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線香を愛用していたのですが、煙たいのがイヤになり、香木を始めてみました。
香木は炭の火でゆっくり熱するので香りだけが出て煙は出ないと聞いていたのですが、実際やってみると煙は出るし、香木の香りなどは感じられずに物を焦がしたような悪臭しかせず、失望しています。

以下、私が現在やっている方法です。
1.香炭に着火する
2.香炉の灰の中に炭を埋める
3.その上に香木を乗せる

この方法で間違っている所や改善点があれば教えてください。炭の上にアルミホイルを乗せてその上に香木を置く方法も試してみましたがダメでした。香木は刻み白檀と乳香のブロックを使用しています。
香木を諦めて煙の少ないタイプの線香に切り替えるなどの手は今の所考えていません(乳香の香りの製品は無いので)。

また、炭は商品説明では10分程度で燃え尽きるとのことでしたが、40分近く燃え続けているので、これも不思議に思っています。

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A 回答 (3件)

 こんばんは。


 香木の温度が高くなりすぎて、香木自体が燃えてしまっていると思います。

 香木に含まれる香の成分(樹脂)の沸点は、香木自体の燃焼温度よりやや低いです。樹脂の融点以上でありながら、香木が燃えてしまう温度以下に保つ、という調節がうまくできないと、本来の香りが出ないです。この場合の温度調節とは、炭の燃焼状態、灰の盛り、炭と香木の距離が関係します。

 また、香木は種類ごとに適温が違います。そして形状によっても温度の伝わりかたが違うので、それぞれ、その適温に合わせて調整していくことが必要です。これはかなり高度な技術と経験がないとできません。

 私も以前、京都で香炉と香炭団、灰、刻みの香木を買い、お香をやっていました。でも質問者様と同じように焦がしてしまったりして、いい香りを出すのが本当に難しくて、店員さんが薦めていた「電気香炉」を買っておけばよかったな…と後悔しました。

 炭が説明書より長く燃えていることについてはわからないですが、参考になればと思います。
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この回答へのお礼

樹脂の融点以上でありながら、香木が燃えてしまう温度以下にしなければならないという説明がすごく腑に落ちました。そんなことも知らずにやっていたので、自分が失敗し続けた訳と、同時に香木を焚くことがいかに難しいかもわかりました。

詳細かつ科学的な説明、ありがとうございました。

お礼日時:2011/11/24 22:38

アルミホイルよりは厚みがある分、熱の回りは穏やかだと思います。

また薄いホイルよりは、物理的に丈夫な分、取り回しもいいと思いますが・・・

なお、正式な門香などの場では、銀葉は使い捨てでしょうが、日常では使い捨てというわけではありません。使い終わり樹脂の付いた銀葉は、お茶で煮ると汚れも匂いも良くとれると言われます。また同系統の香木を使うなら、さほど神経質になることもないでしょう。
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「炭の上にアルミホイルを乗せてその上に香木を置く方法」とありますが、本来の「銀葉(雲母の板)」に乗せる方法はお試しでしょうか?


銀葉と炭の間の灰の厚さを工夫すれば、やがて適温にすることができるような気がしますが・・・

http://www.koju.co.jp/shop/products/detail.php?p …
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この回答へのお礼

御回答ありがとうございます。

銀葉は私の行ったお店では1枚350円で、消耗品ということだったので購入は見合わせました。炭を灰に埋める方式でやってみて、ダメならアルミホイルを敷こうというぐらいに考えていましたので。実際の使い勝手は、銀葉とアルミホイルでは違うものでしょうか?

お礼日時:2011/11/24 22:41

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Q香木、樹脂の炊き方について教えて下さい。

香道はまったくの初心者です。

もともと、アロマテラピーが好きで精油は、普段から使っています。

たまたま、ネットショップで乳香を樹脂の形で見つけて、精油じゃなくてもあるんだぁ!と興味を持ちました。
そこで、香木というものも見つけて、
乳香(エチオピア産)、没薬、安息香、パロサント、白檀と沈香のいくつかの産地と形状が入った初心者セット、灰、炭を購入しました。

香道の作法もまったくわかっていず、興味はありますが道具を揃えるのも教室に通うのもお金がかかってしまうため、あまりこだわらずに個人で楽しみたいと思っています。

そこで、色々調べているうちに空香と聞香というものがあると知り、私が購入した材料で空香は出来そうですが、銀葉を購入しなかったので聞香の道具が足りません。
アルミホイルで銀葉の代わりになるかなと思っているのですが、どうでしょうか?
代わりになるなら、2枚重ねとかのがいいですか?

あと、空香と聞香の違いを教えて下さい。
空香は空間に、聞香は香木の複雑な香りを聞くと説明にあったのですが、温度の違いなのでしょうか?
実際にやってみても、熟練した方の本物のやり方を体験したことがないので、合ってるのかなぁ?ってなりそうで・・・

あと、樹脂は炭の上に直接置くのですか?
アルミホイルを敷いて置いたほうがいいですか?
空香のように灰を暖めてその上ですか?

あと、すごく手軽に香りを楽しみたい時にアロマポットの上にアルミホイルでロウソクで温めると言うのがあったのですが、その方法で粉になっていない木片も楽しむことができるのでしょうか?
この場合、空香、聞香どちらに近い感じになるのでしょうか?

乱雑した文章で邪道な方法をお聞きして申し訳ありませんが、よろしければお一つでもいいので教えて下さい。
あと、他にこんな手軽に楽しめる方法があるよ!というものがあれば教えて下さい。
宜しくお願いします。

香道はまったくの初心者です。

もともと、アロマテラピーが好きで精油は、普段から使っています。

たまたま、ネットショップで乳香を樹脂の形で見つけて、精油じゃなくてもあるんだぁ!と興味を持ちました。
そこで、香木というものも見つけて、
乳香(エチオピア産)、没薬、安息香、パロサント、白檀と沈香のいくつかの産地と形状が入った初心者セット、灰、炭を購入しました。

香道の作法もまったくわかっていず、興味はありますが道具を揃えるのも教室に通うのもお金がかかってしまうため、あまりこだわらず...続きを読む

Aベストアンサー

銀葉はアルミホイルで代用出来る,大抵一枚で大丈夫と思います
樹脂の場合,直接炭の上に載せるようです
解けてドロドロ~ではなく少しずつ溶けては冷める溶岩状態で
元の色より少し煤けた色になるらしいです

聞香(聴香?)は香に合う状態(天気や湿度)に合わせて個人の鼻で聴く方法
ツウの遊びでしょうか?
空香は空間にいる皆で楽しめる方法
アロマオイルで使うのは低温香炉(火力の強いロウソクもあるけど・・・)
香木や樹脂で使うのは高温香炉(茶香炉とも呼ぶ)
香木でもすり潰して細かく砕くと低温香炉でも楽しめる場合もあります
香木や樹脂の砕いた物を練った練香と呼ぶ粒状のモノもあります
 *香木は昔は薬剤として飲んでたので蜂蜜を加え正露丸のように丸めてた
外国で「練香=肌に塗る香」ですが,日本では「粉香=肌(着物)に振る香」

アロマポットの上にアルミホイルでロウソクは空香だと思います
ポットの上部の皿が取り外し可能ならアルミホイルせずに使用して
洗うか,弁当用のアルミホイルを重ねて使い捨てれば良いと思います
 *背丈の低いアロマポットの場合アルミカップが燃えないように注意

ランプ型や床置式電気スタンドのホヤの部分に100均の茶漉しを仕込めるなら
電気式香炉に使えます
あとは香取マットの本体等も使えるかも知れません
渦巻き式保温器(シーズヒーター?)に100均の鍋か魚焼き器を乗せて
アルミ製のカップケーキ型に香木を入れても香り立ちます
いずれも正しい使用法で無いので火事に注意です

銀葉はアルミホイルで代用出来る,大抵一枚で大丈夫と思います
樹脂の場合,直接炭の上に載せるようです
解けてドロドロ~ではなく少しずつ溶けては冷める溶岩状態で
元の色より少し煤けた色になるらしいです

聞香(聴香?)は香に合う状態(天気や湿度)に合わせて個人の鼻で聴く方法
ツウの遊びでしょうか?
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香木や樹脂で使うのは高温香炉(茶香炉とも呼ぶ)
香木でもすり潰して細かく砕くと低温香炉でも楽しめる...続きを読む

Q【香木って】日本のどこで取れるんですか? 香木って枯れた木?を切ってるんでしょうか? それとも生

【香木って】日本のどこで取れるんですか?

香木って枯れた木?を切ってるんでしょうか?

それとも生きている木を切って乾燥させて香木になるんでしょうか?

香木って最初から香りがする木ってことですよね?

なんという木が香木になるんですか?

ヒノキも香木ですか?

他に香木って言ったら何がありますか?

日本のどこが産地ですか?

Aベストアンサー

香木と云われる材料は東南アジア産が多数ですが、
決して生きた木を伐採して乾燥させてでは無い様です

沈香は読んで字の通り、水没または地に埋もれた木の固い部分が残ったものの中に
油分(樹脂分)が残り、その油分が滲み出て香りがするものですので、火にかけませんと香りはしません。
その中で希少品の香木が伽羅、
伽羅は沈香と呼ばれる香木の、特に香りが良いものを総称します。
故にグラム何万円の価格が付いています。

白檀は自然に生息する材料を伐採して芯の部分のみ乾燥させたもので、
火にかけなくても良い香りが楽しめます。

俗に云う「香木」とは伽羅(沈香)、白檀位です。

但し、現在では伽羅(沈香)、白檀ともに輸入規制がかかっており、(生産地より)
高価になったため、代用品に安いお線香ではタブ、杉などを使ってはいます。

ご参考まで。


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