こんばんは。
私は医師(内科)をしているものですが、この度ある分野(直接医学とは関連がない)で大学院に海外留学しようと思っています。
英語力はTOEICでは900点以上ありますが今まで「医学英語」を(日常業務であまり必要ないため)知る機会はありませんでした。ただ単語さえ調べて分かれば英語文献を読むのに苦労はしません。
さて、海外留学の一年ほど前より準備で仕事を止めようと思っています。その間、医師としてのアルバイトもできないわけではありませんが、できれば自宅で英語に触れる機会も増えるし翻訳業務などできればいいなあと漠然と考えています。
実際仕事で求められるレベルが分からないので、ある程度の目安を教えていただきたいのです。
ただ、今述べたように、英語のままで理解できるのと日本語に訳すのは違うということは分かっています。
翻訳経験のない私のある程度の英語力と医学知識(主に内科)で、いきなり翻訳の仕事はできるでしょうか?やはり研修(の様なもの)は必要でしょうか。
まとまりのない質問になってしまいましたが、アドバイスお願いします。

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A 回答 (5件)

> 翻訳経験のない私のある程度の英語力と医学知識(主に内科)で、いきなり翻訳


> の仕事はできるでしょうか?

できると思います。実務の翻訳に携わっている人のすべてが、1.専門知識 と 2.語学力 の両方を高いレベルで兼ね備えているわけではありません。
どちらかが相当高いレベルなら、もう片方もそこそこのレベルであることが前提ですが前提ですが、仕事はあります。
とくに、1がかなり高度なものをお持ちなら(英語での知識でなくても大丈夫)、2は、おそらくお考えになっているほどのレベルでなくても仕事はあります。

> ある程度の目安
翻訳に必要な語学力のすべてはTOEICのスコアではわからないので、これは皆さん答えにくいと思います。しかしそこがお知りになりたいのでしょうから、異論もあるでしょうけれども、目安を書いてみます。

まず和訳(日本語への翻訳)ですが、これは高度な専門知識があることが前提ですし分野にもよりますが、最低ラインとしては800点レベルの英語力でも可能です。

もちろんこれで十分といっているのではありません。
文献によっては文章の意味が取れないこともまれにはあるかもしれません。
しかし十分な専門知識があれば多くの場合正しく類推できるので補える範囲だと思います。
fabulous75さんの場合、仕事は、はじめのチャンスさえ見つかればやっていかれるのではないでしょうか。

ですが、読んでわかる日本語訳を書けることは大前提です。ふつうに日本語を書けば大丈夫でもいざ翻訳となると、原文の意味はきちんと理解できていても、読みやすい文章には仕上げにくいものです。
(まさにそれが翻訳ですよね。)

英訳の場合には、私が思うには和訳以上に慣れが重要なので、TOEICのスコアなどによる目安はさらに示しにくいところですが、これもあえて書きますと、英語を書き慣れている人ならという条件付きで、最低ラインとしては800点台のかなり後半のスコアがあればなんとか仕事はあるでしょう。
これもある分野での専門知識が十分ある人の場合です。

しかし一方で、900台でも英語を書き慣れていない人というのは世の中に大勢いて(わたしも900台ですがそうでした)、そういう人なら900点~930点あたりのスコアでもすぐには難しいと思います。とはいえこのレベル(900点~930点)の基礎的語学力があれば、仕事の依頼があったときに断らないで、積極的に引き受けていけば、あとは積み重ねでなんとか普通に訳せるようになると思います。

> やはり研修(の様なもの)は必要でしょうか。
私は必要ないと思いますが、正直なところ、私も経験がないのでそういった類のものがどれほど有用かわかりません。それを補うべく、私は文章のスタイルのルールブックのような本は読みました。とくに英訳の場合には読んでおかれると良いと思います。たとえば、行頭にはアラビア数字は書かない(1ならoneと書く)、とかそういうようなルールです。

こんなところです。思ったよりハードルが低いと感じられたかもしれませんが、ピンからキリのピン側の人たちのレベルのお話しではもちろんなく、ご質問への回答でした。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます!
大変分かりやすいご説明で感謝いたします。
なんとか最初の仕事を見つけ、経験をつんでいけば何とかなりそうですね(まずキリのレベルからですが・・・)。TOEICのみでは英語力が分かりにくいのは承知しておりましたが、そこの目安を提示していただいて大変参考になりました。あらためて、ありがとうございました。

お礼日時:2003/10/04 22:42

#1です。

下記は、過去のログのうちの参考サイトです。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=594964
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この回答へのお礼

再びご登場ありがとうございます。
参考にさせていただきます。

お礼日時:2003/10/07 20:14

下にご紹介したサイトは、私が知っている通訳・翻訳の会社です。


こういう所に翻訳者として登録すれば、仕事をもらえることもあるのではないでしょうか。
私自身も生化学を専門とする者ですが、通訳を少々かじったことがあります。
翻訳は学生時代にアルバイトでやった経験があります。
世間で一般に思われているのとは逆に、翻訳は通訳よりずっと難しいような気がします。
私が通訳の勉強をしていたときも、一緒に勉強していた人たちの中に理系の人はあまりいませんでした。理系で通訳・翻訳ができる人は、非常に求められていると思います。
まして医師の方であれば、貴重な存在だと思います。

幸い今は文書のやり取りがメールで簡単にできる時代です。遠方の翻訳会社でも仕事の窓口として利用できると思います。まず問い合わせてみられてはいかがでしょうか。

参考URL:http://www.icube-t.co.jp/trans/index.html
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
そうですね、翻訳は日本語構成力も通訳以上に問題となりますから、より難しい面もあるかもしれませんね。サイトのご紹介感謝します。

お礼日時:2003/10/07 20:13

こんにちは。



TOEIC900点以上と言えども(僕も900点以上ありますが)、翻訳となると難しいですよね。でも、それに加えて医学的知識があるなら、ネットなどで、普通の翻訳もできるし医学的な翻訳もできると積極的にアピールしていけば、どこかからはオファーがあると思いますよ。

参考URLにフリーの辞書「英和医学用語集」をリンクしておきます。北里大学医学部および医療衛生学部の学生らが入力したデータを、医学部生物物理系 奈良佳洋が編集した医学用語の専門用語辞書です。お役に立てれば幸いです。以下も参考になるかと思います。

http://www.jedo.jp/
http://www.bekkoame.ne.jp/ha/jhla/new/terminolog …

海外の大学院に留学されるのですね。僕も現在、海外の大学院に留学中です。論文をたくさん読まないといけません。大変だと思いますが、十分に準備して頑張って下さい。

参考URL:http://www.a2001.com/down/dic.html
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この回答へのお礼

用語集、ありがとうございました。大学院での論文との格闘、頑張ってください!僕も後から追いかけます!!翻訳のオファーがあればいいなあ。

お礼日時:2003/10/04 22:32

取り敢えず下記ウエブを参考に勉強法を決めては?翻訳を「商品」として完成するためには、それなりの業界のノーハウ、文章力、語彙を習得する必要があります。



参考URL:http://homepage2.nifty.com/i-honyaku/index.htm
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この回答へのお礼

早速ウエブサイトをチェックしました。役に立ちそうです。ありがとうございました!

お礼日時:2003/10/04 22:29

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参考URL:http://trans.kato.gr.jp/

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はじめまして。
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はじめまして。
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 60歳すぎてから、アルバイトをすることになると思うのですが、英語翻訳のバイトができればいいなと思っています。
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No.3です。
ちょうど別カテゴリを覗いていたら翻訳通訳話題があったので、ご参考に。
こういう人々と肩を並べようとするのだから(並べられないんだけど・・・翻訳者にもレベルや質がある)、タフな世界なんでしょうな。
「英語を使う仕事」はいろいろあって、必要な英語レベルも様々ですが、翻訳なんて最高に難しい部類なのかもしれません。通訳のほうがさらにレベル高そうですけれども。

読んだだけの話ですから参考程度に。
フリーの場合、派遣社員のようにいくつか登録しておいて、仕事があればあるし、無いとないし、自分で探したり応募したりして、という感じらしいです。
登録できても仕事がないという話を読んだこともあります。

ご自分でも情報を探してみることをお勧めします。
情報収集は、翻訳作業には必須ですから。
アマゾンでキーワード「実務翻訳」「翻訳家」などで検索したら、いろいろな関連書籍がヒットします。
(出版翻訳をやりたいのならごめんなさい、傾向がちと違います)

ちょっと勉強してみた感想では、難しさにも自分の英語力の無さにも嫌になりますが、面白さも感じます。はまったらはまる世界なのだろうと思う。
たまに練習問題やってますよ~。1年前よりはマシになりました。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3859742.html

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翻訳教室に通学したことがあります。
(うーん、でもまだ翻訳できるレベルじゃなかったんだなこれが)
仕事してないので「一般人」としておきます。

翻訳のコツを教えてくれるし、勉強を続けていく上で、役には立ちました。
はあ、こういう世界なのか~、と。

通信制でも通学制でも、またどこの学校でもこれは同じだと思いますが、講座を修了したとて、仕事を得られるとは限りません。
No.1の方がおっしゃるように、トライアルを受けるのが一般的。
トライアルに受かってもすぐ仕事があるかどうかも分からないようです。
(だから多くの人は複数会社に登録するらしい)

卒業後にトライアルを受けやすい体制を取っている学校もありますが、実際に仕事を得られるかどうかは本人の努力次第です。

ちなみに私が行ったのはフェローアカデミーで(通信制もあり)、仕事紹介や情報交換の場として「アメリア」という会があります。
http://www.amelia.ne.jp/user/top/introduction_top.jsp
これは受講生や卒業生以外でも入会できると思いますが、会費がかかります。
ここは場を提供するだけで、採用・不採用は翻訳会社が決めます。

また、ニフティの翻訳フォーラムは老舗的に有名らしい(私はまだ入ってないけど、インターネット以前のパソコン通信時代から存在していました)。

No.2の方がおっしゃるように、翻訳家になるには?というような情報を探すと、どういう風に仕事を得るのか書いてありますよ。
・・・あっ、あと、何翻訳をやるかにもよりますね。
一番仕事を得やすいのは実務翻訳ですよね。

アルクのサイトに翻訳者へのインタビューなど載っているようです。
  ↓

参考URL:http://www.alc.co.jp/eng/hontsu/h-wakaru/index.html

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最近、薬学部が4年制から6年制になりましたが、

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翻訳家になられた方に、まじめなご相談です。
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なにとぞ、よろしく、アドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

見逃していたらすみません。意外とどなたも書いておられないような気がするのですが、翻訳業界では口コミがモノを言うのは有名な話です。それ以外に、客観的に能力を判断する方法があまりないからです。例えば、トライアルに合格しても、いざ発注してみると、量がかさむにつれて質が落ちる、いつまで経っても文体を担当者の好みに合わせられない、下手すると締め切りを守らない、といろいろなことが生じます。その点、口コミなら、その人の人となりやこれまでの仕事の進め方にお墨付きがついたようなものなので、皆、口コミで雇いたがるのです。

私は「家」が付くほどの者ではありませんが、自分もクライアントも長く快適に仕事を続けられているケースは皆、もとをたどれば口コミでもらった仕事です。質問者さんの場合なら、翻訳学校の先生に挨拶がてら連絡してみる、そのヨット誌の関係者に連絡してみる、などの方法が考えられます。また、とかく「会社の都合」で大勢の退職者が出ると、そのうちの何人かは、会社での実績を活かして新たな事業を立ち上げるもので、その際に、翻訳の心得がある元同僚に手伝いを依頼したりします。なぜなら元の会社の業界の流れに詳しいからです。

何にせよ、人間関係を大事になさるといいでしょう。それと同時に、人間関係に“注意”なさるようおすすめします。翻訳業界はクセのある人が多いので。ちなみに収入面では副業が欠かせないのは、皆さん、お書きになっているとおりです。

それから、意外と書かれていない点をもうひとつ。私は質問者さんと同年代ですが、この年齢になると翻訳は肉体的にキツイです。老眼と整形外科系関係はお大事に。

見逃していたらすみません。意外とどなたも書いておられないような気がするのですが、翻訳業界では口コミがモノを言うのは有名な話です。それ以外に、客観的に能力を判断する方法があまりないからです。例えば、トライアルに合格しても、いざ発注してみると、量がかさむにつれて質が落ちる、いつまで経っても文体を担当者の好みに合わせられない、下手すると締め切りを守らない、といろいろなことが生じます。その点、口コミなら、その人の人となりやこれまでの仕事の進め方にお墨付きがついたようなものなので、...続きを読む


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