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はじめまして。
私は将来伝統工芸品を作る仕事につきたいと思っているのですが、具体的にどうすれば良いのかわかりません。最近では専門学校もあるようなのですが、私がやってみたい分野のものはありませんでした。やっぱり、住み込みで弟子入りみたいなことになるのでしょうか?

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A 回答 (1件)

小学館から「超ロングセラー絶滅寸前商品」という本が出ています。

あまり跡継ぎがいない手づくり製品が問い合わせデータ付きで紹介されています。ベイゴマ、タワシ、かつお節削り器など、「伝統工芸品」とまではいえない製品が多いのですが、参考にはなるかもしれません。
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この回答へのお礼

早速本屋さんに行って探してみます。
回答して頂き有り難うございました。

お礼日時:2003/10/07 02:40

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Q伝統的な物作りの職に就くにはどうしたら良いのでしょうか

伝統的な物作りの職人になりたいのですが、どう動き出したら良いのか見当がつきません…。これまで幾つか仕事に就き、自分のやりたいことが朧気に見えてきました。全く何の技術も資格も後ろ盾も学歴もお金もありません(PCがないので検索などでの手掛かりは限られてしまいます)。年令も性別も不利かもしれません。ですが、一つ一つ責任を持って一生の仕事をしたいと思っています。仕事を見つけるにはどういう所に問い合わせたら良いかや、有利な資格…など、具体的な情報の糸口をどうかお願いします。

Aベストアンサー

一口に伝統的な物といっても、
たとえば鍛冶と寄木細工とガラス工芸と機織はまったく別の仕事です。
リンゴとみかんとバナナといちごぐらい違います。

また、うどん屋・そば屋・豆腐屋なども、
伝統的な物作りの職人です。
小さな町でもひとつぐらいは上記のお店があるでしょうから、
そこで直接相談するのもひとつの手です。

リンゴ農家に行って、
「何でもいいから果物の作り方を知りたいので弟子にしてください!」と言っても、
「おまえは何がしたいんだ!?」と追い返されるのがオチだと思います。

「何でもいいから何かがしたい」というのは、
「あなたの技に魅せられたのでぜひ修行したい」というのとはまったくワケが違いますから、
人生をかけてその道を究めている相手にとってとても失礼なことです。

また、熱意だけではダメです。
モノづくりであれば、手先の器用さや、いろんなセンスを問われるものがほとんどです。
ある程度までは努力でカバーできますが、
ある程度以上は才能によって大きく左右されますので、
もし、自分自身不器用でセンスが無いと思うのでしたら、
やめておいた方が無難です。

とりあえず、自分は何がしたいのか?
その適性はあるのか?
というところを、もっと掘り下げてみてください。

私があなたに豆腐屋を勧めたところで、
あなた自身にやる気がなければ、無意味ですからね。

一口に伝統的な物といっても、
たとえば鍛冶と寄木細工とガラス工芸と機織はまったく別の仕事です。
リンゴとみかんとバナナといちごぐらい違います。

また、うどん屋・そば屋・豆腐屋なども、
伝統的な物作りの職人です。
小さな町でもひとつぐらいは上記のお店があるでしょうから、
そこで直接相談するのもひとつの手です。

リンゴ農家に行って、
「何でもいいから果物の作り方を知りたいので弟子にしてください!」と言っても、
「おまえは何がしたいんだ!?」と追い返されるのがオチだと思いま...続きを読む

Q跡継ぎのまったくいない伝統工芸をおしえてください

現在跡継ぎがいなく、数年後にはその工芸が日本からなくなってしまうというような伝統的な工芸を知っている方おしえてください。
休みを利用して訪問したいと考えているので知っている限りの詳しい情報をおまちしております。  よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

いくつかの伝統的工芸品について現地調査の経験がある者です。
経済産業大臣指定伝統的工芸品のうち、特に小規模なものを
稀少伝統工芸品といいます。下記のようなサイトをもうご覧になっているかもしれませんが、池袋の全国伝統的工芸品センターに行って情報を収集するといいでしょう。
http://www.kougei.or.jp/center/
http://www.kougei.or.jp/index.html
http://www.kougeishi.jp/index.php
http://www.kougei.or.jp/kougeishikai/
現地調査の印象としては、有名な産地でも「全工程手作業はこの人が最後」「この技法ができるのはこの人が最後」「これが作れるのはこの人だけ」「昔ながらの材料を使っているのはこの人が最後」、原材料や製造用の道具を作る人が1人しかおらず、その人がいなくなったらもう作れない。などのパターンがありました。工芸品の名称を出すと個人が特定できてしまうこともあるのでお許しください。
また、最初から最後まで一人で作る工芸品は少なく、多くは分業のため、ある工芸品で、手作業でその工程を行なっている家としては最後の一軒だったのに工賃があまりに安く、後継者として育っていた息子さんが生活が苦しくて泣く泣く転職してしまいました。別の産地ですが、地元の自治体の支援で後継者を募集し、やる気のある若者が集まってきたのに、全員やめてしまいました。その工程は床に正座かあぐらですわったままの作業が続くのですが、一日中床に座るということができなかったそうです。ちょっとずつ慣れればいいじゃんとも思いますが、作業時間が技術の向上や収入に直結するため、趣味ならともかく職業として家族を養うのは無理ということでした。
有名なのは輪島などの漆器の絵付けに使う筆でしょうか。最も細い部分を描くためにはある種のネズミの毛しか使えないのに、そのネズミの生息環境が破壊され、毛の質が悪化し、獲る人もいなくなったために筆が作れなくなったというもの。このような後継者以外の問題もあります。ご参考になれば幸いです。いい修行先が見つかるといいですね。

いくつかの伝統的工芸品について現地調査の経験がある者です。
経済産業大臣指定伝統的工芸品のうち、特に小規模なものを
稀少伝統工芸品といいます。下記のようなサイトをもうご覧になっているかもしれませんが、池袋の全国伝統的工芸品センターに行って情報を収集するといいでしょう。
http://www.kougei.or.jp/center/
http://www.kougei.or.jp/index.html
http://www.kougeishi.jp/index.php
http://www.kougei.or.jp/kougeishikai/
現地調査の印象としては、有名な産地でも「全工程手作業はこの人が最...続きを読む


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