで悩むかと言うと、私は早くに父を亡くし母と二人暮しでしたが、お盆には迎え火と送り火を焚きお飾りをし、という日本のごく普通のお盆の迎え方をしていました。ただ、菩提寺は現住所の他県にあって遠いため、お坊さんをお呼びしてお経を上げてもらったり、...続きを読む

Aベストアンサー

自己紹介欄にあるように、浄土真宗の坊さんです(^○^)

>新盆にも当てはまるのでしょうか?

そのとおりです。お盆という行事は仏教のものではなく(他の仏教国にはそのような行事が無い)、中国経由で仏教が伝わる際に、シルクロードを通って伝わった他の宗教行事とミックスして、日本で独自に発展したもので、仏教の心を味わうには伝統的な意味で必要な行事でありますが、霊魂が帰ってくると言う考え方は仏教には無いので、浄土真宗ではそのような考え方につながるお盆での特別なことはいたしません。新盆でも同じことです。
なお、お盆の行事は、宗教行事というよりも地方独自の民族行事ともなっておりますので、日本全国一律の作法があるのではなく、地方ごとに、その土地の特産物などを取り入れた独自の飾りつけも残っています。その中には、浄土真宗では行わないことになっている提灯や灯籠等もありますが、迎え火や送り火は全国的に浄土真宗では行っていません。

なお、お母さまがご往生の際にご縁のお寺があるようですが、冊子等は、再度申し出ればすぐにいただけると思います。気にせずに「見つからないので・・・ください」と言えば良いのです。そのためのお寺です。

>そもそもお坊さんには来てもらうのか、
来てもらうか、来てもらわないかは、亡きお母様のご往生には関係がありません。したがって、亡きお母様にとって、どちらもプラスとかマイナスとかではないので、ご自身にとって、どのように新盆を迎えるのが良いかでご判断ください。自宅に呼ぶのも良し、よばないのも良し、本山や別院のお盆法要に参加するのでも良し・・・何でも良しです。
浄土真宗は、「ああしなければいけない」とか「高しなければダメ」ということは少ないです。ただ、他宗と比べると、「する必要が無いからやらない」ということが多いだけです。
合掌

自己紹介欄にあるように、浄土真宗の坊さんです(^○^)

>新盆にも当てはまるのでしょうか?

そのとおりです。お盆という行事は仏教のものではなく(他の仏教国にはそのような行事が無い)、中国経由で仏教が伝わる際に、シルクロードを通って伝わった他の宗教行事とミックスして、日本で独自に発展したもので、仏教の心を味わうには伝統的な意味で必要な行事でありますが、霊魂が帰ってくると言う考え方は仏教には無いので、浄土真宗ではそのような考え方につながるお盆での特別なことはいたしません。新盆でも...続きを読む


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