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 チューイングガムの化学構造について調べています。 原料の違い(合成もしくは天然)でどのように2次元構造が違うのか、またそれがどのようにテクスチャーなどの因子に関連しているのかできるだけ詳しく教えてください。
 あと合成原料の産業的利用率(チューイングガム製造の天然原料に対して占める割合)、またそれぞれの化学原料の特徴、天然原料と比べたときの利点欠点等もぜひ教えてもらいたいです。

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A 回答 (2件)

ガムベースの成分はチクルとポリ酢酸ビニルがメインでしょう。



チクルは高分子である天然ゴムと低分子の樹脂分からできていて、
まさにガムにぴったりの物性を持った素材。糖類や香料との相溶性も良い
とのこと。ただしかなり高価なものだという。

ポリ酢酸ビニルは重合度が2-10程度のもので実際はポリマーとは言い
難いものです。テクスチャーは風船ガム的で柔らかい。
糖類や香料との相溶性が悪いために味がすぐに強く出て、急激に減少する
という欠点がある。価格が安いのが利点。

市販のガムのベースはこの2つを混合して作っているようです。
通常の板ガムではチクルの方の割合が多く、風船ガムではポリ酢酸ビニル
が多くなっているという話です。
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チクル? サク酸ビニル?


よくわかりませんが、さわりとしては、
下のURLなんかどうでしょうか。

参考URL:http://www.geocities.co.jp/Foodpia/9998/mametisi …
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