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 柚子の木が種がこぼれて、やどって人間の背丈を越えて、もう10年以上たってもいっこうに実がなりません。いろいろ自分なりに調べてみたのですが(根をいじめるなど)いっこうになりません。どなたかアドバイスいただけませんでしょうか。

A 回答 (2件)

私のところでは


桃栗3年柿8年柚子のばかやろ13年と言ってます。

植え替えて11年目にようやく3個なりました。翌年は4個、今年は3個でした。

やはり日向を好むようですね。来年当りそろそろではないですか。
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「ユズの大バカ18年」って言うくらいだからね。



一般に実生で15~20年になって、ようやく半数ほどが結実し、樹齢を増すごとに結実数は多くなる
http://kanko.city.tonami.toyama.jp/webapps/spot/ …


気長に待つことだね。


こういう方法もあるみたいだけど、ゆずは育てたことないな。
http://r.goope.jp/yuzulog/free/frontier
早く結実させる技術の一つは、ユズをカラタチの台木に接ぐことであった。第二には、直立した徒長枝を、ヒモで水平に近く誘引する方法である。これは、道に張り出していた枝を、邪魔にならないようにヒモで引っ張っておいたところ、その枝に早く実がついたことから思いついたものである。この2つの方法で、10年以上かかっていたものを、3年でならせることに成功した。
 しかし、よいことばかりではなかった。カラタチ台に接ぐと、たしかに結実は早くなる。その半面、その後の生長がおくれ、自生のユズのように大きくならず、木の衰えも早いのではないか、と懸念される状態になる。この解決策として、一度カラタチ台に接いでユズの結実を早くし、その後、今度はユズの若木を4本ほど根接ぎする方法を考え出した。こうすると、幹からおりてきた養分が根接ぎしたユズに奪われ、カラタチの台木は間もなく枯れてしまうという。結局ユズ台にユズを接いだ形になる。地上部の処理としては、あらかじめ誘引せずに残しておいた2,3本の徒長枝をもとに、誘引によって杯状仕立てになっていたものを、ユズ本来の樹相に戻していくのである。これで、結実を早め、その後の生育も順調にすることができるようになった。
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