私は小学校2年の時から書道教室に通っていて、高校でも書道部に入っていました。そして今春めでたく大学に入学し、書道会に入ったのですが、そこで疑問に思ったことがあります。

書道と習字の違いってなんでしょうか?

高校の先生に言われた「あなたのはお習字、私たちが目指しているのは書道なの」という言葉がとても引っかかっています。書道会の一年にも、「なんだかお習字のような感じ」と言われて、とても悩んでいます。

私は書道を始めてからずっと、お手本通りに書くことが正しいと信じてきましたし、「教室の先生もお手本通りに書けるようになりなさい」的なことを仰る方です。でも高校の先生や書道会の人のいう書道とは独創性を求めることではないかと思ったのです。私にとっては今でもお手本通りにきれいに書けるようになるのが書道です。私は間違っているのでしょうか?
皆さんのご意見をお聞かせください。



蛇足ですが、自分は楷書が好きで、楷書を書くことが多いです。

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A 回答 (5件)

正しく美しく書くことを目的にすることは「習字」だと思います。

小学校・中学校の国語の中の習字です。100人中98人がきれいと思うものを目指すのは習字かと。「醜もまた美なり」と表現したいことを書くことが「書道」かと。100人中一人が心を動かされればいいかと。古典を学びその中から自分の表現したいことを突き詰めるのが書道だと思います。「怒り」や「苦しさ」、「温かさ」や「やさしさ」その表現の仕方は、墨の色や速度線質、余白等さまざまな要素がからむと思います。
自分が書に何を求めるかではないでしょうか。
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この回答へのお礼

丁寧なご回答ありがとうございます。楷書が好きな自分としては納得できないことも多いですが、今後は自分らしさを出せるようなものも書いていきたいと思います。

お礼日時:2011/08/27 19:13

書道は芸術です。



綺麗に手本通りに書ければいいというものではないのです。


そんなことをしていたら、手本がないと書けないってなりません?
そりゃ手本なしでも当然お上手と思いますが、
手本がないと最高の一枚が書けないなんて悲しいです。

書道展行かれますよね?
色々観てはいかがかと思います。(見るではなく、観る。)

可能ならば、美大に行かれるのはいかがですか。
手っ取り早くどういう意味かお分かりになると思います。
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この回答へのお礼

芸術とは独自性・・・ということでしょうか?それも大事だということはわかっています。ただ臨書まで否定されるのは・・・。

お礼日時:2011/08/27 19:15

お手本を置いて、先生に「とめ」「はらい」「かえし」


などを教えてもらっているうちは“習字”だと思います。

そこを卒業して自分の書きたい字(書体)を書き始めたら
お手本を見ながらであっても、そこからは“書道”となるんじゃないかと思います。

蛇足ですが、小学校での毛筆の授業は「習字」でも「書道」でもありません。

プラスチックの硯もどきに100円ショップで買ってきた墨汁をたらして、チャッチャ
と書き始める。~ 「なんですかこれは」という感じです。

やはり 石の硯で時間を掛け、墨を磨りながら心の準備があってこそ
入口の「習字」であり、その先の「書道」になるのではないでしょうか?
(余計な事でした。すいません。)

私も書きますが、分類するならば「毛筆」です。
墨汁で「チャッチャ」なので
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この回答へのお礼

書道と習字の違いについてはよくわかりました。ありがとうございました。

お礼日時:2011/08/27 19:15

習字はお手本に習って、書き順や留め、払いを練習するもので、書道は文字を芸術的に書く(描く)ことではないでしょうか。

たとえ楷書でもあなたの個性が文字に表現できたら、立派な書道だと思います。もちろん習字という基本がきちんと出来てこそ、書道が成立すると思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。楷書で自分らしさというものも出していきたいです。

お礼日時:2011/08/27 19:17

 書道は芸術って感じがしますが、楷書で綺麗に書かれたものは芸術とは感じません。



また、お手本どおり書くという事自体お習字と思います。
書道はお手本がなく、自分の感性で描くものだと思いますが。

そう・・・書くのではなく描くんです。
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この回答へのお礼

となると、楷書の臨書は書道に非ず・・・ということになってしまいませんか?難しい問題なので自分でも考え直してみます。

お礼日時:2011/08/27 19:17

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小学生むけの簡単な書道のお手本をプリントアウトできるサイトがあれば教えてください。

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Q書道 習字 ペン習字練習法

こんばんは。

書道・習字について教えていただきたいことが御座います。

要点としてはどのような方法で練習をされていたのでしょうか?ということです。


私は現在ペン習字を始めて1ヶ月ほどになります。
練習には“書き込み式ボールペン字の練習帳”とジャポニカ学習帳を使用しております。

現在は平仮名を練習しており、本を見ながら学習帳(5mm方眼1ページ330字)に
・平仮名すべてを1回
・1日1行ずつ(あ行、か行….)各字30回
・名前 数回
・数字 数回
・行、数字については5mm四方にて数回
計1ページを1時間ほど掛かり練習しております。

1日1行で現在4周目にはいったところです。

正直少しは成果がでていると思います。
平仮名の3割ほどは比較的満足に書けるようになりました。

が、ふと練習方法に疑問が生じました。

次のカタカナにいっていいものなのかどうか
平仮名・カタカナ・漢字と同時進行が良いのか
平仮名を全体的に済ますべきなのか
平仮名1文字ずつ完璧にしていくべきなのか

現在は時間・金銭面等々の都合により難しいのですが、いつしか毛筆かペンの教室に通いたいと思っております。

現在の練習や将来の教室選びの参考にさせていただきたく下記に質問をまとめさせていただきました。

(1)通学 or 通信
(2)学習時期・期間
(3)練習方法
(4)練習方法良い点
(5)練習方法悪い点・改善点
(6)成果自己評価

是非とも皆様の体験をお聞かせ下さいませ。

宜しくお願い致します。

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・数字 数回
・行、数字については5mm四方にて数回
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Aベストアンサー

質問の趣旨とはずれるかも知れませんが・・・

私は字を本気で上達させたいのであれば毛筆を練習すべきと思っています。
ペン字はあくまでペンで書いた時の「見た目」を良くするだけで、
短期間のうちにある程度まで上達することは可能ですが、それ以上となると
やはり毛筆の技術や知識も必要となってくると思っています。
ペン字のお手本を書いているような先生方もみな、毛筆にも熟練しているはずです。

質問者様の文面から、真摯に高い目標をもって字を学びたいのだとと推察いたしましたので、その前提でお話させていただきますね。

本来であれば、早めに良き教室を見つけ、毛筆と硬筆を並行して習うべきかと思います。
独学だと、変なクセがついてしまう心配もありますし、常に「これで本当にいいのかな」
という疑問もつきまとうのではないでしょうか。
ただ、今すぐに書塾に通うことが難しいとのことですので、自宅で行うペン字練習の方法で考えて見ます。

小学生の習字や硬筆は、基本的に「平仮名」>>「カタカナ」>>「漢字」の順で習います。
「平仮名」はもともと漢字の草書体が変化したもので、丸みがあることが特徴ですが、「カタカナ」は、漢字の楷書体の一部を切り取って成立しました。つまり、「カタカナ」を練習することは、漢字の練習の基礎とも言えるわけです。
ですから、上記の順番で練習することは悪いことではないと思います。
とは言っても、形を優先するペン字においては、それほど順番にこだわらず、漢字の練習中心、または漢字とカタカナ並行でもいいのではないでしょうか。漢字の形が良くなってくると、自然とカタカナも上手く書けるようになりますよ。

ただ、字の形と同じぐらい大切なことがもう一つあります。
一文字一文字はそれほど上手ではないのに、その人が書いた文章全体を見るととても綺麗でまとまって見えることがあります。もちろんその逆もあります。
大切なのは字と字のバランスなのです。

・文字の大きさをそろえること
・書く位置をそろえること(筋を通すこと)
・漢字に比べ、仮名はやや小さめに書くこと
・文字と文字の間隔がばらつかないようにすること
・その文字だけに集中せず、時々全体を見るようにして書くこと

このあたりに気をつけて書けば、全体がとても美しく見えてきます。
一つの文字にこだわって、何度も練習するのはいいですが、(自分の書き方が絶対に正しいかどうかわからないのに)こだわりすぎて書きすぎるのも危険です。それならばむしろ、
全体のバランスということを特に気をつけて書く練習をすべきです。
筆を使うテクニックに比べて、全体を見て考えながら書く、という力はなかなか身につかないものです。こういうセンスを今ちょっとずつ磨いておくことは、きっと将来本格的に学ぶ時にも役に立つはずです。

余談ですが、いつか書塾を探す時には、漢字だけではなく「毛筆かな」も学べるところが理想です。漢字の書き方とかなの書き方はかなり違うので、両方とも教えられる先生は少ないのですが、かなを学ぶと、普段書く字にも大きな影響があると思いますよ。美しい「仮名」文字は、他人を感動させる力があると、私は思います。

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書道・ボールペン字のお手本のように、英語筆記体のきれいで実用的なお手本が載っている本やサイトをご存知でしたら教えてください。

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No.2です。
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No.2の参考URLで
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書道師範としてを習字を教えているものです。日本では習字を習う人は毎年減少しています。しかし、海外で漢字がCOOLでカッコイイと人気であることを知りました。不思議な気がします。どこが外国人にアピールするのでしょうか?どんな人が興味を持つのでしょうか?日本文化に興味を持つ知的な教育水準の高い人、あるいは漢字タトーをいれた不良っぽい人?どこの国で人気があるのでしょうか?アメリカ、ヨーロッパの国?年齢層は?海外経験のある方などお教えください。(私の書道塾の生徒も少なくなり、外国人向けになにかできないかと考えています。)よろしく御願いします。

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私は以前アメリカ西海岸にしばらく滞在していましたが、確かに漢字は人気があるようでした。
年代としてはやはり20代、30代が中心で、特に不良っぽい人という感じではなく、わりとそこらへんに居る普通の若者です。
人通りの多い街中でも漢字をプリントしたTシャツやシールを売っており、シールは刺青代わりに貼るものです。
そこで売っているシールはごく普通の無難な文字で、「春」「雲」「風」「紫」などでしたが、そのシールを買いに来た客は二の腕に「台所」という文字を刺青していたのには大爆笑でした。
本人もやはりその意味は知らずに入れてしまったようです。
彼らは漢字をアートとして受け入れており、デザイン的に気に入っているだけで意味はそれほど気にしていないようです。

漢字に限らず世界的に日本食がブームになっていますし、日本のコミックも世界中で翻訳されて読まれていたり、柔道、空手をはじめとして武道を志す人達も多くなりましたし、日本ではすっかり廃れてしまった感じの算盤なども海外で見直されていたりなど、日本の文化は世界的に注目されていますよね。

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皆サマ、世の中お手本が基準になって動いていると思いますが、時にお手本なんていらない!って思う時はありますか?


例:お手本がいい加減だったとき。

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「躾け」 というお手本はいい加減ですね。

子供が言う事を聞かなかったら、叩く、怒鳴る、罰を与え
むりやり屈服させ従わせる。
結果、他所の子に暴力を振るい責任を問われるか、
心が病んで不登校や引きこもりで親子共倒れし易くなる。

親が躾けに成功したと思って満足しても、本当はただの虐待。
「理解させ納得させる事」ができない自堕落な愚か者の結論。

とりわけ無知で自堕落な者は
暴力をエスカレートさせ子供を殺してしまう。


世界で一番醜悪なお手本かもしれませんね。
本来の目的を理解せず手段だけ真似る者は親になる資格など無い。

Q書道教室 創作書道

札幌で創作書道の教室を紹介してほしいのです。相田みつおさんのような文字や迫力のある書道の枠を超えたものを書いてみたいと思ってるのですがなかなかみつからない状態です。お願いします(*μ_μ)

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書は「先生を選ぶ」ことが大事です。
作品展など見に行って、ぴったりする先生があれば教室に見学に行って決められたらいかがでしょう。

ネットでも「書道 北海道」などで検索したら作品画像や教室案内や展覧会情報が手に入ると思います。

先生には文字の形を教わるのではなく、勉強の仕方を教わらないと自分で創作できるようにはなりません。文字の数が多いし画面構成も多様ですから。基礎の臨書を教えてくれる先生を個人的にはおすすめします。

よい出会いをお祈りしています。

Qお手本の意味を自分で調べる方法について

書道好きな30代の主婦です。
転勤族の夫に伴ってあちこち引っ越すので一つの教室にじっくり通う事にならず、
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今は月2、3枚のお手本をもらって練習し、よく書けたものを
送って添削していただくというスタイルで、
お手本はずっと四文字熟語だったのですが、
ここ数ヶ月の間に段々難しくなってきて、意味を調べるのに
四苦八苦しています。
これまで折に触れてお手本の意味や調べ方を先生に訊いてみましたが
文章(手紙)でやり取りしている為、もどかしく、
意味がわからないままに時間だけが経ってしまいました。
ちなみに今まで調べられなかったのは「化民成俗」「欣然驚異」
「良辰美景」「釣石吟窓」などです。
意味をインターネットで調べてみたんですがわかるものが
見つけられませんでした。

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Aベストアンサー

↓のWEB漢文大系というものがあります
化民成俗については 書いてありますが

参考URL:http://kanbun.info/index.html

Q大人が通う書道教室

最近時を上手くかけるようになりたいと思い、
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Aベストアンサー

私は(財)日本習字教育財団へ33歳頃から習いに行きました。福岡市・東京都の教室にTELにてパンフレット遅れと相談下さい。月謝は6,000円前後ですが,通信はもっと安くなります。10年前の事だから,変わっているかもしれませんので,あしからず。

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小学校4年生の夏休みの宿題なんですが、習字で「市民」または「新市」を
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お手本もない状態ではとんでもないものが出来上がりそうで...
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親馬鹿であることは十分承知しておりますが、お手本となるような書籍また
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高校時代まで部活で書道をやっていまして、主に行書や草書を中心に活動していました。
社会人になった今、もう一度書道を始めて展示会や大会に出品したいと思っているのですが、高校のときの先生がけっこう有名な人で、次習うときもいい先生に習いたいと思っていますが、どこで入門すればよいのか、また、講習費用はどのくらいかかるのかまったくわかりません。
知っていらっしゃる方いましたらよろしくお願いします。

Aベストアンサー

以前の先生が有名な方なら、紹介はいただけませんか。いくつかの流派がありますから、同じ系統で習った方が上達が早いと思います。
それができなければ、展覧会や作品集を見て、「好きだな」と思う先生を探し、図録などに連絡先があるから、そこに問い合わせるのも手です。

私も「この人の字、好きだなあ」と思って調べたら、満員御礼。幸い知人がそこの高弟で、その紹介でもぐりこめました。
そういう有名な先生は、家で書いてきた作品に教室では朱を入れるだけで、その場では書きません。筆の持ち方もわからない人が、いきなり入るのはきついです(その点は大丈夫でしょうが)。しかも2~3分見てもらうために数時間待ちです。
お弟子もすでに先生が多いので、まず弟子クラスの人にじっくり付いた方が良かったなとも思います。

カルチャーセンターも意外といい先生がいます。お金が事務所経由なので、しばらく休むときは払わなくていいとか、盆暮れの贈り物がいらないとか、割り切れて楽かもしれません。

月謝は有名な人でもせいぜい1万円、普通数千円止まりです。あとは作品に級をつけてもらう登録料、筆、紙などの消耗品代です。
しかし展覧会に出品し始めると、表装代、出品料、先生へのお礼など、結構かかります。
結局、書道界というピラミッドを支える底辺になる覚悟がなければ、続かないんだなと痛感してます。

でも若い人は伸びが速いです。本当にやりたいなら、ぜひ始めてください。

以前の先生が有名な方なら、紹介はいただけませんか。いくつかの流派がありますから、同じ系統で習った方が上達が早いと思います。
それができなければ、展覧会や作品集を見て、「好きだな」と思う先生を探し、図録などに連絡先があるから、そこに問い合わせるのも手です。

私も「この人の字、好きだなあ」と思って調べたら、満員御礼。幸い知人がそこの高弟で、その紹介でもぐりこめました。
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