一戸建て、UHF20素子アンテナが既設されていて、地デジ対策オッケーと安心していたら、なんと、
今までの3チャンネル(東京在住)だけ、信号が弱く、、と文字が出て映りません。
もっともコストをかけず教育チャンネルみるための方法を教えてください。
ブースターって、自分で買ってきて取り付けることが出来ますか?どこで売っているのでしょうか?
アンテナ方向調整、二階建てで屋根に上がるのが辛いです。
勘弁でコストが安く付く方法をぜひとも教えてください。

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A 回答 (2件)

最近地デジの話でブースター万能説(?)をよく聞きますが、有効でないケースもあります。



例えば安定して見ることのできる電波を強さを仮に40以上200未満とします。
アンテナで受信したときの電波が、100だとすれば直接テレビにつなげれば問題ないですね。
それを各部屋に分岐、例えば4部屋だと25になります。
これでは40以下になるので、アンテナで受信した電波をブースターを経由させて100→200にします。
すると各部屋が200÷4で50となり、安定して受信できます。これはブースターに効果のあるケースです。

例えばアンテナで受信した時に20だったとします。直接つないでも映りません。
この時ブースターを使うと時として困ったことになります。
20の足りない物をむりやり60まで上げたとしても、元は20ですから、ノイズ混じりの受信不能な物を強くされてもチューナーは映すことができない可能性が高いのです。
この場合の対処法は、アンテナを交換して感度の良い物にするとか、方向がずれているなら修正するといったことになります。

安易にブースターを付けても上記のようなケースだと無駄になるのでお勧めできません。
また、すでにブースターがあり電波が150来ている場合に、何か他の要因で受信困難、受信できない=弱すぎると判断して、さらに部屋でブースターを付けて300とかにしてしまうと、今度は電波が強すぎて受信できません。
この場合はアッテネーターを付けて、電波を弱くする必要があります。

こういった電波の強さの計測や必要なブースターの強さなどを知るには専用の機材が必要なため、電気屋に頼んで下さいという回答が多くなる訳です。
もちろん自分で計測機器を買って、勉強してという方法もありますが、それでも屋根の上での作業が危険である事に変わりなく、また計測機器は1回使用すればもう使うことが無くもったいない訳です。

なお、地デジ対応にかんする工事は都道府県によって違うのかもしれませんが、お金が特に無い世帯に対しては、チューナーや必要ならアンテナ、その工事などを無償で行っているはずです。
非課税世帯や生活保護の所は該当したと思います。

そうでないのなら実費となります。

近くの電気屋に相談するか、
http://www.dpa.or.jp/information/info_040916.html
こちらなどに相談することをお勧めします。

ご自分でされる場合、万一屋根から落ちて入院などという事になると凄い出費になりますので、十分考えてからして下さい。
電波の強い地域なら、ベランダに取り付けられるアンテナもありますので、検討しても良いかもしれません。
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以下の手順がちんぷんかんぷんなら景気刺激のため業者に依頼して下さい。



(1)テレビの説明書を見て「受信レベル」を各放送ごとに確認する。説明書に「45以上が望ましい」ような説明があるハズです。

(2)一戸建てということは他の部屋でもテレビ視聴可能かと思いますが(分岐されている)繋げていない部屋も可能であれば小型の地デジテレビを移動して同様に見る。

・分岐の数だけ順に減衰量が多くなる。
・NHKとNHK教育は隣のチャンネルなのであまり差があるハズは無い。(当然アンテナ方向無関係)

★要するに異常がなければ受信強度不足と考えられます。
(地デジは一定の値以下はまったく映らない)

(3)アンテナのポール、またはケーブルが引き込まれている屋根裏に「ブースター」が既に設置されているか確認する。(わからなければ建てた業者に確認)
(4)‥(3)が無ければ卓上UHF地デジブースター(市価¥6000-程度)を電気店、ホームセンターで購入。ニッパー、ペンチくらいの工具を所持していなければ接続に必要な同軸ケーブルも店員に聞いて購入して下さい。(ブースターがテレビとのあいだに入るので同軸ケーブルが一本必要になります。短ければ3C-2Vで十分、ブースターへの接続がF型コネクターか裸線を〆るタイプか確認)
*‥(3)で既にブースターが設置されている場合はブースターの二重設置は成果が出ない場合がありますので業者へ。
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