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鉄板厚み3~4mm程度の溶接をしたいと思っています.溶接機は直流溶接機と交流溶接機がありますが,どちらを選んだらよいでしょうか.価格も相当違うので何が特に違うのか迷っています.良い回答をお待ちしています.ちなみに,主に被覆アーク溶接を考えています.よろしくお願いします.

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A 回答 (4件)

直流(正極・逆極)と交流とでは溶接の作業性がちがいますね。


例えば直流正極では溶け込み深さが深く、逆極では逆に浅く入熱も少なくなるので肉盛とか薄板溶接に向いています。

溶接では電極間(母材-溶接棒)に電気が流れ温度が上がり鉄が溶け始め安定する、溶接の最初の段階にもっとも負荷がかかります。
直流はこれが一回ですが交流ではこれが周波数に伴い逆転するのです。まあ、作業性としてそこを意識というか体感できるわけじゃないですが。
なので、入力が同じであれば出力の点では交流機の方が不利であるとは言えるのでしょうね。
先の方の回答にもあるように交流機は言ってしまえば単純なトランスで、直流機は交流の波形を整流器で直流に変えて取り出すのですから、直流機の方が高価になってしまいますね。

容量の小さな家庭用の100V電源では直流機の方が有利であるとは言えるかもしれません(直流機には多分交流機としても使えるものがあると思いますしね)。
しかし、家庭用100V(ましてコンセントからの電源では)ってのは10Aとか15Aくらいしかないんじゃないでしょうか?
質問者様は板厚4mm程度まで溶接したい、とのことですが、その板厚ですと溶接棒は2.6mmか3.2mmでやる作業になります。
被覆アーク溶接棒2.6mmの適正電流範囲は50~90Aで電圧は40~70V程度ですから、多少はコンセントの容量以上に電気を取り出せるとしても、100Vのコンセントを電源にしているかぎりまともに使える状況にはならないのは明らかです。
溶接棒が細ければ必要な出力は小さくて済むわけですが、2mmクラスの溶接棒なんて使えたモンじゃないです(短絡させてしまうとあっと言う間に真っ赤になって曲がってしまうし、値段も高い)。
出力が弱いと溶け込み深さも浅くなるのは感覚的にもわかりますでしょう?
板厚4mmだと溶接棒2.6mmくらいは欲しい、というのはその位なければ板厚に見合った溶接品質が得られないということなのです。

使用にあたり留意しておくべきは
家庭用コンセント電源で使用できる被覆アーク溶接棒用の溶接機というのは、板厚1.6mm程度の薄板・小物用と理解しておくこと。
電源は家庭内で使用している他の電気機器とは独立したブレーカー直下でとる。
溶接棒は強度を求めるより、アークの安定など作業性の良いD4313などを選択する(D4313だと逆極溶接が指定かもしれませんが)
アース線・ホルダー線は必要最小の長さにして使用すること。
使用中、電極間の電圧が上がらないようアーク長さを常に短く保つ技量を身に付けること。

私としては予算が許すならノンガスの半自動溶接機の購入をお勧めします。
これなら少し練習した程度でも板厚3.2mmの溶接が実用レベルでできますよ。
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家庭用100V、ということですね?


交流式は昔からある一般的なものです、アーク式の代名詞みたいなのです、値段も安い。
交流100Vを交流のままトランスで電流優先に変換しただけの簡単な仕組みです。
(ぶっちゃけ、中身はトランスだけ・・)
なので、元が100Vなので、その程度の電流しか出せないので、能力はそれなりです。
(200Vなら問題無し)
溶接可能な板も条件や技によって3ミリ程度がせいいっぱいでしょう。
とはいえ、今まではこれが普通だったので、しかたないことです。
溶接のプロでも、慣れが必要・・と言う感じで、使うにはそれなりの技が必要です。
人によっては「使い物にならない」とも言われたりします。
メリットは安い、手軽、デメリットは難しい。

ところが、近年、技術の進歩?みたいな感じで100V直流式が出ていますね。
電源の交流100Vを電子回路で直流に変換してやります。
同じ100Vが元でも、交流式よりも大っきい電流がでるようです。
100Vでまともな溶接がしたい・・というプロ向け、とも言えると思います。

直流のメリットは、何と言っても溶接しやすいことです。
感覚的に言えば電流がスムーズに流れる・・アークが安定・・って感じです。
交流が「ボ~ボボ・・・」なら直流は「スーサラサラ」(よくわからない表現ですいません)
しやすい=簡単(慣れは必要)と言えます。
デメリットは電子回路などが高価ですので機械も高価になります。

出力に感電した場合も、交流より直流のほうが「まろやか」です。

どちらを選んだらいいのか?の問いには・・・乱暴な話ですが。
お金がある、頻繁に使う、なるべくウマイ溶接をしたい、なら直流式。
めったに使わないからもったいない、とりあえず何でもいい、なら交流式。
みたいでしょうか。
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私は直流で良いと思います。


100Vで使用するなら直流でなければまともに溶接できません。
200Vがあるならどちらでも良いと思います。
直流は資格が必要ないです。
半自動が楽ですよ。
使用したことないですが100Vの半自動もあります。
アークはマイナスからプラスへ飛びます。
直流の場合プラスとマイナスを切り替えることができます。
溶接のしやすさが多少変わります。
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レッドゴー120の溶接機が良いと思うが ↓をマウスクリックして見ては、





http://search.yahoo.co.jp/search?p=%E3%83%AC%E3% …
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Q溶接機の単相200Vと三相200Vの違いを教えてください

溶接機をもらいました。
200Vと100V切り替えのスイッチがあり今現在は200Vに設定してあります。
コンセントプラグの形状は三相200Vの形です。以前は三相200Vで使用していたと推測されます。

我が家は単相の200Vのコンセントはあるのですが、三相200Vの契約はしていません。

質問ですが、今付いている三相200Vのコンセントプラグから
単相200Vのコンセントプラグに付け替えして、単相200Vのコンセントに刺せばこの溶接機は動くのでしょうか?力は落ちるがDIY程度なら使えるのでしょうか?
教えてください。よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

まず単相の200Vと三相200vの違いは単相は3本ある電線の接地側(中性線)(大地に電気的に接続されている)たの2本は電圧側で、通常電線に白色を使っています
電圧側には赤、黒などです単相の200Vはこの電圧側に接続します、中性線(接地側)と電圧側と電圧は100Vです
三相の200Vは3本のいずれの間も200Vで大地との間も200Vです
電圧だけで無く位相差ありますがご質問の内容から省きます
なを三相の200Vコンセントに接続すれば溶接機は使えます問題なく
しかしこの使い方は電力会社では禁止しているはず
電気供給規定に反するため
例外もありますが 単相200Vの機器を三相200Vで使用するのは駄目です
安全面(漏電などした場合単相200Vなら対地電圧は100Vなのに三相200Vは対地電圧が200Vですので 危険度がまします、それと前述の規定違反正規にこの溶接機を三相200vで使用する様に電力会社へ申請してもOKは出ないです
簡単ですがおわかりいただけたでしょうか

Q家庭用電源100Vで使う電気溶接機の購入

今度溶接機を買いたいと思いホームセンターなどで調べてみますと、100V*15A以下で使えるものとして、大略以下の3種がありました。

1. インバータ式使用率 30%、   価格3万円弱

2. 交流式   使用率 15%位? 価格1.5万円前後

3. 交流式   使用率 6~7%    価格1万円前後

3.はあまりに「ちゃちな感じがするので除くとして、
  インバーター式の直流溶接機と、交流式のどちらを選ぶべきか迷っています。
  使用経験のある方で、買ってよかった!  失敗した! というご経験をお持ちの方
  ご意見をお聞かせください。
  よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

家庭用単相100Vで使う溶接機は直流だろうが交流だろうが交流だろうがホビー機の範囲をでません。
とても満足するには程遠く、溶接が嫌いになる確率70%ってところです。

実際に使ってみると分かりますが、低い電流しか出せない溶接機では、溶け込みが得られず、母材と溶材が溶けて溶接される、というより溶剤だけが滴下して乗っているだけの溶接になってしまいます。
溶切棒が細いものしか使えません(おそらく2mm以下でなければ使えないでしょう)。細い溶接棒は短絡させてしまうと電熱線のごとく紅くなり使えなくなってしまいます。またホビー用で流通量も少なく高価です。
使用率が低く(30%程度はなくては)連続して溶接するなどという状況にはならず、目指す作業によってはほとんど何もできず、いきなりリサイクル屋送りになりかねません

これらホビー機で溶接できる鉄板の厚さは2.3mm程度が限界で、しかもアーク特性が悪く(素人用なのにプロでさえアークを安定させるのが難しいくらい電流が安定しません)溶接効率ははなはだ低いと言わざるをえません。
最近建築現場の内装・設備工事で使われることが多いバッテリー式の溶接機はプロでも十分使えます(もちろんホビー機よりはるかに高価で、バッテリーの容量により使用できる溶接棒の数量に制限があります)。

交流・直流ですが、出力する電流が交流か直流かという差です。
交流は分かるでしょうが、直流ではホルダー(+)アース(-)を正極溶接と言い、ホルダー(-)アース(+)を逆極溶接といいます。
一般に、正極では溶け込みが深く入熱が大きくなりスパッタも多くなります。逆極ではその逆(という言い方は正しくないですが)と考えればわかりやすいでしょうか?薄板、低合金鋼などでは逆極で溶接します。
DIY用途では逆極溶接のほうが向いているはずですが、溶接機の出力が弱くては正極も逆極もないでしょうね(そもそも使い物にならないのだから)

どうせ溶接機を購入されるならもう一声頑張って、ノンガス式半自動溶接機の購入をおすすめします。
本体と別にシールドガスを使うタイプはセミプロでも使えるクラスになりますが、ボンベの詰替えや使用料などわずらわしい部分も多く、たまに使うという程度の方にはむしろ勧められません。
ノンガスタイプは細径のフラックス入りワイヤを使用するため溶剤が高価につきますが、使用にあたって面倒なあれこれから開放され、気軽に溶接に取り組むことができ、むしろ溶接する機会も増えることと思います。

昨年、親しくしている方がスズキッドのアーキュリー150を購入しました。
それまではコンセントから電源をとり、被覆アーク溶接棒(俗にいう手棒)を使う溶接機を持っていました。
アーキュリー150に買い替える前に「溶接にならないんだけど、こんなもんだろうか」と持ってきました。何とか水平下向きでは使えますが、立て向きや上向きではとてもアークが安定しません。素人レベルの方が使えるようなものではありませんでしたが、もちろん「こんなもんでしょう、正常です」でした。

100V専用機のアーキュリー80も候補だったのですが、100/200兼用機で自宅ガレージでも別宅(離農地にある旧宅で発電機使用)でも使えるということで選択しました。
うちでテスト使用してみたのですが、100V電源で「ちょっと弱いけどまあこれなら使えるんじゃない」というくらいの溶接ができます。溶接速度が遅いのは仕方ないですが、アークは安定し、ビードは思ったより美麗でした。おそらく、適正板厚は1.2から3.2程度だと思います。
結果論ですが、この機種はリアクターが内蔵のようで、より薄板の溶接でアークの安定が得られるようですし、トーチが下位機種よりしっかりしているようです。
200V兼用機なので、将来「より本格的な作業」を目指し電源に変更があった場合にも対応できます。
スペックからみると200Vなら板厚6mm程度まで対応するはずです。使用率15%はプロには不満ですが、半自動機なので効率は良く、DIY用途であればさほど不足は感じないはずです。
特に半自動機の利点はアークスタートの確実さで、仮付けやワイヤーメッシュなどの溶接は手棒を使うのがバカらしく思えてきます。

半自動溶接は技術的に簡単だなどというつもりは毛頭ありませんが、とりあえず溶接するというなら手棒よりはるかに容易なことは事実です。
何より手棒のように職人的な技術を要求されることなく、アマチュアにもある程度レベルの高い溶接を可能にしてくれるのですから、半自動溶接機の購入を検討されることをお勧めしたいです。

家庭用単相100Vで使う溶接機は直流だろうが交流だろうが交流だろうがホビー機の範囲をでません。
とても満足するには程遠く、溶接が嫌いになる確率70%ってところです。

実際に使ってみると分かりますが、低い電流しか出せない溶接機では、溶け込みが得られず、母材と溶材が溶けて溶接される、というより溶剤だけが滴下して乗っているだけの溶接になってしまいます。
溶切棒が細いものしか使えません(おそらく2mm以下でなければ使えないでしょう)。細い溶接棒は短絡させてしまうと電熱線のごとく紅くなり使え...続きを読む

Qアーク溶接がうまくいかない

この間、アーク溶接機を買ってきました。
アークボーイジュニアです。5千円でした。
http://www.ikuratools.com/seihinsyoukai/arkboy.htm
DIYで、ちょっと鉄をくっつける程度なら、大丈夫だろうと思って買いました。
いちおう、溶接に関する基本的な知識はネットで調べたり、本で調べたりして、
溶接に臨みました。
最初は、溶接棒が、母材にくっついてしまって、うまくいきませんでしたが、
そのうち、アークを連続して発生させることができるようになり、
素人の範囲で、うまくできるようになったつもりでした。

それから数日後、この間、溶接した部分の少し上に、
同じ鉄の棒を、同じ要領でくっつける作業をしました。
最初は順調だったのですが、数本、鉄を付けた途中で、
さっぱり、溶接ができなくなりました。
アークが連続して発生しないのです。
母材に溶接棒を突っついて、試行錯誤していると、
すぐに母材に溶接棒がくっついてしまい、ショートして、
溶接機のブレーカー(安全装置)が落ちるのです。
電源スイッチを切り、数秒待って、また作業を始めても、
やっぱりアークが連続せず、母材にくっつき、ブレーカーが落ちる。
それの繰り返しで、そこから全く溶接が進みませんでした。

使用率を越えたのが原因かと思ったので、その日の作業はやめて、
後日、やってみたのですが、
今度は最初から、できませんでした。
やっぱり、アークが連続しないのです。

取扱説明書を見ると、くっつく原因として、
「電源電圧が足りない。」「溶接棒が太すぎる」「低電圧用の溶接棒ではない。」
「アークの感覚がつかめていない。」
と書いてありましたが、
電源は、分電盤からすぐの所で、溶接機のみに使用し、
溶接棒も、φ1.6を使い、低電圧用のものです。
いったい、何か原因でできないんでしょうか?
それとも、アークの感覚がつかめていないせいでしょうか?

この間、アーク溶接機を買ってきました。
アークボーイジュニアです。5千円でした。
http://www.ikuratools.com/seihinsyoukai/arkboy.htm
DIYで、ちょっと鉄をくっつける程度なら、大丈夫だろうと思って買いました。
いちおう、溶接に関する基本的な知識はネットで調べたり、本で調べたりして、
溶接に臨みました。
最初は、溶接棒が、母材にくっついてしまって、うまくいきませんでしたが、
そのうち、アークを連続して発生させることができるようになり、
素人の範囲で、うまくできるようになったつも...続きを読む

Aベストアンサー

車両整備に従事し、溶接技能者としても勤務しています。

熔接機の能力不足もしくは、過負荷作業と思われます。
質問の製品の定格ですが、容量40Aで使用棒が1.6mm
使用率5%となっています。

1.6mm棒で40Aの溶け込み厚は約1.6mmとなり、10mm
は無理です。2.6mm棒に80A程度必要になります。
使用率5パーセントですが、電源を投入している運転時間に
対する熔接作業時間を示しています。
運転時間を60分として、その中で3分熔接が出来るという事
です。限界に達するとブレーカが落ちるのでしょう。

アークがうまく発生せずに棒がくっつくと、短絡状態となって
過大電流が流れます。

最初はうまく出来たようですが、能力からして溶け込み不足で
充分な強度が出ていないかも知れません。
薄物専用の機種ですのでやはり役者不足の感があります。

熔接機は、大は小を兼ねる傾向がありますので、余裕のある
機種選択がよろしいかと。
せっかく入手した熔接機ですが、能力の限界は残念ながら、
どうにもなりません。
知り合いに熔接の職人さんがいれば適切なアドバイスが得られた
でしょう。

私は150Aのエンジンウェルダー(発動式熔接機)を所有して
いますが、3.2mm棒が使え個人的な使用では、充分な能力を
発揮できております。
今後も熔接に興味を持って取り組むのでしたら、もう少し容量の
大きな物を入手された方が良いでしょう

100V仕様では100A位が市販品の限界となります。
200V仕様だと150Aくらいの物がありますが、入力が
30A程度になりますので、契約アンペアによっては少々苦しい
かも知れません。

エンジンウェルダーの利点は移動可能なこと、防音仕様でも
夜間の作業は気が引けます。価格も高価ですが。

熔接のコツですが、ありません。
他の回答にありますが、これはコツと言うよりも基本的な
手順になります。
熔接は職人の領域とも言える作業で、説明だけで簡単に
できるものでもありません。
14年ほどやっていますが、改心の出来ばえと言えるものは
あまり多くありません。

最後に、熔接姿勢による難易度ですが、下向き<立て向き
<横向き<上向きとなります。
この向きとは運棒の向きになります。

下向き →母材を見下ろす姿勢の作業
立て向き→壁や柱のような垂直に立った母材に対し上下方向
     に運棒
横向き →垂直の壁や板状母材に対し水平方向の運棒
上向き →棒の先端を上に向け母材を見上げるようにして
     作業

適切な電流調整と姿勢に応じた適切なアークの維持が決めて
となります。横向き、立て向き、上向きでは電流が強すぎると
母材が解けて流れ落ち見栄えが悪く、強度も低下します。

車両整備に従事し、溶接技能者としても勤務しています。

熔接機の能力不足もしくは、過負荷作業と思われます。
質問の製品の定格ですが、容量40Aで使用棒が1.6mm
使用率5%となっています。

1.6mm棒で40Aの溶け込み厚は約1.6mmとなり、10mm
は無理です。2.6mm棒に80A程度必要になります。
使用率5パーセントですが、電源を投入している運転時間に
対する熔接作業時間を示しています。
運転時間を60分として、その中で3分熔接が出来るという事
です。限界に達するとブレーカ...続きを読む

Q半自動溶接機の選び方について

鉄やステンレスの板厚4ミリのパイプと板厚4ミリのL金具を溶接して棚を作りたいと考えて居ます。
その為、半自動溶接機の購入を考えています。
予算は大体、九万円位ですが溶接経験が無い素人です。
解るのは百Vの溶接機は初心者には使えないので二百Vの方が良いと云う事位です。
(1) 知りたいのは発電機に二百ボルトの溶接機を繋いで使えるか?という事。
(2) いろんなメーカーが有るのでどのメーカーが初心者には良いか?という事。
(3) どんなタイプの溶接機を使えば良いか?という事の3点です。
どなたか解る方が居ましたら教えて頂けますか?
宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

4ミリ厚を溶接・・と言っても、がっちり付けるのかちょこっと付けるのかとか、状況によりますので可能か不可能か、という問いには明確な答えがありません。
そもそも、100Vの溶接機は、アーク式でも半自動でも、慣れないとうまくできません。
つまり、初心者だからできないのではない、ということです。
ホームセンターなどで100V用の溶接機がたくさん売られていて多くの人が買ってやっているわけですから、むしろ初心者向けとも言えなくもないですね。

アーク式と半自動を比べれば、半自動のほうがやりやすいのは確かです。
もともと、半自動は初心者でもきれいな溶接ができるのが特徴です。
また、薄い板に失敗して穴をあけずに溶接しやすい、のも特徴です。

ですが、200Vで業務用の半自動だと、ご予算では中古を探すしかないような気がします。
また、業務用だと、炭酸ガスボンベも必要になります。
ガスボンベは、一般家庭では維持は難しいと思います。
炭酸ガスは、買うのは中のガスだけで、ガスボンベ(容器)はレンタルで3か月ですから、それ以上持っている場合(使い切らない場合)は毎月延滞料がかかってきます。
また、高圧ガス取扱いに関しての知識や毎年の講習なども必要です。

最近はアーク式でも、インバーター式で100Vでも電流が大きいものが出てきていますので、やす~~い、トランスだけの機械よりはず~っとやりやすいはずです。

また、半自動なら、ガスがいらない、ノンガスタイプで
http://www.diy-tool.com/fs/diy/say-120
このへんが、いわゆる初心者向け半自動、になるような気がします。
なお、このメーカーは、いわゆる、初心者向け、だと思います。
このメーカ名で検索すると、けっこう種類だしてますので参考になると思います。

ただし、100V用は何式でも、性能を見ても、4ミリの鉄板をガンガン溶かしてくっつける能力はないようです。
それなりにくっつけてください。

200V用の溶接機を発電機で使えるか、という問いには、発電機による、としか言えません。
おおざっぱですが、プロ用の小型ウエルダほどの溶接発電機では容量不足で使えない場合がほとんどです。
イベント会場で見るような大きな発電機ならOKだと思われます。
逆に、インバーター式などは発電機で使うことは故障の原因になる恐れがあります。

これらの溶接は基本的に鉄用です、ステンレスは、アーク式の場合、ステンレス用棒で可能ですが、家庭用の定電流タイプでステンレス用があるかどうか・・私の勉強不足でわかりません。
半自動でも、プロ用ならステンレスワイヤーがありますが、家庭用ノンガスタイプでは・・たぶん無いかもしれません。
まあ、鉄用の溶接でステンレスも一応はくっつきますので可能と言えば可能です。

まずは、溶接ができるように練習して慣れ、できるようになれば、どのような機械でも、それなりに使える、という話です。

4ミリ厚を溶接・・と言っても、がっちり付けるのかちょこっと付けるのかとか、状況によりますので可能か不可能か、という問いには明確な答えがありません。
そもそも、100Vの溶接機は、アーク式でも半自動でも、慣れないとうまくできません。
つまり、初心者だからできないのではない、ということです。
ホームセンターなどで100V用の溶接機がたくさん売られていて多くの人が買ってやっているわけですから、むしろ初心者向けとも言えなくもないですね。

アーク式と半自動を比べれば、半自動のほうがやりやすいの...続きを読む

Q家庭用100V電源でどこまでのアーク溶接が可能でしょうか?

 家で自分でアーク溶接をして色んな物を作りたいと考えておりますが、ホームセンター等で1万円前後で溶接機が売られています。
 私は工業高校卒でアーク溶接は昔、少ししたことがあります。家庭で4mm厚み位の鉄板を溶接したいのですが、よく、すぐ電源、ブレーカーが落ちる、ショートすると聞きます。また溶接機には使用率○%とか記載されています。電源電圧、電流等はよく分からないので、家でアーク溶接する場合、注意しなければならないことは何でしょうか?
 無論、安全、保護具等は分かっています。溶接する上での機器の取り扱い、また100V機で出来る範囲、こうなると電源の容量不足、使用率の意味、溶接棒の選択、継続作業時間等、詳しい方、教えていただけないでしょうか?

Aベストアンサー

100Vの溶接機で4ミリの鉄板を溶接しようとしたら溶接棒は2.6ミリの太さが欲しいでしょうね。
2.0ミリでもできない訳ではないでしょうが電流の方も100Vのものでは使用できないと思います。
2,0ミリの棒で60アンペア位  2.6ミリの棒85アンペア位必要だと思ってください。(細かい設定が必要だと思いますので多少の上下はします)
僕たちが仕事でするときは3,2ミリの棒で130アンペアくらいが一番綺麗に溶接ができます。
100Vでの使用できる範囲とありますが 使用できる溶接電流次第です。(大きくなると使用電流も大きくなるので、ご自宅の契約アンペアを確認してください)まあ一般的に薄板2,0ミリくらいの鉄板の溶接が表面がくっついている状態だと思います。
使用率の意味は連続使用しての溶接できる時間です。
もし 10%でしたら 1時間の間の連続使用は6分間しか使用できないという意味です。 後の54分は本体の冷却時間になってしまいます。
溶接機に自己保持機能(基盤の破損防止)がついているものは、アークも飛びません。使用率というものはこういう意味があります。
溶接棒は先ほどにも述べましたように 大体の太さと電流が決まっているので下記にサイトが参考になればと思っています。
溶接屋からいわせていただくと4ミリの鉄板は溶接ができないと思います(くっつくことはできると思いますが溶けていないと思います)

参考URL:http://www.nichido-ind.co.jp/frame-list2.htm

100Vの溶接機で4ミリの鉄板を溶接しようとしたら溶接棒は2.6ミリの太さが欲しいでしょうね。
2.0ミリでもできない訳ではないでしょうが電流の方も100Vのものでは使用できないと思います。
2,0ミリの棒で60アンペア位  2.6ミリの棒85アンペア位必要だと思ってください。(細かい設定が必要だと思いますので多少の上下はします)
僕たちが仕事でするときは3,2ミリの棒で130アンペアくらいが一番綺麗に溶接ができます。
100Vでの使用できる範囲とありますが 使用できる溶接電流次第です。(大きくなると使用電...続きを読む

Q直流インバータ溶接機は使いやすいですか?

私は現在、スズキットというメーカーの溶接機を使用してますが、100vでは3mm厚がやっとです。
これからインバーターを購入しようとしてますが、経験者に使いやすいかどうか参考に聞きたいのですが・・・

Aベストアンサー

実際は、3.2ミリの棒が使え、150Aまであるのがお勧めなのですが、設備の事情もあり、
無理は言いません。^^

直流はちょっと楽です。
こんだけ。^^

ただ、現在は1~2ミリの溶け込み程度である事は認識して下さい。

溶接の後、裏を見て黒く焦げていれば溶け込みは良いです。
色も変わっていない場合は注意します。^^
(てんで溶けていない証拠)

現在の機械で、
棒を今より立ててみる。
ゆっくり引いてみる。
部材を斜めにして溶接部分を下に向けてみる。
部材と棒の間隔は0.5ミリ程度。(あまり離さない)

色々試して下さい。

ひじを腹に付けて横に引いたり、
ひじを足に付けてしまったり、
箱にひじを付けたり、

最も安定した方法を探して下さい。

それと、溶接は目で必ずみます。
溶けた鉄のプールが同じ幅になったら移動です。
だめ(見えない)場合、全体の幅を基準にします。
(実際はいけない)

自分にあったサングラスの番号を選択しましょう。

実際、細い棒はべらぼうに高いので、
(法外に高いです^_^;)
3.2ミリ棒を使える機材を狙いましょう。
(気にせず遊べます)

がんばりましょう。

実際は、3.2ミリの棒が使え、150Aまであるのがお勧めなのですが、設備の事情もあり、
無理は言いません。^^

直流はちょっと楽です。
こんだけ。^^

ただ、現在は1~2ミリの溶け込み程度である事は認識して下さい。

溶接の後、裏を見て黒く焦げていれば溶け込みは良いです。
色も変わっていない場合は注意します。^^
(てんで溶けていない証拠)

現在の機械で、
棒を今より立ててみる。
ゆっくり引いてみる。
部材を斜めにして溶接部分を下に向けてみる。
部材と棒の間隔は0.5...続きを読む

Q三相200Vを単相200Vで使用したい

三相200V電源を単相200V電源として使用したいのですが。
三相200Vの場合,R(赤)S(白)T(黒)の3線が電源として配線されておりますが,単相200Vととして使用する場合,R-S,R-T,S-Tのいづれを取っても良いのでしょうか。

以前にいづれかがアースに落ちている場合があると聞いたことがあり,この辺が不明なのですが。

Aベストアンサー

いくつか逆質問になります。

【1】 単相200Vの負荷は何でしょうか。
(a) 電熱器・電気炉、溶接機など。
(b) 蛍光灯・水銀灯、エアコンなど。

(a) のグループでしたら、三相電源に単相負荷をかけることは一般的に認められます。
(b) のグループは、単相三線式の電源で使用することが基本であり、三相電源からの使用は認められません。

【2】 前項の(a)であるとして、単相負荷の容量はどのくらいですか。また、三つに分割できますか。

【3】 三相電源の接地形態はお分かりですか。
(a) 動力専用バンクの三角 (またはV) 結線で一線接地。たぶん S線が接地されている。
(b) 灯動兼用バンクの V結線で、中性点接地。たぶん S線とT銭の中間で接地されている。

(a) のケースで単相負荷を取り出すには、三つに分割できる場合は、各相に均等になるように。(b) のケースでは、電灯と共用されている変圧器の容量が大きいので、中性点が接地されている相につなぐ。

【4】 電力会社との契約種別。
(a) 低圧。
(b) 高圧または特別高圧。

(a) の場合は電力会社の、(b) の場合は主任技術者の指示を仰ぐことが必要です。

いくつか逆質問になります。

【1】 単相200Vの負荷は何でしょうか。
(a) 電熱器・電気炉、溶接機など。
(b) 蛍光灯・水銀灯、エアコンなど。

(a) のグループでしたら、三相電源に単相負荷をかけることは一般的に認められます。
(b) のグループは、単相三線式の電源で使用することが基本であり、三相電源からの使用は認められません。

【2】 前項の(a)であるとして、単相負荷の容量はどのくらいですか。また、三つに分割できますか。

【3】 三相電源の接地形態はお分かりですか。
(a) 動力専用バ...続きを読む

Q電源 200V単相と3相の違い

電源 200V単相と3相の違いについて教えてください。
どう違うのでしょうか?
電気のことはぜんぜん分からないので詳しくお願いします。

あと、200V30A(単相)と書いてるサーバを、200V30A(3相)から電源をとるとどうなりますか?(家庭用電源ではなく、会社の電源です)

200V30A(単相)と書いてるサーバを、200V50A(3相)から電源をとるとどうなりますか?

Aベストアンサー

> 電源200V単相と3相の違い…

すでに三人の方から回答があるとおりですが、まだ出ていないことを補足します。
(なお、既出の一部に明らかな誤解もあるようですが、それを指摘することは、規約違反となり、削除対象とされるので控えます。)
電気の理論には、「対地電圧」という考え方があります。大地に対する電圧です。単相200Vの対地電圧は、100Vしかありません。それに対し、三相200Vの対地電圧は、173Vまたは200Vあります。この違いは、万が一感電した場合の人体に及ぼす危険性に影響します。このため、住宅の屋内では原則として、三相200Vを使用することができません。ご質問は、会社ということですから、この点はクリヤされますが、そのサーバーが、対地電圧150V以上に耐える設計がなされているかどうかを、確認する必要があります。

> あと、200V30A(単相)と書いてるサーバを、200V30A(3相)から電源をとると…

前項の問題がクリヤしたとして、次に、質問者さんの会社が、低圧受電か高圧受電かによって、この答えは変わってきます。
電力会社から200Vの低圧で受電し、単相と三相の二つのメーターが付いている場合、原則として単相負荷は単相契約で使用します。何らかの事情で単相負荷を三相契約で使用したい場合は、事前に電力会社と協議し、それなりに基本料金を支払うことが必要です。
6,000Vあるいはそれ以上の高圧で受電し、自社内で200Vに落として使っている場合のうち、電力会社との契約が「負荷契約」であったら、前述の低圧の場合と同じです。
高圧受電で、電力会社との契約が「変圧器契約」であれば、単相負荷を三相配線で使用しても、道義的には問題ありません、ただし、三相変圧器に単相負荷をかけると不平衡が生じ、電圧降下や変圧器の温度上昇を招く場合もあります。事前に十分な技術的検討が必要です。

> 200V30A(単相)と書いてるサーバを、200V50A(3相)から電源をとると…

200Vで30Aということは、6kVAの容量といいます。200V50A(三相)は、17.3kVAですが、そこに6kVAの余裕があるかどうかを検討しなければなりません。単相の電源盤からとるとしても、同じです。余裕がなければ、電線を太くして、ブレーカも大きなものに取り替えることなどが必要になります。
どのような業種の会社か存じませんが、「エアコンのスイッチを入れたら、サーバーまで落ちてしまった」ではしゃれにもなりません。
経験的に、単相にしろ三相にしろ、6kVAもの余裕がある電源盤は、比較的少ないように思います。事前に電気工事業者と十分な打ち合わせをされることをお薦めします。

> 電源200V単相と3相の違い…

すでに三人の方から回答があるとおりですが、まだ出ていないことを補足します。
(なお、既出の一部に明らかな誤解もあるようですが、それを指摘することは、規約違反となり、削除対象とされるので控えます。)
電気の理論には、「対地電圧」という考え方があります。大地に対する電圧です。単相200Vの対地電圧は、100Vしかありません。それに対し、三相200Vの対地電圧は、173Vまたは200Vあります。この違いは、万が一感電した場合の人体に及ぼす危険性に影響します。このため、住...続きを読む

Q単相モーターと三相モーターの違い。その利点と欠点。を教えてください。

位相の数が違う。といってもその「位相」って言葉から複雑怪奇。バカにでも理解できるようにわかりやすい言葉で教えてください。
単相と三相の利点と欠点。使い分け方。マメ知識なんぞ教えてください。
恥ずかしくて誰にも聞けないんです。

Aベストアンサー

一番大きな違いは、簡単な構造で、起動できるか(自分で回転を始められるか)どうかだと思います。一番簡単な構造である 誘導電動機で三相の場合はスイッチを入れるだけで回転を始めますが、単層の場合は、唸っているだけで回転を始められません。単相電動機でも何らかの方法で回転させれば、(例えば手で回しても良い、回転方向は、回してやった方向で決まる。)回転を続けます。この方法には、コンデンサー起動、反発起動等がありますが 1/2HPぐらいまでの小さなものに限られます。町工場など住宅地では、三相交流の供給が受けられませんので苦労したこともありました。


hp

Qアーク溶接棒の選択は?

バッテリー溶接機を買いました。 3.2ミリまでの溶接棒が使える機種です。

溶接棒を買おうと思うのですが、3.2ミリの溶接棒だけでいいでしょうか?

板厚 1ミリ~3ミリ位を溶接することが多くなりそうです。 板厚に合わせて、溶接棒は買うものなのでしょうか? 溶接棒の場合、大は小を兼ねますか?

素人です。 よろしくお願いします。

Aベストアンサー

溶接機使われるならどこかで一度訓練受けるか、知り合いに鉄工所でもあれば相談して教えてもらうことをお勧めします。
ご質問の溶接ですが板厚考えるとどちらかといえば難しいほうの部類に入ります。薄板溶接は少し技量を必要とします。少しだけくっついていれば良いと言うような目的ではなさそうですので。通常はほかの方の指摘にも有ります様に板厚から板厚より少し細い棒径位でしょう。板厚に合わせてそろえるのがよいでしょう。が板厚1ミリ、2ミリは苦労します。板厚3.2mでも多少ましくらいで。母材が入力の熱で溶けて溶接にならないからです。長さ1cmとか2cmをとびとびに溶接し冷ましながら又隣を溶接というような手順になります。
板厚3ミリ程度ですともう少し長い距離でもいけますが、連続で溶接していくことはむつかしいかと。
ネットで薄板溶接で検索すると結構説明や要領が出ております。溶接棒の大は小を兼ねることはできません。やってもかまいませんが失敗するだけです。大の棒にはそれに適した板厚があり板が薄くなれば小に変えるしかありません。素人と表現ありますがどのレベルかわかりませんが一言老婆心を書かせてください。
1・溶接するからには、防護メガネか溶接面も揃え、手袋(溶接用)も買われたと思いますが半そでなど皮膚が直接出ないよう気を付けてください。この火花はとても高温で、服を着ていても火傷することがあります。素肌など危険です。結構深いところまで焼けます。アイロンでアッチチ程度のものではありません。点状で深いやけどです。溶接部など冷めていれば良いのですがすぐ素手で直接触らないように気を付けてください。見た目以上に高温ですので。
2・溶接するときどうしても溶接部を見てその後溶接面や防護メガネで目を保護して溶接するわけですが、最初はうまくいかずアークを直接に見てしまう瞬間があります。これが結構何回も続きます。やって見ればわかります。これで結構目をやられてしまいます。昼間はまだあまり感じませんが夕方から目が開けていられないくらい痛みます。時間とともにおさまっていきますが翌日まで残ることがあります。あまり長時間なさらないほうがよいと思います。30分~1時間。できるだけアークを見ないよう努めてください。また目をよく濡れタオルなどで冷やしてください。現場では熟練者からまた目を火傷したかとからかわれていました。
3.溶接する鉄板にアースをとること。 注意してください。
4.火花が飛びますので、付近に燃えやすいものなどおかないよう気を付けてください。火災に注意を
また電気系統の配線、安全等溶接機の取説に書いてあること十分注意してください。
安全第一で進めてください。
私も素人で偉そうなことが言えませんが、若い時会社に入って現場実習の時しばらく溶接も教えてもらったのでその時の体験をお話しした次第です。多少参考になれば幸いです。
趣味で使われるようですが 現場用語 ご安全に を最後にお送りしたいと思います。

参考URL:http://image.orange-book.com/image/pdf/help_file/file56651t010005665087.pdf

溶接機使われるならどこかで一度訓練受けるか、知り合いに鉄工所でもあれば相談して教えてもらうことをお勧めします。
ご質問の溶接ですが板厚考えるとどちらかといえば難しいほうの部類に入ります。薄板溶接は少し技量を必要とします。少しだけくっついていれば良いと言うような目的ではなさそうですので。通常はほかの方の指摘にも有ります様に板厚から板厚より少し細い棒径位でしょう。板厚に合わせてそろえるのがよいでしょう。が板厚1ミリ、2ミリは苦労します。板厚3.2mでも多少ましくらいで。母材が入...続きを読む


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