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特に大手の現場へ仕事へ行くと
KYやTBMをかなりの時間を掛けてやりますが、
時間を掛けてやるのが大手のブランドだといわんばかりにアホみたいに時間を掛けてやっています。
作業に入るのに2時間くらいかかる場合もありますが、内容はどこも義務的に行うだけで時間の無駄以外何者でもありません。

熱中症に気をつける・・・そんなこと言われんでもわかってる。
躓き転倒、整理整頓・・・KYでやったからってそれを意識して作業する者などどこにもいない。
そんなことよりもこっちは今日中に終わらせて帰らないと値段が合わないんだから早く仕事させてくれ~。

あんなものに時間掛けても職人の安全確保にはまったく意味がないどころか余計な時間を取られて
ただでさえ安請負してるので時間を挽回するのに焦って事故を起こす確率の方が何万倍も高くなると思います。
元請は法律上事故った時の責任逃れのために仕方が無いのでしょうけど
こんな机上の空論だけで理屈付けたバカみたいな法律で安全を謳っているのは日本だけではないのでしょうか?
もし100年後に安全の考え方がもっと合理的になっていたとしたら
今の時代の安全論理は失笑されると思うのですが。

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A 回答 (13件中1~10件)

何か10年以上前を思いおこされます。

 字ひらがなしかかけないけど------ ひらがなでもいいから、文書でなくてもいいからといって  のこ て  あたるけが   とかでやったことを思いだしました。でも今はそのような思いをしたことがありませんが?質問者さんと同じように 字をかけ ちゃんとやれるなら職人なんかやっていないともいわれました。
ただ昔の話です。今でもあるのですかね?
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この回答へのお礼

どうもです。

>何か10年以上前を思いおこされます。
>今でもあるのですかね?

今の若い人は現場慣れしているだけです。
特に丁場慣れしている職人さんは
KYシートに書く文章を何パターンか持っているんです。
安全のためと言う意識ではなく、ちゃっちゃとこなして
早く仕事につけれるように。
だからKYシートに慣れていない職人さんは何を書いていいのかわかりません。
高所作業ならまだ安全帯着用って書けるけど、地べた仕事の職員さんは何を書いていいのかわからず
固まっている職人さんもたくさんいます。
そういう職人さんは自分の安全のために危険予知を考えるのではなく
なんでもいいから書かないと格好悪い。
早く書かないと現場に出られない。
で、結局頭を振り絞って出てくるのが
躓き転倒、しかも漢字がわからないのでひらがなで「つまずきてんとう・・・」
しかも「ず」か「づ」かどっちが正しいのかわからず聞いてくる職人さんもいます。
こんな朝のやり取りの中に安全への担保など存在しません。
しかも最近のKYは危険性の程度のランク付けなんか流行ってきて、
起こる頻度とか、病院に行く可能性・・・とか。
アホかって思います。

お礼日時:2011/08/01 21:48

>みなさんの回答のすべてが机上理屈ばかり語っていて私を納得させる回答が皆無だからです。



机上でもなんでもありません。
現実社会がそうなっているのです。あなたがその変化についていけていないだけです。
これだけていねいに説明されていても、聞き入れる理解力がなければ同じことです。

たぶん、安全にかけるコストが大きく、その分の値引きを要請されていて安全のコストが無駄と
考えられているようですが、そういう時代ではないのです。
下請けをやられていてコストや時間の問題で苦労されていることはお察ししますが、それが無意味との理屈は安全にかけてきた(そして実績をあげている)この数十年の歩みを昔の危険な管理を個人にまかされた状態もどしてよい、そして過去の労災の経験を生かさなくてよいということになってしまいますよ。
現実問題、未然予防された災害も知っていますし、それ以前に安全の意識づけをするということが非常に大きな意味があると思います。
あなたは経験が多いようですので、安全のポイントも自分では理解しているのかもしれません。
職場に来て経験の浅い人も多いですし、高齢者も多くなっています。
ひとりの問題ではないのです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

私が皆さんの意見についていけないと言うことは
世の中の職人さんはほとんどついていけないと言うことです。
いくら管理者側の考え方が正しくとも直接現場で作業するのは職人さんです。
私が職人の時も今でもそうですが職人だけで話をするときは
今の複雑化した安全規則はあほちゃうかとしか思っていません。
逆に自分の安全のために自分から進んで安全規則を守ろうと
意識をもっている職人さんも見たことがありません。
そんな中ルールだけがどんどん複雑化して一人歩きしているようなものです。
職人の意識に関わらず、やらないよりはやった方がましならいいんです。
安全設備等のハード的なことです。体操なんかもそうです。
しかし本当に安全を考えるなら無駄な時間を使って行う表面的な安全ごっこなら
やらない方がましなこともあると思うのです。
たしかに安全管理により未然予防される災害もあるかもしれませんが、
数々の安全規則で作業時間が短縮されることにより、急ぎやあせりから起きてしまった事故でも
統計には直接の事故原因しか入りませんからね。そのため事故が起きるとまたさらなる安全ルールが厳しくなり作業時間を削減してまでも安全指導が長くなったりします。
本末転倒だと思います。

お礼日時:2011/07/31 17:44

質問者さんは、けがと弁当手前持ちということをしっていますか?なんでも自己責任もてますか?じぶんがけがした場合は自分の責任でいいでしょうが。

あなたが原因でなにかおきても責任もてますか?
現場は1人でやっているわけではないのです。そういう考えでやるなら1人でやっても問題がない民家等の工事で1人親方やるしかないのでは?いたこ一枚海の底という考えが昔はあったのですが、今や職人さんもサラリ-マン化され、危険な職場ということが認識されていないのでは?仕事を畳の上でやっているような過剰安全設備が意識をかえたのかも?
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

私の言いたいことが皆さん理解していないようです。
私は安全に対する努力をしなくてもいいと言ってるのではないのです。
今の業界で行ってる安全への考え方が本来安全となる方向性とは別のところで成り立ってると言ってるのです。
見かけ上の立派な安全意識や安全教育。
そのための膨大な量の提出書類。
しかし実際はこれらは管理者側が現場で万が一事故が起きたときに
管理側の自分たちが安全対策について非がないことを証明するための書類です。
元請側が安全に大してうるさく言うのも見かけ上は職人のためになっていますが
もちろんそれも含まれますが実際の本音の大半は事故されたら自分たちに責任がかかり困るためです。
そのため事故が起きるたびに安全のフォーマットがどんどん複雑化していき、
職人さんにとって安全書類はもはやある程度学力がないと理解できないようなものになっています。
学問をきちんと勉強してきた人は一般的に職人業にはつかないでしょう。
KYでもひらがなばかりで漢字もろくにかけない職人さんもたくさんいます。
そういう直接現場で作業している職人さんの意見など聞くこともなくエリートに属する方たちだけで
どんどん安全ルールを複雑化させているのがあほらしいと思うのです。

お礼日時:2011/07/31 17:17

いろいろよい意見は出ているのですが、すべて反論をされているところを見ると何をいっても無駄のようですね。


自分のやりかたを貫くならそれもよし。
組織の中の仕事でなく、一人仕事で安く、(あなたの思う)楽にやればいいでしょう。
災害が起こった場合に依頼主ではなくあなただけに問題が起こる状況ならばそれもいいでしょう。

KYほかいろいろなことは確かにコストがかかりますが、適性な安全にかかる費用も込の費用というのが現在の適性費用と考えられています。(もちろん過剰に行う必要はありませんが)

日本でも30年くらい前まではあなたのような考え方の人は多く、この30年で考え方が変わってきたと思います。

できるだけ家族、職場の仲間を含め、迷惑をかけないようにすることが仕事の原則でしょうね。
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この回答へのお礼

>いろいろよい意見は出ているのですが、すべて反論をされているところを見ると何をいっても無駄のようですね。

それは違いますね。
みなさんの回答のすべてが机上理屈ばかり語っていて私を納得させる回答が皆無だからです。
理想と現実がかけ離れてすぎていてそれを近づける工夫がなされるのならいいのですが
今の業界は管理者側が作った一方的なルールを職人たちが守らなければならない
と言う強制的なスタイルです。

>もちろん過剰に行う必要はありませんが

年々無駄に過剰になってきています。
KYのフォーマットは立派であればあるほど安全は担保されると思っておられるのでしょう。

>日本でも30年くらい前まではあなたのような考え方の人は多く、この30年で考え方が変わってきた思います。

違うでしょ。根底はまったく同じですよ。
元請けと下請けの上下関係があるため弱い立場の下請けが
元受側のルールを守らなければならないだけです。
あやつり人形で表面的に変わらされているだけなのです。

>できるだけ家族、職場の仲間を含め、迷惑をかけないようにすることが仕事の原則でしょうね。

これは同意です。
そのためのルールが机上の空論と言うわけです。

値切るだけ値切ってギリギリで請け負って現場では安全活動で作業時間を取られてしまう。
これが一番の不安全となる源でしょう。
見積もり叩かれたのでなんとか利益を出さないといけない。
急がないと休憩なんてしてたら今日中に終わらない。
2人で作業したいが値段があわないので1人作業でするしか仕方がない。
1人で作業したら安パトで指摘された。

「躓き転倒ヨシ!」なんてやってるよりもこっちの方がよっぽど危険側に働きます。

お礼日時:2011/07/30 23:42

もともと契約の中に入ってるんだから、安請負して手抜きするなら、自分の考えに合った他の仕事を探せばいいよ。



現場も欲しいのは技能者であって、スタンドプレーしか出来ない職人ではないし・・


>もし100年後に安全の考え方がもっと合理的になっていたとしたら
>今の時代の安全論理は失笑されると思うのですが。

いや、すでに100年前の職人は笑ってるよ。「段取り八分って知らねえのかい?」って・・
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この回答へのお礼

遅くなりました。

>もともと契約の中に入ってるんだから、安請負して手抜きするなら、自分の考えに合った他の仕事を探せばいいよ。
>現場も欲しいのは技能者であって、スタンドプレーしか出来ない職人ではないし・・


安全に対する考え方を手抜きとして捕らえているだけで
机上の考えしかわからない方だと言うのがわかります。
たぶん回答を頂いた皆さんは管理側の人たちばかりなんでしょうね。
職人の立場がまったくわかっておられない回答ばかりです。
職人にとって手抜きと安全とはまったく関係ないです。

私は今は現場を管理する側の人間ですが
以前は職人でした。
職人の時に大手の現場に行けばほんとにバカらしいルールばかりだなと思いながらも
組織の中で動いているのだから仕方が無いと思い会社に迷惑かからないように
現場では優等生でいましたが内心はあくび物でした。
職人の世界をわかっていないルールばかりで、このような安全のルールは偉い人が
机上で決めているのだと思いますが職人の本音をまったく聞かずに、
きれいごとばかり並べられたルールにいつも失笑していましたよ。
組織なのである程度仕方ないと思いますが、近年どんどんルールが複雑になってきて
KYのフォーマットもすごいものになっていてめちゃくちゃ時間がかかります。
最後にその日のテーマで「躓き転倒ヨシ!」って掛け声合わせて
その日1日躓き転倒が今日のテーマだと意識して作業する職人が100人中何人いるか・・・
まちがいなく0です^^;
集まったKYシートの危険予知の内容をチェックしてみても
100人いても毎度毎度同じ文面ばかり。しかも漢字がわからずひらがなだらけ。
ランキング分けすると
今は1位が「熱中症」2位が「躓き転倒」3位が「安全帯完全着用」てなとこですか。
毎日これらの入れ替え提出ばかりです。
つまりそれだけだれも安全に対して直接意識なんてしていないんです。
自分の安全は潜在的に自分で判断していると感じているだけなのです。
表面的な安全ルールは職人にとってあくまでごっこレベルです。
無駄に複雑化せず簡素にしてもらいたい。

お礼日時:2011/07/30 15:29

>現場で職人に厳しく安全を指導するゼネコンの監督さんは我が家の日曜大工で同じことをしているのでしょうか?


日曜大工と仕事の工事では決定的に意味が違います。
日曜大工はけがをしようと個人の責任、自分が痛いだけで済みます。
仕事の工事は多くの人がかかわっていて、自分がけがをすれば、自分が痛いですめばいいですが、
周りの人間も迷惑をこうむります。もちろん会社としても迷惑を受けます。
会社として利益のために安全に留意するのは当然のことです。
そして会社の利益=従業員=あなたの利益になります。
極論すれば、あなたが事故を起こし、仕事を切られ、会社がつぶれたら、多くの人が路頭に迷うことになります。
そのためにも絶対、事故は起こしてはいけないのです。そのために会社ではKYを含めて安全を重視します。

何度もいうように他の方法でよいことがあればそれをやればいいと思いますが、今の所KYは有効な方法の一つとされています。
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この回答へのお礼

遅くなりました。


例えばいつも安全に厳しいゼネコンの監督さんの自宅のリフォームの見積りを依頼され、
仮設設備等ゼネコン現場と同じレベルの仕様で見積もりを出しました。
外壁塗装に塗装工事よりも高いガチガチの本足場、
足場の組立解体時はガードマンを立たせ、毎朝1時間は体操と安全ミーティング。
毎日15時から一斉清掃と安全パトロールで30分間作業中断。
実質作業時間は毎日6時間程度。
その分のロスを見積りには考慮。
通常相場の1.5倍位の金額になりました。
さて、監督さんはこの見積りをのんでくれるでしょうか。

つまり、自分家の仕事は他の多くの方は関わっていないので
工務店さんだけが痛い目にあうだけなので
足場はビケ一側でやってくれてOK.
ガードマンなんて余計な費用はいれなくても自分たちで気をつければいい。
他人に迷惑かけるわけではないので長い朝礼せずに時間ロスなくして安く上げてくれ。
って言うことですよね?

お礼日時:2011/07/30 14:53

KYK やはりやる方が大事だと思わないと意味がないのではと思います。

この意味は類似事例および体験からこのような作業については、このような事故の可能性があるから、このような事にきをつけけよう。ということが本来の意味ではと思います。作業による予想災害のシュミレ-ションをして気をつけるということではと思います。現在はこれにリスクをいれて重大性とか判定項目に点数をいれ災害事故確率や重大性もあわせてされている現場が多いのではと思います。
強制化だけして職人さんになぜやるのかという説明がすくないのではとおもいます。職長教育等でおしえられるはずだと頭からおもっているのではと思います。ただ事故に対する考えも、管理している人も自己防護のため記録として残す
ことも当然だと思います。事故がおきてからではすべて遅いと考えています。安全にたいする考え方で思っていることを
少しお話したいと思います。現場管理で現在私が思っていることは、朝来た状態で家に帰すことだ基本だと考えています。
怪我して帰ったり、入院したりしないようにすることです。これらの考え方は、過去に知り合いの人で仕事にいって、
おじいちゃんいってらっしゃいといわれて安全の会議に出席して、心筋梗塞でなくなりました。
危険な仕事をしてなくなったわけではないのです。
基本的な現場の安全については
(1)朝礼。・体操 -----体調確認及びこれから仕事とうい割り切り
  指指し呼称---声をだすことにより無意識にいくらかでも残る
(2)KYK・TBM-----前日職長会で打あわせしtが内容が把握されているか、叉危険のポイントが反されているか確認
(3)現場パトロ-ル---不安全行動・設備点検  人は勘違いしたり、うっかりすることもある生き物
              足場等が適切になっているか  
(4)職長会---つぎの日の作業内容と危険事項
(5)仕事完了---片つけ状況  つぎの日にちゃんとすぐしごとができるか
KYK の内容で作業手順の厳守 これはどうしてだかわかりますか?
これは過去の重大災害 死亡事故を防ぐにはどうしたらいいだろうかといろいろな人が考えてつくったものだと考えています。人の命がいっぱいなくなった結果です。このような思いはもういやだということです。
熱中症に気をつけろ→ わかっている  ではなく
まずならないように水分・塩分をとってください。あまりあついときは適度にやすんでください。とかという話しがあってはじめていきてくるのではと思います。熱中症の発病が高所でおきれば墜落災害にもつながると思います。
現在は東日本大地震以降余震が多い状態が続いています。したがって足場組立時にとびさんにダブル安全帯をし、片側
は必ず1本かかっている状態で作業してくれといっています。これは移動時に安全帯がかかっていない状態で大地震が
くると人が跳ね飛ばされるからです。もうひとつは警報震度5弱以上の場合に安全なところに避難するように話しています。これらは昔宮城県沖地震で鉄骨の体育館の工事の現場管理をしていたとき、電気やさんが安全帯を鉄骨をかけていてたすかったのみたからです。ものごとには意味があります。
すべて自分の身を守るためだとお考えになられた方が良いのではと思います。
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この回答へのお礼

遅くなりました。

さてですが、基本的にそれら全てが一方的な管理者側の考え方です。
すべて机上の空論。
そういう考え方で現場が成り立てば安全性は向上すると言う建前上の考え方なんです。
しかし、そんなものは現場の職人は根っからは共有していないのです。
単に表面的にあわせているだけ。
なのでどんどんルールだけを付加していっても意味がないと言っているのです。
たしかに安全帯の2丁掛けや手摺先行足場等ハードな部分をガチガチにすれば
安全性は向上するでしょうしそれが一番安全上確実に形に表れることだと思います。
しかし職人の意識を操作するような机上の安全ルールは必ずしも安全側には作用しないのです。
掟だらけの安全ルールは職人を無意味に拘束し、仕事がやりづらくなるだけで、
その歪がどこかで危険となって作用するということは誰も語らず無視されている状態です。

(1)朝礼。・体操 -----体調確認及びこれから仕事とうい割り切り
  指指し呼称---声をだすことにより無意識にいくらかでも残る

体を動かすことが気持ちよくてやってる人はいますが
だれもそのような考えで朝礼している人はいません。
すくなくとも私はあったことがありません。


(2)KYK・TBM-----前日職長会で打あわせしtが内容が把握されているか、叉危険のポイントが反されているか確認

基本的に会議は自分の仕事がスムーズに行えるかと言う確認しか考えませんので
危険ポイントとかはありふれた内容を義務的に話すだけです。
すくなくとも本当に安全のことを考えて行ってる人は今まで見たことがありません。


(3)現場パトロ-ル---不安全行動・設備点検  人は勘違いしたり、うっかりすることもある生き物
              足場等が適切になっているか

安パトはお決まりの内容をチェックするだけです。
実際の安パトに対する職人の認識は
「今日の○時から安パトがあるから、指摘されないように現場整理しとけよ!」
と言う感じで安全のためではなく指摘を受けないための対策になっています。
ただ、足場板を緊結させるようにハード面の指摘では安全に繋がることはあるでしょう。
  
(4)職長会---つぎの日の作業内容と危険事項

これも何か喋らないといけないので喋るだけで、内容はお決まり文句ばかりを並べて行われています。

(5)仕事完了---片つけ状況  つぎの日にちゃんとすぐしごとができるか

これは段取りの話しなので安全とはまた別の話し。

お礼日時:2011/07/30 14:28

私も嫌いで腹が立ちます。


しかしわずかに良いこともあると思います。
会社や管理者は責任が軽くなる。
危険が多少減る。
机上の空論だから出来ることもある。
職人だけでは安全よりも優先してしまうことが非常に多くある。
貴方も数年前より安全に仕事をしていませんか。
ヘルメット、安全帯は慣れたでしょう。
足場も安全になった。
上下作業は減った。
長時間残業はなくなり肉体的にも精神的にも良くなったこともあると思います。
100ある事故が99になるかもしれません。
この流れは少しずつ世界に広がると思います。
100年後は今よりもっともっと面倒で時間のかかる安全対策になると思います。
何回言っても守らない慣れない人がいるのですからしかたない。
みんなそうだと思いますが私も全ての決まりを守ることはできません。
運転免許の更新講習などもほとんどの人は意味がないと思っているかもしれませんがほんのわずかに事故は減るのかもしれません。
車両の運行前点検なんてしている人を見た事ありませんがみんながすれば防げた事故もあったでしょう。
厳しくしなければ人間はエラーを減らせません。
わずかですが意味はあると思います。
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この回答へのお礼

そうです。
第一の理由は会社や管理者の責任回避のためです。
職人の安全のためではありません。
100あることが99にできるのは安全意識ではなく安全設備等のハード的な部分のせいです。
しかし職人自身の安全はKYで時間を潰すことによって
100あることが120になる場合の方が多いのです。
それは7時間でできる仕事を6時間や5時間で行わなければならなくなるからです。
そこには焦り、手抜き、注意力散漫等いろんな要因を誘発させます。
管理者にとってはKY活動を行わず事故をおこさないよりも、
KY活動した上で事故を起こしてくれる方が立場上いいのですから。
結論ですが昔と比べ現在の方が事故が減っているのはKY活動ではなく
ハードな部分のおかげなのです。

たとえば心から職人の安全のためにヘルメットを被ってくださいと言ってますか?
そんな監督誰もいないでしょう。現場のルールだから被れと言ってるだけのはずです。
ほんとにヘルメットを安全上必要だと考えている人はゴルフ場に言ってもヘルメット被らずには
プレーなんて出来ない人でしょう。

お礼日時:2011/07/27 20:43

大手のプロジェクトは一人の現場とは違うので重要かと。


言わなくても通じる昔の職人さん同士、「○○組」単位で仕事をするのとは違いますしね。
業者ごとに段取りや考え方は違がったりするので<自分の会社の常識>を基準にしてそれぞれの会社がバラバラに作業すると逆に効率が悪くなります。
全く面識の無い業者や職人同士が一つのプロジェクトで足並みを揃えてやる訳ですからお互いの考え方や段取等を皆で集まって組んだり疑問点を出し合って納得いくまで追及し合う時間は大切ですよ。

確かに実際の現場では義務的、言われたから形式的にやっているだけで自発的に仕組みを理解して取り組もうとされる方は少ないですね。欧米諸国の現場だと自発的にリーダーシップを取ってやれる方が多いのですが日本、中国、韓国あたりは教育方針というか文化が違うのか確実、安全に作業をすることよりも速さや利益の面が重視されがちなので根本的な部分が変わらないと取って付けたような感じのKYやTBMという考え方自体が定着するのにかなり無理が有るとは思います。

熱中症に気をつける・・・・言われなくても解っている。皆心の中ではそう思っていても実際に暑さでかなりクラクラめまいがしていても言い出しにくい現場の雰囲気や個人的に言い出せない性格の方もいるわけですから、皆で集まって最初から「怪我や病気、怪我の要因に成りえる事が有れば最初から言い有ってそれが起こるのを事前に阻止しよう」みたいな事を決めておくと言いやすい。逆に我慢していていきなり倒れられたりして欠員が出たらそこから他の人に連絡をして穴を埋めないといけないので時間のロスになりますし。プロジェクト全体で見れば個人のささいな無理や焦りが全体の致命傷になる場合も有りますよ。
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この回答へのお礼

>皆心の中ではそう思っていても実際に暑さでかなりクラクラめまいがしていても言い出しにくい現場の雰囲気や個人的に言い出せない性格の方もいるわけですから

残念ながら、その線引きはKYで左右されるものではありませんよ。
KYと言うのは自分の意思で自分のために行えないとまったく意味がないのです。
そして、現場では自分のためではなく元請けのために行っている。
それが現実です。その理由は下で書いた通りです。

お礼日時:2011/07/27 20:23

もっとよい方法があるのかもしれませんが、今の所では、これが安全に対して効果実績をあげている


ということで行われています。
これは真剣にやらなければ効果がありません。
死亡事故、休業災害など労災が与える企業への打撃、従業員の不幸ははかりしれません。

大きな事故は小さな事故の積み重ねから起きます。ひとつひとつ原因を考えることから始まります。
身内を労災で失う不幸をよく考えてください。
これより良い方法があるなら提案すればよいと思いますよ。
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この回答へのお礼

そう、こんなものを職人が真剣に行うのなら意味はあるでしょう。
でも悲しいかな、そんなこと思っている職人は誰一人いません。
見た目まじめにやっている人も中にはいますが、それは安全のためにやっているのではなく
単なる元請けへのまじめ度のアピールです。
その証拠にゼネコンの現場でどんなにまじめにやってる職人でも町場の仕事で自分のために1人KYやってる人なんていませんから。
もっと掘り下げて言うなら自分家の日曜大工で釣り戸棚作るのにヘルメットかぶって作業前にKYして安全確認してから作業するような人がいればその人は本当に安全意識をもってKYしている人だと思います。
現場で職人に厳しく安全を指導するゼネコンの監督さんは我が家の日曜大工で同じことをしているのでしょうか?
そんな人がいたらそれこそ特別天然記念物でしょうね。

お礼日時:2011/07/27 20:08

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Q[鳶職] KYK(危険予知活動)

僕は鳶を初めてまだ1ヶ月の18歳です。

朝に、KYKボードを自分が書かなくてはいけなくなりました(ToT)

それで、ボードに書くようなことをなるべくたくさん教えて下さいm(_ _)m
組立・片付け・・・など。

(例:高所から転落 ‐ 安全帯の先掛け)

ちなみに今の現場は、15階建ての工場で、タンカン足場を作っています。


本当に困ってます。お願いします。

Aベストアンサー

単管足場における作業であれば
1.長尺物運搬時(長物の単管)に周囲の物や人に当たる。→周囲の安全確認
2.足を滑らせ転落する→高所での安全帯の使用、足元注意
3.上下作業になる際の声の掛け合い
4.資材が落下する→手元注意
こんな感じ。初めて一ヶ月なら足場を組む事はないと思うから先輩の動きや仕事の流れをつかんで次は何をしたら良いか(次に使う単管の準備、ブラケット足場ならブラケットの用意、抱き足場なら自在や直行を適度に用意しておく等)考えながら仕事をするようにするといい。
ちなみにジョイントをつけた状態で単管を渡すときはジョイントが抜けないかを確認して作業しやすいように渡す。ちなみにボンジョイント(回すタイプ)は特に抜けやすいので注意。
以上職長がお答えしました。頑張れ

QKY朝礼のネタについて

私はメーカーの工場の事務所に勤めています。
私の職場では週1回朝礼のときに「KY訓練」というものがあって、危険予知についてA41枚の資料を渡して軽くスピーチをします。

ところが毎週あるので、ニュース等を見て良いと思っても、すぐ発表されてしまい、ネタが尽きてしまいます。
KY訓練と言っても「工場での危険予知」だけではなく交通安全や、健康など幅が広いです。
印象に残っているネタでは「道交法改正による自転車運転時の注意」や「インフルエンザ対策」です。
私は先々週から「熱中症対策」について話すと決めていたのですが、一昨日の朝礼で話されてしまったので困っている次第です。

どなたかいいネタがありませんでしょうか?
アドヴァイスよろしくお願いします。

Aベストアンサー

はじめまして jcg02524です。

「KY訓練」って「危険予知訓練」のことですか?
※「空気が読めない訓練」ってなんだろうと考えてしまいました(笑)
なかなか面白いですね。

テーマについては以下のようなものかと思います。
(1)クールビズ
 ※気温が28度以上になると業務効率の低下や危険度が増します。
(2)整理整頓
 ※固定経費の節減や人間関係の改善が図れます。
(3)残業禁止曜日の設置
 ※家庭との会話が仕事の効率や安心感を生みます。

こんな感じですが回答とさせていただきます。

Q作業日誌・安全日誌 建設業の方教えてください。

当社では安全日誌(以下日誌という)といいますが。

工事件名毎に毎日の作業予定や人員・安全注意事項・健康状態などを確認、

よく月予定などを記入したものを回覧し、月毎に保管しています。

でもそれをさぼって書かない人が結構いて言っても全然ダメです。

日誌は工事現場や建設業としてどういった根拠や法律で必要なのか

教えてください。

余談ですが税務署へも提出します、でも今回はこの件についてはまた後日質問します。

よろしくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

>きちんと調べて文章にして記録にのこしておきたいのです。
小生だって妻子ある身です。自分を守らなきゃ。

統括安全衛生責任者で現場代理人であれば
その現場の責任は全てその代理人にあります。

貴方は会社の安全部なら
支店長或いは社長のスタッフであって
責任者ではないので
問われる内容が違うでしょう。
その直接の責任を問われることは無いと思いますが。

貴方がパトロールして現場に行って書類チェックして不備があるのなら
文書で安全指示書を現場代理人宛に出さないのですか?
管理というのは規定した状態にする、させるということなので
支店安全部などはそういう立場だと思いますけど。

指示内容、是正内容に関しては支店長、或いは社長まで目を通すように
貴方が会社で回覧し、またパトロール報告すべきではないでしょうか。
言っているけどやらないということでは
そこで終わってしまうので
安全日誌と同様に記録を残すというのはそういうことです。
そんな内容であれば指示書は
会社の安全管理要領に従って工事安全衛生日誌を整備し
記載漏れが無いようにすること。是正事項は○日までに報告すること。
で済むのではないでしょうか。
是正報告を期限までにしてこなければ
催促し、その内容も当該の指示書に付記しておくということでしょう。
そんな状態では統責者の巡視記録は無いでしょうし
災防協の議事録の方は大丈夫なんですかね。

現場の安全衛生教育はどうなんですか。
毎年やっているのですか?
そのような教育訓練も店社の安全部の仕事でしょう。

現場が大きくても小さくても
現場代理人の仕事量はさほど変わらず
小さい請負金の低い現場ほど人員配置が薄いので
代理人は忙しく、また、粗利が低いので心に余裕もなく
事故の発生率は高いということになります。
金が有る方が知恵が使いやすく
金が無いと余裕もないので失敗もし易いというパターンですね。
代理人も書かないのは悪いと思ってはいても
余裕がなく自分も疲れて書いてないということではないのですか。
人が少ないのは金を使ってカバーするしかないと思いますが。

電子黒板などは
http://sysdoc.doors.ch/PANASONIC/ub1890c.pdf
工事用のマグネットシートに安全日誌を作って張れば
工事内容は職方が書くので職員が安全指示を記入して
毎日打合せの時にスキャンして印刷するだけでしょう。
予算に余裕が無くてリース費が惜しいということなんですかね。
各社、安全日誌の書式は違うでしょうが
記録が必要な要素をまとめた物なので
それを使うのが内容に取りこぼしもなく網羅されているのではないでしょうか。

>きちんと調べて文章にして記録にのこしておきたいのです。
小生だって妻子ある身です。自分を守らなきゃ。

統括安全衛生責任者で現場代理人であれば
その現場の責任は全てその代理人にあります。

貴方は会社の安全部なら
支店長或いは社長のスタッフであって
責任者ではないので
問われる内容が違うでしょう。
その直接の責任を問われることは無いと思いますが。

貴方がパトロールして現場に行って書類チェックして不備があるのなら
文書で安全指示書を現場代理人宛に出さないのですか?
管理というのは規定...続きを読む

Q「作業手順書」の意義ってなんですか?

工場で作業員として働いています。
「作業手順書」の意義ってなんですか?

Aベストアンサー

「作業手順書」は、作業のやり方を順を追って書いてある指示書です。
「安全・能率・品質」の維持向上をするための「作業の標準化」が目的です。書かれている内容通りに作業を行えば、誰でも(熟練者も未熟練者も)同じ結果が出るようにしたものです。作業手順書がなかったら、作業者によってバラツキが出て、「安全・能率・品質」が不具合になります。逆に言うと、「作業手順書」がなければ、作業はできないわけなのです。
ここまでは、ISO等で教育される建前ですが、私の経験では、「形だけ」で使い物にならないケースが大半でした。「作業手順書」がないと監査を通らないから、とりあえず、でっち上げたみたいなものが。中身がないから、それを見て作業してるんじゃないことがバレバレなのです。図や写真でわかりやすくなっているものが望ましいです。「作業手順書」を整備することによって、結局は「作業が楽」になって、業績UPにつながるのですから、手間を惜しまないで取り組むべきだと思っていました。

Q建築現場におけるヘルメットについて

建築現場におけるヘルメットについて質問です。
私は小さな建築会社に勤務しているのですが、今まで現場の明確なルールがなかったため只今作成しているところです。そこで問題になっているのがヘルメットの着用です。
ヘルメットはもちろん着用したほうが良いのは分かっているのですが、建築の現場だといろいろな工事があり、場合によってはヘルメット着用によって作業効率が落ちたりといろいろ支障がでてくる場合があるのです。
そこで、現在、法律等で建築現場におけるヘルメットの着用が義務付けられているかどうかを知りたいのです。
いろいろ調べたのですが明記されたものがなくて・・・。

どなたかご存知の方回答お願いいたします。

Aベストアンサー

労働安全衛生規則の第2章「安全基準」に、いろいろな作業の場合の安全基準が出ていますが、そちらを見ると大体の作業においては「保護帽の着用」を義務付けられているようです。
http://www.jaish.gr.jp/anzen/hor/hombun/hor1-2/hor1-2-1-m-0.htm

こちらに着用義務のある作業が挙げられていますので、参考にどうぞ。
http://www.dic-helmet.co.jp/kikaku/kikaku5.html

参考URL:http://www.jaish.gr.jp/anzen/hor/hombun/hor1-2/hor1-2-1-m-0.htm

Qエクセル STDEVとSTDEVPの違い

エクセルの統計関数で標準偏差を求める時、STDEVとSTDEVPがあります。両者の違いが良くわかりません。
宜しかったら、恐縮ですが、以下の具体例で、『噛み砕いて』教えて下さい。
(例)
セルA1~A13に1~13の数字を入力、平均値=7、STDEVでは3.89444、STDEVPでは3.741657となります。
また、平均値7と各数字の差を取り、それを2乗し、総和を取る(182)、これをデータの個数13で割る(14)、この平方根を取ると3.741657となります。
では、STDEVとSTDEVPの違いは何なのでしょうか?統計のことは疎く、お手数ですが、サルにもわかるようご教授頂きたく、お願い致します。

Aベストアンサー

データが母集団そのものからとったか、標本データかで違います。また母集団そのものだったとしても(例えばクラス全員というような)、その背景にさらならる母集団(例えば学年全体)を想定して比較するような時もありますので、その場合は標本となります。
で標本データの時はSTDEVを使って、母集団の時はSTDEVPをつかうことになります。
公式の違いは分母がn-1(STDEV)かn(STDEVP)かの違いしかありません。まぁ感覚的に理解するなら、分母がn-1になるということはそれだけ結果が大きくなるわけで、つまりそれだけのりしろを多くもって推測に当たるというようなことになります。
AとBの違いがあるかないかという推測をする時、通常は標本同士の検証になるわけですので、偏差を余裕をもってわざとちょっと大きめに見るということで、それだけ確証の度合いを上げるというわけです。

QNをkgに換算するには?

ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?一応断面積は40mm^2です。
1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?
ただ、式の意味がイマイチ理解できないので解説付きでご回答頂けると幸いです。
どなたか、わかる方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
ということですか?

・・・であるとして、回答します。

40kgのおもりなので、「おもりにかかる重力」は40kgfです。

重力は万有引力の一種ですから、おもりにも試験片にも、地球からの重力はかかります。
しかし、試験片の片方が固定されているため、見かけ、無重力で、試験片だけに40kgfの力だけがかかっているのと同じ状況になります。

試験片にかかる引っ張り力は、

40kgf = 40kg×重力加速度
 = 40kg×9.8m/s^2
 = だいたい400N

あるいは、
102グラム(0.102kg)の物体にかかる重力が1Nなので、
40kg ÷ 0.102kg/N = だいたい400N


>>>1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?

いえ。
1kgf = 9.8N
ですね。


>>>一応断面積は40mm^2です。

力だけでなく、引っ張り応力を求めたいのでしょうか。
そうであれば、400Nを断面積で割るだけです。
400N/40mm^2 = 10N/mm^2 = 10^7 N/m^2
1N/m^2 の応力、圧力を1Pa(パスカル)と言いますから、
10^7 Pa (1千万パスカル) ですね。

こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
ということですか?

・・・であるとして、回答します。

40kgのおもりなので、「おもりにかかる重力」は40kg...続きを読む

Qメガーの測定原理を図解付きで教えてください。

はじめまして、絶縁抵抗測定器の原理について教えて欲しいのですが、図解付きで説明してくださいませんか?

設備の絶縁不良箇所を特定するのに使っているのですが、測定原理を詳しく理解していないもので恥ずかしながらお願い致します。

お手数ですが宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

原理は単純に、指定の直流電圧(100Vとか500Vとか1000Vとか)をかけて電流を測り、抵抗値(=電圧/電流)として表示するというものです。
テスタの抵抗測定と違うのは、かける電圧が高い(テスタは数V程度)という点です。

昔は手回しの直流発電機が内蔵されていてそれで高い電圧を発生させていたようですが、現在普通に用いられる電池式の絶縁抵抗計では、電池の電圧をDC-DCコンバータ回路で昇圧して高い直流電圧を得ています。

日本財団図書館の事業成果物(財団から助成を受けた事業の成果)から
・初級講習用指導書(電気機器編)3・13・5 抵抗の測定(2)絶縁抵抗測定
http://nippon.zaidan.info/seikabutsu/2002/00395/contents/069.htm
には、回路例の図が載っています。

メーカーのHIOKIが出している日置技報
http://hioki.jp/report/index.html
の、
・高電圧絶縁抵抗計 3455
・ディジタルメグオームハイテスタ 3454
(それぞれpdfファイル)あたりも参考になるかと。
絶縁不良のときに大電流が流れないよう、電流を一定値で制限する(電圧を下げる)ような回路も、実際の絶縁抵抗計では使われています。

原理は単純に、指定の直流電圧(100Vとか500Vとか1000Vとか)をかけて電流を測り、抵抗値(=電圧/電流)として表示するというものです。
テスタの抵抗測定と違うのは、かける電圧が高い(テスタは数V程度)という点です。

昔は手回しの直流発電機が内蔵されていてそれで高い電圧を発生させていたようですが、現在普通に用いられる電池式の絶縁抵抗計では、電池の電圧をDC-DCコンバータ回路で昇圧して高い直流電圧を得ています。

日本財団図書館の事業成果物(財団から助成を受けた事業の成果)から
・初級...続きを読む

QQC活動は絶対するべきですか?

私の勤めている会社(製造業)ではQCサークルがあります。
そのQCサークルをする意味が全くわかりません。
それは何故かというと

 1.全社員がQCサークルに参加していない(ごく一部の社員のみで活動している)
 2.元々、サークルというのは強制ではないはず!?
 3.仕事の一部のはずなのに遅くまで残って活動しても当たり前の残業代が出ない

1について、ごく一部の社員だけがするQCサークルに何の意味があるのか?
みんな仕事の残業もあり体も疲れているのに、QCサークルに参加していない人の批判が出る
事によって社員同士の仲が悪くなる。(社員から不平不満が出る→自分も参加したくない)

2について、QCサークルは絶対強制ならば、課によってするしない等があってはならないはず。
でも課によっては社員が全く参加せず、発表間近になって係長などがあわてて資料作成して
いたりするので強制とは言えないと思う。

3について、仕事の改善としてQCサークルがあるならば、仕事の一部だと思うし残業代も
当たり前に出すのが当然だと思う。

以上の私が思う事から、QC活動の意味がわかりません。
仕事も残業があり、休みの日も休日出勤をさせられ、その上QC活動も自主的に行いなさい
などと言いながら、実際はしないと怒る上司がいるこの現状はとても納得出来ません。

QC活動を絶対しなければならないと言われる方に質問です。
1~3の疑問も含め、納得のいくご回答をよろしくお願い致します。

私の勤めている会社(製造業)ではQCサークルがあります。
そのQCサークルをする意味が全くわかりません。
それは何故かというと

 1.全社員がQCサークルに参加していない(ごく一部の社員のみで活動している)
 2.元々、サークルというのは強制ではないはず!?
 3.仕事の一部のはずなのに遅くまで残って活動しても当たり前の残業代が出ない

1について、ごく一部の社員だけがするQCサークルに何の意味があるのか?
みんな仕事の残業もあり体も疲れているのに、QCサークルに参加していない人...続きを読む

Aベストアンサー

ANo5です。

補足質問を頂戴いたしましたが、大手の会社では女性パート社員だけのQCサークルグループも珍しくありません。

確かに、パート社員はQCサークル活動を頑張っても課長や部長のような管理職に昇進することはないと思いますが、直属上司の評価によって「時給が上がる」ことはありますし、パート社員にも賞与を支給する企業では上司評価の高いパート社員の賞与額は評価の低いパート社員より支給額が多くなります。

なお、QCサークル活動によって勤務先に貢献しても見返りが少ないと思えばバカらしくなるでしょうけど、正しいQC手法をマスターすれば家庭の家事にも応用することが出来ますから、勉強した結果は無駄にはならないはずです。

ちなみに、昔の日本製品(MADE IN JAPAN)は「安かろう悪かろう」と海外では低い評価でしたが、QCサークル活動を各企業が行うようになってからの日本製品は「高くても高品質」であるとの評価になりました。
今では、QCサークル活動をマスターした多くの企業はISO(国際標準化機構)認定企業となって高い信頼を得てます。

Q労働保険の 労働保険番号について

どなたか教えていただければ有難いです。

労働保険は、労災保険と雇用保険に分かれますが

労働保険番号は、労保と雇保別々にもつものなのでしょうか?

一元適用事業所の場合と二元適用事業所の場合を教えてください。

また、
労働保険の納付先は、どこになるのでしょうか?

詳しい方どうぞ宜しくお願いします。

Aベストアンサー

労働保険番号とは、
府県(○○)ー所掌(○)ー管轄(○○)ー基幹番号(○○○○○○)ー枝番号(○○)の13桁の番号から成り、一元適用事業所には1つの労働保険番号が付けられます。
労働保険番号の基幹番号の末尾番号が「0」の場合は、一般の事業所(一元適用事業所)の労働保険番号になり、この末尾が「2」の場合は、建設業などの二元適用事業所の雇用保険に該当する労働保険番号になり、末尾「4」は、二元適用事業所の林業等の労災保険番号、末尾「5」は建設業等の労災保険番号、末尾「6」は二元適用事業所の事務部門に従事する職員の労災保険番号、末尾「8」は、建設業の一人親方の事務組合加入による労災保険番号になります。
また、雇用保険番号として、1事業所に一つ「雇用保険適用事業所番号」○○○○ー○○○○○○ー○の11桁からなる番号が付けられます。
つまり、一元適用事業所には、13桁からなる労働保険番号と11桁からなる雇用保険適用事業所番号の2種類の番号を持つことになります。
二元適用事業所の場合は、事業の内容により変わりますが、雇用保険適用事業所番号と他に、労働保険番号の基幹番号の末尾2、5、6などを持つ場合が多い(末尾6を持たない事業所も多いです)ようです。

労働保険料の納付は、毎年5月20日までに年度更新(労働保険の確定申告)を行い最寄りの金融機関や郵便局又は、一元適用事業所であればハローワークで納付(労災も雇用保険料も併せて)します。二元適用事業所の場合も金融機関などの納付は一元適用事業所と同様ですが、直接ハローワークや労働基準監督署などに納付する場合は、雇用保険料(末尾2の分)はハローワークへ、その他の末尾にかかる保険料は労働基準監督署に納付します。
ちなみに年度更新における書類の作成も一元適用と二元適用では大きな相違点がありますのでご注意下さい。
参考までに下記のホームページをご覧下さい。

参考URL:http://www.mhlw.go.jp/topics/2003/03/tp0320-2.html

労働保険番号とは、
府県(○○)ー所掌(○)ー管轄(○○)ー基幹番号(○○○○○○)ー枝番号(○○)の13桁の番号から成り、一元適用事業所には1つの労働保険番号が付けられます。
労働保険番号の基幹番号の末尾番号が「0」の場合は、一般の事業所(一元適用事業所)の労働保険番号になり、この末尾が「2」の場合は、建設業などの二元適用事業所の雇用保険に該当する労働保険番号になり、末尾「4」は、二元適用事業所の林業等の労災保険番号、末尾「5」は建設業等の労災保険番号、末尾「6」は二元適用事業所の事...続きを読む


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