【復活求む!】惜しくも解散してしまったバンド|J-ROCK編

今年の春からベランダでプランター栽培を始めました。
出来るだけ色々な種類の野菜を育てたいと、ひとつのプランター(65x23cmくらい)で2~3種類の野菜を植えています。
その内、パプリカとトマト(大)を一緒に30cm間隔で植えてますが、どちらも花は咲くのですが身が出来ません。
パプリカは花が咲くとすぐに根元から取れてしまい、トマトも実がなりません。
肥料は今は希釈液肥を週1~2回与えてます。
ピーマン系とトマトは同じプランターに一緒に植えてはいけないのでしょうか?
もしそうであれば他にもそういう組み合わせてはダメな野菜があれば教えて下さい。

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A 回答 (4件)

>同じプランターで並べて育ててはダメな野菜はあるのですか?




混植ですね・・・。
その主な要因&弊害としては、土壌の酸性度偏り、草丈の高い物や葉の密生する物が日陰を作るので好日性植物が萎縮や根腐れ、病害虫の発生、連作障害(昨年度栽培の跡の残土利用)、風媒花同士の為に隣接した植物との受粉で劣性遺伝とか変な交配等が起こったりします。

中には、人間の食い合わせと同じく、迷信や戒めの為の伝承もありますが、極力、避けた方が栽培が楽であり、植物のストレス防止にもなります。


※主な事例(混植:相性の良くない組み合わせ)

◇ウリ科野菜全般とナス科野菜

◇カボチャとほうれん草

◇ピーマン・オクラとナス・トマト

◇トウモロコシの横につる性野菜

◇マリーゴールドの近傍でマメ科野菜



※連作障害

◇前年だけでなく、3~5年間空ける植物や系統の植物を栽培した跡はダメというデリケートな野菜まである。
ジャガイモ・トマト・ミニトマト・ピーマン・ナス・キューリ



でも、基本的に生産効率を求められ、生計を掛けた農家ではなく、栽培過程を楽しく、子育てのように愛情込めて行い、安全安心な新鮮野菜を自産自消、それなりに収穫出来れば嬉しい・・・と、おおらかに家庭菜園を楽しむ心掛けであれば、余り神経質になる必要はない。

私の場合は→可能な範囲でプランターや鉢を分ける、収穫後の土は日光消毒と腐葉土・苦土石灰・鶏糞・腐葉土で再生利用する、多品種少量の栽培を計画的に行う為に→連作障害防止と混植防止を考えた、ローテーションプラン、コンパニオンプランツの利用を考えたプランターの栽培種選定&配置デザインを樹てる。
(このプラン・デザインが旅行計画と同じで、収穫の喜びとあわせ家庭栽培の醍醐味)

また、最初はホームセンターや園芸店で時期と栽培の容易さを相談しながら、極力発芽率の良い種、病害虫に強い接木苗を選んで栽培する。
そして、一番大事なのは日頃の世話:愛情(雑草取り、肥料・水遣り)である。


何れも→良くご存知、お調べの事と存じますが、念の為に参考になりそうなURLを下記に貼付しておきます。



<混植関連のURL>
http://d.hatena.ne.jp/a_i_o_i_o/20090610/1244653 …

<連作障害のURL>
http://www.h6.dion.ne.jp/~sa3270/YA-rensaku.htm

<コンパニオンプランツ>
http://www3.loops.jp/~lwb/prevention/companion_p …



naonaomisa様に於かれましては、皆様方からの情報やアドバイスを参考にされ、是非、楽しく美味しい家庭菜園にて安全安心野菜の収穫に成功されますよう、心より祈念申し上げております。
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この回答へのお礼

色々と丁寧にお教え頂き有難う御座いました。
まだ初心者で分からないことばかりでこれから学ぶことだらけですが、愛情だけは持って頑張って育てていきたいと思います。
これからもご支援お願い致します。

お礼日時:2009/06/27 22:21

パプリカとトマトは肥料のやりすぎでしょう。


肥料をやりすぎると自分の体が大きくなりすぎて
実に栄養をまわしません。
茎は太く、葉は暴れていませんか?
もしそうなら剪定してください。
株元に葉菜類を植えて、肥料を抜くのも手です。

ピーマンとトマトは相性は悪くありません。
トマトはトウガラシと相性がいいので、ピーマンとも
相性がいいほうなのではないでしょうか。

ピーマンは多くの野菜と共栄関係にありますから
根の張り方、茎の育ち方、葉の形などで
相性がよさそうなものを組み合わせてみてください。

私は地植えですが、今年はピーマンとナスの間にエダマメ、
それらを挟むようにほうれん草(敷きワラの代わり)を
植えて育てています。

相性の悪い組み合わせは多数ありますので書ききれません。
逆によい組み合わせも多数ありますのでアレロパシー、
コンパニオンプランツ関連の本をお読みください。
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この回答へのお礼

有難う御座いました。
お教え頂いたことも含めて、色々試してみます。

またアドバイスお願い致します。

お礼日時:2009/06/28 15:07

1です・・・



追加でトウモロコシのことを忘れていました、もっともプランター栽培はしないと思いますが・・・

キセニアで検索してみれば色々と出てくると思いますし、先ほどのURLから色々とたどれば参考になると思います、また茄子科の連作障害も見て下さい(今回の質問者の物は連作障害かも知れません)

作物は違っても同じ茄子科の物だと駄目で4~5年は他の野菜にする必要が有るとの事です。
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私が聞いている物は、唐辛子とピーマンなど近すぎたら花粉が混じって予期しない辛いピーマンや辛くない唐辛子が出来ると言う物・・・



後は西瓜と南瓜も良くないと聞いたことがあります、それ以外については記憶にないのですが、花粉などが混ざる物については良くないかも知れませんね。

野菜作りの参考に
http://www2.ocn.ne.jp/~greenfrm/index.html
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
肥料とか別の原因かもしれませんね。

お礼日時:2009/06/27 16:35

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Qミニトマトの葉が黄色くなって・・・

ベランダで育てているミニトマトの葉が黄色くなってきてしまいました。
もう終わりなんでしょうか?でもまだトマトは4個くらいしか食べていません。
他のトマトはまだ青いです。
そういう病気もあるんですか?教えてください。

Aベストアンサー

トマトは、他の野菜類に比べて、かなり肥料食いです。
元肥を入れていたとしても、成長に伴って、追肥が必要になってきます。
トマトに限らず、葉が黄色くなるのは、肥料不足のサインです。
ベランダということなので、たぶん、プランターかと思いますが、地植えにくらべて、特に肥料不足になりやすいです。
今からなら、即効性の化成肥料を与えれば、復活する可能性があります。
また、カルシウム分が不足すると、
尻腐れ病といって、実(青いあいだでも)のおしりの部分が、茶色くなってきます。
ちょっとお値段高めですが、カルシウム入りの化成肥料も出ていますよ~。
枝の下の葉から、順番に黄色く枯れていくのは、葉の寿命で「お役目ごめん」なので、心配はありません。カビがでやすいので、取り除くといいですね。

Qナスとトマトの同時栽培

はじめまして、ガーデニング初心者です。
念願の庭つきに引っ越したので家庭菜園を始めたいのですが、いろいろ調べたところトマトは水をやりすぎないほうがよく、ナスは水をたくさんやった方が良いと知りました。
ということは、ナスとトマトは同時に隣同士に植えるとよくないのでしょうか。狭い庭なので離れて植えるわけにいかず、どうしても隣あわせになってしまいます。その場合の水やりはどのようにすればよいのでしょうか。
他にも、ナスとトマトを同時に栽培する際の注意点やコツなどありましたら教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは。
今年春から市民農園をいきなり借りてしまった初心者です。
うちのトマトとナスがまさに隣り合っています。
と言うことで、経験談というか失敗談というか私からの観点をちょっと書きます。
隣り合わせにしてよかったと思う点
・ナス科は連作(翌年も同じ土で同じ科目の植物を育てること)をとても嫌うので、一箇所にまとめることで区分けしやすくなる

よくなかった点
・株同士の距離をとらなかったため、ナスが負けてしまった(30センチくらいしか離れてない…)
トマトはずんずん大きくなってますが、ナスはほとんど大きくなっていません。
それでも一応実はついていますが、漬物の小ナスのような大きさからほとんど育っていません。
ナスに合わせて水や肥料を施しているので、トマトにとっては多肥・多水になってるかもしれませんが、それでも直接やっているわけではないのでそんなに気にしなくてもいいかなって気がします。
まだトマトの方は色づいていないので、食べてみてませんからわかりませんが・・・
農家ではないので、形良く美しいトマトやナスに仕立て上げることにそんなに固執しなくてもいいかと。(それを目指すならビニールハウスになっちゃいますから)
植物は強いもので、「こんなんで大丈夫??」と世話係が思っていても意外としっかり育ってくれるものです。
それよりも、病気や害虫に対して警戒した方がいいかもしれません。
多くの家庭菜園愛好者が「無農薬栽培」を目指しますが、私もご多分に漏れずやっていますが、虫の多いこと多いこと…
毎日虫との闘いです。敵は数でくるので大変です。

私個人の意見としては、重要度は
1・最初の土作り 2・スペース 3・日照度 4・水、肥料
って感じですかね。トマトの芽欠き、ナスの整枝などの世話は楽しみの一つなので割愛です。
ただしこのランキングは素人の私の位置づけなのであまり参考にならないかもです。

あまりスペースがないとのことですので、ナスよりも多少省スペースなトマトだけを植えるというのもひとつの手だと思いますが…

水遣りのアドバイスとしては、安易ですが
たとえば左にナス、右にトマトだとすると、ナスの左側だけたっぷりとやるようにして、右側には一切与えない。
またトマト側を一段高くして水はけをよくするってのもひとつの手かもしれません。
もうひとつ、トマトもナスもマルチというビニールをかける方法を取るといいですが、その際一枚のマルチで全部土を覆うのではなく、2枚にしてトマトとナスのスペースを分けても多少効果ありだと思います。

では、頑張ってください…!

こんにちは。
今年春から市民農園をいきなり借りてしまった初心者です。
うちのトマトとナスがまさに隣り合っています。
と言うことで、経験談というか失敗談というか私からの観点をちょっと書きます。
隣り合わせにしてよかったと思う点
・ナス科は連作(翌年も同じ土で同じ科目の植物を育てること)をとても嫌うので、一箇所にまとめることで区分けしやすくなる

よくなかった点
・株同士の距離をとらなかったため、ナスが負けてしまった(30センチくらいしか離れてない…)
トマトはずんずん大きくなっ...続きを読む

Qミニトマトの葉に茶色の斑点

ミニトマトの葉に茶色の斑点が何枚も見られるようになりました。
苗の購入時から少し見られていたので、植え付け時に切り落としていたのですが・・・

調べると斑点病のようにも思えますが、今ひとつ確信が持てません。

どなたか詳しい方、対処法と併せて教えていただけますでしょうか。

Aベストアンサー

>ミニトマトの葉に茶色の斑点
ミニトマトの葉に茶色の斑点が何枚も見られるようになりました。
苗の購入時から少し見られていたので、植え付け時に切り落としていたのですが・・・

       ↓
葉かび病や輪紋病が推測されます。

ご心配なこととお察し申し上げます。
家庭栽培では安全安心な野菜作りと相まって、病害虫被害が強力な農薬散布等をしませんので、どうしても出やすくなります。
でも、苗の初期の段階を超えれば、本来の性質が丈夫で育てやすいので、日照と風通しに気を付け、水遣りの過剰を避ければ耐性もあり大丈夫だと思います。
痛んだ葉を摘葉・摘芯し感染拡大を図りながら、ダニやナメクジ被害にも朝夕の点検で注意してあげ(見つけ次第割りばし等で捕殺)し、丈夫なトマトは病気にも強いです。


~ご参考~

葉かび病
<被害の特徴と発生生態>
主に葉に発生する。はじめ葉の表面にかすかに黄斑が現れ、その裏側に灰白色~灰褐色のビロード状のカビが密生する。被害が進むと葉は乾燥して巻き上がり枯れる。
葉裏の胞子が飛散して伝染する。とくにハウスなどの多湿な環境で発生しやすく、晩秋から早春に多。密植や通気が悪いと発病しやすく、肥料切れにより株の勢いが衰えた時にも病気にかかりやすくなる。
<防除>
被害葉を摘除し、ハウスの換気を十分行う。
抵抗性品種の利用が有効である。


輪紋病
<被害の特徴と発生生態>
葉でははじめ暗褐色、水浸状の小さな斑点ができ、しだいに拡大して1センチ程度の同心輪紋状の大型病斑となる。
被害が進むと茎や果実にも同様の病斑をつくる。多湿になると病斑上には黒いビロード状のカビが生える。
病斑上にできた胞子が飛散して染する。
適温は28℃で、高温乾燥条件で発生が多い。
<防除>
着果期以降、肥料切れしないように注意する。とくに生育後半に発生しやすい。

http://osaka-ppa.or.jp/zukan/index.php



<私見>

トマトは南米のアンデス山地(高地)が原産地ですから、本質的に乾燥の痩せた土地でも丈夫な育て易い野菜です。

症状が進んでいる場合は、写真orガラス瓶に被害葉を入れて、園芸店やホームセンターにて相談し薬剤「トップジン・ダイセン・ベンレート他」を用途用法をアドバイス頂き散布します。

しかし、私は特別に収量や大きさを重視する農家ではない場合は薬剤の使用は安全性や周辺の草花への影響等より最後の手段だと思います。

主な原因は、家庭栽培では、過保護&愛情過多となり→水・肥料の与え過ぎ、土壌の湿潤、置き場所が日陰や葉の密生による日照不足が原因として考えられます。

また、鉢やプランターに苗の株間が狭く、根詰まり(根が張れず)や根焼け(肥料に直接触れて根が傷む)していませんでしょうか?

その他、アブラムシやナメクジ、ヨトウムシ、ダンゴ虫の被害、うどん粉病や縮葉病にも注意してください。
被害葉は感染を防止する為に手で切り取って捨ててください。
さらに、その土やプランターは連作(昨年も栽培)障害は大丈夫でしょうか?

とりあえず、
日照不足の解決:置き場所の変更、摘葉。

水遣り      :土が乾かない程度に水遣りは抑え気味に、夕刻に上げる(昼間は日差しで水が煮立つ)

摘葉・わき芽欠き:密生している葉、地上部に近く傷んだ葉を取り除く、またわき芽は手で欠く。

葉の状態でチェック:下葉が内側に巻き込んでいる(チッソ過多)、葉が小さく薄い色で植えに向いている(栄養不足)、葉が大きく下に向いている(栄養過多)。

受粉        :風や虫が媒介して実成しますが、念の為に花を揺する等して受粉を促す。

落花する      :高温で葉や根が傷む(株元にマルチをする)、落花(栄養不足→追肥、着果促進剤)

支柱と紐保持  :風対策やつるの誘引に支柱を立て、紐で保持する。 

追肥には鶏糞・米ぬか・草木灰をチッソ・リン・カリのバランスや過不足にあわせ調整してあげる。
土壌が弱っていると思う場合は、株元から少し離して鶏ふんや堆肥を与え土に元気を与える。
さらに、花が元気に咲いて来たら、トマトトーン(着果促進剤)を100倍希釈して霧吹きで花に散布してあげる。

摘果と収穫     :たくさん実が出来てきましたら、適当に間引く(摘果)事で、ミニトマトの大きさや味が良くなります。



◇ご参考記事

http://engeisoudan.com/msearch/msearch.cgi?query …

http://www.iris-saien.com/howto123/#step_a

http://nao-k.jp/kusabana/planter/purannta.htm

http://engeisoudan.com/msearch/msearch.cgi?query=%83%7E%83j%83g%83%7D%83g&index=log

>ミニトマトの葉に茶色の斑点
ミニトマトの葉に茶色の斑点が何枚も見られるようになりました。
苗の購入時から少し見られていたので、植え付け時に切り落としていたのですが・・・

       ↓
葉かび病や輪紋病が推測されます。

ご心配なこととお察し申し上げます。
家庭栽培では安全安心な野菜作りと相まって、病害虫被害が強力な農薬散布等をしませんので、どうしても出やすくなります。
でも、苗の初期の段階を超えれば、本来の性質が丈夫で育てやすいので、日照と風通しに気を付け、水遣りの過剰を避...続きを読む

Qアブラムシ駆除に有効なもの?

我が家のベランダ菜園の、ししとうとピーマンにアブラムシが大量発生してしまいました(T-T)
特にししとうはものすごくついています。

ここで色々検索して、牛乳を吹きかけると、皮膚の弱いアブラムシは死んでしまう、と知り、試しにやってみました。
なるほど・・・確かに死にますね。
しかし量が半端じゃないので、死んだアブラムシを
爪楊枝ではじき落としたりして結構大変でした。
(水で流しても取れなかったので)

・・・牛乳で死ぬ、と言うことは、他の物でも効果はあるんでしょうか?
例えば、クエン酸水とか、酢を薄めた物をかけるとか、
ジュースとか・・・
それとも、牛乳自体にアブラムシに効く成分??でも
あるんでしょうか?
観葉植物も枯らしてしまう超初心者な私なので、まさか
アブラムシがわくとは思ってもいませんでした・・。
アブラムシ駆除について色々教えていただければありがたいです。

Aベストアンサー

絶対に農薬を使いたくないなら
クラフトテープがお勧めです。
ガムテープじゃなくて紙で出来ているテープです。
あれでぺたぺたやってください。
アブラムシやヨトウミシや尺取虫などなんでも取れます。
おまけに植物に与える影響はまったくありません。
テープもあまり強く押しつけない限り葉っぱなどにもくっつきません。
アブラムシだけ取れます。爪楊枝で落とす必要もないのでらくちんです。
私もこの方法で薔薇をアブラムシから守ってますよ。
うちの薔薇は完全無農薬です。
今は100円均一で安く手に入るのし毒性はまったくないので(あたりまえ)
近所に迷惑も掛かりません。
取ったアブラムシはそのままテープをはっつけてしまえば手も汚れません
一度お験しあれ!

Qミニトマトが枯れてきました!たすけて下さい!

プランターで一株、ミニトマトの栽培をしています。
現在、花が咲いている状態です。
つい先週まで元気だったのに、葉が黄色くなってかなり枯れ、元気がありません。
液肥は週に2回くらい、書かれている分量を守り、あげていたのですが。
「葉が黄色くなるのは栄養不足ではないか、IBがよい」と書かれている記事を見てIB?(化成肥料)を買ってきましたが、もう花がついて葉が黄色くなってる状態ではIBを土の上に置くだけでは、効果は遅いのではないでしょうか?
IBの量もよくわかりません。多すぎると良くないのでしょうか。
液肥を増やした方がいいとか、IBを土に混ぜた方がいいとか、それよりこうしたらいいとか、なんでも結構です、アドバイス下さい。
植物を育てたことがなく、ネットで調べたりしていますが、よくわかりません。
私にとって初めて育てている植物です。なんとか実をならせたいです。
よろしくお願いします

Aベストアンサー

>液肥は週に2回くらい
肥料のあげすぎが原因ではないですか。
液肥は2週間に1回で十分だと思います。
夏野菜の場合、苗で購入する5月上旬から花が咲くまでの時期に、
苗を植える前の1週間前に化成肥料を土と良く混ぜ、植える時に元肥を苗の周りに適量あげます。
その後、1か月に1回適量の追肥を苗の周りに花が咲くまであげます。
液肥は補助ですので、2週間に1回が妥当です。
花が咲き始めたら肥料は一切あげてはいけません。
現在花が咲いている状態のようなので肥料はストップして下さい。
枯れて来てしまった状態は今までの肥料にあげすぎかまたは水が不足していたのかもしれません。
プランタでの栽培では夏の暑い時期は早朝涼しい時に水をあげないと
外気温で土が熱くなっているところに水をあげれば土の中はサウナ状態になります。
夕方にも水は必要で灯が落ちてからあげるのが鉄則です。
水の量もプランタの下から流れ落ちるくらいにたっぷりとです。
土も赤玉土3:鹿沼土3:腐葉土3:堆肥1の割合がトマトにとっての
良い土です。水分をよく吸い、根を這わせ、水の通りが良い土です。
土は何を使われているのですか?
病気にかかっている可能性もありますよ。

◎参考さいと◎
http://katesai.main.jp/tomato.htm

>液肥は週に2回くらい
肥料のあげすぎが原因ではないですか。
液肥は2週間に1回で十分だと思います。
夏野菜の場合、苗で購入する5月上旬から花が咲くまでの時期に、
苗を植える前の1週間前に化成肥料を土と良く混ぜ、植える時に元肥を苗の周りに適量あげます。
その後、1か月に1回適量の追肥を苗の周りに花が咲くまであげます。
液肥は補助ですので、2週間に1回が妥当です。
花が咲き始めたら肥料は一切あげてはいけません。
現在花が咲いている状態のようなので肥料はストップして下さい。
...続きを読む

Qトマトが肥料不足なのか肥料過多なのか分かりません

ホーム桃太郎をプランターで2本育てています。
それと同じ場所にシソ2本、バジル2本も植わっています。

ここ1週間前くらいから、トマトの様子がおかしいです。
写真や経過は下記ブログに載せています。
http://blogs.yahoo.co.jp/gyokusen2/folder/978381.html

まず、葉っぱがくるんと巻きました。
それまで花も落ちていたことから肥料過多だったかと思い、肥料はやらずにずっと様子を見ていました。それでも、芯どまりになってしまうなど、相変わらず肥料過多な雰囲気が。
ちなみに肥料の回数は、
5/9 肥料入りの土に定植。
5/22 一緒に植えているバジルがちょっと黄色くなってきたので、
   バジルの根元に液肥を少々かける。
5/28 追肥(固形系?緩行性と即効性が混じってるらしい)。
   Bの方には液肥も。(同じプランターに生えてるが、ちょっと離れてる。)
6/18 液肥。
です。

そして、4日前ぐらいから、肥料過多には水をやらない方がいいと書かれてあったので水をほとんどやっていません。
それと同時に、第一果が赤くなり始めました。
そして、急に下の方から葉っぱが黄色くなってきました。
黄色くなるスピードがあまりにも速すぎて、おろおろしています。

ただ、一度訳あって、2週間ぐらい前にほぼ裸になるくらい葉をとったシソが未だに回復していないこと、バジルの生長も止まったように見えることが気になります。

本当に栄養過多なのか、栄養不足なのか私には判断が全く出来ません。
どなたか、ご指南ください。

ホーム桃太郎をプランターで2本育てています。
それと同じ場所にシソ2本、バジル2本も植わっています。

ここ1週間前くらいから、トマトの様子がおかしいです。
写真や経過は下記ブログに載せています。
http://blogs.yahoo.co.jp/gyokusen2/folder/978381.html

まず、葉っぱがくるんと巻きました。
それまで花も落ちていたことから肥料過多だったかと思い、肥料はやらずにずっと様子を見ていました。それでも、芯どまりになってしまうなど、相変わらず肥料過多な雰囲気が。
ちなみに肥料の回数は、
5/9 肥料入...続きを読む

Aベストアンサー

No,2の方の解答が正しいと思いますよ。

確かに窒素過多が出ていますが、カリウム欠乏も起こしています。
下葉の急速な黄化はその症状で、No,2の方の回答の通り、葉の栄養を実に送っているためです。
カリウム肥料は窒素肥料の3倍ほど必要になるので、同率の肥料でもカリウム欠乏が起きます。
特に実を育て始めてから、その症状が出やすくなります。

窒素肥料は要りませんが、カリウム肥料を追肥しなければ、
このまま実を残してすべての葉が枯れますよ。
枯らしたくなければ、窒素分が入っていない(又は少ない)リンカリ肥料を使うか、
アンモニア態窒素を吸着するカリウム肥料の草木灰を追肥すると良いでしょうね。
(蚊取り線香の灰の成分は不明ですが、きっと使えますね)

トマトはカリウム過多は出にくいので、やりすぎの心配はほとんどありません。
葉面散布という方法もありますが、元々効果が薄く、ゆっくり回復させていくやり方ですし、
一過性の症状にも見えませんから、この状態では手遅れになると思います。

窒素過多の方は栽培初期からの物を引きずっていると思われますが、
葉がまいたり芯止まりになったり落花したりする症状は窒素過多だけが原因ではありません。
何でも窒素過多にせず、他の原因も疑って見極めてくださいね。
写真付きの良いサイトがないか探して見ましたが見つかりませんでした。
以前見たことがあるので、そのうちたまたま見つけたらブログの方にコメントを残しに行きますね。

水不足の方ですが、トマトを栽培する上で水分量を確認する時は成長点を見ます。
一番初めは成長点に萎れや生育不良などの影響が出ます。
その後成長点や葉先から枯れて行きますので、下葉からではありません。

土がからからでも萎れない理由は、湿度が高いからです。
葉や茎に生えた毛茸や、葉の表面にある気孔から、空気中の水分を吸っています。
また、根が弱っている時や乾燥に耐え切れない時は、茎から気根が出てきます。
乾燥地帯原産のトマトは大丈夫な様に出来ているのです。
ただ、野生の物(糖度は増すが、皮が硬くなり、大きく育たない)に近くなるので、
実が付いている時は水をあげたほうが良いと思います。

それと、シソは葉が無いから無事だったのでしょう。
バジルは葉が小さく蒸散も少ないので、真夏の晴天が続かない限りは大丈夫だと思います。
成長が止まったのは水切れの影響が出だしたのでしょうね。
2年前の7月の始め頃に、旅行で1週間ほど水遣りできなかった鉢植えのバジルがありました。
土はからっからになっていましたが、萎れる事もなく普通に生きていましたよ。
おそらくは朝露でしのいだと思われます。(仙人のようです・・・)
植物の生命力は侮れません。

窒素過多になったら水をやらないほうが良いと言うのは、
土の中の肥料が水に溶けて吸われるからです。
追肥のタイミングを計る時には水をかけてみて、2日後に成長点の生長が見られない場合は
肥料が足りないと判断できますので追肥します。
良く生長するようであればお預けにします。

他の株と状態が異なるのは根の張り方が影響していると思います。
特に老化した苗(回復した老化苗も含む)と普通の苗だと育ち方はだいぶ異なりますので。
それと、定植から着果までの間は、水遣りを控えめにして根張りを良くします。
この時の根の生長状態でも、現在の状況に違いが生まれていると思います。

ブログの方で経過も確認しましたが、色々な事が起こり、その都度対処しすぎて
訳がわからなくなっている様に見えます。
対処しすぎて土の中の栄養バランスが崩れると次々問題が発生してしまいますので、
よく観察を続け、慎重に判断してください。
環境要因での一時的なバランスの乱れもありますので、
見守るのが最善の策である事もよくあります。
特にトマトは肥料や水をよく吸う根を持っていますので、
ちょっとしたことでも(3段目開花までは特に)影響が出やすいので注意してくださいね。

それと、葉の白化は病気と言う事になさっていますが、違うと思います。
褐色腐敗病はパリパリと言うより、腐敗して白カビが生えますし、カビが生えたと言う事は
既に胞子をばら撒いているので拡大していきます。
今も栽培を続けていると言う事は、病気でなかった証拠でもありますね。
ガス障害(たぶん亜硝酸ガス)で枯れた部分にシロカビが生えただけでしょう。
枯れた有機物を分解するだけの菌は病原菌ではありません。

ガス障害は多肥や土壌酸度の影響によって発生した窒素ガスの障害です。
栽培初期から肥料が多すぎた様に感じますよ。
水溶性の肥料は水で流れますが、既に吸った肥料は消費し終わるまでどうにもなりません。
トマトは多年草なので、隙を見て栄養を体の中に蓄えてしまいます。
(トマトに近い種にジャガイモ様もおられます)

肥料を使わせる方法は、わき芽を摘まずに伸ばすと良いですよ。
樹勢が普通に戻ったら、そのわき芽は切ります。
伸ばし続けて着果数が増えてしまうと大玉トマトなのに小ぶりになりますし、
着果負担に耐え切れなくなって枯れやすくなります。
(樹勢さえ調節できれば、育てられない事はありませんが追肥や水の量や
やるタイミングは変わります)
現在の状態も(カリウム切れで)着果負担に耐え切れなくなっている状態ですね。

以前の回答時に疑問が残ったようなので、今回はそういうことがない様にがんばってみましたが、
何か疑問が残るようでしたら何でもご質問なさってください。
今年は色々起こったおかげで、たくさん勉強できて良かったですね。(と言ってもいいですよね?)

No,2の方の解答が正しいと思いますよ。

確かに窒素過多が出ていますが、カリウム欠乏も起こしています。
下葉の急速な黄化はその症状で、No,2の方の回答の通り、葉の栄養を実に送っているためです。
カリウム肥料は窒素肥料の3倍ほど必要になるので、同率の肥料でもカリウム欠乏が起きます。
特に実を育て始めてから、その症状が出やすくなります。

窒素肥料は要りませんが、カリウム肥料を追肥しなければ、
このまま実を残してすべての葉が枯れますよ。
枯らしたくなければ、窒素分が入っていない(又は少ない...続きを読む

Q農薬を使わない野菜の害虫駆除方法は?

庭で野菜(サラダ菜)を栽培しています。青虫ならず、小さい黒虫がせっかくの野菜を食い荒らします。農薬以外に害虫駆除方法がありますか?

Aベストアンサー

多少規模の大きな家庭農園で、京野菜を有機・無農薬で栽培しております。昔滞在していたイギリスでは、バラ、果樹、野菜の害虫に悩んでおり、彼らはOpen Gardenも楽しみなため、農薬を使わない害虫の忌避、殺虫法に強い関心を寄せております。一方、ケニアでは、良い農薬もあるのにと何の話をするのかと、お茶の話題にもなりませんでした。
(1)忌避
・日本では、「ストチュウ」の散布が普及しております。食酢、木酢、焼酎の希釈液を定期的に噴霧することで、作物生育を促し、同時にいくらかの忌避作用が青虫やウリバエにあります。ただし、悪乗りして**菌を添加しても、効果はありません。
http://kame65.seesaa.net/category/4243824-1.html
・不織布を利用し、虫の接触を断ちます。寒冷紗の使用は作物の生育を遅らせるのでお勧めできません。
・鳥よけに使われるキラキラ反射するカラーテ-プと、シルバーのマルチフィルムは、アブラムシ防除に有効です。
・堆肥の施用は播種・移植の1週前とし、完熟の堆肥を使用します。
(2)駆除
・園芸愛好家は「Green Finger」と言われておりますが、これはアブラムシを見つけ次第、指で殺すため赤緑に染まるため付けられた名称です。アブラムシ、青虫、毛虫は殺すか遠くに投げます。これがもっとも有効かもしれません。
http://www.eiga-kawaraban.com/01/01021602.html
・アブラムシは、蟻のサポートがありますので、なかなか撲滅できません。私は牛乳原液をアブラムシに向けて噴霧します。臭いが気になれば、乾いた翌日水をかけます。最近は噴霧式の洗たくノリもありますので、これも使えそうです。

 色々と試みましたが、天敵の利用などは施設園芸での話で、この程度の技術しか利用しておりません。キャベツ、ブロッコリでは無農薬では虫の害で商品にはなりませんし、不織布栽培しても価格競争で負けます。トモロコシでは、アワノメイガの害に毎年悩まされた結果、離れた畑で農薬を2回使います。試しにハーブを作物の中間に植えてみましたが、300坪の畑では、作業が煩雑で中止しました。
結論:(1)時期外れの作物は植えない。(2)土を作り、作物は順調に生育させる。(3)しっかり観察し、病気、虫の害を早く見つける。こんな基礎が大切です。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3380698.html

多少規模の大きな家庭農園で、京野菜を有機・無農薬で栽培しております。昔滞在していたイギリスでは、バラ、果樹、野菜の害虫に悩んでおり、彼らはOpen Gardenも楽しみなため、農薬を使わない害虫の忌避、殺虫法に強い関心を寄せております。一方、ケニアでは、良い農薬もあるのにと何の話をするのかと、お茶の話題にもなりませんでした。
(1)忌避
・日本では、「ストチュウ」の散布が普及しております。食酢、木酢、焼酎の希釈液を定期的に噴霧することで、作物生育を促し、同時にいくらかの忌避作用が青虫や...続きを読む

Qトマト収穫後の、土の再利用

トマトを育てた土って、2年目のトマトは育てられないって言いますよね?
そこで、その古い土の再利用って出来るんですか?
トマト以外の、ピーマンや、茄子、ハーブなどは育てられるんですか?

えっこらえっこら担いで買ってきたもんだから、
何か、捨てるのも・・って思っちゃって。

皆さんはその土で、他に、何の植物を育てていますか?

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

連作しないほうがいいのは、同じナス科植物同士です。
病気が出やすくなったり、特定の肥料分が欠乏したりして、よく育たないということです。
つまり、トマト、ナス、ピーマンなどは、5年くらいあけないと、次に植えられないということですね。
(我が家は、2年くらいあけで、ナス科を植えちゃいますが。(^^ゞ)

ナス科以外の植物なら大丈夫なので、堆肥や腐葉土を混ぜ、肥料分を補ってやることで、ハーブも大丈夫ですよ。
うちは、トマトのあとの夏野菜は、キュウリやズッキーニなどのウリ科植物や、オクラ(トロロアオイ科)などを植えています。

Qナスの花が咲いてから数日で、実になる前に落ちてしまいます

接木の千両2号を育てています。
花が終わってから落ちてしまう原因を教えてください。

綺麗な花が咲いてから、実になるまでのあいだに、今まで咲いた花が茎のところから落ちてしまいます。
花から数日のものもあれば、3週間もして落ちたものもあります。

濃い紫の花が咲き、1つ目の収穫を楽しみにしていました。
(濃い花は肥料が不足していないと安心していました)
その1つ目は中を覗くと1cm程度の実が出来ていて、30日位したら収穫と書かれていたので、小ナス程度になったら収穫しようと思っていました。

しかし、1つ目はいっこうに大きくならず、今日(そろそろ3週間)ちょっと手で触っただけで、茎のところから簡単に取れてしまいました。
先週もそれより後に(2つ目以降はなかなか花が咲きませんでした)咲いた花が枯れて実になる前に落ちており、野良猫の仕業かと思っていましたが、ここ数日のうちに3つほど付け根から落ちています。

昨日咲いた花も濃い紫色をしており、今まで咲いた花は6つほどで、そのほとんど(4つ)が落ちています。

土はホームセンターで購入した培養土を使い、ハッポースチロールの箱で育ててます。
肥料は化成肥料を2週間に1度、一握り入れています。(6/21で3回目です)

薬剤は、初期にアブラムシの被害が出たのでオルトランを3週間に1度(6/21に2回目を撒きました)、6/20にベンレート(となりのきゅうりがうどん粉病になったため)散布しました。

ミツバチやハナバチやアブが飛んでいるので、受粉は気にしていませんが農薬を使ってことが影響するのでしょうか。

また、害虫除けのために、時々50倍で薄めた酢を、葉の裏と表に散布しています。

水遣りはたっぷり朝に、暑くて日差しがあり、日中葉がぐったりしていた時は夕方にも葉の上からたっぷり水をあげています。

東南向きの庭で、前面は雑木林です。(2時ごろまで日照はあります)
関東の埼玉の山林地帯です。

同じように米ナスもとなりで育てています。こちらは今日1つ目の花が咲いたので同じことになるかわかりません。

よろしくお願いいたします。

接木の千両2号を育てています。
花が終わってから落ちてしまう原因を教えてください。

綺麗な花が咲いてから、実になるまでのあいだに、今まで咲いた花が茎のところから落ちてしまいます。
花から数日のものもあれば、3週間もして落ちたものもあります。

濃い紫の花が咲き、1つ目の収穫を楽しみにしていました。
(濃い花は肥料が不足していないと安心していました)
その1つ目は中を覗くと1cm程度の実が出来ていて、30日位したら収穫と書かれていたので、小ナス程度になったら収穫しようと思ってい...続きを読む

Aベストアンサー

こんばんは.

さて,ご心配の件ですが,
私の経験から言えば,
『肥料不足と思われます』

開花したナスの花を除いてみてください.
『雄しべ』の中心から『雌しべ先端』が出ていますか?
肥料が不足すると,雌しべが雄しべの中に入っています.

このような状態で,
肥料不足の場合はたとえ受粉が成功しても,
質問にあるように,『花が落ちる特異的な現象』が発生します.

現状では,まず肥料を与えてみてください.

別の表現で言うと,
雌しべの先端が出ていない場合は,『肥料不足だよ』と,
ナスが栽培者であるあなたに無言で伝えているのです.

ナスの花では,
雌しべが雄しべの中心から出ているのが,
正常な肥料状態である事の証明です.

この事は,ナスを育てる場合に,
重要な観察対象です.

なお,水遣りは朝夕二回たっぷりやればまったく問題ありません.

ご質問者さまの参考の一助になれば幸いです.

Q真夏のミニトマトの水やりですが

ミニトマトは土を乾燥気味にして育てるといいと聞いたのです。
私の住んでいる地域では毎日30℃を超えるような真夏日がやってきますが、それでも毎日水をあげなくてもいいのでしょうか?
土の表面を見ると一日でもう乾いてカワカワです。
ベランダで育てています。
初めての栽培で初心者ですが、どうぞアドバイスよろしくお願いします。

Aベストアンサー

地植えの場合、例え土の表面はカラカラに乾いていても15cmも掘れば土はしっとりと湿っているものです。地下から水分が補給されますから、根っこの先はしっかりと水を吸っているので、トマトのような乾燥地原産の野菜なら、余程の事がなければ水遣りは不要です。2週間雨が降らなかったらたまには水をやろうかな、くらいの感覚でも大丈夫です。

でも、プランター栽培となると話は別です。
プランターは地下から水分が供給されませんから、乾燥に強いトマトといえど夏場に2週間も水遣りをしなければ枯れてしまうでしょう。

>>土の表面を見ると一日でもう乾いてカワカワです。

用土の表面が乾いていても、根っこのある中心部は湿っている事が多いので、毎日水をやるのは多すぎるかもしれません。土を5cm(指の第2関節)くらい掘ってみて、少しでも湿り気があるなら、まだ水遣りしなくても大丈夫です。

数時間日光があたる場所にある15リットルのプランター(直径30×高さ30cm位)で3日に一度、20リットルのプランター(直径35cm×高さ30cm位)なら4日に一度、鉢下から水が流れるまでたっぷりと与えるくらいで丁度良いと思いますよ。

地植えの場合、例え土の表面はカラカラに乾いていても15cmも掘れば土はしっとりと湿っているものです。地下から水分が補給されますから、根っこの先はしっかりと水を吸っているので、トマトのような乾燥地原産の野菜なら、余程の事がなければ水遣りは不要です。2週間雨が降らなかったらたまには水をやろうかな、くらいの感覚でも大丈夫です。

でも、プランター栽培となると話は別です。
プランターは地下から水分が供給されませんから、乾燥に強いトマトといえど夏場に2週間も水遣りをしなければ枯れてしまうでし...続きを読む


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