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コンセントタップへの圧着端子の加工

http://www.taroto.jp/item/30205.html
上記の道具で、力まかせに、圧着しています。
(非常に力がいります。とてもじゃないけど、道具の中心の平らな部分がひっつく事は出来ないです)

画像を見て、こんな状態で良いのか悪いのかアドバイスが頂けたらと思います。
実寸では、根元と先端の銅線は、0.5mm程度見えています。
端子は、2-3.5です。
銅線は、1.25-4にはギリギリ入らない太さです。(サイズはわかりません)

あと、銅線はストレートの方が良いのでしょうか。それともネジって入れたほうがよいのでしょうか?

これは、コンセントプラグに接続する予定です。

「コンセントタップへの圧着端子の加工 2」の質問画像
gooドクター

A 回答 (5件)

先日、QNo.6918050でご質問された方ですね。



今回の画像は良い仕上がりになりましたよ。
そのぐらい圧着端子が潰れてれば芯線が抜ける事はないでしょう。

ケーブル線の芯線は2スケのようですから、圧着端子のサイズ2-3.5はコンセント・プラグのネジに適合したサイズです。
これが、2-4とか1.25-4の端子ではネジ穴が大き過ぎます。

芯線は、バラケない程度に多少は捩って入れてください。
圧着端子サイズの意味と圧着の加減を理解出来れば、それだけでも進歩です。
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この回答へのお礼

>圧着端子サイズの意味と圧着の加減を理解出来れば、それだけでも進歩です。

ありがとうございます。
これに尽きます。

お礼日時:2011/08/11 18:49

写真を見た限りでは、十分に圧着されているように見えますが…。



余談ですが、自分は昔、電気工事士の技能試験を受けるにあたり、工具セットを購入しました。
この中に、こんな感じの工具があり、
http://www.monotaro.com/g/00012664/
・工具自体に(てこの原理を使った)倍力機構が付いている
・かしめて行く際に、ラッチ機構があり、十分な締め付けを行わないと作業を終了できない(工具が開かない)
ようになっているため、確実に圧着で来るようになっていました。
(上記の写真のものがそうであるかは判りませんが)

工具はある程度の値段を出して良いものを集めたほうが、結果的に安くなることが多いです。
(工具の工作精度や硬度が違う)
作業中のストレスも少ないですし。
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この回答へのお礼

サイトの紹介ありがとうございます。
やはり道具ですね。
購入を検討します。

お礼日時:2011/08/11 18:57

まあまあ良いのでは無いかと思いますが、


やはり電工ペンチは圧着力が弱いですね。
確実に圧着されたマーキングが出ないですし、
自己責任であれば・・・

添付画像は各圧着工具で圧着させた物です。
左から、
(1)(2)マーベル ハンドプレス MH-5S
  1.25sqのマーク1が刻印されます。

(3)ロブスター 電工ペンチ FK-1
 両手で思いっきりかしめてもハンドプレスより弱いです。
 しっかりとまっていそうですが、比較するとやはり不安。

(4)マーベル マイスタープライヤー E-1801
 良く圧着されますが裏側が汚いです。

(5)エーモンの Rig 1452 電工ペンチ
 圧着は(3)より強いです。

あとはご自身で判断ください。
「コンセントタップへの圧着端子の加工 2」の回答画像4
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
やはりちゃんとした工具は、出来栄えが違いますね。

お礼日時:2011/08/11 18:50

 道具というのは目的にあった物を選びましょうね


ご指摘の工具はカーショプなどで見かける素人が使う工具ですよ
 プロは普通はこのような工具は弱電では使うこともあるかもしれない程度で
普通は使いません。
 ブロというのはネジで端子に接続する時にはまし締めというのを定期的にしていますよ
これはネジを使う時にはゆるむことがあるので電気設備について定期検査の実施項目になって
いんですね,メガリングとかして絶縁抵抗に問題があるかも同時に見ていますよ。 ネジがゆるんだり
して負荷がかかりすぎると発火するんですよね。
 
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2011/08/11 18:58

圧着工具が 素人用の簡易型ですので、プロが行なうようにはできません


(抜けやすいことを自覚して使用するしかありません)

写真が質問者の施工ならば、合格点でしょう が 見本ですね

端子と電線をペンチで掴んで思い切り引っ張って抜けなければとりあえず大丈夫です

質問者の工具では、かしめる部分の形を見てお判りになるように、写真のようにかしめることはできません
かしめた部分が少し狭くなる程度です

全力で締めてください

プロが使用する工具はかしめる部分の構造が違い、またラチェットになっていて完全にかしめないとかしめ部分が緩まないようになっていて不完全圧着を防止するようになっています
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この回答へのお礼

>写真が質問者の施工ならば、合格点でしょう が 見本ですね

ありがとうございました。
見本ではなく、自分で加工した物です。

お礼日時:2011/08/11 18:47

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