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「電解コンデンサの替わりに積層セラミックコンデンサを使ってもOK?」

先日こちらでお世話になりました、アナログオシロの修理の続き(2)です。
いろいろと貴重なご教示を頂き、ありがとうございました。
電解コンデンサに経時劣化があって、例えば垂直メインアンプの電解コンデンサの不良品を交換して、
それから、CRTの垂直偏向の電極端子と、これにつなぐ銀メッキソケットの表面のカーボンを落として磨いてみたら、安定してずいぶんと「まし」な具合です。
交換のときに電解コンデンサの替わりに積層セラミックコンデンサの手持ち(50μF/耐圧6.5V)が複数あったので、5ヶ直列に繋いで1個あたりの電圧を下げ、22μF/耐圧25Vのところに入れてみました。
これで動くと言うことは、耐圧と容量をだいたい同じにすれば、電解コンデンサの替わりに積層セラミックコンデンサを使ってもOKなのでしょうか?

これに気をよくして、残りの30ヶも交換しようとしていますので、是非、ご教示よろしくお願いいたします。

A 回答 (3件)

失礼ですが電気理論の基礎から勉強し直しでは?


耐圧は55Vになりオーバスペックで4個で充分です。
それ以上に50μF/耐圧6.5V、5ヶ直列は何μFになりますか?
下記ご参照ください。
http://www.iccraft.com/parts/capa/capa_cal.html
仮に正しく計算して使うとしても、個々のコンデンサの
経年劣化は一様ではないので、応急的に使う分には
問題ありませんが、貴方の様な使い方はすべきでは
なく、お勧めできません。
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この回答へのお礼

質問の記載間違えてました。積層セラミックコンデンサ50μF/耐圧6.5V、5ヶ直列は、電解コンデンサ10μFのところに使用したもの。電解コンデンサ22μFの替わりには積層セラミックコンデンサ3ヶ直列にして使いました。

この積層セラミックコンデンサは100μFで売っていたのですが、計測すると、なんと、50μF!(有名なA通販でしたがね・・)。不思議なことに、計算だと直列2ヶで25μFのはずが、実際は35.5μF。3ヶ直列で23.5μFという実測でした。
こんなことって、あるんですね。

結局電解コンデンサにして、スイッチングディバイスなどのメカ部分を分解洗浄して、オシロスコープSS-5421の修理は、うまくいきました。皆様のアドバイスのお陰です。

お礼日時:2011/08/12 10:29

既出の回答の通りです。


昔、イタズラで3ヶ直列で試した事あります。
一つがパチンの音共に壊れ残りも瞬時にパチンでした。
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この回答へのお礼

まだ、そういう音までしないので、注文した電解コンデンサが来たら交換します。
ありがとうございました。

お礼日時:2011/08/07 13:50

アナログ回路の経験の無い方らしい発想です



ディジタル処理は入出力はディジタル信号扱いですが、回路は全てアナログ回路です(スレッシュホールドレベルを決めてon/offで処理しているだけ)クロックが速くなるほどアナログ回路の設計・・製作の影響を受けます

まず コンデンサを耐圧のために直列に接続することは(知識と経験の無い方は)絶対にやってはいけません

試みのように 短時間では使用できるでしょう が

同容量のコンデンサを数個直列に接続すれば耐圧が数倍(直列にした数)になると思うのはとんでもない勘違いです
容量のばらつきにより、個々のコンデンサにかかる電圧は大きくばらつきます、2倍程度のばらつきは珍しいことではありません

高品質の電解コンデンサもさほど高価ではありません、仕様のコンデンサを購入して使用すべきです
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この回答へのお礼

これはお試しということにして、電解コンデンサを注文しました。
ご教示ありがとうございました。

お礼日時:2011/08/07 13:49

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