東日本大震災により家屋の周りから泥と水が噴き出し、家屋が5cm傾いてしまいました。
津波等で甚大な被害を受けられた皆さまとは比べものにならないので、恐縮なのですが、

(1)今後の余震に耐えられるかどうか地盤調査等をした方がいいのでしょうか、だとすればいつ頃がいいのでしょうか、

(2)長期的に住むには傾きはどんな支障があるのでしょうか、

(3)一般的な工法、費用はいかがでしょうか、

お忙しいところ申し訳ありませんが、ひとつでも構いませんので、教えて下さい。

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A 回答 (2件)

(1)今後の余震に耐えられるかどうか地盤調査等をした方がいいのでしょうか、だとすればいつ頃がいいのでしょうか、


(泥と水が噴出した、と言うことは、液状化と思われます、早急に地盤調査と対策をお勧めします)

(2)長期的に住むには傾きはどんな支障があるのでしょうか、
(液状化の場合、建物の重量のある方に傾きますので、さらに進行して、住めなくなる事も予想されます)

(3)一般的な工法、費用はいかがでしょうか、
(地盤調査をして見ないと解かりません、地盤調査は、7万円~15万円くらいです、が家起こし工事は、「アンダーピーニング」鋼管杭を基礎の下に打ち込んで行く工事ですが、一般的には、500万円~800万円くらいです、調査の結果で作業内容が変わりますので、はっきりした価格は、わかりません)
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。大変参考になりました。

市内の3分の2が液状化の被害を受け、色んな風評が飛び交い、
「揺れ戻しで傾きが直る」
「泥が出ていないところは地下が空洞化し、陥没する」
等々・・・

 専門的なお話がうかがえて助かりました。

お礼日時:2011/04/28 08:44

1)今から地盤調査ということは建築時にはされていないのでしょうか。

液状化すると地耐力はゼロ。液状化を防ぐためには地盤構造がどうなってるか調べないと対策できません。ジャッキアップする前に一度地盤調査をしたらよいと思います。
2)気分が悪いとか、めまいがするとかあるようです。しかし20年くらい5センチくらい傾いた方にお会いしたときは建具も全部問題ないので何ともないという方もいましたよ。三半規管が弱い方もいるようで全ての方に当てはまるわけではないようです。建築ではまず建具の開閉障害が起きやすくなります。
3)美浜区では200~1000万と説明があったようです。工法はいわゆるジャッキアップになるでしょう。基礎下に徐々に杭を入れていくイメージの工法です。他にも工法はあるでしょうが現場状況によるのではないでしょうか。規模と被害の大きさ、支持地盤深さによっても金額は違うと思います。
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この回答へのお礼

早速のご回答をありがとうございました。大変参考になりました。

 おっしゃる通り、購入時の資料に地盤調査に関するものがあり、検査機構の考察に「湿式柱状改良」と「小口径鋼管杭」の2工法が必要とあり、地盤改良業者の「タイガーパイル工法」の報告書も同封されていました。今更ですが、家を建てるには、地盤の緩い土地だったんだと・・・後悔先立たず・・・ですね・・・

 今のところ健康被害は全くないのですが、何より今後の余震が怖いです。取り敢えず、地盤調査会社を探してみます。

 ありがとうございました。


 

お礼日時:2011/04/26 09:21

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