Mono-QとかQ-sepharoseとかの陰イオン交換クロマト用の担体がありますが、その構造についてご存知の硬いたら教えてください。

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A 回答 (2件)

構造ということですが担体材質とイオン交換基でよろしいですか?



Q(S)-sepharose 6%高度架橋球状アガロース 
Q:N+(CH3)3 S:-SO3-

Mono-Q(S) 単分散親水性合成ポリマー
Q:-CH2N+(CH3)3 S:CH2SO3-

手元にあるアマシャムのカタログよりの記載です。
カタログには化学耐性が記されていますが、もしかしてこの情報がご質問の本意でしょうか?

HPを下に示します。製品情報テクニカルなこともしいれられるはずです。
担体自体がどのようなものであるかをお調べでしたら、HPのテクニカル情報から、孫引きしないと見つからないかもしれません。
もしかしたら、特許ではなくノウハウになっているかもしれません(未確認)。

先の質問で緩衝液をお聞きになっていましたが、タンパク精製に使われるのでしょうか?

タンパク精製の最近発売されたものをごらんになれば、緩衝液、カラムについていろいろな情報が得られると思います。
(羊土社、秀順社などから入門書が発売されていたと思います。)

参考URL:http://www.jp.apbiotech.com/prod/prd_f.html
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この回答へのお礼

有り難うございます。後察しの通り、たんぱく質の精製です。化学のバックグランドのほうが興味ありましたので、官能基が気になった次第です.また何かのときも回答宜しくお願い致します.

お礼日時:2001/04/30 21:33

以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?


「アマシャム・ファルマシア・バイオテク:テクニカル資料」
このページで「Chromatrography Columns & Media」で「Ion Exchage」を選択すると該当する「Date Files」があります。

あるいは「イオン交換クロマト」の成書を探した方が良いかもしれませんね?

ご参考まで。

参考URL:http://www.jp.apbiotech.com/prod/prd_f.html
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この回答へのお礼

ありがとうございました。参考になりました。

お礼日時:2001/05/11 17:59

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Q陽イオン交換体と陰イオン交換体

レーニンジャー新生化学に
「イオン交換クロマトグラフィーは、特定のPHでのたんぱく質の正味の電荷の違いや程度の違いを利用する。カラムの基質は、荷電した官能基を含む合成ポリマーであり、陰イオン基が結合したものが陽イオン交換体、陽イオン基が結合したものを陰イオン交換体と呼ぶ。」とあるのですが、この文章に関して僕なりの解釈をしたので、ただしいか聞いてください。
「イオン交換クロマトグラフィーは、特定のPHでのたんぱく質の正味の電荷の違いや程度の違いを利用する。カラムの基質(もととなっている物質)は、荷電した官能基(+の電荷を帯びている官能基or-の電荷を帯びている官能基)を含むポリマーであり、
+の電荷を帯びている官能基に陰イオンが結合したものが陽イオン交換体で、-の電荷を帯びている官能基に陽イオンが結合したものが陰イオン交換体である。」…(1)
また、(2)の考え方も正しいでしょうか?
「陽イオン交換体の例…DEAE-
           陰イオン交換体の例…CM-  」…(2)
この2点を教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

> +の電荷を帯びている官能基に陰イオンが結合したものが陽イオン交換体で、
> -の電荷を帯びている官能基に陽イオンが結合したものが陰イオン交換体

陽イオン交換体は「-の電荷を帯びた官能基が結合したもの」、
陰イオン交換体は「+の電荷を帯びた官能基が結合したもの」です。

「陽イオン交換体」のというのは、「自分自身が陽イオンになっている交換体」なの
ではなく、「陽イオンを交換するもの」という意味でつけられている名前です。
(交換体自身は、交換したいイオンと対になるための逆電荷を帯びています)

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のpp. 4にあります.それによると,アガロースゲルにリンカーを介してグルタチオンを結合しているのがGlutathione sepharoseとありますので,GST-fusion proteinとの相互作用は,お考えの様式に違いありません.

参考URL:http://www.gelifesciences.co.jp/catalog/0198.asp

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