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最近、リムが黒色の自転車をよく見かけます。
黒色だと銀色よりもいいことがあるのでしょうか。
ブレーキによってそのうち剥げてしまうのではないかと思うのですが。
欠点や利点を教えてください。

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A 回答 (4件)

QuickBlueさんの回答は、正しい物です。

ご質問者さんの理解を深めるために幾つか補足させてください。

ブラックアルマイト加工を施したブラックリムは、表面強度を高めますから見た目も良くなり、傷等も付きにくく、さらに放熱効果が極めて高くなります。

自転車のブレーキは、前輪が制動力の大部分をになっていますが、ママチャリの前輪を含めまして自転車はほとんどがリムブレーキです。しかし、リムブレーキの最大の欠点は、リムが摩擦熱を蓄えリムの温度が上がるとブレーキが利きにくくなることです。ですからブラックアルマイト加工し放熱効果の高いブラックリムは、ブレーキの利きが甘くなりにくいのです。

スポーツバイクのケースで説明しますと、ヒルクライム用のホイールはほとんどがブラックリムです。これはヒルクライムには必ずダウンヒルが伴いますのでブラックリムが適しているわけです。

最大の欠点は、ブラックアルマイト加工は、決して安くありません。ですから高価になることです。機能的な欠点はありません。
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この回答へのお礼

よくわかりました。ありがとうございます。

お礼日時:2011/08/28 16:02

あれはアルマイト加工で黒に着色しているのです。


皮膜を作って、アルミ表面に錆や傷がつくのを防ぐために加工をしています。
自転車にも用いられているのはほとんど、ハードアルマイト加工なのでブレーキングくらいでは剥げてこないようになっています。
加工の仕方にもよるが、抵抗が増えることになるので制動力の向上も図れる技術です。
欠点は、コストがかかるのとブレーキパットがより早く磨耗することです。

最近ではMAVICが独自開発したEXALITHも同様にアルミリムの耐久性の向上およびブレーキング性能の向上のために採用されていますね。
http://www.mavic.com/ja/technology/wheels/EXALIT …

こちらの場合だと、ケミカルがリムに浸透している=地金の色 のために禿げることは無いみたいです。
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この回答へのお礼

アルマイトなのですね。科学の進歩を感じます。

お礼日時:2011/08/28 16:02

MTBであれば…


リムブレーキではなく、ディスクブレーキになったことにより
リム粉体塗装やアルマイト着色が積極敵に行われるようになりました。
他の色だと、車体に合う合わない・派手すぎるなどの理由があり
黒が多いとは思います。
ロードであれば…
エアロ形状のリムが増えてきました。
その際に、MTB同様に着色できるのですが、基本リムブレーキですので
金属素地部分は避けられません。
ですのでやはり無難に黒にしてある物が多いとは思います。
スポークも黒=こちらは塗装ではないですが…
増えましたね。

ですので、
ブレーキによって剥がれるような黒リムはそんなに無いです
=最初から銀になっている・ディスクである。
飛び石などで傷も付きやすいですが、
すぐに簡易的に塗装できる・箇所がすぐ解るよさなどもあります。

無難な色あわせ・機能的にも見やすい
そんな所ではないかと?
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カーボンリムではないですか?



塗ってるわけではないでしょう

大事な質問につきましては、使ってないので判りません(スンマセン)

少なくとも、アルミリムより軽いはずです

この回答への補足

庶民が乗っている自転車なのでカーボンではないと思います。
さいきん、町でよく見かけるようになりました。
ブリジストンの通勤自転車や電動自転車のようです。

補足日時:2011/08/18 00:08
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今自転車のホイールを普通のシルバーから黒へしたいと思っていますが、普通の塗装をしてもいいのでしょうか??
ブレーキがかかる部分に塗装をするとどうなるのでしょうか??
ブレーキがかかる部分は避けたほうがいいのでしょうか??

Aベストアンサー

こんにちは。

以前乗っていたロードバイクは全体が黒で塗装された(アルマイト塗装って言うのかな?)リムが使われていましたが、かなりしっかりした塗装でも使っているうちにサイドが剥げてきて地が出てきてしまいました。
↓こういう感じのリムです。
http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/s/?@0_mall/worldcycle/cabinet/itiran34/amb-c-nemesis.jpg

なので普通にスプレー塗装などした程度では簡単に剥げちゃうと思いますし、被膜が柔らかく定着力も弱いので剥げる時に周りの部分も一緒に剥げてちょっとみっともない感じになる気がします。それに被膜が剥がれるときはそれがリムとブレーキゴムの間に挟まる形になるので当然制動力も弱くなりそうですね。

ちなみに今のカラーリムはブレーキの当たる面は塗装していないのが多いようですが、見た目は決して悪くはないですよ。予めマスキングしてから塗装した方がいいと思います。
↓こんな感じです。
http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/s/?@0_mall/worldcycle/cabinet/itiran34/amb-c-eboluthionsl.jpg

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Q手組み用?ハブはなぜ32Hが多いのでしょう?

当方、クロスバイクで32Hのもの(700x28c、クラシックリム)がついているのですが、
少しでも巡航性能を上げるためと、タイヤ幅を23cまで落としたいので
ロード用のエアロホイール購入を考えています。
(シマノのR500など低グレードのものであれば
 ハブ軸&スペーサ変更でエンド幅135mmにできそうですので、それを予定しています)
でも、手組みでいろいろ選ぶという選択肢も少し考えています。


ショップを見ると、ロード用に販売されているハブは、
かなり上級グレードにならない限り32Hが一般的のように思います。
(シマノの場合。 別のメーカーでは違うのかもしれませんが・・・)
リム単体も、32Hが多く販売されているように思います。

ところが、完組みは24H、20H、18Hなどが普通にありますよね。

スポークの空気抵抗だけを考えれば、本数はなるべく少ないほうがいいと思うのですが、
なぜ標準~低グレードのハブは32Hなのでしょう?

やはり手組みで20Hなどは技術的に熟練していないと難しいからなのでしょうか?
個人的に考えるに、
 ◎少スポークのメリット
  空気抵抗が小さく、重量が軽い
  横風の抵抗を受けにくい
  かっこいい(←個人的ですが)
 ◎32Hのメリット
  組みやすい(バランスが取りやすい)
  ショック吸収がいい
  強度がある
  バリエーションが多い(たくさん販売されている)
という感じなのですが、それ以外に32Hのメリットがあるのでしょうか?

自転車は空気抵抗との戦いですので、32Hだと少しもったいない気がします・・・
エアロスポークなら、そんなに気にならないものでしょうか?

当方、クロスバイクで32Hのもの(700x28c、クラシックリム)がついているのですが、
少しでも巡航性能を上げるためと、タイヤ幅を23cまで落としたいので
ロード用のエアロホイール購入を考えています。
(シマノのR500など低グレードのものであれば
 ハブ軸&スペーサ変更でエンド幅135mmにできそうですので、それを予定しています)
でも、手組みでいろいろ選ぶという選択肢も少し考えています。


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Aベストアンサー

昔、ホイールのスポーク数について海外のサイトで教えて貰いました。
1960年代には、どの国でも前後とも36Hホイールが標準になったそうです。36Hホイールは重量と耐久性のバランスが非常に良いホイールで、円周360度の10度毎に穴が開くのでハブやリムを製造するのにも都合が良かったようです。
その頃、32Hホイールは既に存在していたものの、ロードレースなど耐久性より重量の軽減を目的とした特殊用途のみに使われていたようです。

1980年代初頭、とある業者が「32Hホイールを売り出すとレーシングイメージがあるので売れるのではないか?スポークも若干ケチれるし」ということで、アップグレードホイールと称して売り出したそうです。
これは36Hに比べ、明らかに耐久性や剛性が劣っていましたが、一般の人が使うには十分な強度で、商業的には成功したそうです。
その後、28H, 24H, 20H, 16Hとスポーク数の少ないホイールがアップグレードホイールとして発売されました。しかしこれらは当時のプロメカニック達に好意的に受け入れられなかったそうです。その理由は
1)スポーク数を少なくするとリムを丈夫にしなければなりません。これはリムの重量が増えることを意味します。リムの重量が増えると運動性が悪くなります。この現象は同じ重さのおもりを背中に背負った場合と足首や靴に付けた場合で、同じ距離を同じ時間で歩いてみればすぐに分かります。後者の方が疲れを感じるはずです。
2)スポーク数が少なくなるとスポーク1本にかかる荷重が増え、異常に高いテンションを必要とします。またスポークが1本でも折れれば即、走れなくなります。
3)ハブからリムにトルクを伝えるためにはスポークをクロス組みする必要があります。36Hの場合、8本取り(4クロス)、6本取り(3クロス)、4本取り(2クロス)の3種類の組み方ができますが、32H, 28Hの場合、6本取り、4本取りの2種類になります。さらにスポーク数が少なくなると4本取りか2本取りのどちらか一方しかできなくなります。クロス数が少なくなると、ホイールのねじれ剛性が著しく下がり、加速の悪いホイールとなります。

このような流れで、レースイメージを持つ32Hがスポーツ系自転車に生き残り、それ以下のものは自然淘汰されたようです。ちなみに競輪は36H, 8本取りが標準だそうで、瞬発力でホイールがねじれるのを防ぐために理にかなっています。

完組の場合はホイールを総合的に専用設計できますので、少スポークでも十分な性能のホイールを作ることができます。今や高価な完組の性能を越える手組みホイールを作るのは事実上不可能です。コストパフォーマンスや絶対性能を取るなら迷わず完組です。
しかし手組みには手組みの良さがありまして、性能はともかくユーザーの好みや用途に幅広く対応できます。また、スポークが切れても少しは走れる余裕がありますし、街の小さな自転車屋でも応急処置が可能です。さらに自分でホイールがいろいろ組めるようになると、先人達の工夫が理解できるようになり、少スポークが必ずしもメリットが多いとは思えなくなると思います。私は別にプロのメカニックではないですが、ホイール組は自転車弄り上級者への登竜門です。最初はプロの自転車屋さんの助けが有った方が良いとは思いますが、機会があったらホイール組にも挑戦してみてください。

タイヤ幅を細くするとパフォーマンスアップしたように感じるのは主にホイール外周の軽量化と転がり抵抗の低減だと思います。これを説明していると長くなりますので今回は止めておきます。

参考URL:http://www.geocities.jp/jitensha_tanken/spoke.html

昔、ホイールのスポーク数について海外のサイトで教えて貰いました。
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その頃、32Hホイールは既に存在していたものの、ロードレースなど耐久性より重量の軽減を目的とした特殊用途のみに使われていたようです。

1980年代初頭、とある業者が「32Hホイールを売り出すとレーシングイメージ...続きを読む

Qハンドルバーカットを検討中ですが、何センチが適正ですか?

ハンドルバーカットを検討中ですが、何センチが適正ですか?
片道17Kの通勤専用に、1ヶ月半前にエスケープR3を購入。
中年太り解消のダイエットの目的もありましたが、体重も6キロ減。
まずは順調に経過。メカ的には、不満の点も少し有りますので、
あれこれいじる事も検討しましたが、いくらいじってもクロスが、
ロードになる訳でもないし、ロードにかなうわけが有りません。
費用的にも色々交換する位なら、ドロハンのロードを2台目として
購入した方が良いと言う結論になりました。よって、R3は通勤専用の為、
取り敢えずメカ的には、ドノーマルのまま乗る事にしました。
ですがメカ的以外にアクセサリーなどで、R3をカッコ良くしたいんです。
今付けているアクセサリーは、LEDライト・サイコン・ボトルグリップ
携帯ポンプ・着脱式ワイヤーロック・サドルバック・テールライト
バックミラー(SPYミラー)・フロントバック・バルブキャップ等です。
今回バーエンドを購入しました。取り付けてみると何だかハンドルの幅が、
広く感じて不細工に見えるんです。実際には、取り付けの為、グリップ・
シフト・ブレーキレバーを内側に移動したので、従来よりは通常運転時の
グリップの位置は約4センチ内側になり実質的には有効幅が、狭くなってます。
ちなみにR3のハンドル長はノーマルで、54センチなので、未だカットは、
してませんんのでエンドバーからエンドバーまでの幅が54センチ、
グリップからグリップまでの幅が50センチです。ネットで、ハンドルバー
カットのレビューを色々検索しましたが、50・52・54センチと色々で、
中にはドロハンの長さ位まで、大丈夫と言うような極端な意見も有ります。
良く言われる肩幅プラス〇センチと言う数値はどうもピンと来ません。
通勤専用ですので、実際の運転は、グリップを握っての運転が主体ですが、
途中に3ヶ所あるアップダウンだけはエンドバーを握っての運転です。
安全を重視すれば見た目を考えずに今のままで良いと、重々承知してます。 
非常に答えにくい質問だと思いますが、安全とカッコ良さを考えた場合
何センチが適正だと思われますか?出来れば私は何センチにして、
成功だった、失敗だったと言う経験談がお聞きしたいです。
ちなみに私の身長は168センチ体型はガッチリタイプです。

ハンドルバーカットを検討中ですが、何センチが適正ですか?
片道17Kの通勤専用に、1ヶ月半前にエスケープR3を購入。
中年太り解消のダイエットの目的もありましたが、体重も6キロ減。
まずは順調に経過。メカ的には、不満の点も少し有りますので、
あれこれいじる事も検討しましたが、いくらいじってもクロスが、
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Aベストアンサー

一応基準幅の肩幅+10cmの意味を説明します。ハンドルは肩幅で持つのが基本です。ですからドロップの基本は肩幅です。しかし、フラツトバーは手を捻って持ちますから中指が肩幅ならば中指から小指までの幅が加算されます。およそ中指から小指までが5cmとしますとハンドル幅は肩幅+10cmになります。これはあくまでもグリップエンドからグリップエンドまでの幅です。

次に、バーエンドを付けた場合には、グリップをメインに考えるかバーエンドをメインに考えるかで変わります。バーエンドの適正幅は肩幅ですし、グリップ部の適正幅は肩幅+10cmになりますから10cm以上の違いになります。ですから一概にどの幅が適正ですとは言えません。例えばドロップに乗り慣れている人は上ハンドルでは30cm程度のハンドル幅で使用しています。ですからバーエンドを肩幅近くに合わせようとします。方やグリップが中心でバーエンドは風が強いときやスピードを出す場合のみに使用するならばずっと幅が広くなります。

ご質問者さんよりも少し体格が上ですが、R3を街乗り用に使用していますが、グリップエンドからグリップエンドまでが52cm強にカットしてあります。子供がバーエンドを付けるかも知れないといった親心で少し長めにカットしたのですがいらないと言われまして両側1cm程度私には長くシフト部を持って乗っています。ご質問者さんの場合にも現在の長さでグリップ部の違和感なくどこまで内側を持てるかでカット幅を決めたら如何かと思います。

一応基準幅の肩幅+10cmの意味を説明します。ハンドルは肩幅で持つのが基本です。ですからドロップの基本は肩幅です。しかし、フラツトバーは手を捻って持ちますから中指が肩幅ならば中指から小指までの幅が加算されます。およそ中指から小指までが5cmとしますとハンドル幅は肩幅+10cmになります。これはあくまでもグリップエンドからグリップエンドまでの幅です。

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Q自転車を黒く塗装するのに良いマーカー

 自転車屋で泥除けをつけたのですが、色が違うのしかなく気にしないということで付けてもらったんですが、後からやっぱり気になってきました。
 そこで、自分で黒く塗装しようかと思っているんですが、どういうマーカーを使えばいいのでしょうか?。車用の塗装カラーでいいのでしょうか?。

Aベストアンサー

 こんにちは。気になっておいでですね。

 さて、自転車の色塗りでは、他の方のおっしゃるように、自動車用品売り場のスプレー塗料(油性アクリル塗料、水性アクリル塗料)のどれかなら、概ね選択して間違いがないといえるでしょう(あまり大きな差がない)。一方、街で見かける、「素人が塗った事が見え見えになる失敗」を例に、少々アドバイスさせていただきましょう。

(1)塗装がところどころはげている
 質問者さんが一番気にされているところでしょう。きれいに塗装しても、1年程度でところどころ剥がれてしまうパターンで、一番目立つパターンです。これに対し、
・ 塗料としては一般に水性のものより油性のもののほうが良いようです。(食いつき力のほか、塗膜に柔軟性があって塗装後の素材のゆがみについてゆきやすい)
・しかし、一番は、下地の洗浄。油分がついてしまっているところはてきめんに弱い。プロは高品質塗装の場合、部品をはずしたりして、洗剤(台所洗剤で可。)で徹底的に洗い、徹底的にゆすぎ、きちんと乾かします。
・さらに、わざと紙やすりをかけてから塗装することも有効。表面に微小なこぼこができて、塗装膜の食いつきが良くなります。
・相手の材質によっては下塗り剤が必須の場合もあります。ミクロン単位で滑らかで塗装の食いつきにくいメッキ材料や、独特の表面特性を持つプラスチック部品は、それぞれに合わせた専用下塗り剤を塗ってから塗装するか否かで耐久性が大きく変わります。
・ 許されるなら、塗料を塗って乾かしてから、クリアー(透明)を塗ると耐久性が上がります。通常、塗料は中に顔料(細かい色の粒。いわば石の粉)が入っているため塗膜が裂けやすのに比べクリアーは格段に裂けにくい材料です。

(2)塗装がはみ出ている
泥除けだけを塗るはずが、フレームやタイヤ、リムに塗料がついているのはいかにも素人仕事ですね。プロは、場合によってはマスキング(はみ出やすい部分に新聞紙やガムテープを張る)作業に塗装そのものより手間をかけることも多いです。私は泥除けは外して塗装することにしています。

(3)他の部品と色合いが中途半端に違う
 これはある程度やむをえないでしょう。同じ会社から販売される専用塗料でさえ、もとの車体が微妙に変色しているため完全には合致しません。一番目立つ「はみ出たところ」さえなければ気にしない・・・といったところ。それでも、同じ黒でも、「光沢」「半光沢」「つや消し」は気にしてあわせておくのが良いでしょう

(4)塗装に「たれた」流れの形が出ている、泡やムラがある
 これは私もよくやってしまいます。スプレーの距離30cm以上を絶対守る、スプレーを常に左右に動かし同じ場所に0.5秒以上続けてスプレーが当たらないようにする、「少し塗っては半日乾かす」作業を繰り返し3回目~5回目でやっと全面に色がつく(1回目~2回目は下地が見える)作業を覚悟する、という努力でやっと避けられます。
(筆塗りの場合のコツは今回は省略。)

・・・さて、うんざりされているでしょうか。実は何度も経験している私もうんざりなのです。ママチャリの泥よけを例に上げれば、取り外しの手間(マスキングしたこともありましたが)、洗浄、塗装と乾燥4回にクリアー塗装と乾燥2回。その間1週間は泥よけなしの自転車に乗って。(マスキングしたときも途中で自転車を使う必要があって新聞紙やガムテープを一度全部外したんですよ)
で、おまけに、風の日(ゴミがつきやすい)、雨の日(湿気が塗膜に入って剥がれやすくなる)は吹き付けてはだめ・・・とかなると・・・・
さらに、自転車は、自動車に比べても、曲面の曲がり具合が急で、素材もへこんだり曲がったりしやすく、細かい振動にも多くさらされる点で、塗料には過酷なのです。

もちろん、上記すべてを気にする必要はありませんが、それでも手抜きをするとそこに結果が出てしまい・・・(重ね塗りが面倒なので回数を減らそうとしたら「たれ」が出て自転車に乗るたびに気になる、洗浄を手抜きしたら半年で剥離が出る・・・等)、錆びが原因で塗装する場合は仕方ないものの、特定の部品の色違いだけが理由なら塗らないほうが良かったとの後悔もあり、まあ、悩ましいところです。

さて、こだわりの程度にもよりますので、少々長くなりすぎましたがご参考になるでしょうか。お役に立てば幸いです。

 こんにちは。気になっておいでですね。

 さて、自転車の色塗りでは、他の方のおっしゃるように、自動車用品売り場のスプレー塗料(油性アクリル塗料、水性アクリル塗料)のどれかなら、概ね選択して間違いがないといえるでしょう(あまり大きな差がない)。一方、街で見かける、「素人が塗った事が見え見えになる失敗」を例に、少々アドバイスさせていただきましょう。

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Qホローテック2vsスクエアテーパー

いつもお世話になります。

くだらない質問ですが、ちょっと疑問に思ったのでよろしくお願い致します。

フルカーボンとクロモリのロードを所有していますが、ペダルレスの状態でスクエアテーパーのクランクを手で思い切り回転させるとホローテック2のクランクよりも明らかに回転が持続するのですがそのようなものなのでしょうか?
クロモリのクランクは重いとは思いますが、それにしてもよく回るのです。

それではご回答どうぞよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

ホローテック2のBBの回転性能の悪さは
有名?でしょうね
構造的に、シールドが十分にしなければならない。
それでいて軸中心からの距離が大きいので
ぶれ幅も大きく成る
BB単体で回すと非常に周りが重いのは
これらの欠点をシマノなりに解決しようとして
ベアリング自体も当然ですが、
その樹脂シール類も回転性能を落としても
ベアリング保護できるようにしているためです。

セラミックに変えたら軽い!とか
他社製BBが軽いとかいうのは
ベアリング精度とかカップ耐久性とかそう言う事ではありません。
=このシールを軽微な物にしているだけです。

まともな?コンポーネントメーカーであるSRAM社では
これの「雨天走行後のすぐのOH」
「30時間OH」
「100時間交換」をマニュアルにこっそり書いています。

で、従前のカートリッジBBですが
軸中心からベアリング距離が短い
防水性能を得るためにカップ(カートリッジ)形状を
最適化している=樹脂シールが軽い
しかも経年劣化すると、
カートリッジBBは余計に軽くなる傾向があることが知られています。

その感じ方は正解。

ホローテック2などのアウターベアリングBBは
OH前提です。
シマノは認めていませんがね。
他社では、ベアリングシールキットやベアリング打ち替えキットを
自社正規のメンテナンスツールとして発売していますね?
SRAM・FSAの物が有名でしょう?


他社製BBに変えてしまうというのも
一つの手ですし、
BBをぱっと入れ替えることの出来るのも
利点。
安いのも利点。

カートリッジBBとはメンテナンスサイクルを
別の物と捉える=回転に違和感を感じたら交換する。
そういう考え方でつきあった方が良いと思います。

ホローテック2のBBの回転性能の悪さは
有名?でしょうね
構造的に、シールドが十分にしなければならない。
それでいて軸中心からの距離が大きいので
ぶれ幅も大きく成る
BB単体で回すと非常に周りが重いのは
これらの欠点をシマノなりに解決しようとして
ベアリング自体も当然ですが、
その樹脂シール類も回転性能を落としても
ベアリング保護できるようにしているためです。

セラミックに変えたら軽い!とか
他社製BBが軽いとかいうのは
ベアリング精度とかカップ耐久性とかそう言う事ではありません。
=この...続きを読む

QホローテックIIはチェーンラインを気にしなくてよい、というのはどういう

ホローテックIIはチェーンラインを気にしなくてよい、というのはどういう意味なんでしょう。某通販店の説明にあったのですが50mm47mmというラインはあるわけで気にしないで、という意味がどうも分からないのです。
現在、クロスバイクにFSA AL-8TTTが付いており実測47~48の様です。これをシマノホローテックII使用に変えると50mmになりますがリヤスプロケもHG30-8速からシマノで9速に交換しようと思っております。
その場合ラインもそろうのでしょうか。
シェル幅68mm リヤエンド130mm

Aベストアンサー

同様な質問がありますが、こちらが参考になりますか?
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/1846375.html

Qボスフリーとカセットってそんなに重要視すること?

ボスフリーだろうがカセットだろうが、そんなこと何だってんですか。
重要視することですか。
油差してメンテナンスしてりゃいいんじゃないの。

そんなことに拘るなんてヲタクの証なんじゃないの。
http://dt6110.web.fc2.com/parts/free8.html

Aベストアンサー

まあ 世の中には「7速の自転車を・・・」と質問しただけで「気でも狂ったのか!」と頭ごなしに非難する回答者も居るので その疑問も判らないではないけど...

以前ボスフリー6段の自転車を街乗りに使っていたけど何の不都合もなかったよ。 とある回答者によると「7速ボスフリーの自転車なんて20kmも走らない内にリアディレイラーが壊れる!」と断言していたけど まったくそんなことはなかった。

自分の気に入らないコンポのグレードや車種に関して「妄想レベルの否定的見解」を述べる回答者が居るから、君のような疑問が生じたんだろうな。

ただ7速ボスフリーだとそれ以上の多段化はちょっと難しいね。勿論ホイール毎交換すれば問題ないことだけど。
まあカセットフリータイプでも 例えば8速を10速に買えようとすれば カセットだけでなくシフターやチェーン、チェーンリングなど大がかりな交換になる。共通なのはハブ(ホイール)だけだね その場合。

Q自転車のホイール塗装の手順を教えてください!!

ホイールを塗装しようと思っているのですが、どういった手順でやればいいのか困っています。
誰か暇な時に解答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

どの部分を塗装するのでしょうか。
リム?
基本的に塗装はオススメしませんけど。
焼付けなど相当丁寧にやらないと、剝離しますので。
ホイールって振動吸収の効力も大きいので、ものすごく変形(たわむ)のです。
なんで、塗料も収縮しない素材の物を使うと、アッという間に剝離してしまいます。
所々剝離するとそれはそれは見苦しいですよ(笑)。
錆びてボロボロ・・・なんてホイールならやってみて損はありませんが。
そんなホイールのリム塗装ならタイヤを外して、ニップルあたりからスポークをマスキングして、塗装すればよいのじゃないですか?
サンドペーパーでの下地処理も大事ですね。
コレをやらないと即剝離でしょう。
スポークまで外すとなると、再度の組み付け・調整まで時間がかかるし、自分で出来ないなら、相当な額を取られます。
ヤリ損になるかもしれませね。
どのような状況かわかりませんが。

QBB,クランクはFSA製を避けるべきでしょうか

今回初めてロードバイクを購入しようとしている初心者です。質問は、価格10-15万円程度の車体だと、ティアグラか105のコンポが基本になるのですが、BBとクランクはFSA製のものがあります。完成車の価格を抑えるためこの部品でコストダウン、との話も聞きますし、FSA Gossamer とシマノの相性の悪さも耳にします。乗り方は週末の中距離ツーリング程度なので激しい使い方はしません。比較的安めのFSA製で十分か、シマノ純正に交換するもしくは純正の完成車を買うのがよいか、アドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

ご承知の通り ただ単に 価格を安くする為に メーカー違いの FSAのクランクを標準装備してるだっけで
何のメリットもありません。

自転車のコンポは、メーカーとグレードは、揃えて使用するのが最良の走りと変速と耐久性を確保できます。
10速11速と多段化した現在 スギノも存在の意味が?

クランクのみFSAでも使えますが 最良の動きは、期待できません。
専門店では、邪道な組み合わせとして 認めませんねー
テクトロのブレーキも スラムのコンポも 扱いません コンポは、カンパかシマノです。

購入後に FSAクランクから シマノに買い替えるのも 費用が掛かります 工賃が掛かりますからねー
最初から コンポフル 105を購入することをおすすめします ロードとしてと使えるコンポは、105以上です。
ブレーキキャリパーの剛性が105以下では、弱いんです。105装備を買っておけば グレードUPの必要もなくなるでしょう。のちのち ホイールのグレードアップに費用を回せます。

完成車で10万で 105コンポでは、フレームが相当しょぼくなります。
15万クラスがおすすめですが 型落ち 2012年や2013年モデルの残りが有れば そういったモデルを安く 購入するのがお得です。
自転車は、秋に来年モデルが出ますので 2014年モデルの在庫も これから在庫処分で値引きが増えてくるので 今年モデルも値切り交渉する価値が有ります。
メーカー問屋がすでに2014年モデルを 販売店へ在庫処分価格で 売りまくってますから
くれぐれも 定価で売るようなショップで 購入しないように アフターメンテも割高な可能性大ですし
技術力も低いものです。 利益優先ショップは、付き合いきれません。
広い店舗、在庫豊富、店員も多いショップは、大体 ダメな店です。(特価を出すのはこのような店が多いこともあるんですが・・・)

ご承知の通り ただ単に 価格を安くする為に メーカー違いの FSAのクランクを標準装備してるだっけで
何のメリットもありません。

自転車のコンポは、メーカーとグレードは、揃えて使用するのが最良の走りと変速と耐久性を確保できます。
10速11速と多段化した現在 スギノも存在の意味が?

クランクのみFSAでも使えますが 最良の動きは、期待できません。
専門店では、邪道な組み合わせとして 認めませんねー
テクトロのブレーキも スラムのコンポも 扱いません コンポは、カンパかシマノで...続きを読む

Qフロント42Tの出番が少ないのですが・・・

私は(車道走行時)アベレージだいたい20km/hで走っています。
走行時のメーターはだいたい24~5km/hを表示しているかな。

私の自転車は前がトリプルで、42-32-24の構成です。
普段は32×15-18-21でほとんどの場面は事足りています。
30km/hオーバーしたら32×13の出番もありますが、11に入れることはまずありません。

もちろん、似たギア比を選べば42Tもさほど違和感なく使えるのですが、
例えば32×24は42×32となり、42Tの場合リアは8速に入れなければなりません。
するとチェーンがたすきがけとなってしまいます。

街乗りの場合、フロント側で大きなギアを使う人は、
かなりゆっくり回しているような印象があります。
けれどもケイデンスの基本は1分間に90とかなんとか?
基本に忠実になろうとすると、フロント側で大きなギアは出番がない気が。

もっとスピード出して走れば問題ないんじゃ?というご意見はあろうかと思いますが、
街中ですからあまりスピードを出すのも・・・。
ロードで走ってる人達を見てもスピード的には私と大差ありません。
数キロ走って信号ひとつ分差がつく感じでしょうか、だいたい。

質問内容がわかりにくいですね。
大きなギアは、スピードを出す時のためにあると考えてよいのでしょうかね?
ようするに街中では出番がなくて当然?
ということでよろしくお願いします。

私は(車道走行時)アベレージだいたい20km/hで走っています。
走行時のメーターはだいたい24~5km/hを表示しているかな。

私の自転車は前がトリプルで、42-32-24の構成です。
普段は32×15-18-21でほとんどの場面は事足りています。
30km/hオーバーしたら32×13の出番もありますが、11に入れることはまずありません。

もちろん、似たギア比を選べば42Tもさほど違和感なく使えるのですが、
例えば32×24は42×32となり、42Tの場合リアは8速に入れなければなりません。
するとチェーンがたすきがけとなってしまいま...続きを読む

Aベストアンサー

>大きなギアは、スピードを出す時のため

そうなります。
ぼくはアウタートップは、下り坂で回す以外にはほぼ使いませんですね。

>街中では出番がなくて当然?

街中の狭い道で後続車があるときで、止まって道を譲らない場合は、加速して車の流れに乗ることがありますよ。
川沿いの道で左側は堤防でそうしなきゃ迷惑になることがありますからねー。

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あと、輪行袋の質問ですが、、、
>新宿あるいは田端から東京までなんて、わずかな距離

雨が降ってる場合、どうせ新幹線で輪行するなら自宅から輪行しますです。


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