北西の風とか、南東の風とか言う呼び方をきいていまいちどっちに吹いているのかわかりません。

北西から吹いてくるのか?
北西に向かって吹いているのか?

どうか教えてください。できれば図が見られるとうれしいです。

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A 回答 (2件)

北西の風は、北西から吹いてくる風です。


南東の風は、南東から吹いてくる風です。

十字架を描いて、上が北、下が南、右が東、左が西として、
北西の風は、北と西の間(左上)から十字架の交点を通って反対側の南東(右下)に向かって吹きます。
南東の風は、南と東の間(右下)から十字架の交点を通って反対側の北西(左下)に向かって吹きます。

寒いイメージの代表である北風が、寒い北の方から吹いてくる風だと憶えれば、理解しやすいでしょう。
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この回答へのお礼

>北風が、寒い北の方から吹いてくる風

なるほど~、そう考えればいいのですね。
ありがとうございました。

お礼日時:2011/05/01 10:33

北西から吹いてくるのです。

「風向きの意味。たとえば北西の風はどっち向」の回答画像2
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この回答へのお礼

これはわかりやすい!
どうもありがとうございます。

お礼日時:2011/05/01 10:32

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Qインテグラル∫とdxについて

非常にわかりにくい質問だと思いますが、ご容赦ください。∫f(x)dxという式があったとします。これは、積分の成り立ちから考えて、dxという記号が必要なのかどうかずっと疑問なのです。
積分の成り立ちはhttp://izumi-math.jp/sanae/MathTopic/sekibun/sekibun.htmのサイトを見て理解しました。
dxだけなら意味を持たないというのなら理解できます。∫dxがひとつのセットで積分という行為をするという風に捉えられるからです。でもdx単体でも意味を持ちますよね。でもこの成り立ちから考えて勝手にdxに意味を持たせていいのでしょうか。f(x)dxが微小面積で∫を作用させることによって足し合わせるという図のイメージはできますが、数式の上でどうしてそういう風なイメージになるのか理解できません。数学の得意な方、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

そもそも積分とは何か,といえば,「細切れを足したもの」が積分です.
積分を計算したければ,細切れを足す計算を実行すれば(そして,その計算が実行可能なら),それでできます.
積分とは何かを説明するにも,積分を計算するにも,「微分の逆」は本来は出てきません.
積分は微分とは無関係に定義されるものです.

ライプニッツの記法は,この積分の定義を忠実に書き取ったものになっています.
「細切れを足す」以上,足されるべき個々の「細切れ」が何かを明らかにする必要があり,「f(x) に dx を掛ける」という操作を式の中に書くのは当然です.

ところが,微積分学の基本定理の発見によって,(1変数の場合は)わざわざ細切れを足さなくても「微分の逆」を使えばうまく積分を計算できるという「裏技」(←説明のために批判を恐れずあえてこう書きます)が編み出されたのです.
「積分は微分の逆」という標語は,「結果的に成り立つ事実」「計算のための便利な公式」という程度に認識すべきで,「積分とはそういうものである」と解釈すべきではありません.

高校数学カリキュラムで原始関数を使って積分を導入しているのは,「細切れを足すのを高校生にきちんと説明するのは困難だから」という消極的な理由による「方便」です.こういう高校数学の方便としての積分の見方は,大学で微積分学を学び始める段階でリセットすべきものです.

========
ところで,こうして積分の本来の意味とライプニッツの記法を見直してみると,∫ という記号はあくまで「足す」という意味で,「微分の逆をせよ」という意味は込められていないことに気づきます.その意味で,「∫ を微分の逆の作用素とみなして, dx を書かない」というのは,新たな記法の提案としても無理があるでしょう(∫ と dx のセットで「微分の逆」と説明するのなら,本来の意味とは異なるとはいえ,結果的につじつまが合うので,高校数学の方便として通用します).
1変数に限定して,たとえば I[f(x)] で f(x) の原始関数を表すとか,dx に相当する記号を使わない積分の記法を考案するのは自由ですし,そういう試みは過去にあったかもしれません.でも,そのような記法に,すでに定着したライプニッツの記法と比べて「dx を書く手間が省ける」以上のアドバンテージがあるとは思えず,提案してもたぶん流行らないでしょう.

そもそも積分とは何か,といえば,「細切れを足したもの」が積分です.
積分を計算したければ,細切れを足す計算を実行すれば(そして,その計算が実行可能なら),それでできます.
積分とは何かを説明するにも,積分を計算するにも,「微分の逆」は本来は出てきません.
積分は微分とは無関係に定義されるものです.

ライプニッツの記法は,この積分の定義を忠実に書き取ったものになっています.
「細切れを足す」以上,足されるべき個々の「細切れ」が何かを明らかにする必要があり,「f(x) に dx を掛ける」...続きを読む

Q低気圧の風の向き

質問 No2317701を読ませて頂きました。
何か当たり前みたいに議論が進んでいますが私には引っかかります。
「北半球では地球の自転の影響で進行方向に対して右向きに力が加わり進む方向が曲げられる。この力をコリオリの力という」
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これで何故高気圧は右回り、低気圧は左回りなのでしょうか。
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低気圧の中心に向かって吹き込む風は最初は右にそれますが、中心に近づくほどコリオリの力より低気圧に吸い込まれる力のほうが強くなり左に曲がるようになります。
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Q風翔ける国のシイちゃん・・・

漫画家 中田友貴(なかた ゆうき)さんの漫画で
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懐かしい…。
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Q天気予報で表現される風の向き

ネットで天気予報を良く見ますが、風の向きの表現で

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と書かれている場合、「北東から風が吹いて、後に北西から風が吹く」という意味でしょうか? それとも、「北東に向かって風が吹き、後に北西に向かって風が吹く」という意味でしょうか?

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

気象(天気)で使われる風の方向は、自分へ向かっての「吹き込み」で表します。

>北東の風

北東の方から自分の方へ吹いてくる、つまり北東に向かって立つと風は真正面から吹いてくるということです。 世界の多くが「吹き込み」を採用しています。

<余談>
1. 北半球では低気圧(台風も)は、中心に向かって反時計周りに風が吹き込みます。 高気圧は、中心から時計回りに風は吹き出します。 南半球ではこの逆です。

2. 古くから日本の方位の基準は、東西です。 東北地方、西南大学など。 西洋や学術では南北が基準です。 風の方向もこれに従っています。 北東の風、南西の風など。

Q微分 (d^2)y/(dx^2)

微分で、(d^2)y/(dx^2)っていう表現よく出てきますよね? これについてそもそもなぜ2乗の位置が違うのかって言うのがわからなくなったのですが,,,


そもそもdというのはたとえばxで微分したら、微分したののあとにxで微分したことを示すためにdx、yで微分したのならそのあとにdyとかくのですよね?

そこから考えたのですが(数学的に正しいかどうかは一切わかりませんが個人的にはこれが一番筋が通りそうな気がしました)、たとえばy=x^3とかで

dy=3(x^2)dx
d(dy)=D[3(x^2)]dx
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とつまりdxのまえにxの文字式があればxで微分できるため新しいdxができるが、dyの前にyを含んだ文字がないのでyで微分できないため?といった風に考えました。。。(汗)

正確な解釈を教えてください。あとdxとかの扱い方がいまいちよくわかってないので、上ので間違ってるところの指摘お願いします。

Aベストアンサー

d dy
-- --
dx dx

を、カッコを使わずに書いて
d^2 y
-------
dx ^2
という書き方になったのではないかと、かってに推測しています。

Q低気圧と高気圧の風の向きについて

初歩的な質問で申し訳ないのですが。

低気圧の風向き、雲の渦は時計回りの逆になるのでしょうか?
高気圧の場合、何故、其の逆、つまり時計回りになるのかも知りたいです。

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

とりあえずコリオリの力(北半球では、どの方向に移動、但し地球表面に触れず、しても必ず右にずれる)を信じるとして。
マッチ棒8本用意、先ず4本、頭をくっつけて十字に並べます、あと4本尻をくっつけて十字に並べます。
そうです、マッチ棒の頭が風の向き、低気圧と高気圧です、まっすぐ流れ込み、吹き出しています。
それぞれ、尻から見て頭を右に少しずらします(尻は動かさずに)、コリオリの力です。
どうです、左回り(反時計回り)らしく、右回り(時計回り)らしく見えると思います。

Qdy/dxについて

dy/dxはなぜ置換積分をする時(1)のように分数の計算みたいに計算できるんですか?高校の時も先生はそのことについてこれはこうなるという風にしか説明しませんでした。他の専門書とかにもとりあえずこうなるみたいな書き方をしてありました。そんなに難しい理論なんですか

(1)t=2x^2とすると dt/dx=4x⇒dt=4xdx

Aベストアンサー

http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=236331
でほぼ同様な疑問に対してかなり突っ込んだ回答がなされています.

Qなぜほとんどの人は宗教を「向き不向き」で考えるのでしょうか? 宗教の意味を履き違えてはいませんか?

なぜほとんどの人は宗教を「向き不向き」で考えるのでしょうか? 宗教の意味を履き違えてはいませんか?

私は「宗教に当たり外れも無い」とも聞いたことはありますが、こんな馬鹿なことは無いと思います。 もし一つの宗教が正しかったら他の全ての宗教は間違っているという事になります。 あと必然的に宗教の信者になるということはその教えを完全に信じる事ですし、キリスト教、イスラムやヒンズー教などは宇宙の始まりなどを数千年前の人達が憶測で、もしくは下民をコントロールするために言ったことを「真実」としてなんの根拠もなしに信じています。ちなみに私は全ての宗教は「はずれ」、論理的に見ても科学的に見ても間違っていると思います。

私はアメリカに今住んでいますが、まわりのキリスト信者達は実際にキリストの復活とかノアの方舟とかまずありえない出来事を信じたり、恐竜の化石は6000年前の物だと主張したり、進化論を否定したりしています。 科学的に証拠がたくさんある物(化石の年代や進化論とか)でさえかたくなに否定していますし、「地球は7日以内に神に作られたから生き物は進化などしていない。 人間は最初から人間だし、地球が創造された時から今存在する全ての生き物は地球にいた。」と主張しています。

あとさっき言ったとおりキリスト教が真実だと仮定したらほかの全ての宗教は間違ってるという事になりますから宗教に向き不向きもクソもないとおもうのですが。基本的に真実はひとつですし、ほぼ全ての宗教は科学や論理的に間違っているということが証明されているのになんでまだ信者が存在するのでしょうか?

宇宙の始まりは少なくとも今のところヒトにわかるわけが無いし、ビッグバン説も仮説か推測に過ぎませんから基本的に「わからない」という結論にしか至らないと思います。 (エネルギーは消滅しないし新しく創られもしない)という法則に従うと何も生まれないわけですから、「エネルギーは何処から来たのか?」という質問は絶対に答えられないと思います。

ちなみに私は無神論者にとても近い不可知論者です。アインシュタインなど歴代の天才達もそうでした。宗教はプラス要素よりもマイナス要素の方が圧倒的に多いと思います。宗教が無ければ人はもっと自由に人生を楽しめるし、人種差別も少なくなるし、宗教関係の戦争や虐殺(魔女狩りなど)もなくなります。

どうやったらヒトは宗教などを信じられるのでしょうか? あなたの意見だけでもいいから教えてください。 仏教は他の宗教に比べて少し異質(いい意味で)ですのでこの質問には含まれていません。

http://www.youtube.com/watch?v=zDHJ4ztnldQ

なぜほとんどの人は宗教を「向き不向き」で考えるのでしょうか? 宗教の意味を履き違えてはいませんか?

私は「宗教に当たり外れも無い」とも聞いたことはありますが、こんな馬鹿なことは無いと思います。 もし一つの宗教が正しかったら他の全ての宗教は間違っているという事になります。 あと必然的に宗教の信者になるということはその教えを完全に信じる事ですし、キリスト教、イスラムやヒンズー教などは宇宙の始まりなどを数千年前の人達が憶測で、もしくは下民をコントロールするために言ったことを「真...続きを読む

Aベストアンサー

興味深いご質問ですので回答したくなりました。
また、添付映像で紹介していただいた"10 Questions that every intelligent Chiristian must answer"は大変面白いものでした。知人にも教えてあげようと思います。

さてご質問のうち
> ほぼ全ての宗教は科学や論理的に間違っているということが証明されているのになんでまだ信者が存在するのでしょうか?
> 根拠や理由がまったく無い物を信じることはおかしいと思います。

 について、質問者さんのお考えは良く理解できるのですが、それに対する回答は

1)人は「正しいから信じる」のではなく「信じているから正しい(と思いたい)」ものだから

2)宗教が存在し続けるのは、それを必要とする人々が存在しているから

 と言うことになろうかと私は考えます。

1)について補足すると、宗教とは言えませんが、似たような例で超自然現象のビリーバーさんについて考えてみましょう。
ミステリー・サークル、降霊術、ネッシー、アダムスキーのUFO等々、いずれもブームになった火付け役の人たち自身が「実はインチキでした」と告白したりインチキの証拠が明白になったりしたのにも関わらず、ビリーバーは相も変わらず信じ続けていますね。
まあ超常現象ビリーバー程度なら他者に与える実害は少ないと思いますが、これが政治心情的なビリーバーだったりすると社会に与える影響も大きなものがありますし、時として怖いものになりますので要注意です。

2)について補足すると、「宗教を必要とする人々」には大きく分けて二つの階層があると思います。

その一つの階層は「信じていたい」人々で、この社会に生きていて不幸なことや悩み抜いていることに対して何か納得のいく説明や将来の希望を持ちたいと願う人々です。
その人がたまたま触れた宗教(何でも良い)の教義や指導者の導きによってその願いが叶えられ(たような気がして)、その宗教に基づいて自分の世界観を構築してしまっていて、今ではそれで上手く生活できているので、いまさらそれを崩されてはアイデンティティの喪失につながり不安になる人々です。

もう一つの階層は、宗教団体を組織している側の人たちです。
この人たちは組織人員を増やすことと内部の結束を固めることが「聖なる」仕事ですから、これはもう多少の科学的矛盾など屁でもありません。
困ったことに、この後者の宗教組織指導者階層が時の政治権力と結びつきあるいは一体化した時には、信者たちが兵隊に駆り出されて様々な恐ろしい悲劇・戦争を起こすことが歴史的にも数々あったし、現在も起きています。
日本国憲法はじめ先進国の憲法が「政教分離」を掲げているのは、この歴史的な苦い経験からでしょう。


なお私自身は無神論者ですが、神主さん、お坊さん、牧師さんにも知り合いがいます。
あの世の問題については意見が違うでしょうが、「この世の問題」については見解やなすべき事で一致できるところも結構ありまして、そういうときには協力して何かを一緒にやったりもしています。


さて、ご質問は「なぜ人は宗教を信じる(信じたい)のか」「宗教が人間にとって良い方向に働く場合と悪い方向に働く場合があるのはなぜか」など、人間性の根本についての深い問題を秘めているのは確かだと思います。
ここでのQ&Aのやりとりで解決できるほど単純なものではないのは間違いないでしょう。
ぜひご思索・ご研究を続けてください。
(なお、あまり回答/お礼のやりとりに熱が入りすぎると、不本意ながらQ&Aが丸ごと削除されてしまう場合があり、それではあまりにもったいないので、やりとりは冷静に軽くいなしていきましょう)

既にご存じかもしれませんが、宗教というものを考える上でおすすめの本があります。私は大変勉強になりました。

●リチャード・ドーキンス 「神は妄想である―宗教との決別」垂水雄二訳、早川書房、2007

アメリカご在住でしたら原書がいいのかもしれませんね。
●Richard Dawkins "The God Delusion”Houghton Mifflin,2006

以下、Amazon.co.jpの内容紹介より:
『人はなぜ神という、ありそうもないものを信じるのか? なぜ宗教だけが特別扱いをされるのか? 「私は無神論者である」と公言することがはばかられる、たとえば現在のアメリカ社会のあり方は、おかしくはないのか……『利己的な遺伝子』の著者で、科学啓蒙にも精力的に携わっているドーキンスはかねてから宗教への違和感を公言していたが、本書ではついにまる1冊を費やしてこのテーマに取り組んだ。彼は科学者の立場からあくまで論理的に考察を重ねながら、神を信仰することについてあらゆる方向から鋭い批判を加えていく。宗教が社会へ及ぼす実害のあることを訴えるために。神の存在という「仮説」を粉砕するために……古くは創造論者、昨今ではインテリジェント・デザインに代表される、非合理をよしとする風潮が根強い今、あえて反迷信、反・非合理主義の立場を貫き通すドーキンスの、畳みかけるような舌鋒が冴える。発売されるや全米ベストセラーとなった超話題作。 』

興味深いご質問ですので回答したくなりました。
また、添付映像で紹介していただいた"10 Questions that every intelligent Chiristian must answer"は大変面白いものでした。知人にも教えてあげようと思います。

さてご質問のうち
> ほぼ全ての宗教は科学や論理的に間違っているということが証明されているのになんでまだ信者が存在するのでしょうか?
> 根拠や理由がまったく無い物を信じることはおかしいと思います。

 について、質問者さんのお考えは良く理解できるのですが、それに対する回答は

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Qdy/dx・dxは置換積分を使ってdy?

次の微分方程式を解け 2yy'=1
とありました。解答は
--------------------------------
2y・dy/dx=1の両辺をxで微分して
∫2y (dy/dx) dx=∫dx
置換積分法により ∫2y dy=∫dx
ゆえに y^2=x+C (Cは任意定数)
--------------------------------
となっています。ここで疑問に思ったのが
”置換積分法により”という箇所です。
これはdy/dx・dxを”約分して”dyにしてはならず、
”置換積分法により”dyにしなくてはならない、
ということが言いたいのだと解釈しました。
疑問1.
そこで、ここにおける”置換積分”とは具体的には
どのような作業を指すのでしょうか?
疑問2.
以下は全て同じことを表現したいと意図している
のですが、誤解を招くことはないでしょうか?
2y・dy/dx・dx   
2y (dy/dx)・dx  
2y dy/dx dx
2ydy/dx dx
2y*dy/dx*dx
2yとdyの間に半角スペースを入れた方がよいか
・と*と半角スペースどれが妥当か
dy/dxは()でくくるべきか
などなどです。

次の微分方程式を解け 2yy'=1
とありました。解答は
--------------------------------
2y・dy/dx=1の両辺をxで微分して
∫2y (dy/dx) dx=∫dx
置換積分法により ∫2y dy=∫dx
ゆえに y^2=x+C (Cは任意定数)
--------------------------------
となっています。ここで疑問に思ったのが
”置換積分法により”という箇所です。
これはdy/dx・dxを”約分して”dyにしてはならず、
”置換積分法により”dyにしなくてはならない、
ということが言いたいのだと解釈しました。
疑問1.
そこで、ここにおける”...続きを読む

Aベストアンサー

そもそも置換積分をご存知ですか?
∫(x^2+x+c)^{100} dx とか計算したことがあれば
ご存知だと思いますが?

置換積分の公式は
高校の教科書風に書くとこんな感じ

∫f(y) dy = ∫f(g(x)) g'(x) dx
ただし,y=g(x)
#積分区間とかgの条件は省略

これをちょろっと書き換えます.
g'(x) = dy/dx とかけば

∫f(y) dy = ∫f(g(x)) g'(x) dx
= ∫f(y) dy/dx dx

となるので「形式上」ですが約分の形が成り立つのです.
したがって「置換積分より」となります.

きちんと置換積分に言及してる解説は
経験上そんなに多くはありません.
その解説を書いた人はまめというか,
きっちりした方なんでしょうね.
普通は,No.1さんのように
本当は初歩的な段階では「約分」ではないのにも関わらず
形式的に約分をしてしまう解説がほとんどです.
そもそも,dy/dx は定義してても,dyとかdxというものは
定義してないですよね?定義してないものに対して
計算を行うというのは変なんですよ

ただし,No.1さんのような「約分」というのは
実際は,上述のように「置換積分」によって正当化されるので
積分記号のもとではやってしまってかまわないのです.
そして,いちいち積分記号とか書いていると
まどろっこしいので,あとで積分で使うことを前提として
なんだかわかんないけども,dxやdyというものを使って,
さらに積分記号を省いてしまって,「普通に約分」とかして
計算してしまって,それを使うというのが現実的な解法です.

つまりは「表記の問題」にすぎません.
こういうふうに「省略して書く」というのが一般的で,
なおかつ,あまりにうまく機能するので逆にややこしい,
つまり,dxとかdyが普通の数に見えてしまうということです.

これには裏があって,じつは
もっと数学を勉強していくと,積分とかにまったく無関係に
関数 f に対して,df というものがでてきます.
微分形式というのですが,ここまでいくと
約分とか,そもそも``dx''ってなんだ?という問題は
すべて解決されます.
さらにこの微分形式ってものに対して「積分」という演算が
定義されるのですが,それは「普通の積分」とうまく
噛み合うように定義されます.

そもそも置換積分をご存知ですか?
∫(x^2+x+c)^{100} dx とか計算したことがあれば
ご存知だと思いますが?

置換積分の公式は
高校の教科書風に書くとこんな感じ

∫f(y) dy = ∫f(g(x)) g'(x) dx
ただし,y=g(x)
#積分区間とかgの条件は省略

これをちょろっと書き換えます.
g'(x) = dy/dx とかけば

∫f(y) dy = ∫f(g(x)) g'(x) dx
= ∫f(y) dy/dx dx

となるので「形式上」ですが約分の形が成り立つのです.
したがって「置換積分より」となります.

きちんと置換積分に言及して...続きを読む

Q天気図の風向きについて

中学2年の理科の問題です。
天気図の左上に低気圧、右下が高気圧。その間に吹く風の向きは「南」と答えにはあるのですが理由がわかりません。誰か教えてください。

Aベストアンサー

No.3さんのおっしゃるとおりですが、補足を拝見してちょっと心配になったので念のため…

「風向き」って、
「風の吹いていく方向」じゃなくて
「風の吹いてくる方向」のことですよ?


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