先物取引についてよくわからない所があるので教えてください。
先物買いについてなのですが、先物買いは例えば今の株価で三ヶ月先に買って三ヶ月先の株価で売ることですよね。 三ヶ月先に株価が上がっていれば得をするのもわかっています。
ですが、将来株価が上がるのを期待して買うのなら現物を今の時点で買っておいて後で売ればいいのではないですか? その方が期限もなく持っていられるしいい気がします。
先物を買う方が現物を買うよりも何か得をすることがあるのでしょうか? 詳しい方教えてください。

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A 回答 (2件)

先物は将来の決められた日に受け渡しをする取引です。


株価指数先物(日経225)の場合と現物株との違いは

1.取引
 先物:証拠金取引で数十倍のレバレッジがあります。
   1枚(以後すべてラージで書きます)の取引をするには数10万円で日経平均×1000の取引が出来ます。因みに225銘柄を全て買うと数億円になるのでは?
 現物:現金又は信用(レバレッジは3倍強)

2.決済
 先物:毎日決済金額が決めれら、当日建ては建値 継続保有は前日の決済金額との差額を決済します。
    前日比100円の変動があれば10万円の受け渡しが発生します。
    また、SQ日3・6・9・12月の第2金曜にはすべて清算されます。

 現物:売買をしない限りは資金の受け渡しは発生しません。

>>先物買いは例えば今の株価で三ヶ月先に買って三ヶ月先の株価で売ることですよね。
認識が地がます。売買は常に当日の価格をベースにSQ日までの利息分を加味して取引されます。
為替の先物予約混同している様です。
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簡単に言うと、お金を支払う時期が違うので、今は現金は用意できないが3ヵ月後には現金が用意できる、しかも3ヶ月待っていたら値上がりしてしまうというときに先物を利用すればいいのではないでしょうか。

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