こんにちは。これから山は紅葉のシーズンですね。秋の山といえば、熊の用心をするべきでしょうが、いったい山の中で熊に出会った人はどれくらいいらっしゃるのでしょう?。山域、季節、時間、状況(出合いと別れの物語?)、など、皆さんの体験をお知らせ下さい。それから、熊よけのグッズなどでオススメのものがありましたら併せて教えて下さい。

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A 回答 (9件)

私なりの意見を述べさせて頂きます。


私は趣味で狩猟をする関係で何度も遭遇しています。
しかし、前の方も言われていたと思うのですが、基本的
には熊は人を怖がります。
そして防衛本能から襲ったりするわけです。特に子供を
連れている時は危険と言われます。
熊も驚き襲う実例が多いです。バッタリあってしまったと
か言う場合に襲われていますね。
以前こちらで襲われた人は下山中にバッタリあってしま
熊が覆い被さるようにのってきたそうです。
右手の裂傷で済みましたが完治まで2ヶ月かかりました。
最近では大きくても140kgくらいでしょうが、とても人間
は勝ち目がありません。


最近では山の木の実も少なく大型獣はかなり人里近く
に出没します。熊も例外ではありません。
まず、遭遇しないポイントですが、
1.熊は臭覚と聴覚に優れていますので、音を出す事
は効果的です。鈴や話し声は良いと思います。
2.臭覚に優れている熊はたばこの臭いを100m先でも
  感じるそうです。たばこを吸いながら歩けとは言えま
  せんが、効果はあるようです。
3.通常人が通道以外歩かない事です。獣道は確かに楽
  な所を選んで作られていることが多いですが、どちら
  にしても入るべきではありません。

出会ってしまった場合、
1.前の方が書かれているように目をそらすと襲いかかる
  と言いますが、目を逸らさず行動がとれるか疑問です。
  熊を驚かせないようにすることを覚えて置いて下さい。
2.逃げる際は絶対に登る方向には逃げないことです。
  熊は前足が短く下がるよりも登る事が得意なのです。

熊について先輩から教えられたこと、
1.冬眠中でも水は飲む為穴から出て水は飲みます。
2.糞をしている場所はそこの場所に見切りを付けたあか
  しなので同じ場所に戻ることは少ない。
3.11月いっぱいが行動する時期となります。(関東)

最後に熊に立ち向かうなどの無謀な行為は自殺行為で
すので絶対にしないことです。
以前テレビで熊との格闘とか言ってましたが、野生の熊
は絶対にあんな事はありません。
視聴率稼ぎのやらせとしか私達は思っていません。
一般に今迄遭遇し助かった人はとてこ幸運な方でしょう。

銃を持って入山している私達でさえやはり怖いです。
今迄に捕獲したことはありませんが・・・・
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この回答へのお礼

解答8、9あわせてありがとございました。最後にすごい方に出会った思いです。熊を追いかけている人もおられるのですね(@_@)。大変にくわしいアドバイス、情報をありがとうごさいました。

お礼日時:2003/10/08 14:56

書き漏らしました。


熊もそうですが、逃げる時や攻撃に移る際は足音を殆ど
たてません。以前も5m程から逃げ出した熊は殆ど足音をたてず逃げていったことがあります。
攻撃の時も同じ様です。ご注意下さい。
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#6のJunonです。

以前もおなじような質問に投稿したことを思い出したので、下記に載せておきます。

参考URL:http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=610487
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昨年ニアミスしました。

その後、ハイシーズン(登山道に人が必ずいるような状態)以外は人数に関わらず、鈴をつけるなど熊及び野生動物にこちらの存在を知らせる術を準備するようにしています。ラジオなども有効でしょう。もっとも山の気分はそがれますが。出会ってしまったら、落ち着いて後ずさりしながら遠ざかるなどいろいろ聞きますが、いざとなったらそんな落ち着いて対処できるとも思えないし、やはり逢わないようにするのが一番と思っています。登山などでは同じ道を他の登山者も辿りますし、休日であれば特に登山者も多いのでそれほど心配はしていませんが、平日や早朝、夕方などの時間帯である場合や茸、山菜採りなど道無き道をいくような場合は特に逢わないための工夫が必要と思います。やはり、もう二度と逢いたくないなと思いますよ。
ちなみに北アルプス山麓の穂高や大町などでは民家近くにまで熊やカモシカ、猿などが出てきます。このあいだも、大町の里山で熊に遭遇した老人が、熊を巴投げ(!)したという記事が地元紙に載っていました。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2003/10/06 12:57

登山道ではない沢は避けたほうがいいと思います。


クマの通り道になっていることが多いようです。
私は知らないで沢を歩いて、木の幹に引っかきキズを見たことや「そこはクマの巣だ」と言われたことがあります。
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私は熊に出会ったことはありませんが、対処法はテレビで見ました。



それは主に逃げ方でした。

ばったり出会ったら『背中を向けて逃げてはいけない』そうです。
正面を向いたままじりじりと後ずさりをしながら距離をとって、充分に離れたら急いで逃げるのがいいそうです。

背を向けて一目散に逃げてはいけないそうです。
熊は背を向けて逃げるものを追いかけるような習性があるそうで、後ろから襲われてしまうのです。
走るスピードは確か時速40~50キロも出るのでとても逃げ切れるものではないとのことです。
ちなみにその番組の実験では炎も効きませんでした。
熊の毛皮が厚く熊には熱くないようです。

そんなワケで、『後ずさり』がキーワードですね。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。何かで、話し掛けてみる、というのを読んだおぼえがあります、、、「こっちこないでね、君の事あんまり好きじゃないんだ、、」なんていいながら後ずさり、、。でも相手もこっちに歩いてきたら、まず間違いなく、後ろ向きに走り出すでしょうね。熊のきらいな臭いとか、ないんでしょうかねぇ?

お礼日時:2003/10/03 18:53

9月末から調査で栃木の山に入っていますが、今年はまだニアミスや姿は見てません。

が、かなり頻繁にホットな糞を見ています。(ゆげがでている状態)週1ぐらいの割合です。
分布については、「ツキノワグマ 分布」で検索するとかなりの情報がとれます。だけど、最近は異常出没(山に餌が不足してるんでしょうね)も結構見られます。

最近は携帯のサイトからも分布出没状が見られます。

新潟県では、林道脇の倒木の陰にいて、こっちが早く気がついたからいいよおなものの・・・・という状況です。秩父でも見たし、東北も多いし、兵庫県も多いかな。西にいくと、山口県までいます。やはり、5月の山菜シーズン(特に沢筋、対岸を歩いているの結構見ます)10月のキノコ取りシーズンがよく見られる時期でしょうか。山が深ければ、結構いるところ多いですね。

集団でいるときは、ヒグマでなければ大丈夫でしょう。一人の時は、熊鈴ですね。私は、高いけれど、南部熊鈴を使っています。南部熊鈴は以下のURLを参考に。

http://www.outback.cup.com/nanbu_bear_bell.html#南部熊鈴

あとカウンターアソールトという熊よけスプレーがありますが至近距離でないとダメなので普通の人には胴でしょうか。

熊と出会いたく無ければ、まず山菜取りやキノコ取りでは夢中にならないこと。近くにいても気がつかない。(近くにいれば独特の獣臭=熊臭がします)

登山、ハイキングでは、普通の登山道を利用し、早朝、夕方に利用しない。(出会いは、夕方が多い)
新しい爪痕が林道や登山道にあるときは、注意する。
国立公園内なら、管理事務所で出没状況を確認する。あとは、市町村の観光課でも同じような対応をしてくれるところが多いです。

こんなところでしょうか。熊に関するURLを参考にあげてみました。


http://www.outback.cup.com/index.japanese.html
http://www.oze-info.com/~guide-eye/hotaka.kuma.h …
http://www.town.haga.hyogo.jp/shinrin/page09.html
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この回答へのお礼

詳しい情報をありがとうございました。ホットなフンとは、かなりリアルなニアミスをなさっているんですね。いや~すごいですねぇ、、。いつか山ですれちがった人が、きぃーーん、きぃーーん、と澄んで伸びる音の鈴を持っていました。熊鈴とはああいったものでしょうか、、。南部熊鈴、私も1つ買おうかな、、。時間帯は、下山がおそくなってしまった夕方が要注意ですね。

お礼日時:2003/10/03 18:41

集団でガヤガヤ騒ぎながら歩くのが一番いいのですが。

一般的なものとしては、単独で移動するときは鈴が効果的だといわれています。アウトドア用品のところに売ってますよね。笛などもあります。くまに遭遇したときには、くまよけスプレーなどありますが、私なら使えません。なぜなら、一目散に逃げると思うからです。ちなみに一般的にはくまも人間をみると逃げます。人間に襲いかかるのは人間の味を知ったクマです。日光の猿と一緒ですね。(笑)
#1さんがおっしゃられたようにクマよりも自分の方が大きくて強いんだと威嚇する方法もありますがよっぽど根性の座った人でないとできないような気がします。(私なら怖くて逃げる)
なるべくクマに遭遇しないように、集団行動でバックに鈴を付け、首から笛をさげ、ラジオでも聞きながら楽しく(にぎやかに)登山してください。そうすればほぼクマに遭遇することはないでしょう。
クマ遭ったときよりも遭わないように行動するのがよろしいかと思います。

クマは冬眠前にお腹の中に食べ物をいっぱい詰め込む習性があるのでくれぐれも登山道を外れて行動するのはやめましょう。(登山道が一番安全です。)
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この回答へのお礼

御回答ありがとうございます。いろいろ、知識はあっても、じっさいに会ってしまったら、、、私はむしろ、立ちすくんでしまうかも知れませんね('_';)。登山堂が一番安全、なのは人間の臭いでも残ってるんでしょうかねぇ?

お礼日時:2003/10/03 18:28

熊に会った事はないですが、熊から逃げるにはレジャーシートや傘などをいきなり広げるのが効果があるとなにかのTVでみたことがあります。

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この回答へのお礼

さっそくの御回答ありがとうございました。こちらを大きく見せる、というわけですね。

お礼日時:2003/10/03 18:21

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Q羆との戦闘方法を教えて下さい

ネットを調べて、羆とはまず遭遇自体を回避すべきこと、出会ってしまった場合は距離や状況に応じて戦闘を避けるべき対処すること、最終手段としては鉈等で応戦することが有効であることを学びました。

そこで先日「熊よけの鈴」と「8寸の剣鉈」を購入するに至ったものです。

しかし、万が一羆と戦闘状態に陥った場合、具体的にどのように戦えばいいのかが解りません。

ネットを見ても、
・どこでもいいから叩き付ける
・鼻を中心に顔面に叩き付ける
などバラバラであり、また具体的な攻撃防御方法も示されていません。

そもそも鉈を叩き付けて切り込めるような毛皮なんでしょうか。
自分の装備は先の尖った剣鉈なので、このような「振る」攻撃以外にも「突く」といった攻撃方法があると思いますが・・・

でも出来れば「突く」よりも「振る」攻撃で、できるだけリーチを伸ばし羆から離れていたい気もします。
これだと逆に羆の爪攻撃の間合いになってしまいそう?

また、羆を相手に亡くなった方の事例をみていますと、「抱きつかれて死亡」というケースも目立ちますね。
これは一体どういうことなんでしょうか?圧迫死?それとも頭を噛みつかれて?

このように抱きつかれてしまった場合には、「振る」攻撃は封じられてしまう可能性も出てきますよね。



羆のような猛獣を相手に確実に勝利できる戦闘方法があるとは思いません。
しかし羆にも敵を襲う際の習性がある以上は、少しでも効率的な応戦方法が必ずあるはずだと思います。

無茶な質問かもしれませんが、心臓の位地や急所の突き方、突進後の最初の一撃のやりとりはどう対応すべきか、間合いの取り方、具体的な攻撃防御の方法など、どなたかご存じの方がいらっしゃいましたら是非ご教授願います。

(羆相手に無関係と思いますが、当方のスペックは20代後半、身長180cm、体重85kg、剣道2段、剣鉈8寸を装備です)

ネットを調べて、羆とはまず遭遇自体を回避すべきこと、出会ってしまった場合は距離や状況に応じて戦闘を避けるべき対処すること、最終手段としては鉈等で応戦することが有効であることを学びました。

そこで先日「熊よけの鈴」と「8寸の剣鉈」を購入するに至ったものです。

しかし、万が一羆と戦闘状態に陥った場合、具体的にどのように戦えばいいのかが解りません。

ネットを見ても、
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・鼻を中心に顔面に叩き付ける
などバラバラであり、また具体的な攻撃防御方法も...続きを読む

Aベストアンサー

私は体術系、武器術系共に色々段持ちで20年以上やってます。

熊の攻撃はこう例えられます。
・ハンマー並の打撃力
・カミソリ並の切断力
・バイク並の突進力
まさに反則級の攻撃スペックです。まず一撃でも攻撃を受けたら即死はしなくてもかなりのダメージを負うことは避けられないでしょう。当りどころが悪ければ当然即死もありえます。
あと熊の防御スペックも考えなければなりません。まず骨格が人間とは違い急所の位置が違うこと、骨が太く硬いこと、筋肉の量が半端ないこと、毛が表面を覆っているため刃滑るであろうことが考えられます。つまり攻撃面も去ることながら防御面でも比較になりません。つまり人間レベルで体格が優れていようが熊から見ればそんなものは誤差レベルでしかないということです。

以上を考慮すると、熊からの攻撃は避け、攻撃はヒットアンドアウェイの必要があります。なぜこのような攻撃が必要かというと、こっちが攻撃を当てたところで一撃では倒せないので相打ちになった場合即負け確定だからです。
以上から武器は剣鉈では無理で槍系、また戦闘場所は平らで広く整地されているところに限られます。これは何故かというと、剣鉈ではこちらの攻撃の間合いは相手の間合いの中であること、広くないと長手の武器は戦闘中に木などに引っかかる可能性が高いこと、平らでない場所は熊の土俵であり且つ平らでないと人間は力を発揮できないこと、整地してないと戦闘中につまずいてバランスを崩す恐れがあること、です。

つまり人間が熊に刃物系の武器で勝つのであれば「平らで広く整地された場所である程度の距離が離れた状態・長手の武器を構え戦闘態勢が整っている状態で戦闘開始。熊の攻撃は全てかわしこちらからは何度も何度もちまちま攻撃を当てて倒す。」
・・・これがいかに現実的でないことはすぐわかりますよね?実際熊と遭遇するのは出会い頭であり、そんな場所は平らであることも広く整地されていることもありえない。またザックも背負っていて速く動けないでしょうし武器も多分手にはないでしょう。つまり結論としては山登りの最中に熊と遭遇した場合刃物で勝つのは不可能です。熊を追って倒すということであればまだ可能性はあるかもしれませんが。
現実路線として剣鉈で戦うのであれば、4足モードのときに相手の顔に一撃入れてザックを捨てて全力で逃げるしかないと思います。後は戦っている最中に相手が撤退してくれることを祈ることくらいでしょうか。

リンク先に実際丹沢でツキノワグマと格闘した人の記録があります。参考にどうぞ。

参考URL:http://homepage3.nifty.com/yamaasobi/haya/harako/071103/1103kuma.htm

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Q雨の日の渓流釣りって釣れるんですか?

釣りを一度しかしたことが無い釣り初心者です、
釣りデビューは解禁直後河津川で、ボウズだったあげく川に落ち、
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雨の日というのはそもそも釣れるのでしょうか?
ちなみに自宅からそう遠く無い同志、丹沢付近でやるつもりです。

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どうも、釣りバカです。
色々な人がおっしゃるとおり濁りはチャンスです。とはいえ濁りにも大きく分けると3つのタイプがありまして、ひとつはまるでコーヒー牛乳のようなドロドロな濁り…これを便宜上“カフェオレ色”と呼びます…で、これは「釣れる」という人と「釣れない」という人にはっきり分かれます。もうひとつはある程度透明度が回復して水がキレイな笹の葉のよ若葉のような色の濁りで、これは俗にササ濁りと言って大釣りのチャンスと言われています。最後にカフェオレ色とササ濁りの中間で、抹茶に練乳を混ぜたような色…便宜上これを“抹茶ミルク色”と呼びます…の時は過半数の人が「釣れる」と言います。
概して「釣れる」という人は警戒心が解けたトラウト相手に良い思いをした経験からそういうもので、実際私も濁りは大歓迎です。雨が降れば雨音で足音をある程度消してくれる、薄暗いのでこちらの姿がサカナに見切られにくくなる、などのメリットも考えられます。

ただ渓流を手竿で攻めるとなれば 晴れの日より薄暗い=目印が見づらくなる=釣りづらい となるのでデメリットもあります。それなりの対策も必要になりますね。

老婆心ながら道志・丹沢(去年まで私のホームグラウンドでした)ですと雨や濁り以前に”根こそぎ”で釣れないという悲しい現実が…年寄りエサ釣りをしている人が大多数ですが、20cm未満であれもう10尾以上釣っているのであれ、「釣れたものは俺のモノ」とばかりに持ち帰ってしまいます。私と私の仲間うちではこういった貧しい心の釣り人を「ハイエナ」「貧乏人」「ヒョットコ」とバカにしています。特に道志川ではキャッチ&リリースが廃止され魚影が極端に少なくなっています。
釣果を上げるのも釣り人としての腕ですが、まずはサカナに“愛”を持って接して行くことが21世紀の釣り師への第一歩だと思います。せめて「家族が食べる以上は持ち帰らない」愛に満ちたスマートな釣りを心がけたいものですね。

どうも、釣りバカです。
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Qクマは犬を襲わないって本当ですか? 2者は決して

クマは犬を襲わないって本当ですか?

2者は決して襲わないそうです。

クマは目の前に犬が歩いていても決して食べないのは,2者は共通の言語を話せて会話が出来る?それとも昔に犬を食べて食中毒になったので食べなくなった?

なぜ襲わないのか理由を知っていたら教えてください。

Aベストアンサー

いや腹が減れば普通に食べられそうなモノなら何でも熊は襲って食べますよ。犬も人も例外はありません。

ただ、野生動物は熊も含めて全て徹底して省エネ主義ですので、少しでも手間取りそうだなと思ったら、やはり滅多な事では襲いません。熊にしてみれば犬なんかよりも、動きのトロいぷよぷよした大型霊長類を襲った方が、よっぽど楽して大量の肉が食べられますからね(笑)。

ただし飼い犬みたいに、鎖に繋がれて自由が利かない状態なら。熊は基本的に非常にしつこい性格ですので、ほぼ確実に殺られると思います。よっぽど鍛錬された紀州犬クラスじゃないと逃げ切れないんじゃないでしょうか。まあその前にもっと楽して得られる畑の作物なんかを食べると思いますが…。

後、熊は1度でも成功体験を得ると、味をしめて同じ事を執拗に繰り返す習性があるので。何かの拍子に、例えばケガをして弱った犬をたまたま楽に仕留められたら。その後は狙って同じ様な犬を襲う傾向が強くなりますね。良く、山などで熊に出会っても、決してエサ等をやってはいけないと言われる理由です。

エサを1度でも貰ったその熊は、今後出会う人間は皆全員、エサをくれる存在だと認識してしまい。もしもエサを貰えなかった場合は逆上して人間を襲ってしまい、そのまま人食いに目覚めてしまう可能性が非常に高いので。

P.S.
同じ様な都市伝説で「ライオンは決して象を襲わない」とか言われてましたが。ちゃんと良く24時間体制で観察し続けて見ると。結構な頻度で象やカバ、キリンなども襲って食べてる事が分かってます。要は対費用効果って事ですかね。

いや腹が減れば普通に食べられそうなモノなら何でも熊は襲って食べますよ。犬も人も例外はありません。

ただ、野生動物は熊も含めて全て徹底して省エネ主義ですので、少しでも手間取りそうだなと思ったら、やはり滅多な事では襲いません。熊にしてみれば犬なんかよりも、動きのトロいぷよぷよした大型霊長類を襲った方が、よっぽど楽して大量の肉が食べられますからね(笑)。

ただし飼い犬みたいに、鎖に繋がれて自由が利かない状態なら。熊は基本的に非常にしつこい性格ですので、ほぼ確実に殺られると思います...続きを読む

Q熊と遭遇したときに防犯ブザーは効果あるか?

 こんばんは。

 質問はタイトルの通りです。

 防犯ブザーの音量が大きいものが熊を威嚇することができるかというものですがいかがでしょうか。

Aベストアンサー

どうも、山岳渓流にイワナを求めるフライバカです。

おそらく喧嘩の弱い熊なら逃げるでしょうが、おおよその場合「攻撃の轟き」と勘違いされて襲ってくるでしょう。ただし山を歩いている最中熊に遭遇しないようにずっと防犯ブザーを鳴らしていたら熊鈴代わりになって効果的でしょう、が、やかましくて仕方ありません。

やはり遭遇してしまったらひるまず微動だにせず熊の目をじっと見ることが一番だ、と秋田のマタギのシカリ(熊猟師の頭)は言っていました。

Q山の中でテントで野宿してて怖くありませんか。

カブでツーリングに行った時に野宿しようとテントを持ってって
田舎でなるべく人が来ない静かな場所を選んでテント張って寝てみたのですが
静かでいいのにどうしても寝られずウトウト程度で夜が明けました。
もしも、襲われたらどうしようとか気になって寝れませんでした。

山の中でテント張って野宿してる人って怖くないのですか。
何かよく寝れるコツって有るのですか。

熊に襲われたらどうしようとか考えないのですか。
http://w.livedoor.jp/book-wiki/d/%ca%a1%b2%ac%c2%e7%b3%d8%a5%ef%a5%f3%a5%c0%a1%bc%a5%d5%a5%a9%a1%bc%a5%b2%a5%eb%c6%b1%b9%a5%b2%f1%e6%b1%bd%b1%b7%e2%bb%f6%b7%ef

Aベストアンサー

山林にも所有者が存在しますから、所有者の許可を得ずに無断でテントを設営すると咎められることがあります。

国有地か私有地なのか、どのような基準で判断してるのですか?

私も若い頃は無知で所構わず気に入った場所にテントを設営してキャンプをしてた時期がありますが、私有地だったことを知らずに所有者の関係者から強く注意され撤退したことがあります。

以来、キャンピングでテントを設営する時はキャンプ場や管理者(所有者)が明確な場所の時は事前にテント設営の許可を得てます。

従って、無断で私有地にテントを張って寝てたら夜中に所有者や管理者から撤退を命じられることが怖いです。

なお、国有地でも管轄省庁(国土交通省)の許可を得ないと注意されることになります。

Q8月10日~9月すぎまで北海道を自転車でひとり旅しようと思っています。

8月10日~9月すぎまで北海道を自転車でひとり旅しようと思っています。

学生でお金がないためテント泊をして旅行するつもりです。
長期間の旅行のため、北海道には安いキャンプ場が豊富だと言えど毎日利用するとお金がかさむので
キャンプ場を利用せず適当な場所で野営するつもりです。
北海道でのキャンプはどうしても熊について考えてしまうのですが、
普通はめったに出くわさないらしいので、やはり野営で行こうと思います。

しかしそう言えども、熊が怖いです… 北海道の中で熊が出没する可能性が高い場所、夜間キャンプをしていて危険だと思われる場所はどのあたりでしょうか?極力ひと気のある所でキャンプしようと思いますが、やむ終えずひと気のない所で野営する場合 どのような事に気をつけれなければいけませんか?
農村集落なども危険ですか? あまりに危険な地域は無理せず安全な施設を利用しようと思うのですが  野営と熊の危険性についてアドバイスよろしくお願いします。

あと、夜間の気候はどのようなものでしょうか?沿岸や日高、知床などがメインです。雨天などあらゆる地理や気候を考えた場合寝袋は持っていった方がいいですか?寒いシーズンの野営経験は豊富なのですが、夏季は初めてです。-8度まで対応のオールシーズンの寝袋を使用しているのですが、夏にはどう考えても熱いです。
夏用を買うべきですか?お腹が冷えない程度にタオル等で代用できるなら、代用ですませたいです。
北海道の夜のキャンプでの快適な過ごし方についてのアドバイスもお願いします。

8月10日~9月すぎまで北海道を自転車でひとり旅しようと思っています。

学生でお金がないためテント泊をして旅行するつもりです。
長期間の旅行のため、北海道には安いキャンプ場が豊富だと言えど毎日利用するとお金がかさむので
キャンプ場を利用せず適当な場所で野営するつもりです。
北海道でのキャンプはどうしても熊について考えてしまうのですが、
普通はめったに出くわさないらしいので、やはり野営で行こうと思います。

しかしそう言えども、熊が怖いです… 北海道の中で熊が出没する可能性が高い場所、...続きを読む

Aベストアンサー

同じ北海道でも道南地区(函館本線沿い)を数年前に5-9月にかけて自転車で野宿旅しました。8-9月なら夏用の寝袋で十分ですがダウン製品より湿気に強い化繊の寝袋が良いと思います。私はホームセンターレベルの零℃対応の寝袋で十分でした(1万円レベル)。タオル代用はやめたほうがいいでしょう。自転車なら寝袋の重さは気にならないので-8度対応の所有品でも良いのではないでしょうか?ジッパーを開いてかけぶとん形式で寝ればそれほど暑苦しくなく快適だと思いますが?また旅のはじめはテントすらなく小屋風のバス停(北海道のバス停は冬の吹雪対策でどのバス停も屋根付き小屋風で別荘並みです/特に田舎ほど)などで眠りましたが特に都市部のほうが危険(浮浪者や警官の職質等で)なので途中でテントを購入しました。都市部に入ったら人気のない公園などがベストです。お金を払ってキャンプしたことはありません。キャンプ指定地はたいていうるさく居心地が悪いです。夏休み中などは夜間の不良中高生にも注意。ある意味クマより厄介です。また相当な山中に野宿した経験もありましたが熊の危険や気配は皆無でした。でもクマが生息するエリアでは食べ物の臭いがすればかなりの確率でクマが寄ってくると思います。海外では熊の多いエリアのバックパッキングではクマ缶と呼ばれる臭いを密閉する容器の使用が義務づけられており最近では知床の国立公園エリアでもこのクマ缶の使用が検討されているとのことです。臭いを防止する策としてもっと簡単なのが防臭ジップロックの利用です、アメリカの軍隊が使用する「OPSACK」と呼ばれるジップロックがそれに相当します。国内でもネット検索すれば購入可能です。価格も1500円程度。このジップロックに臭いのするもの(食料や歯磨き粉、石鹸、日焼け止め、化粧品等のにおいのするものすべて)を入れる程度でだいぶ違うはず。余談ですが現地の方の情報ですと。国道沿いのバス停のベンチにクマが腰掛けてゴミ箱の中の缶ジュースの残りをすすっていたことがあるそうです。都市部や農村でも注意です。よほど不安ならカウンタースプレー(クマ撃退スプレー)を購入しましょう。これはけっこう高くて1万円ほどします。また野営の基本スキルとして食事の場所と幕営地を遠ざけるのも一つの方法です。これは習慣化したほうがいいでしょう。幕営地の見つけ方やバックパッキングのスキルを学ぶにはその筋で有名な村上宣寛さんの野宿大全という本がとても参考になります。アマゾンで買えます。北海道にはタダで入れる温泉も豊富ですのでそこを目指して旅するのもいいですよ。お金がなくなったら農場や漁師さんの家で短期アルバイトも可能です。情報を集めて楽しんでください。あとなぜか北海道にはアウトドアの専門店が少ないので道具や燃料を現地調達するのが意外と難しいです。あとキツネの糞がもたらすエキノコックス中毒の問題もありますので北海道の野宿旅には浄水器はあったほうが良いと思います。これもネット検索で購入可能。6000円ほど。私は5月からスタートしたので北海道の予想以上の寒さに前半はやられましたが8.9月なら問題ないでしょう。でも標高の高い峠道などは雨や霧が出ると一気に気温が下がる場合もあります。特に9月後半は注意かな?自転車なら前後に点滅するキャッツアイ系のライトは必需品ですよ。都市部の浮浪者には注意、縄張りもあり水道で洗濯などしていると因縁つけられたりもします。その場合はひたすら無視。しつこければ怒鳴りつける。北海度は数年前の銀行破たんで景気が悪く浮浪者多いです。現地の人でも顔がアイヌ系の人は被害妄想が強く意外と不親切。あと大きな駅や公共の施設などではトイレなどでお湯がでるところがけっこうあります。また体を洗うのには公園にある身障者用のトイレがいいですがたまにあけると高校生カップルがいたりします(笑)

同じ北海道でも道南地区(函館本線沿い)を数年前に5-9月にかけて自転車で野宿旅しました。8-9月なら夏用の寝袋で十分ですがダウン製品より湿気に強い化繊の寝袋が良いと思います。私はホームセンターレベルの零℃対応の寝袋で十分でした(1万円レベル)。タオル代用はやめたほうがいいでしょう。自転車なら寝袋の重さは気にならないので-8度対応の所有品でも良いのではないでしょうか?ジッパーを開いてかけぶとん形式で寝ればそれほど暑苦しくなく快適だと思いますが?また旅のはじめはテントすらなく小...続きを読む

Qキャンプ場以外でキャンプしているHP

キャンプに関するHPを色々見てみましたが、トイレ・給水所・売店・AC電源などの設備の整ったキャンプ場でのものがほとんどでした。

正直言って、それってキャンプ?それってアウトドア?と思います。人の手によって作られ用意された場所でテント張ったって、ディズニーランドに行くのと何の違いがあるの?って感じるのは私だけでしょうか?見ていて全然面白くもないし、全く参考にもなりません。

そこで、山岳キャンプなどの特殊なケースを除く、川原や海辺、平地などで既設のキャンプ場に頼らないキャンプを展開しているHPをご存知の方いらしたら教えてください。お礼のコメントは100%保証します。

Aベストアンサー

20年来のキャンパーです。質問者様のご意向を伺えばキャンプというよりは野宿に近い感じがします。
それでしたら、なんといっても次の2つを一度御覧になって下さい。

寺崎組
http://homepage2.nifty.com/nojyuku/
野宿派ライダーの教祖的存在寺崎勉さんのサイトです。林道の突き当たりや山中での野宿がメインです。

サラリーマン野宿旅
http://nojyuku.hp.infoseek.co.jp/
同名の本も出ています。キャンプ場以外での野宿の情報などが載っています。

ということで、質問者様のご要望にかなうかどうか判りませんが紹介しました。

ところで、質問者様のキャンプにおける経験や技量、あるいはマナーはどれくらいのものなのでしょうか?
と申しますのは、これらの野宿旅には経験、技量そしてマナーが大切になるからです。

日本では自由にキャンプをして良い場所など、厳密には存在しません。私自身、キャンプサイトに電源まであるサイトはただの一度も利用していません。キャンプ場に電気炊飯器やカラオケ装置まで持ち込んでいるバカキャンパーをキャンパーだとは思っていません。

そんなアホばかり増えた昨今のキャンプ場など僕も行きたくはありません。
でも考えてみて下さい。今の日本で本当の自然なんてどこに残っているでしょうか。たしかに人の手によって作られた自然なんてと思う気持ちは判りますが、ではそこにいくまでに通る道路は誰が作ったのですか?

それにキャンプ場でも自然たっぷりの場所もありますよ。人の手は確かに入っていますが、必要最小限の設備しかない素晴らしいキャンプ場はいくらでもあります。

>見ていて面白くもないし
本当の情報を載せている人はいないんじゃ無いかな。僕もそういう場所は何か所も知っていますが、本当に良い場所は教えません。うっかりHPに載せたりでもして、沢山の人に来られてしまったりした日には、良い場所ではなくなりますから。だってトイレも無いような場所ですよ。水も沢水です。だから大小便をする場所は気を付けなければ大変な目に遭います。そこに沢山のマナーも技量も無いようなバカキャンパーが来て、そういうことも知らないで水場のそばに大小便をしたらどうなると思いますか? 他人の大小便が混じった水など僕は飲みたくないですね。

キャンパーに限らず、釣り人などもそうですが、自分の行為がどれだけ自然にダメージを与えているか、考え無い人が多いです。要はオーバーユースなのです。狭い国土に人が溢れているのですから。
そういった意味では、たとえ人工的でも、人が使ってもローインパクトになるように工夫されたキャンプ場を使う方が自然に優しいと思いませんか?

それから例えば河原などでキャンプしていて、雨後の増水などで取り残される事故のニュースがたまにありありますよね。
有名なところでは数年前の「玄倉川」遭難事故ですね。子供を含む十数人が死傷した痛ましい事故です。あれとて、もうすこし経験と技量があれば防げた事故です。はっきり言ってあれは人災です。経験不足の似非アウトドア愛好者が引き起こした人災です。

ですから、整備された場所以外でのキャンプはくれぐれもご注意下さい。

キャンプもTDLも違いがないというのはある意味当たってますね。所詮レジャーですから。違いはありませんよ。だって遊びでしょ。
どうしても人の手が入っていない自然に触れたければ、アラスカやカナダ、ニュージーランドをお奨めします。柔なキャンパーなど歯も立たないほどの自然が楽しめます。20km四方に誰もいない、熊よけ用に44マグナムが必要なキャンプです。

では良きアウトドアライフを!

20年来のキャンパーです。質問者様のご意向を伺えばキャンプというよりは野宿に近い感じがします。
それでしたら、なんといっても次の2つを一度御覧になって下さい。

寺崎組
http://homepage2.nifty.com/nojyuku/
野宿派ライダーの教祖的存在寺崎勉さんのサイトです。林道の突き当たりや山中での野宿がメインです。

サラリーマン野宿旅
http://nojyuku.hp.infoseek.co.jp/
同名の本も出ています。キャンプ場以外での野宿の情報などが載っています。

ということで、質問者様のご要望にかなうかどう...続きを読む

Qナタは銃刀法違反?

ナタは銃刀法違反?
里山へ行くのに、最近イノシシの話を聞くので、もしもの対策にナタを持参しようかと考えています。
最近銃刀法が変わったそうですが、ナタも引っかかりますか?

Aベストアンサー

こんにちわー(^^

銃刀法ではいろんなことが禁止されてます。
こないだの法改訂で変わったのは「刀剣類」の定義です。
「刀剣類」っていうのは、許可がないと所持することも製造することも禁止されている刃物です。日本刀とか西洋刀とか。
左右対称で峰側にも刃のついた刃物が「刀剣類」に分類されたから、タガーナイフとかダイバーナイフとか一部の貝割き包丁なんかがこの定義に巻き込まれて、所持禁止になりました。もちろん無許可で持ち歩くことも禁止です。

鉈は今も昔も所持することは禁止されていません。

持ち歩くことについてですが、刃渡り6センチ以上の刃物は「正当な理由」がなければ持ち歩いてはいけません。
山で枝打ちするために鉈持って行くのは正当な理由です。
警察に使用目的を尋ねられたら「藪漕ぎするので枝払いをするためです」と言っておけば問題ないと思います。

「護身用にナイフを持ち歩く」というのは正当な理由と認められません。
「イノシシが出たとき対決するため」というのも、正当な理由に該当するかどうかはわかりません。警察官もわからないと思います。
違法かどうかわからなければ(違法の可能性があれば)警察官は逮捕できますから、無難な目的を言っておいたらいいでしょう。

「イノシシが出たとき対決するため」が正当な理由に該当するかどうかをどうしても知りたければ、所轄の警察署に見解を問い合わせてみてください。

こんにちわー(^^

銃刀法ではいろんなことが禁止されてます。
こないだの法改訂で変わったのは「刀剣類」の定義です。
「刀剣類」っていうのは、許可がないと所持することも製造することも禁止されている刃物です。日本刀とか西洋刀とか。
左右対称で峰側にも刃のついた刃物が「刀剣類」に分類されたから、タガーナイフとかダイバーナイフとか一部の貝割き包丁なんかがこの定義に巻き込まれて、所持禁止になりました。もちろん無許可で持ち歩くことも禁止です。

鉈は今も昔も所持することは禁止されていません...続きを読む

Qどのレインウェアを買おうか、悩んでいます。

アラサー女性、登山初心者です。

どのレインウェアを買おうか、悩んでいます。

最初は、「ゴアなら間違いない!」と考えていたのですが、
きちんと調べて防水性と透湿性の数値を比較したり、
素材だけでなく、袖口や、フードのフィット感など、
機能性も大切だと気がつき、いろいろ調べすぎて、
逆になにを買ったらよいのか、分からなくなってしまいました。

耐久性だけを考えればゴアがダントツなのでしょうが、
20年同じウェアを使用することはないと思います。
そう考えると、他の素材でもよい気がしてきました。

・防水性20,000以上、透湿性10,000以上
・フードのフィット感などを試着していいものを選ぶ
・デザインも楽しみたい
・金額は、ジャケット単体なら23,000円くらいまで
・比較的軽量

ストームクルーザーがとてもいいのは理解しているのですが、
とりあえず一度、候補から外してみたいと思っています。
(ただし、ジャケット単体で購入した場合は、
高いので、パンツはモンベルにするつもりです)

【質問1】
既述の条件で、おすすめのレインウェアを教えて下さい。
【質問2】
もし、既述の条件以外に、追加した方がいい基準がありましたら教えて下さい。
もしくは、変更した方がいい箇所があればご指摘下さい。
【質問3】
これからの時期に買うとしたら、ジャケットとレインウェアと兼用で
使えるものをお店の人に薦められました。
私は、レインウェア自体が最初の購入ですし、
まずは、季節を問わず軽量でレインウェアとして単体で機能するものをと考え、
寒さ対策はその分着込むと考えているのですが、どう思いますか?

モンベルとパタゴニアはアフターケアが信頼できる、
日本のノースフェイスは、実際は日本での企画が多くあまりよくない、
という情報を頭に入れていたつもりだったのですが、
今のところ私が選んでいるのは、ノースフェイスだったりします。。

http://item.rakuten.co.jp/spotaka/csltnfwmn034/

コロンビアはまだあまり見たことがないので、今度みてみようと思っています。

以上、長々と申し訳ありません。
アドバイスをよろしくお願いいたします。

アラサー女性、登山初心者です。

どのレインウェアを買おうか、悩んでいます。

最初は、「ゴアなら間違いない!」と考えていたのですが、
きちんと調べて防水性と透湿性の数値を比較したり、
素材だけでなく、袖口や、フードのフィット感など、
機能性も大切だと気がつき、いろいろ調べすぎて、
逆になにを買ったらよいのか、分からなくなってしまいました。

耐久性だけを考えればゴアがダントツなのでしょうが、
20年同じウェアを使用することはないと思います。
そう考えると、他の素材でもよい気がしてきま...続きを読む

Aベストアンサー

 初心者であればこそ、最初は素直にストームクルーザーを購入するのが良いのではないでしょうか。
 ストームクルーザーを何年か様々な条件下で使用すれば、次のウエアの購入を考える頃にはきちんとした「レインウエアの基準」ができていると思います。

 私は30年ほどの登山歴の中で、家族用や仕事に使う備品まで含めると少なくとも30着はレインウエアを購入して使用していますが、様々な仕様と価格を考慮すると、理屈だけで選ぶと一般的な登山用としてはストームクルーザー以外の製品に存在意義はない、とすら思います。
 私は個人で使うものは数年前に2着買いましたが、後はストームクルーザーは避け続けていますが、それはもう好みでしかありませんから。

 質問者さんの条件ですが、重量は設定すべきでしょう。
 ジャケットで23,000円ということは、上下で35,000円くらいまでは考えておられるのでしょうが、その価格帯でレインウエアを選ぶなら、カタログ値で上下で600gは最低ラインでしょうね。実測値はまた別ですが、例えばモンベルだとMサイズの平均重量と明記されているので、そのカタログ値での話です。例えばパタゴニア等のアメリカサイズで販売されているウエアでは、同じMサイズでもパタゴニアの方が一回り大きい(パタゴニアのMはモンベルのL相当)ので、重量を比較するときに補正は必要ですが。

 ゴアテックスが抜群の耐久性を誇るのは事実です。
 私は30年前のゴアテックスのオーバーズボンをまだ持っています。シームテープは全て剥がれ、ポケット等も取れてしまってウエアとしてはとっくの昔に寿命を迎えていますが、ゴアテックスの生地そのものは防水性も透湿性も落ちていません。
 私はゴアテックスのシュラフカバーも持っていますが、これも25年使用していますが、レインウエアほど使用頻度は高くないにせよ、これも今でも普通に使用できます。性能はまったく落ちていません。
 ゴアテックス以外の防水透湿性素材には、ウレタンコーティング系のものがあるのですが、これはコーティングですので必然的に経年劣化します。

 ゴアテックスウエアは、きちんとメンテナンスする限り一生モノとすることも十分可能なのですが、まあ確かに20年同じウエアを使うことはないですよね。私も30年前のモノを持ってはいますが、今じゃ雪かきにたまに引っ張り出すくらいですから。カミさんはつい最近まで20年前のレインウエアを使ってましたが。

 モンベルとパタゴニアのアフターサービスがずば抜けているのも本当です。
 酷い破れでも、何年前のモデルでも修理を受け付けてくれますよ。パーツのばら売りもしてくれますし。
 パタゴニアも同様です。パタゴニアはテクニカルウエアについては永久保証です。私も2年ほど使用したレインウエアを半ば自分のミスでダメにしたとき、全額返金してもらったことがあります。明らかに自分のミスならダメだったでしょうけど。

 アメリカ製が粗悪というのはそれこそ偏見でしょう。
 まあ日本メーカーのものでも最近はほとんどが中国製です。これだけ経済がグローバル化している現状で「○○製」を気にするのはほとんど意味がないでしょう。要は、設計や仕様がどれだけきめ細かいか、またそれらを製品化する際の技術がどれだけ確かか、ということしかなく、それは実際の製品を見て確かめるしかありません。耐久性のように何年も使用しないと判らないこともありますし。

 耐久性といえば、モンベルの弱点は縫製ですね。製法技術というか、凝った製法はたくさん考案していますが、解れのトラブルはモンベル製品は多いです。補修してくれるので私は気にしていませんが。

 ノースフェースについては、私はウエアやウエア以外のギアをいくつか購入して使用したことがありますが、どれも気に入りませんでした。
 まあ、本家のノースフェースとはほとんど関係がなく、日本のノースフェースはほぼ「ゴールドウイン」と言って良いブランドなのですが、ゴールドウインがノースフェースのバッジを付けずに自社ブランドで勝負していたら、今のような人気は出なかったでしょうね。また、こんな強気な値付けもできないでしょう。
 つまり、「スポーツ量販メーカーのアウトドアブランド」という意味ではタラス・ブルバ、オンヨネあたりと同じ立ち位置にいるブランド、ということです。
 アメリカノースフェースも、造りは非常に丁寧ですよ。パタゴニアもアメリカブランドですが、造りは日本のノースフェースよりよほど丁寧です。

 ノースフェース(ゴールドウイン)も、別に致命的に劣るとか良くないとかいうことはないですが、積極的に薦めるような製品は見あたりません。

 質問者さんが購入を考えているドットショットジャケットですが、これはハイベントというノースフェースオリジナルの防水透湿性素材を使用したウエアです。
 このハイベントですが、いわゆるウレタンコーティング系の防水透湿性素材です。これは性能そのものは一概には言えませんがゴアテックスと比較して決定的に劣るというわけではありませんが、コーティングなので耐久性ははっきり落ちます。

 何よりウレタンコーティング系の防水透湿性素材は「安価」が売りなんですよ。
 モンベルでいえばスーパーハイドロブリーズと成り立ちも実際の性能も似たところにある製品ですから、この価格は高すぎです。バーゲンで半額になっていれば、デザインが気に入れば買っても良いな、と思う程度の製品です。
 どれだけデザインが気に入っても、私ならハイベントに2万円も出す気はしないな・・・

 最初のレインウエアは1万円クラスの安価なモノ、という考え方はあると思います。モンベルだとスーパーハイドロブリーズ、オンヨネのブレステック系など、安価で性能も良いモノはたくさんありますから。ノースフェースのハイベントも本来はこのクラスなんですけどね。

 ですが、3万円クラスを購入対象にするのなら、最初はストームクルーザーを強くお奨めします。
 これを使い込めば、レインウエアに対する自分なりの「基準」ができますから、そうすると次はいろいろ独創的な選び方ができると思いますよ。

 初心者であればこそ、最初は素直にストームクルーザーを購入するのが良いのではないでしょうか。
 ストームクルーザーを何年か様々な条件下で使用すれば、次のウエアの購入を考える頃にはきちんとした「レインウエアの基準」ができていると思います。

 私は30年ほどの登山歴の中で、家族用や仕事に使う備品まで含めると少なくとも30着はレインウエアを購入して使用していますが、様々な仕様と価格を考慮すると、理屈だけで選ぶと一般的な登山用としてはストームクルーザー以外の製品に存在意義はない、とすら...続きを読む

Q熊鈴は渓流魚を警戒させる?

ルアーによるイワナ狙いで渓流に入ろうとすると現場を案内してくれた釣りの大ベテランさんが私の腰につけた熊鈴を外すように言ってきました。理由はタイトル通りです。すなおに従いましたが内心は???状態です。

1.水中に熊鈴の音が聞こえるのか
2.聞こえたとして釣りの障害になるのか

個人の体験としては渓流では常に熊鈴をつけて釣り歩いており、釣果に特別影響すると思ったことはないです。

しかし付けなかったらもっと釣れている可能性もあるわけで反証にはなりません。


詳しい方、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

渓流というか源流で友人と2人並んで釣りをしてます、場所柄「クマに注意」の立て看板が谷の入口に立ててあります、クマ、鹿、イノシシには何度か出合っています、なので鈴は一日楽しく遊んでいられるための必需品です、甲高い音のチリン、チリンと低い音のカラン、カランの2つを2人共ぶら下げています
合計4つの音が絶えず鳴っていますが釣果には影響がないと思います、昨日も満足して帰ってきましたよ(^.^)  釣りは遊びです、釣果よりも安全第一、一日楽しむこと、自然の中に溶け込み心地よい疲れが残る、コンビニ弁当とペットボトルのお茶が最高の昼食これが一番大事だと思っています、だらだらと書きましたが結論 クマ鈴は魚には聞こえていない と思います


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