緊張症を治す方法を知りたいです。

人前に出たり、発表したり、一人で海外に行くなど 思いきった場ではむしろ堂々としていられるタイプなのですが

普段、何気なく人と接するとき

緊張して思ったことを、上手く喋れなかったり

そんな自分を責めたり葛藤したり

面倒くさくなって、人が煩わしくなったり

特に過去のトラウマから、気になる人には上手く話せないどころか 話をしたいと思っていても、何ともないふりをしたりみずから避けてしまったりしてしまいます。

なぜ、シチュエーションに対する緊張はないのに、人に対する緊張がひどいのでしょうか?

どうしたら、人と緊張せずに接することができるようになりますか?

同じ様な性格や経験をお持ちのかたや、克服されたかたがいましたら、ぜひ教えていただけたら嬉しいです。

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A 回答 (1件)

学生の頃に、似たような経験ならあります。


私の場合は、普段の会話では多少、特に発表の場などで強く起こりました。
会話の最中でも、的外れな事を言ったような気がして些細なやりとりをいつまでも忘れられなかったり、
発表や面接のような、自分の意見をさらす場では動悸が酷く周囲の声がよく聞こえなくなったり、
足が震えたりしました。

私は物知りで口八丁、社交的で豪快で、大人っぽいというキャラクターが定着していたので、
自分では物凄く緊張していても周囲の人間には泰然と見えているようです。
発表機会もよくもらいましたし、評価も(今思えば)悪くなかったようです。

幼い頃は要領の悪い空想がちな子どもで、周囲とずれた発言が多かったみたいです。
それが、「素直に自分を語ると白い目で見られる」という心情を育てたのかも。
その結果、せっかく大人っぽい仮面をしているのにバレたら恥ずかしい、と思っていたのかも。

結局「相手に受け入れられないかも」「受け入れてもらえない自分は恥ずかしい」、
という気持ちですね。
だから実際の自分より良い自分を演じようとしていたのかも。
恥をかきたくないから緊張する、緊張がバレたら恥だ、というエンドレスなネガティブループにハマると中々抜け出せません。

私は案外うっかり者、という自分を見せていくことで、徐々に「恥」に慣れていきました。
笑われたり白けさせたりする度に「大したことじゃない、皆そんなもんだ」と思うことで、
段々と緊張体質が治っていったように思います。

あくまで個人の体験談なので、silver1103さんの場合とは違うかもしれませんが、
「緊張して当たり前」「恥ずかしくて当たり前」と思える事は大事だなーと実感している者として回答させていただきました。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
よく見られたいっていう気持ちが働くと緊張してしまうんですね。

失敗することを恐れないでいきたいと思います。

ありがとうございました。

お礼日時:2011/08/27 21:43

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