【復活求む!】惜しくも解散してしまったバンド|J-ROCK編

こんにちは。

現在、DACを自作しているのですが、
高品質なパネルマウントのRCAジャックはありますでしょうか?
1個1000円以下くらいのもので、それなりのものを探しています。
色は赤白に加えて、入力のオレンジ、もしくは黄色があれば、なお嬉しいです。

自分で探した分には、以下が良いかなと思ってます。
http://www.inter-d.com/RCA.htm

また、RCAジャックから中の基板に接続するまで、
同軸ケーブルで引き回した方がいいのでしょうか?
実際にそこまでやっている機器はあまり見たことありません。

以上です。

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A 回答 (3件)

私は、よくこれを使います。


http://eleshop.jp/shop/g/g99T41I/

オレンジや黄色はありませんが、こちらなら黒があります。
http://eleshop.jp/shop/g/g99T41J/

さすがに、この辺だと機械的な強度などの点でやや不安がありますが...(GND側のスリーブがすっぽ抜けたことがあります)
http://www.marutsu.co.jp/shohin_34865/

あまり多くのRCAジャックを試した訳ではありませんが、ブランド品でも、上記のようなノーブランド(の割と丁寧な作りの)品でも、音質面で特に違いがあるようには感じません。WBTも、値段の割にはあまり良い印象がないので、ブランドや価格では決まらないと思います。1個1000円のRCAジャックを使うよりは、2~300円くらいにしておいて、浮いた予算でコンデンサや抵抗器を交換して聞き比べるとかのほうが、有意義ではないかと思うのですが。

>> RCAジャックから中の基板に接続するまで、同軸ケーブルで引き回した方がいいのでしょうか? //

もともと、RCA端子というもの自体、インピーダンス整合を考慮した規格ではないようです。つまり、RCA端子でデジタル(SPDIF)信号を送受信すること自体、けっこうテキトーな訳です。ですから、敢えて内部配線に同軸ケーブルを使う必然性はないでしょう。

逆に、それでは気になるということなら、基板上にRCAコネクタを立て、パネルに取付けるコネクタは両面RCAのもの(つまり、RCAメス-RCAメスの中継プラグみたいなもの)にするべきでしょう。ハンダ付けのために同軸ケーブルを剥くと、それだけでインピーダンスが乱れるからです。そこまでしないなら、コネクタと基板との距離を近づけて、普通の銅線で繋いでおけば十分だと思います。

ちなみに、RCAプラグのほうも、いちおうインピーダンスに気を使った製品がありますが、ハンダ付けではなく圧着型です。専用の圧着工具で施工しますが、これがまた高いのです(安くても7000円くらいする)。デジタルケーブルは、業務用に何10本も用意するのでなければ、自作するより買ったほうが安上がりです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
私が見つけたものと同じようですね。
同軸ケーブルは剥いてもコネクタを付けてもインピーダンスはずれそうな気もしますが、
空間をノイズが伝搬する可能性が低ければ、シールドではない単なるワイヤで結んでおいてもよさそうですね。

お礼日時:2011/09/06 00:10

はじめまして♪



価格的にWBTの端子は無理ですね、、

端子自体は省きますが、内部配線について、、、

アナログでステレオ信号の場合、民生用の機器では信号線のマイナス側と機器間のアースを兼ねているので、一般的には機器のボディーと言うアースに入力端子のマイナス側を全て一緒に接続後にボディーに接続します。
まれに、切り替えスイッチまでシールドケーブルでアース側も乳鵜力部で共通化しない機器や、切り替えスイッチでアース側も切り替え(未接続機器のアースも切り離す)と言う製品も有ります。

切り替えスイッチとボリュームだけと言うパッシブプリアンプを作る人にも、マイナス側、アース、シールド、どのように扱うかは賛否が有りますが、実際には利用環境によりノイズが入ったらそっちが失敗と言う事に成るようです。

音質を最優先させる場合、どんな考え方でどのような方法を用いても、ノイズが出たらダメですものねぇ。

業務用の音響機器は、そのために信号のプラス/マイナス(ホットとコールドと表現するようです)と、独立したシールド(アース)のモノラル信号で3極の接点が有るんですね。

実際の回路で、電源やケースの共通アースが必要でしょうし、一般的なオーディオ信号にもアースが繋がってますので、ピンジャックの外側は入力部で全部一緒に接続した上でケースに落とすのが一般解でしょう。
ただ、DAC製作とのことなので、電源系やDACの前段におけるデジタル系のアース汚染を考慮しますと、どんな配線が聴いてみてより効果的と感じるかは、単体機器と前後の環境、ましてや実際に聴いてみた個人の感性まで含めた上での判断になるかと思います。

がんばってください♪
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この回答へのお礼

WBTは手が出ませんね。
自作ではないアンプにはWBTのスピーカーケーブル端子がついてますが、
RCAケーブル自体が安物を使っているので、オーバースペックかなと思ってます。

引き回しに関しましては、
基本的には電源からシャーシのGNDを取って、配線とは独立させようかと思っています。
なので、このパネルマウントのジャックは絶縁スペーサーを使って取り付ける予定です。
まずはそこを出発点としてGNDを大きく取った方が有利か、
DGND・AGND・シャーシGNDで分離した方が有利かを検討していく予定です。

ただ、シャーシ内でのノイズがアナログの出力に乗ったりしないのか、
一般論としてどうなのかな?と思っていました。
可能な限り短くするので、そんなに気にすることは無いのかもしれませんが、
どうせなら同軸ケーブルで配線してみようかと思ってました。

ありがとうございました。

お礼日時:2011/09/04 22:51

高品位を目指すのなら、XLRとBNCにした方が良いのでは?

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この回答へのお礼

受けのアンプがRCAですので、XLRは考えておりません。
BNC-RCAのケーブルにするのは良いかもしれませんね。
ありがとうございました。

お礼日時:2011/09/04 22:38

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Qオーディオ端子のロジウムメッキと金メッキのそれぞれのメリット

オーディオ端子のロジウムメッキと金メッキのそれぞれのメリット

アンプとスピーカーを、専門の業者さんにオーダーメイドで製作して貰うことになりました。
接続端子については、フルテック製品を支給して装着して頂く予定です。

フルテック製品の場合、例えばスピーカーターミナルであれば、「ロジウムメッキ」と「24K金メッキ」があります。ロジウムメッキの方が、金メッキより3割くらい高くなります。
http://www.furutech.com/a2008/product2.asp?prodNo=236

「ロジウムメッキの方が高いのは、貴金属コストの差の反映」であり、ロジウムメッキ・24K金メッキのそれぞれに良さがあるものと思われますが、ご教示を頂ければと思います。

Aベストアンサー

昔は、接触点は金メッキが最高とされていましたが、今はロジウムですか!

たしかに、金メッキにすると、接触不良はかくだんに減ります。
古いオーディオ機器で、コネクタをさわるとガリガリという音がしたり、音が大きくなったり小さくなったりする、というのが接触不良によるトラブルですが、これが減ります。
理由は、金が持つ、柔らかさ、伸びの良さ、表面の(ミクロの)凸凹の少なさ、それにさびにくさ、などが影響すると言われています。

金は密着性がよいので、各種の工業材料に使われます。虫歯を埋めるのに使われたのも(最近は使わないそうですが)周囲の歯に密着して隙間ができにくいからです。
変わったところでは、トランペットのマウスピースを金メッキすると、唇に密着して音がよく出るようになるそうです。友人がこれをしたのですが、密着しすぎて、冬に唇が荒れていると唇の皮がむけてマウスピースにくっついてしまうそうです。(本人は音もたしかに違うと言っていました。)

ロジウムの性能については知りません。

Qボリュームついてないパワーアンプにボリュームをつけたい

初めまして。

先日、アンプが壊れ、父から余っているアンプを譲って貰ったのですが、そのアンプは自作品をオークションで購入した物で、
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普段はパソコンから繋いでいるため、パソコンのボリュームコントロールで調整をしているのですが、
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なので、簡単なボリュームを自作して、繋げたいと思っています。
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しかし、ネットで色々調べてみたのですが、いまいち配線というか、構造が理解できません。
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と言うわけで、基本的なボリュームの仕組みや回路を教えていただければ、と思います。
あと、音質面でオススメのボリュームが在ればそれも教えていただきたいです。

ハンダごてや、ケース作成などは、スピーカー自作や、ゲームコントローラーの乗っ取りなどをやっていますので、
基本的な事さえ教えていただければ何とかなると、思ってはいます。

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Aベストアンサー

お父さんに直接聞いてみては?
自作アンプをオークションで購入してくるような人なら、ボリュームの配線方法くらいは知っている可能性が高いです。


で、自作の方法ですが、「パッシブプリ 自作」のキーワードで検索すると参考になりそうなページが出てきます。
↓これなどは分かりやすいのでは?
http://mmmtune.blog61.fc2.com/blog-entry-19.html

配線は簡単ですが、問題はボリューム(VR)の選び方で、
(1)2連タイプ
(2)Aカーブ
(3)抵抗値が10k~50kΩ位のもの
が良いです。
https://www.marutsu.co.jp/user/shohin.php?p=46176

(1)は、LRの両chを同時に可変するのに必要(片chずつ単独調整で良ければ、単連×2個でも可)
(2)は・・・説明すると長くなるので、下記参照下さい
http://www.interq.or.jp/japan/se-inoue/resistor.htm
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2656752.html
(3)は、抵抗値が高過ぎると(VRの出力インピーダンスが上がり)ノイズを受けやすくなり、低過ぎるとラジオやゲーム機の出力回路に負担を掛けてしまうためです。

上記(3)と同じ理由で、(たとえ低めの抵抗値であっても)VR出力側はノイズを受けやすいので、ケースは金属製またはシールドした物が無難です。
もしプラケースでシールドなしにした場合、ボリュームを中途半端に絞るとハムノイズが聞こえる可能性があります。

その他、入力側に3台(PC・ラジオ・ゲーム機)接続するならば、VRだけでなく入力セレクタSWも付けた方が使いやすいかも知れません。
http://vlsi.iis.u-tokyo.ac.jp/~majima/html/e/component/preamp.html

お父さんに直接聞いてみては?
自作アンプをオークションで購入してくるような人なら、ボリュームの配線方法くらいは知っている可能性が高いです。


で、自作の方法ですが、「パッシブプリ 自作」のキーワードで検索すると参考になりそうなページが出てきます。
↓これなどは分かりやすいのでは?
http://mmmtune.blog61.fc2.com/blog-entry-19.html

配線は簡単ですが、問題はボリューム(VR)の選び方で、
(1)2連タイプ
(2)Aカーブ
(3)抵抗値が10k~50kΩ位のもの
が良いです。
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Qパワーアンプのボリュームの可変抵抗

LM3886でパワーアンプを自作しようと、設計してます。
ボリュームって、入力段に直接繋がるし、
シャーシの外に直接出るから、ハムを拾ったり等、
意外と重要な要素?という気がするのですが・・・

オススメのボリューム教えてください。

とりあえず、Alpsのミニデテントが評判良さそうなのですが、
デテント(ミニじゃない?)に比べるとかなり音が悪い、という
話も見つけました。
が、ミニじゃないデテント、色々探したのですが、
売っている店を見つけれませんでした。。

Aベストアンサー

>> Alpsのミニデテントが評判良さそうなのですが、デテント(ミニじゃない?)に比べるとかなり音が悪い、という話も見つけました。 //

私の思い違いでなければ、「デテント」というのは、要するに「クリック付き」の意味です。

ふつう、ミニデテントボリュームといえば、アルプス電気のRK27シリーズを指すと思いますが、常識的な使い方であれば、十分な音質です。2連タイプの偏差も少ないく、音質も特に癖はないと感じます。

もちろん、こだわりたいなら、1個30000円の超高品質ボリュームとか、1本1000円の超高級抵抗をロータリースイッチで切り替える定インピーダンス型とか、好きにすればいいのですが、そこまですることが「あなたにとって必要か」は、回答者には分かりません。常識的な価格で高品質なボリュームという意味では、RK27がそれに当たるということはいえますが。

LM3886それ自体でも、パーツの選択はもちろん部品配置によってかなり音が変わるのですから、それを詰める前からボリュームだけ超高級品を使うことには、はなはだ疑問を感じます(もし、どれだけ頑張ってもLM3886ではあなたの求める音が出ないとすれば、そもそもボリュームに何万円もかける意味がないし、別のアンプを設計するときにボリュームのインピーダンスが合わなければ目も当てられません)。

ほかの候補といえば、東京光音の2CP-601も、普通に良いボリュームといえるでしょう。音質には癖があるといわれていますが、私はRK27より好きです(この音でなきゃダメ、というのでなければ、安いRK27の方がコストパフォーマンスが良いでしょう)。

>> シャーシの外に直接出るから、ハムを拾ったり等 //

シャフトがシャーシ外に出ることと、ハム成分のノイズが乗ることは、別の問題です。普通、金属ケースに取り付ければボリュームのシャフトやケースはシャーシアースに落ちますし(ケースは浮くこともある)、プラスチックケースでも適当に工夫すれば良いことです。

それにも関わらず盛大にハムが乗るとすれば、むしろ、整流回路の設計が悪いとか、漏洩磁束の大きなトランスを小さな箱に詰め込んでるとか、グラウンドループができているとか、そういう基本的な問題を検討するべきだと思います。

>> Alpsのミニデテントが評判良さそうなのですが、デテント(ミニじゃない?)に比べるとかなり音が悪い、という話も見つけました。 //

私の思い違いでなければ、「デテント」というのは、要するに「クリック付き」の意味です。

ふつう、ミニデテントボリュームといえば、アルプス電気のRK27シリーズを指すと思いますが、常識的な使い方であれば、十分な音質です。2連タイプの偏差も少ないく、音質も特に癖はないと感じます。

もちろん、こだわりたいなら、1個30000円の超高品質ボリュームとか、1本1000...続きを読む

Qアンプ内部の線材は何が良いのか

TA2020を使った自作アンプを作ろうと思っているのですが、線材がよくわかりません。
作例を見てみると全て同じ線材を使っていたり、太めの線材と細い二つの線材を編んで?いる線材を使っていたりします。
中には「30芯平行線スピーカーケーブル」を基盤とSP端子の接続に使っている方がいますが、
スピーカーケーブルとは何なのでしょう?アンプとスピーカーを繋ぐものではないのでしょうか?
ある方はジュンフロン線が良いと言い、0.5mm程度の単線と、1.0mm程度のより線があれば事足りると教えてくれました。
ただどちらともジュンフロンにすればいいのかどうかはわかりません。

仮に2種類のケーブルを、1つは基盤に使う線材、もう一つは基盤とスピーカー端子等に繋げる線材に分けた場合、
前者と後者は具体的にどんな線材を買えばいいでしょうか?自分が買うならこれ!の様な...
出来ればどこでもいいので商品ページを教えていただけると助かります。

またマルツhttps://www.marutsu.co.jp/user/categories.php?DAI=100000の線材カテゴリを見ると、
沢山の種類の線材がありますが、今回の様なアンプ製作にはジュンフロン線だと思われるETFE線が最適なのでしょうか。
シールドケーブルや平行線ケーブル スピーカーコードが気になります。

線材について調べてもスピーカーとアンプを繋げるケーブルだと思われるのが出てきたりしますし、
製作されてる方のHPを見てもあまり線材について書かれておられないので、電子工作初めての自分にとっては情報が集めにくいです。

またタイトルとは関係ないのですが、ボリュームにアルプスのRK27を購入予定です。そこで、
10kΩと20kΩの違いが分からず、どちらがいいのか決められません。どちらがいいのでしょうか?
因みに製作は若松のTA2020KITを使うつもりです。
http://www.wakamatsu-net.com/cgibin/biz/pageshousai.cgi?code=49090010&CATE=4909

どなたかご教授下さい。

TA2020を使った自作アンプを作ろうと思っているのですが、線材がよくわかりません。
作例を見てみると全て同じ線材を使っていたり、太めの線材と細い二つの線材を編んで?いる線材を使っていたりします。
中には「30芯平行線スピーカーケーブル」を基盤とSP端子の接続に使っている方がいますが、
スピーカーケーブルとは何なのでしょう?アンプとスピーカーを繋ぐものではないのでしょうか?
ある方はジュンフロン線が良いと言い、0.5mm程度の単線と、1.0mm程度のより線があれば事足りると教えてくれました。
...続きを読む

Aベストアンサー

(三度?登場です。しつこくてすみません...私も文系なので、本当は、詳しい回答者に正しい知識でお答えいただいた方が良いのですが。)

>> スピーカーケーブルとは何なのでしょう?アンプとスピーカーを繋ぐものではないのでしょうか? //

厳密な定義はありませんが、要するに、「オーディオ用として音質をチューニングした太めの導線」と思っておけば良いでしょう。ふつうはアンプ(の箱)とスピーカー(の箱)の間を配線するのに使いますが、アンプ(の基板)と端子の間や、スピーカー(の端子)とユニットの間も同じ信号が流れている訳ですから、使っても何ら問題ありません。

ただし、基板側のスピーカー出力の穴はそれほど大きくないので、太いケーブルを使うことは、物理的に不可能です。

>> 作例を見てみると全て同じ線材を使っていたり、太めの線材と細い二つの線材を編んで?いる線材を使っていたりします。 //

基本的には、(音質の)好みの問題です。つまり、使う配線材を変えることで音質を自分好みにチューニングしている訳です。

>> どちらともジュンフロンにすればいいのかどうかはわかりません。 //

私なら、「入力端子~ボリューム~アンプの入力」はジュンフロン線を、電源系とスピーカー出力の部分には1.0mm程度のより線を、それぞれ使います。これは、音質の問題というより、電気的に見て合理的だからです。

入力側の信号は、微弱な音声信号なので、細い導線で事足ります。太い線は取り回しが良くありませんから、細目で扱いやすい単線を選びます。電源系やスピーカー出力の部分は、比較的大きな電流が流れるので、太い線が必要です。

厳密には、「音質に関係する電気的な特性」という意味でもこのような選択に意味がありますが、話がややこしくなるので詳述は避けます。電気的に合理的なことをしておけば一定水準以上の音質は確保できますが、「音質の好みで選びましょう」といっても何の基準も呈示していないのと同じなので、まずは客観的な基準である電気的特性の観点から選択することをお勧めします。

>> シールドケーブルや平行線ケーブル スピーカーコード //

スピーカーケーブルについては、冒頭に書いた通りです。

平行線ケーブルというのは、要するに2本以上の電線が平行に配置されているケーブルをいいます。細いものは、髪の毛のように細い線(それぞれ絶縁されている)が何10本と入っていたり、太いものは、電源コードやスピーカーケーブルと同じ構造です。

シールドケーブルというのは、中央に1本(数本のこともある)の導線を配置し、その外側に、同心円上にメッシュ状、あるいはフォイル状の金属の層を配置して、外部から来る電波などのノイズを遮断する構造のケーブルをいいます。

シールドケーブルは、今回の工作の場合、入力側の配線全般に使えますが、あまりメリットはないでしょう。むしろ、被服が処理し難い、熱に弱い(ハンダ付けに慣れていなければ被服を溶かしやすい)、使い方が不適切だとかえってノイズの元になる、などの理由で、お勧めしません。

平行線ケーブルは、導体の太さと本数さえ適切なら、今回の工作ではどこにでも使えます。しかし、2本以上の線が一体になっている場合、ハンダ付けがやり難い、線が曲げ難い(取り回しが悪いとハンダ付けの部分に負荷がかかる)、などの理由で、これもお勧めしません。

>> 10kΩと20kΩの違いが分からず、どちらがいいのか決められません。どちらがいいのでしょうか? //

理屈の上でどちらかに絞るには考慮しなければならない要素が多い割に、それだけ頭をひねるほどには違いが表れないと思います。私なら10kにしますが、それは単に、この手の高級ボリュームを最初に買ったとき10kのものだった、というだけの話です(もちろん、回路によって50kとか100kとかも使いますが、今回はそれほど厳密にしなければならない訳ではありませんので)。

(三度?登場です。しつこくてすみません...私も文系なので、本当は、詳しい回答者に正しい知識でお答えいただいた方が良いのですが。)

>> スピーカーケーブルとは何なのでしょう?アンプとスピーカーを繋ぐものではないのでしょうか? //

厳密な定義はありませんが、要するに、「オーディオ用として音質をチューニングした太めの導線」と思っておけば良いでしょう。ふつうはアンプ(の箱)とスピーカー(の箱)の間を配線するのに使いますが、アンプ(の基板)と端子の間や、スピーカー(の端子)とユニッ...続きを読む

Qボリュームを回すとガリガリ音が出る時の直し方?

ボリュームを回すとガリガリと音が出る時の直し方を教えて下さい。
メーカー製のパソコンを買った時によく付いてくる、アンプ内蔵のスピーカーについての質問です。
アンプ内蔵のスピーカーについているボリュームつまみを回して、音量を上げ下げすると、
ガリガリと大きな音がスピーカーから出ます。
ボリュームの抵抗体にDC(直流)が流れると、そうなりやすいと聞いたことがあります。

この直し方として次のどちらが根本的な修理方法なのでしょうか。
1.ボリュームの前後にDCをカットするコンデンサを追加する。
2.ボリュームを交換し、ボリュームの前後にDCをカットするコンデンサを追加する。

Aベストアンサー

すでに模範的な回答が出そろっていますので、補足の意味で
書き込みさせていただきます。

バリオーム(可変抵抗器)のイメージは左の図のとおりです。
カーボン皮膜を施してある面を摺動片が移動して抵抗値を
変化させる構造ですが、この面にゴミがとかキズが付くと
摺動片がそこを通過するときに「ガリ!」という不快な音を
たてます。

それならばゴミをとってやれば治りそうですが、これが
なかなかそう簡単にはまいりません。分解ができないのが
多いんですよ。
実際の部品は右図のような形をしています。小さな穴でも
あいていればそこから接点クリーナーを噴射してやれば
一時的に治ることもあります。でもしばらくするとまた
同じ症状が出てくるでしょうね。同形で同じ値の物と交換
するのがベストです。

余談ですが最近の器機はとことんコストダウンしているせいか
ここがすぐダメになるようです。安くなるのは歓迎しますが、
あまりに粗悪な部品を使うのはいかがなものかと思うんですが・・・

Q差動電圧出力のDACをバランス出力したい

FN1242を使用したDACをバランス出力したいと考えています。

基板はやなソフトさんのFN1242A QUAD DAC基板を使用したいと思っています。
http://www.yanasoft.co.jp/~yana/fn1242a_dac.html

一般的にはこの後にローパスを入れて差動合成してアンバランス出力とするのが一般的だと思うのですが、当方でバランス入力のアンプを持ってるので、それに合わせてバランス出力出来ないかと考えております。
ライントランスやオペアンプを用いて、どの様に接続すればバランス出力が可能であるかご教授願いたく書き込みました。

どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

FN1242 のアナログ出力は
出力電圧 (0dB) : 0.6*AVDD Vp-p
センター電圧 : 0.5*AVDD V
負荷抵抗 AC負荷 : 5 kΩ

クワッドデュアルモノ方式といっても、電圧出力DACをパラってるだけなので、出力はシングルと同じです。(特性は少し上がる)
なぜ特性が上がるかは、今月のMJ誌(PCM1704の記事?)で読んだけど、立ち読みだったから詳細は忘れた(勉強になるねMJ誌 ヨイショ)
AVDD が 5V なら、3Vp-p (約 1Vrms)。差動合成すれば 2Vrms なので、アンバランス出力なら利得0dBでいけます。
バランス出力は・・・・・バランス端子の出力レベルってどれくらいでしたっけ?

注意するのは、出力は 0.5*AVDD のオフセットがある直流という事。
で、FN1242 のデータシートの回路見ると、出力バッファの非反転入力端子に 5.0V(AVDD だよね?) を1/2に分圧して入れて交流にしてる。
差動合成でDC成分はキャンセルされるから、ここはグラウンドレベルでもいいんじゃないかな~とか思うんだけど、別の半導体メーカー様曰く、0.5*AVDD を推奨している。
特性が良くなるとかなんとか・・・・・(これもうろ覚え)
まあなんにせよ、合成しないならデータシートの方が都合がいいですね。

だから、データシートの差動合成部分を省略して、バッファにローパスフィルター乗っければいいんじゃないかと思う次第です。

余談ですが
一般家庭のバランス接続はメリットあるのか疑問です。
「バランス入力のアンプ」とかいっても、入力直後にアンバランス変換してるアンプが殆どですよ。
アンプが全段バランス構成で、DACからスピーカー出力までバランスのままなら面白いと思うけど。

FN1242 のアナログ出力は
出力電圧 (0dB) : 0.6*AVDD Vp-p
センター電圧 : 0.5*AVDD V
負荷抵抗 AC負荷 : 5 kΩ

クワッドデュアルモノ方式といっても、電圧出力DACをパラってるだけなので、出力はシングルと同じです。(特性は少し上がる)
なぜ特性が上がるかは、今月のMJ誌(PCM1704の記事?)で読んだけど、立ち読みだったから詳細は忘れた(勉強になるねMJ誌 ヨイショ)
AVDD が 5V なら、3Vp-p (約 1Vrms)。差動合成すれば 2Vrms なので、アンバランス出力なら利得0dBでいけます。
バランス出力は・・・...続きを読む

Qスイッチング電源のノイズを除去する方法を教えて下さい。

DC9ボルトのスイッチング電源(ACアダプタ)を使用してアンプにつないでいます。
よく聞くと「オワンオワン~」というようなノイズが小さく発生してしまいます。(音の表現は文字では難しいですが)

ちなみに、トランス式のACアダプタやバッテリーを使うとこの音は出ないのでスイッチング電源から発生しているように思えます。

何とか、このノイズを除去したいのですが、よい方法又は回路がありましたら、ご紹介いただけませんか?

Aベストアンサー

私の分かる範囲で可能な限りの説明をさせて頂きたいと思っています。小小企業(中小では有りません)を営んでおりまして、丁度3/15の申告期限が近い為、時間が取れません今少しのご猶予を宜しく。

1)フェライト・ビーズはフェライト・コアーを小さくしたようなパーツです。色々なサイズ、外形のものが有りますが、手持ちの物は円筒形で外径3mm、長さ3mmで円筒の中に1.1mmの穴が空いています。使い方は抵抗、コンデンサー、トランジスター等のりード線を通してパルス性のノイズを熱エネルギーに変えます。(ビーズもコアーも基本的には同じと考えて良いと思います)

2)御質問の「オワン・・・」の件でもう1つ想い当るのは過去の回路図でECMとマイク入力回路のミスマッチングの可能性です。C2とECMの間に直列に10kΩの抵抗を入れて下さい。3)より先にお願いします。

3)それから、パーツを組み込む時は一度に行わず面倒でも一つ、やってはまた一つと作業される事をお薦め致します、もしトラブルが解消した場合どれが原因だったのか分かり易いですから。

4)他の方の回答に、スイッチング電源でオーデオは不適当との御意見がありましたが。
 私の愛読書「MJ無線と実験」のバックナンバー、2004、7月号のP-33にECMより起電力の小さいMCカートリッジ用イコライザーアンプの電源にスイッチング電源を使った回路が掲載されています。(因みに必要に応じてトランジスター技術も購入しています)
質問者様が困惑されると思いますので電源論争は控えさせて頂きますが・・・・・

5)ohoshisama様、手元に同様のパーツ類が有りますので組み立てて見て何が問題か調べてみようかと思っています。冒頭の事情が有りますので時間を下さい。

私の分かる範囲で可能な限りの説明をさせて頂きたいと思っています。小小企業(中小では有りません)を営んでおりまして、丁度3/15の申告期限が近い為、時間が取れません今少しのご猶予を宜しく。

1)フェライト・ビーズはフェライト・コアーを小さくしたようなパーツです。色々なサイズ、外形のものが有りますが、手持ちの物は円筒形で外径3mm、長さ3mmで円筒の中に1.1mmの穴が空いています。使い方は抵抗、コンデンサー、トランジスター等のりード線を通してパルス性のノイズを熱エネルギーに変えます。(...続きを読む

Q有極性電解コンデンサを無極性電解コンデンサに交換してはいけない場合はある?

アンプ基板上の有極性電解コンデンサを交換するとき、無極性の電解コンデンサ(MUSE ES等)を使用してはいけない場合というのはあるでしょうか?

Aベストアンサー

耐電圧と容量が満たされていれば、基本的に問題ありません。
電源部のコンデンサーだとリップル電流容量も関係する場合があります。

基本的に無極性のコンデンサーの方が品質は高いものの少容量、低耐電圧なので有極性を置き換える場合大きくなる傾向になると思います。例外もあります。

QCOAXALとRCAケーブルとの違いを教えて下さい

音響機器音痴の私に教えてください。。AVアンプ等でデジタル接続端子部分ににcoaxialとありますがこれには専用の接続端子をもったケーブルを使用しなくてはいけないものなのかRCAと接続端子部分は良く似ているので同じもので供用できるものなのかよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

MIFUNEBASI さま

 主として補足の質問に付いて解答します。
1、OpticalとCoaxialの違い
 Opticalとは光ファイバーコードを利用して機器間の接続をするものですが、この欠点は電気信号を光信号に、光信号を電気信号に変換するEO-OE変換器(回路)が必要になります。 一方利点は、光信号はケーブルが受ける電気的なノイズに関しては無関係になりますから、ノイズ環境の悪い所では効果を発揮します。
 因って、使用環境が外来ノイズの多い所ではOptical、問題なければCoaxialのような使い分けが出来ます。ただCoaxial;同軸ケーブルの中にも外来ノイズに対して配慮した特性インピーダンス(Zo)=75Ωのケーブルも販売されていますので、OE-EO変換回路を使用したくなければ、この様な製品を使用することも可能です。例えば参考URLで販売している4C-XEW同軸ケーブルが該当します。

2、Zo=75Ω同軸ケーブル
 TV、ビデオ等の画像を扱う信号はZo=75Ωの同軸ケーブルと決まっていますので、身近にある画像用ケーブルはZo=75Ωと考えて間違えありません。JIS規格では例えば”3C-2V や S-5C-FV”と言う表示の”C"がZo=75Ωを示しています。”TVECX”等もTV用ということでZ0=75Ωです。
 AV機器周りではRCAコネクタが付いていますので、混乱を招きますが、先の回答にも有りますように、ビデオ用は黄色の表示が一般的ですので、これを使用ればZo=75Ωと成っているでしょう。アナログオーディオ用に販売されているRCAケーブルの多くは特性インピーダンスを75Ωに成るように設計されていないものが多くあります。その理由は音声帯域の20Hz~20kHzのような低周波ではケーブルの特性インピーダンスは大きく変動する為にインピーダンスマッチングと言う考え方が無い、出来ない、する必要が無い世界だからです。この当たりの事を詳しくお知りに成りたければ、これも参考URLに記載があります。御参考まで。

MIFUNEBASI さま

 主として補足の質問に付いて解答します。
1、OpticalとCoaxialの違い
 Opticalとは光ファイバーコードを利用して機器間の接続をするものですが、この欠点は電気信号を光信号に、光信号を電気信号に変換するEO-OE変換器(回路)が必要になります。 一方利点は、光信号はケーブルが受ける電気的なノイズに関しては無関係になりますから、ノイズ環境の悪い所では効果を発揮します。
 因って、使用環境が外来ノイズの多い所ではOptical、問題なければCoaxialのような使い分けが出来ま...続きを読む

Q抵抗に極性ってありますか

半年程前に、知り合いが勤務先でミスを犯してしまいました。
事前に説明(会議?)があったのですが、抵抗は極性無いと思っている方が多いが、
今回の仕事はくれぐれも注意して欲しい、理由は極性があるからだと言われてて、
その事を、すっかり忘れて「抵抗だから極性が無いと」勝手に判断、
部品の箱にも極性が書かれていて、部品表にも書かれているのに、
適当にセットした為、極性間違いが起こりました。

確かに、知り合いは、ミスを犯してしまいましたが、抵抗って極性ないですよね。
知り合いは、ネットで、「抵抗って極性ありますか?」って質問したところ、
抵抗に極性なんてある訳ないって意見だらけでした。

有極性抵抗ってあるんでしょうか?

Aベストアンサー

普通は抵抗には極性はないですが、特殊なものではあってもおかしくないです。
たとえば、高電圧を扱う抵抗で、使い方も最初から決められているような場合、たとえば高電圧側と接地側といった区別はあるかもしれません。(具体的に例は挙げれらませんが)(高電圧で放熱器がつくような抵抗だといろいろ制限があるでしょう)

もしくは、高周波用の抵抗では外形や構造からして、極性というより、使い方を限定されることがあり得ます。

どんな装置の何に使ったかかわかればもう少し正確な回答ができるかもしれません。


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