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私は以前空手の道場に通っていたのですが、この度素手ではない武道を始めたいと思っています。
そこで質問なのですが、武器を使う武道と言えば剣道、フェンシング、棒術、杖術、なぎなたが思いつきますがそれぞれの違い、また他にもあれば教えていただけませんか?

希望としては:
 ・演舞、型(?)が中心ではなくある程度実践的。
 ・できれば防具などの初期費用はなるべくおさえたい。
 ・もし大阪、兵庫県の尼崎、伊丹市あたりで道場を知っていたら教えてください。

上記全ての比較ではなくどれか一つでも構いませんのでよろしくお願いします。

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A 回答 (4件)

剣道と薙刀は元が武術とはいえ1:1で決められた厳格なルールで勝敗を競いその命中判定は厳しいが実戦的ではない。

棒、杖はほとんど型のみで対人練習は無いと思う。
フェンシングは得点スポーツ。

実戦を歴史的リアルさと解釈するなら、甲冑を着て戦うのがもっともリアルで(実戦)的。
参考http://www.google.co.jp/imgres?q=sca+war&hl=ja&s …



関西では関西Avalon
http://avalon.tsukaeru.jp/

もっと「実戦」的
http://www.castletintagel.com/
こちらは甲冑だけではなく甲冑を着ていない剣術もあり、柄頭でなぐったり相手の腕を掴んで倒したりする。上級者は金属の剣を使う。
参考http://www.youtube.com/watch?v=FXvIwCooCq8

ただし道具が高いでも、一生もの
ビギナーは道具はレンタルできる

実戦的:身を守る盾の概念は周囲の物をどう使うかで身を守れる。棒で相手を攻撃することで身を防ぐというのは次の段階。
練習では複数戦もある。カナダのグループは機動警官と対戦練習をするのが有名。
海外では数千人がいっせいに戦う。城攻め、カタパルト、弓、クロスボウありきわめてリアルで(実戦)的
武器もポールアームからダガーまでさまざま。中級レベル以上になると相手の甲冑の隙間のみを刺すことでポイントになるルールあり。これもリアルに(実戦)的
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この回答へのお礼

私が挙げた武術に関して一つ一つコメントを書いてくださりありがとうございます。

教えていただいた団体は初めて知りました。
しかも試合や稽古だけでなく騎士道など日本の武道とはまた違った事が学べそうで面白そうです。
ありがとうございました!

お礼日時:2011/07/30 10:26

こんにちは。


一般の方が出来るかどうかわかりませんが
警備会社の綜合警備(ALSOK)で護身術競技がありまして
長い棒やナイフ等を持ち柔道と剣道をミックスしたような競技があります。

暴漢に出くわした時の対処の為ですので実践的ですし見ていてかなり面白いです。
全国大会などあるので見れると良いですね。


http://www.alsok.co.jp/company/news/news_details …
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この回答へのお礼

リンクまで貼って頂きありがとうございます^^

お礼日時:2011/07/30 10:04

こんにちは。


一般の方が出来るかどうかわかりませんが
警備会社の綜合警備(ALSOK)で護身術競技がありまして
長い棒やナイフ等を持ち柔道と剣道をミックスしたような競技があります。

暴漢に出くわした時の対処の為ですので実践的ですし見ていてかなり面白いです。
全国大会などあるので見れると良いですね。
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この回答へのお礼

一般の人は出来ないようですがこんな大会まであるなんて知らなかったです。
ちょっとこういう方面で一般の人間が学べるものも探してみようと思います!
ありがとうございました。

お礼日時:2011/07/30 10:03

 >また他にもあれば教えていただけませんか?



 弓道。実践的で、初期費用が抑えられて、そこそこ道場が点在している武道。
 ええっと、実践?それとも、実戦?
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます!

すみません、、誤変換でした“実戦”の方です。

お礼日時:2011/07/26 13:13

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Q本当に実践的な護身術、格闘技を習いたい

実践的な護身術、格闘技を習いたいと思っているのですが、
なかなかどれを選べばいいのかわかりません。
あくまで実践で戦える、というのを念頭においています。
具体的には、

・打撃、関節技、組技、寝技など、様々なものができるようになりたい
(いろんな相手を想定しているため)
・武器を使ったものもあるほうがいい
(ナイフなどで襲われたときのため)
・格闘、護身、ストリートファイト

趣味や体を動かす程度というわけではなく、真剣に身につけたいと思っているので、
慎重に選びたいのですが、こういった条件でいい武術や護身術は
あるでしょうか。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

武器は論外。持っているだけで違法行為です。大きさではありません。今では職人さんがカッターナイフを持っているだけでもつかまる事があるほどです。
そしてある剣道の県大会優勝経験者が、友人が暴漢に襲われたとき手も出せずにいました。なぜでしょう。
それは彼が棒を持っていなかったからです。それだけの事です。
武器に頼れば、武器に支配されます。幡随院長兵衛は武器を持ち込めない風呂で殺されました。

全ての武術が実践で使えます。しかし全ての武術は実践には使えません。
つまり全ての武術は基本形しか教えられません。それをどう組み合わせて応用するかはあなたのセンスによります。セセンスがなければ何をやっても使えない、センスが秀でていればどれでも使えるということです。
ジークンドーでも戦う相手は一人を意識することだそうです。以下に自分のテリトリーに引き入れるか、それがセンスです、なのでどの武術でも一人でも多数でも同じという事になります。

どの武術でもみなさん技しか見ていないですよね。違いますか?だから多数を相手に出来ないと思うわけですよ。
しかし真面目に武術を習っている人は判っているはずです。技で勝てると思っているなら本屋の本で習った人より弱いでしょうね。なぜなら最も大事な事は市販の本でも書かれているからです。
例えば剣道も一対一でしかないです。でも剣術では多数を相手にします。居合いの教本には図入りで書かれています。でもそれは剣道の本には文字でしか書いていないだけの話なんです。
さてそれが何であるのか。それが判れば先の「戦う相手は一人」も理解できるでしょう。それはテリトリーの問題でもあります。そしてそれはゴルゴ13でも同じことです。

でも勝つために覚えるならやめたほうがいいです。必ず負けます。
私には飲み屋で出くわすと地元のやくざさんの方が挨拶に来る師匠がいます。その人の教えは「距離を置くために使う」というものです。
物理的な距離、逃げる時間の距離、心理的な距離。それを作るのが目的だというのです。だからやくざさんでも一目置いて挨拶に来るのです。
外国人やチンピラは力にひれ伏しますけど、日本人や真のやくざさんは力ではひれ伏しません。そのことも覚えておくべき事です。それを力で抑え込もうとすれば気の休まる時間がなくなります。

武器は論外。持っているだけで違法行為です。大きさではありません。今では職人さんがカッターナイフを持っているだけでもつかまる事があるほどです。
そしてある剣道の県大会優勝経験者が、友人が暴漢に襲われたとき手も出せずにいました。なぜでしょう。
それは彼が棒を持っていなかったからです。それだけの事です。
武器に頼れば、武器に支配されます。幡随院長兵衛は武器を持ち込めない風呂で殺されました。

全ての武術が実践で使えます。しかし全ての武術は実践には使えません。
つまり全ての武術は基本形...続きを読む

Q棒・杖を使った武術が習いたい

武術の中で、棒・杖を使うものを習いたいと
思っているのですが、どのようなものがあるでしょうか?

日本の杖道を少しだけ習ったことがありますが、
演舞的なもので実戦的ではありませんよね。
実戦と言っても戦いたいというのではなく、
ストレス発散とある程度の護身術として習いたいのです。

洋画で見たのですが、
自分を取り巻く円周に人の高さ程度の
円柱状のターゲットが幾つかあって
ランダムにターゲットのランプ(何段階か高さ有)が
点灯して、それを次々と棒で
バシバシ叩いたり突いたりしていく。。。
当然、映画なのでその叩き方はカッコいいわけですが、
あぁいった感じの設備はないにしても
なんか気持ちがスッキリしそうで興味があります。

こんな感じの
武術(名前)はあるのでしょうか?
また、どういったところで教えられているのでしょうか?

Aベストアンサー

スポーツチャンバラが近いようなまったく近くないような。実戦に近いという点ではかなりいいとおもいます。獲物に棒もあるようですし……

参考URL:http://www.internationalsportschanbara.net/Jtopics.html

Qなぜ武道経験者は通り魔に立ち向かわないの?

 近年通行人をナイフや包丁で切りつける通り魔事件が頻発しています。
犯行現場の周囲には数百~千人規模の人がいたはずなのに、皆犯人から逃げるだけで立ち向かう人は皆無でした。あれだけの人数がいれば、何人かは武道経験者がいたはずです。しかしいずれの事件も犯人を取り押さえたのは警察官でした。
 以前有段者の人から、「素人が包丁持っててもそのへんの棒きれで勝てるよ(剣道)」「ナイフ持った素人相手なら蹴りで一発だ(空手)」という話を聞いたのですが、なぜ立ち向かう武道経験者が一人もいなかったのですか?

Aベストアンサー

なるほど確かにそうですね。

結論から言うとそれだけ腕が達者で覚悟を持った人がいなかったからでしょう。
問題は着地地点なんです。

剣道でそこそこ腕前があれば、ナイフの軌道など簡単に読めるので
ナイフを叩き落すことは可能です。その後はどうしますか?
相手は精神的に高揚していて相手を殺そうとしているのです。
剣道で日頃から相手を殺す練習をしてるならいいですが、
ナイフを落とした後の対処法が分からないと怖くて手は出せません。
第一手ごろな棒切れを毎日持ち歩いている剣道家はいません。
護身のため欧米で手ごろな棒切れを持って歩いていたところ
警察に逮捕された経験があり(笑)毎日持って歩いている方がキチガイです。

空手もそうです。相手のナイフを蹴りで落とすのは、
練習では可能です。しかしラバーナイフで練習しても、
こちらのナイフ裁きが上手い場合は、最終的に胸に一撃を決められます。
その怖さを分かっている者は手を出しません。
そんな練習をせず、その怖さを分かってない者は現実に直面した恐怖で動けないはずです。
仮に100歩譲って相手のナイフを上手く対処して相手に攻撃を加えても、
ナイフ所持者は2撃、3撃を加えてきます。
その対処をしていないのならやはり怖くて手を出せません。

この着地地点はどこでしょうか。
恐らく質問者様は相手のナイフを制して、
相手が身動きできないようにすることですよね。
現実的にナイフで人を切りまくっている人に挑むのは
現代の日本人の精神的段階から行って無理です。

また瞬間的パニックが起こった場合、
人々は恐怖に扇動させられ的確な判断を待たずに
回避行動を取ります。原因は情報量の少なさです。
「相手がナイフしか持ってない」という前提なら、
数人で押えようとも考えられますが、
「懐にはダイナマイト、カラシニコフ等」を持っている可能性だってあります。
私に子供や恋人がいた場合、
犯人を捕まえるよりも子供や恋人を逃がすという行動を取ると思います。
万が一こちらに向かってきたときに初めて活用するのであって、
敢えて自ら危険に飛び込むようなことはしないでしょう。

さてもし皮手袋、防弾チョッキ、警棒のような最低限の装備があれば、
取り押さえようという輩もいたはずです。
そうです。だから警察しかいないのです。
凶器を持った人相手に素手ではちょっと行きにくいです。

ちなみに護身で言えばまずは逃げることを教わります。
だからあまり格闘技経験者を責めないでください。
スポーツ化した現代では凶器相手に対処できる格闘技は骨法位しかないのです。

さて話は変わりますが精神錯乱者やよっぱらいなどで、
狂乱状態の者を何度か抑えたことが有りますが、
そいつらの力の強いのなんのといったらもうハンパではありません。
例えば車のガラス。手で割るといったら相当な力が要ります。(素手の場合)
しかも割れた後の怪我のことを考えると正常な人はできません。
(そもそも正常な人は理由無く車のガラスを割りませんが)
しかし異常者は自分の骨が砕け、肉が切れても錯乱状態では痛みを感じないみたいで、
躊躇無く割ったのを見たことがあります。
自分の肉体が破壊されてもかまわないと考えている連中と、
怪我なく相手を押えようと考えている正常な人では根本的に勝ち目がありません。

かつて錯乱者を押さえ込みましたが、
押さえ込んでも暴れまくっているので押えるのが一苦労でした。
骨を折る寸前まで行っても意識がないから痛みを感じないのです。
最終的に骨を折ってから絞め落とすしかないかな、と思った時に、
数人がのっかりようやく収集がつきました。
当然平常心に戻った錯乱者は痛みで腕を押えていましたが。

話が長くなりましたが、
格闘技がスポーツ化した現代、そして平和なれした現代、
格闘技をやっているという理由で期待されても困ります。

では絵空事か。
そうではありません。きちんと役に立つ格闘技技術です。
ただそれを使いこなせる「精神(覚悟)」を現代の人は持ってないだけです。

言い訳っぽくて申し訳ありません。

なるほど確かにそうですね。

結論から言うとそれだけ腕が達者で覚悟を持った人がいなかったからでしょう。
問題は着地地点なんです。

剣道でそこそこ腕前があれば、ナイフの軌道など簡単に読めるので
ナイフを叩き落すことは可能です。その後はどうしますか?
相手は精神的に高揚していて相手を殺そうとしているのです。
剣道で日頃から相手を殺す練習をしてるならいいですが、
ナイフを落とした後の対処法が分からないと怖くて手は出せません。
第一手ごろな棒切れを毎日持ち歩いている剣道家はいません。
護身...続きを読む


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