子供を通じてお友達になった人に全盲の人がいます。一緒に出かけたりする際、どこまで手をさしのべるべきか、この頃悩んでいます。あれもこれもでは彼女も迷惑かもしれませんし。
今までは、駅の階段とか横断歩道を渡る際に腕を貸したり、レストランではメニューを読み上げたりなんてことしかしていません。彼女がこうしてほしいという希望を言ってくれればいいのですが、向こうも気をつかっているようで何も言いません。
これからも友人でいたいので、お互い自然に接していくにはどうすればいいのでしょうか。

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A 回答 (6件)

その気持ちよくわかります。


みなさんもこたえているように、1番大事なのは
『これからもずっと友人として・・』っていう
kennekoさんの暖かい気持ちだとおもいます。
健常者どうしでも最初はおたがい距離をおいて
気をつかってしまうところがあるんだし
それはとっても自然な事だし
つきあっていくうちにどんどん相手を理解できてこそ
見えてくる事もあると思うよ。

はじめのうちは「私、気がつかない事が多いかもしれないからどんどん言ってね、遠慮はなしだよ。」って
言ってもいいんじゃないかな?
私の場合はそうしました。
それからは、相手も「~~してくれる?」って
どんどん言ってくれるようになりました。
大丈夫!きっといつか
「あの頃はお互い気つかってたよね~」って
なつかしくおもえる日がきますよ。
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この回答へのお礼

そうですね。健常者同士でも最初からは打ち解けられないですよね。
最近、子連れで出かけることが多くなってきたので(陽気がいいせいか)
思いきって「遠慮なく言ってほしい」旨を伝えました。いきなりは無理でも
きっと彼女も打ち解けてくれると信じて、これからもお付き合いしていこうと思います。

お礼日時:2001/05/27 21:25

 福祉系大学の2年生です。

全盲というわけではないのですが、障碍者との関わり
は友人関係、ボランティア、実習を通して経験してきました。

 優しい心の持ち主のKennekoさんに対する回答は、まずKennekoさんがそのお友
達のことを客観視してみて、できること、できないことを理解することです。でき
ないことだけをお手伝いすればいいんです。その方は目が見えないだけで、他は普
通の人と同じだと質問から読み取れます。だから本当に必要な時以外は普通に接し
ていて大丈夫です。

 その方の目が見えないから気を遣っていらっしゃるようですが、では、目が見え
ないと何で気を遣ってしまうのか。当たり前のことかもしれませんが、どんどんそ
れから掘り下げていくと、何か新しい発見があると思います。その何かを受容して
いくのはとても難しいと思いますが、それができれば間違いないと思います。
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この回答へのお礼

目が見えないとなぜ気を遣ってしまうのか・・・簡単には答えが
でません。お付き合いしていくうちにだんだんわかってくると思い
ますが、今はMeehisaさんの仰るとおり、本当に必要な時以外は
普通に接していくつもりです。特別な存在ではなく、友人なのですから。

お礼日時:2001/05/27 21:29

 私も視覚障害のお友達が何人かいます。

その人によってやって欲しいことが様々です。「全盲」の方でしたら、やっぱりレストランでメニューは読めないので、読んであげる(~してあげるという言い方嫌いなんですけど。)のは必要だと思います。
 私の失敗(?)談です。ある友人は、メニューの端から端まで全てしかも一つ一つ値段も言って欲しいと言っていました。その後、別の友人と遊んだときに同じ事をしたら「そんなに全部読んでくれなくて良いよ。」といわれました。
 kannekoさんのお友達も慣れたらきっと「これをお願いしても良い?」って言ってくれるのではないでしょうか?
 私がまだ、視覚障害の方と一緒に歩いたことがなかった頃、初めて一緒に遊びに出かけたときに「手引きしましょうか?」って言ったら「お願いします。」と言われました。その後、その人と仲良くなって聞いたら「普段1人で歩けていても晴眼者がいたら手引きをお願いしている。」と言っていました。
 ちなみに私が、手引きしているときに注意していることも書かせて下さい。
 段差があるところや、エスカレーターに乗るときは、その前でちょっと止まって
「段差です。」とか「エスカレーターに乗ります。」と声を掛けています。足下に点字ブロックがあったりして分かる物だそうなのですが、一応心構えをしてもらっておくと転びそうになってもこちらが支えられますので。
 友達が言っていたのですが、マニュアル読むよりもそれぞれのくせがあるからその人とたくさん出かけることだって。まぁ、お互いに疲れない程度で交流を図るのがよいかも知れません。
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全盲でずっと暮らしてきた人って,ほんとうになんでも自分でできますよね。

全盲の人のお宅にお邪魔して,熱いお茶を入れてもらったことがあります。はたから見ていてハラハラしますが,本人は慣れたものだったりして。

もちろん,メニューを読むことは絶対にできないわけですし,段差のあるところを歩くときに手を貸したりするのは確かに助けになることです。でも,それ以上は本人にできるかどうか,してもらいたがっているかどうか,そのつど判断していくしかないでしょう。そうした積み重ねから,「自然さ」は生まれてくるのだ思います(新しい恋人とつきあい始めたときみたいかも?)。「困ってるな」と思ったら手を貸す,というのは,相手が健常者でも障害者でも同じなのではないでしょうか(まあ言うは易く行なうは難し・・・ですが)。「助けなきゃ」と思わずに接することが,相手の方にとってもいちばんだと思います。
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この回答へのお礼

彼女は昔、一人暮らしをしていたそうで、かなり何でもできます。だから、私の行動がおせっかいになってしまうことを、一番恐れているんです。
でもお付き合いの最初は健常者同士でもぎこちないですよね。
積み重ねから自然さが生まれてくる・・・まさにおっしゃるとおりだと思います。

お礼日時:2001/05/27 21:33

私は友人ではなくお客様としての接客でしたが、こちらから手を引くのではなく、自分の肩につかまっていただいて歩く...と習いました。

それは、その方によって手を貸して欲しい程度も違うのと、引っ張られるのは恐いからと言う事でした。2人1組で1人が目をつぶって、会社の中を(階段とかも)歩きましたがとても恐かったし相手を信頼していないと、1歩も歩けません。
...前置きが長くなってしまいましたが、なによりも彼女の信頼を得る事と、kennekoさんも難しいかもしれませんが、ゴク普通にお付き合いをする事だと思います。
お世話をするつもりになるのではなく、手を差し延べるのではなく、友人として...。きっとkennekoさんの優しい気持ちが通じていると思いますよ。これからも自然に!!


ちなみに「後5段で階段終りだよ!」とか、「あと〇〇歩位で一寸急な坂になるよ」とか、相手が心の準備が出来るように一寸したアドバイスをして差し上げると歩きやすいようです。
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自然でいいのではないかと思います。

かまいすぎてもいけないし、かまわないのもいけないし,そっと見守ることがいいのではないでしょうか。健常者は優しさのあまりにすぐに手を差し伸べると,全盲の人のカンがくるってしまうことがあると聞きました。親しくなれば,相手がこうしてくれば,助かるといってくれると思います。赤ん坊のように見守ってあげてください。その人にも,プライドあると思います。人によっては,腕を持つより,肩に手をするほうがいいという盲人がいました。階段なんかは方で上がり下がりが肩で分かるから。なるほどと思いましたよ。なれてくれば,あなたにもこうしてといってくれるでしょう。目の見える人ではないけれど,見える人と同じぐらいでいいと思います。点字でも教えてもらえば,いい付き合いになると思いますよ。目の見えない人だけに心を読まれるように感じますので,誠実にされたらいいと思います。 
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この回答へのお礼

searchingboyさんの回答、すごく助けられました。特に「その人にも、プライドあると思います。」というところはまさにそのとおりで、それを傷つけてしまうことを私は恐れていたのです。でもアドバイスを心に留め、誠実にお付き合いしたいと思っています。

お礼日時:2001/05/27 21:37

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Q介護保険施設について

学校で高齢者関連施設について勉強したのですが、
介護保険施設の1つに指定介護老人福祉施設があることを知りました。
家に帰ってきて、別の福祉関係の本を読んでいたら指定介護老人福祉施設ではなく「介護老人福祉施設」と書かれていました。
指定介護老人福祉施設と老人福祉施設は違うものなのでしょうか?
分かる方がいらっしゃたら、教えてください。

Aベストアンサー

「指定」の意味を考えていくと理解しやすいと思います。ここでは介護保険でのサービス提供が受けられますよ、という理解でいいと思います。ほかにも同様の名称は沢山ありますが「指定」の字がつく、つかないは介護保険の適用対象かどうかという見方でみていくと良いでしょう。

特別養護老人ホームを例にとると、介護保険制定前にも多くの特養が存在し、老人福祉法にもとづいて高齢者への介護を行っていました。
あらたに介護保険法が制定された段階で特養は、介護保険法においても規定されることになったわけです。

つまり、A老人ホームの介護保険法上の呼び名が「指定」介護福祉施設、老人福祉法上の呼び名が介護老人福祉施設、ということです。実質的には同じ一つのA老人ホーム、ということです。

なぜ一つに統一しないのか、という点ですが、これは、介護保険と従来の老人福祉法の目的と役割が異なるからです。施設への入所を例にとると

介護保険→利用契約に基づく利用。入所も退所も原則
     的に利用する側の自由
老人福祉法→行政処分としての「措置入所」=行政の      判断で「この人は入所しなくてはいか 
      ん」と決定する、基本的に拒否できない

実例でいえば、認知症で独居のお年寄りがいて、本人の意志確認ができない、利用契約が締結できない、等の場合で、緊急性が高い場合は、行政の判断でその方を措置入所させる、ということがあるわけです。

「指定」の意味を考えていくと理解しやすいと思います。ここでは介護保険でのサービス提供が受けられますよ、という理解でいいと思います。ほかにも同様の名称は沢山ありますが「指定」の字がつく、つかないは介護保険の適用対象かどうかという見方でみていくと良いでしょう。

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あらたに介護保険法が制定された段階で特養は、介護保険法においても規定されることになったわけ...続きを読む

Q横断歩道の「視覚障害者用・高齢者用」押しボタンについて

近所の大通りにかかる数箇所の横断歩道に、新型の「押しボタン」が付きました。
「視覚障害者用の音の出るボタンと、高齢者用の青信号延長ボタンを一体化したもの」だそうです。
(よろしければこちらの記事↓をご参照ください。)
http://www.asahi.com/life/aged/020302b.html

しかし、ある日突然「なにやら新しい押しボタンが付いたぞ。」と気付きはしたものの、
使い方がさっぱりわかりません。

わたくし自身がこのボタンの利用を必要としているわけではないのですが、
おひとりで頼りない足取りでゆーっくり歩いて渡っていらっしゃるお年寄りを見かけることもよくあり、
実際、交通事故の多い道路なので、ドキドキさせられるわけです。
・そういう時に、渡り終えた(あるいはたまたま通りかかった)誰かが、信号が青のうちにこれを押して差し上げれば、延長されるのでしょうか?
・ではなくて、渡る前・信号が赤のうちに、これを押しておくと、次の青信号の時間が長くなるということでしょうか?

・また、視覚障害者の方はこのボタンがある横断歩道をご存知で、ご自分で押されるのでしょうか?
・それとも、例えば白い杖を持っておられたら、それに気付いた誰かが押してあげるのでしょうか?
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・そもそも、そのふたつが「一体化」されているのに、ボタンが1個にしか見えないんですが、
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警視庁のサイトにも行ってみましたが、この機器に関する記事は見つけられませんでした。
もし、以上の疑問について、ひとつでもご存知の方がいらっしゃいましたら教えてください。
また、どこに行けば教えてもらえるのか(例えば実際に必要としているお年寄りや視覚障害者の方は
どこで誰に教えてもらうのか)
などついてご存知でしたら、教えてください。

近所の大通りにかかる数箇所の横断歩道に、新型の「押しボタン」が付きました。
「視覚障害者用の音の出るボタンと、高齢者用の青信号延長ボタンを一体化したもの」だそうです。
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http://www.asahi.com/life/aged/020302b.html

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Aベストアンサー

私は、青信号延長ボタンと、「かまぼこ型」の実物は見たこと無いのですが・・・

青信号延長ボタンは、両方の機能を持ってるんじゃないでしょうか
だから、前もって押しておけば次の青が長くなるし、途中で押せば延長される
・・・まぁ、これはこうだったらいいなぁ・・・程度ですね

視覚障碍者用のボタンは、押して待っていると、次の青の時に音が出るんです
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あれが普通の人しかいない時にうるさいと言う理由で設置されたシステムだったと
記憶しています
視覚障碍者の方は、こういうのが何処にあるかを経験で学んでいくそうです

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正面にある赤いボタンは、高齢者用青信号延長ボタンということですね

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Q「ケアハウス」と「特定施設入居者生活介護施設」の違いに関して

「ケアハウス」と「特定施設入居者生活介護施設」の違いに関して
教えて頂きたいと思い、投稿をさせて頂きました。

ご利用者様から徴収出来る入居費用ですが、
「ケアハウス」は軽費老人ホームになるので、月毎の入居費用を徴収し
「特定施設入居者生活介護施設」は介護保健で1日毎の所定の介護報酬を
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また特定施設入居者生活介護施設における要支援の介護報酬が
包括ではなく、一日単位で設定されています。
あくまで、特定施設入居者生活介護は一日単位で算定可能という

事になりますか?

それからケアハウスは一般型と介護型に分かれ
そのうち介護型が「特定入居者生活介護施設」になるという
解釈で宜しいのでしょうか?

いまいち明確な定義の分かれ目がわかりません。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

はっきりとした答えではないので、ご参考程度に。

ケアハウスを含めた軽費老人ホームは、老人福祉法では「無料又は低額な料金で、老人を入所させ、食事の提供その他日常生活上必要な便宜を供与することを目的とする施設」となっているので、介護サービスを提供することを目的とした施設ではありません(実質的な問題は別として)。

したがってケアハウスに介護サービスの必要な方がいた場合は、介護保険を使って外部の介護サービスを利用するか、「指定特定施設入居者生活介護」、「指定介護予防特定施設入居者生活介護」、または「指定地域密着型特定施設入居者生活介護」の各指定を受けて施設側がサービスを提供することになります。

というような考えだったような気がします。

Q視覚障害者数(全盲・弱視)

こんばんは。
このカテゴリーで質問していいものなのかわからないのですが、、、

いま、視覚障害者の中でも、「弱視者」について調べています。
そこで、弱視者数が全盲者数よりも多いということを明確に表す統計のようなものがほしく、探しているのですが、
どうも視覚障害者という囲いの統計しか見つかりません。
国内の「弱視者数」「全盲者数」のわかるサイトがありましたら、教えていただけないでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

チョット古いデータですが、
下記URLの表II-5の視覚障害欄で1級の方が全盲で、それ以外の方が弱視に当てはまると思います。

また、弱視の方で障害認定を受けておられない方もいるようですよ。情報が無くて分からないとかメリットが無いとか、障害者と言う言葉が嫌だとか理由は色々あるようですが・・・

参考URL:http://www.normanet.ne.jp/~nichimo/jittai2002.htm

Q介護老人保健施設のみ、許可!?

介護保険には三種類の施設サービス(介護老人保健施設、介護老人保健施設、介護療養型医療施設)がありますが、介護老人保健施設のみ、”許可”を受けたもので、あとの二つは指定、ということですが、そもそも許可・指定の意味がよく分かりませんので教えていただけないでしょうか。
もし、わかれば、それはなぜなのかもお願いします。

Aベストアンサー

ケアマネの受験勉強中なのでしょうか・・?

施設サービスは、(1)指定介護老人福祉施設
        (2)指定介護療養型医療施設   
        (3)介護老人保健施設
                 の3種類です。

指定介護老人福祉施設として介護保険の適応を受けるには
 「老人福祉法」の基準を満たし開設の「許可」を得た特別養護老人ホームでなければなりません。その上で介護保険での指定を受けるために「指定」を受ける必要があります。

指定介護療養型施設の場合は
 「医療法」の基準を満たし開設の「許可」を得なければなりません。その上で介護保険での指定をうけるために「指定」を受ける必要があります。

介護老人保険施設の場合は・・・
 「介護保険法」の基準を満たし開設の「許可」を得なければなりません。他の2施設とはことなり、設置根拠が介護保険にあるため、改めて「指定」を受けなくてもよいとされています。

私の説明で理解いただけるでしょうか???

Q全盲の方に手紙(カテ違いなら申し訳ございません)

先日、中学校時代に御世話になった先生が病気で全盲になられたと
知りました。現在は施設に入られて社会復帰を目指してリハビリ
をしておられます。
励ましのお手紙を書きたいと思っておりますが、全盲の方に
お手紙を書くのは失礼でしょうか?点字でかけるわけでもないし
いきなり施設に訪問させて頂くのもまた失礼かと思いまして。
ご意見よろしくお願いします。

Aベストアンサー

失礼ではないけどね。
書くならその先生と、そのご家族宛にも書いて一緒に送る。
そして機会を見て是非会いに行きたいと思っていますと添えれば、
現状についてインフォメーションが貰えると思いますし☆

Q介護老人保健施設について

介護老人保健施設は、老人保健施設として開設当時は、病院と在宅の中間的な施設であったと聞きます。介護保険が導入され、介護老人保健施設となり、介護認定を受けた方の終の棲家へと変貌していっているとも聞きますがいかがでしょうか?資料を調べてると介護老人保健施設は「中間施設」という説明が多く見かけます。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

老健施設併設の在宅介護支援センターの相談員をしています。

まず、老健施設の入所期間のことですが…。
実を言うと、介護保険法令上どこをさがしても入所期間に言及している文章は出てきません。驚かれたかと思いますが、そうなんです。

で、「中間施設」の意味ですが、
これについては、介護保険法施行後、現在に至るまで何ら変わっていません。
ただ、旧老人保健法当時での施設療養費の額が3か月を一つの単位とした逓減制を敷いていたのに対して、介護保険法下の施設サービス費(介護報酬)の額が入所期間に関わらず一定になったこともあって、全体として入所期間が長期化しているのかもしれません。

実際、うちの併設施設の利用者の中にも夏・冬には健康管理目的で入所し、その他の時期には通所や短期入所を使いながら在宅生活をされている方や、普段は在宅で生活し、短期集中的なリハビリ目的で短期入所を利用される方などもいます。
そういう意味では本来の「中間施設」としての役割を果たしているとは思うのですが、正直なところ、そういうケースが少ないのも現状です。また、病院併設のところなどは、病院の入院期間の問題から老健施設が「利用」されたり(診療報酬なんかの関係でこれ以上入院できないとなったときに、すぐに患者を老健に回すなどという、関係者として腹立たしい話も聴きます)。
「中間」という意味が今あやふやになりつつあるのかもしれません。

老健施設併設の在宅介護支援センターの相談員をしています。

まず、老健施設の入所期間のことですが…。
実を言うと、介護保険法令上どこをさがしても入所期間に言及している文章は出てきません。驚かれたかと思いますが、そうなんです。

で、「中間施設」の意味ですが、
これについては、介護保険法施行後、現在に至るまで何ら変わっていません。
ただ、旧老人保健法当時での施設療養費の額が3か月を一つの単位とした逓減制を敷いていたのに対して、介護保険法下の施設サービス費(介護報酬)の額が入所...続きを読む

Q車椅子や杖利用者が歩道で困ったことを教えて

歩道の設計をします。より良い設計をしたいので教えて下さい。
(1).車椅子や杖を利用する人も考慮した設計をしたいのですが、実情がわかりません。福祉の基準でなく実体験を教えて下さい。
(2).以下は利用に支障ありますか
Å:長い坂道
B:舗装のがたつき
C:片勾配(排水勾配が道路方向についている勾配のこと)
D:自転車の通行
E:植木
F:側溝の溝
G:坂道にある横断歩道

Aベストアンサー

質問に対しての回答は他の方々が丁寧に書かれているので、わたしは記憶に残っていることを少し書かせていただこうかと思います。

わたしが、ボランティアの紹介を受けたいと思い、ある市の社会福祉の窓口へ行ったときのことです。

わたしが、そこへ向かう途中、長い坂にさしかかりました。そのとき、目に入ってきたのが車いすで独力で坂を上がろうとしている若い男性でした。
これは一瞬にして、わたしの脳裏をかすめたことなので、さだかではありませんが、わたしが向かおうとしていた場所から帰る人のようにそのとき思えたのです。
それから、すぐかけよって車いすを押して坂をのぼったのですが、男性のところまで急いでいる間も、少し坂を上りかけた男性が傾斜に力をとられて後退させられてしまうんじゃないかと不安でした。

その男性を道幅の比較的広いところまでおくって、目的地までまた向かいました。
そして、その日初めて行った目的の場所は、市役所に隣接していましたが、駅から向かうと長い坂を下がった先にありました。

わたしは、そのときその坂がお年寄りや体の不自由があるかたを社会が遠ざけているようにかんじました。

gyu-gyu-さん、もしよりよい道をつくっていただけるのでしたら、道と建物など社会との関わりについてもご考慮願えますか?

誰かに会うことや用事をすませることをあきらめずに生活できるように、道を「ひらいて」ください。

車いすを押したことのないひとにでも、乗っているひとを不安にさせることなく車いすを押せる道をつくってください。

誰でも使える道が増えていくことを望むharutaより(^^)

あなたのように、みんなが考える世の中になるといいですね。

では(*^_^*)

質問に対しての回答は他の方々が丁寧に書かれているので、わたしは記憶に残っていることを少し書かせていただこうかと思います。

わたしが、ボランティアの紹介を受けたいと思い、ある市の社会福祉の窓口へ行ったときのことです。

わたしが、そこへ向かう途中、長い坂にさしかかりました。そのとき、目に入ってきたのが車いすで独力で坂を上がろうとしている若い男性でした。
これは一瞬にして、わたしの脳裏をかすめたことなので、さだかではありませんが、わたしが向かおうとしていた場所から帰る人のよ...続きを読む

Q老人保健施設と介護老人保健施設はどう違うの?

「老人保健施設」と看板に書かれている施設は「介護老人保健施設」とは違うのですか?単に「介護」を省略しているだけですか?或いは「介護老人保健施設」としての役割の他に何か役割があるのですか?

Aベストアンサー

元々老人福祉法という法律があって、その後に介護保険法が出来たから、複雑怪奇になってしまっている。

大きく分けると、「介護老人福祉施設」、「介護老人保健施設」、「介護療養型医療施設」の3種類がある。

「介護老人保健施設」は介護保険法が出来る前には「老人保健施設」と読んでいた。

だから、昔から「老人保健施設」として運営していて、途中から呼び名がかわったけれど、看板はそのまま・・・、と言う事でしょう。

参考ですが、介護老人福祉施設も、また、以下の様に細分されている。
・・・もう、訳が解らないでしょう??・・

1.認知症対応型生活介護(グループホーム)
2.有料老人ホーム
3.老人福祉施設
・老人デイサービスセンター
・老人短期入所施設
・養護老人ホーム
・特別養護老人ホーム
・軽費老人ホーム
・老人福祉センター
・老人介護支援センター

Q生活保護では、結婚指輪も資産として見られるのでしょうか?

友人から受けた悩み相談になりますが、よろしくお願いします。

友人は精神的疾患などからなかなか仕事につけず、生活保護を申請したようです。申請を受け付けてもらえたのですが、部屋に係りの方がいらして確認していただき、現在結果を待っているそうです。

本人は資産的なものはいっさいないつつましい暮らしなのですが、そのような中でも唯一、5年来交際している相手が結婚を前提にしていることから、相手からの要望がありかなり以前からプラチナの結婚指輪だけはしているそうです。

生活保護を申請した際に、その指輪を取り上げられるのではと恐れて外しているようですが、生活保護では結婚指輪でさえ資産として所持を禁止しているのでしょうか?

私の経験ではバイト先の飲食店で、アクセサリーは着用禁止なのですが、結婚指輪だけはOKだというのを聞いていたので、結婚指輪だけはたとえプラチナだとしても生活保護でも大丈夫なのでは・・・と思うのですが、どうなのでしょう。

お詳しい方がいらっしゃいましたら、教えてください。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

ご友人を安心させてあげてください。

ご質問文に書かれてある
>本人は資産的なものはいっさいないつつましい暮らしなのですが…
このような状況が事実なら、結婚指輪を取り上げるなんてことはありません。

ただ、担当者は、
この方はご結婚なさるようだ…
ご結婚がごく近い将来の場合は、婚約者さんとの協力で生保を受給しなくても大丈夫かも知れない…
などの予見はするでしょう。
しかし、結婚指輪を資産として取り上げるようなことはありませんよ。

質問者様のご友人とお相手の女性は、
結婚指輪をしていることによって絆を確認し合い、
将来の結婚を目標に頑張っているのでしょうから、
コソコソする必要はありません。

担当者に「結婚しているの?」と尋ねられたら、
ちゃんと理由を説明するように、ご友人にお伝え下さい。

かなり詳しく結婚について尋ねられるかも知れません。
それは、結婚指輪を取り上げる為ではないので心配しないようにお伝え下さい。
担当者は、生保の不正受給を防ぐためにお尋ねしているのです。
離婚したことにして生保を受給し、実は夫婦の関係を続けている人もいるので…。
そういう不正を防ぐためですので、
ご友人の場合は、何も恐れることなく、
体調が良くならなければ仕事に就けない…
仕事について収入が得られるようにならなければ結婚はできない…
など、ちゃんと理由を説明すればよいですよ。

精神的疾患でなかなか仕事に就けずに焦っているであろうご友人には、
質問者様のようなご友人と婚約者さんの存在はとても大切ですね。

早く体調が良くなり、仕事に就けるようになればいいですね。
ご自愛ください…、とお伝え下さい。

ご友人を安心させてあげてください。

ご質問文に書かれてある
>本人は資産的なものはいっさいないつつましい暮らしなのですが…
このような状況が事実なら、結婚指輪を取り上げるなんてことはありません。

ただ、担当者は、
この方はご結婚なさるようだ…
ご結婚がごく近い将来の場合は、婚約者さんとの協力で生保を受給しなくても大丈夫かも知れない…
などの予見はするでしょう。
しかし、結婚指輪を資産として取り上げるようなことはありませんよ。

質問者様のご友人とお相手の女性は、
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