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年末掃除をしていましたら、沢山のボタンがでてきました。
何となくガラスの方が好きなので、分けたいと思います。
(違いがわかっていないというのにすみません)

触ってみてひんやりするほうがガラス、というのを見かけたので
試してみましたが温度の違いがよくつかめません。
他に試してみたのは、金属で軽く叩く方法です。
これもなかなか聞き分けが難しくて…。
ちなみにボタンは、不透明の物も多いです。
なにか良い方法がありましたらアドバイスお願い致します!

A 回答 (8件)

ガラスとプラスチックは「硬さ」と「溶融温度」が全然違います。



簡単に傷が付く方がプラスチックですから、針先でボタン裏側(傷が目立たない所)を突いて喰い込むようならプラスチックと判断できます。
ガラスは針先でも全く喰い込まないので直ぐに分かります。

また、針先をライターなどで真っ赤に焼いてボタン裏側の目立たない部分に押し当てると溶けて喰い込むのはプラスチックですが、ガラスは全く喰い込まないです。

その他、ガラスとプラスチックでは「比重」が違いますから、濃度の濃い塩水に入れて浮くならプラスチックで浮かないならガラスと判断する方法もありますが、プラスチック樹脂の比重は種類によって異なるので全部が浮くとは限らないです。
但し、大別するには使える方法だと思います。
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この回答へのお礼

針先で突く方法で、違いが分かるようになりました!
ガラスのときはカチッという感じで本当に喰い込みませんでした。
道具も針だけで済んだので、とても良い方法をありがとうございます!

塩水の方法はまだ試していませんが、
面白そうなので今度試してみたいと思います。
皆さまのおかげで、無事分けていけそうです。
2通り教えてくださったtpg0さまを
ベストアンサーとさせていただきました。

お礼日時:2012/01/11 00:17

たくさんあって、精度も求めなくて良いんでしょ?



他の方も書かれていますが、ガラスとプラスチックの差は、熱伝導率と比重が、比較的簡単に判別できますね。

熱伝導率の差を手で比較するのは、ちょっと難しいかもしれませんので、唇に当てて見てください。
冷たいと思うほうが当然ガラスで、一瞬冷たくてもあまり温度変化を感じないのがプラスチックです。

また、比重で見るなら、お風呂にでも入って、水中に落下させてみてください。
ガラスは、結構早く沈みますが、プラスチックはひらひらと沈んでゆく感じとなるはずです。
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この回答へのお礼

唇に当ててみると確かに分かりやすくなった気がします。
手でばかり確かめようとしていたので、参考になりました!
沈む感じでも分かるのですね。
面白そうなので色々試してみます。

お礼日時:2012/01/11 00:47

ナイフの先で引っかき傷がつけばプラスチック(ガラスは鉄より硬い)、大きな傷をつけないように、縫い針の先が引っ掛かるかどうかで判別も可能かと・・・・。

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この回答へのお礼

縫い針で大体の判別ができました!
ちくちく刺していく作業も面白かったです。
ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2012/01/11 00:44

ガラスの板など固い物の上に落してみるとこの両者は明らかに音が違います。


キンと言う甲高い方がガラス、コトンと言う低い音がプラスチック。

もうひとつの方法として両者を冷凍庫で10分ほど冷やし触り比べる、明らかに温度差が有りますよ。
勿論冷たく感じる方がガラスです。
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この回答へのお礼

何回も音を聞いているうちに、
前より違いがなんとなく分かるような気がしてきました。
一度、冷蔵庫で冷やすというのも良さそうです!

お礼日時:2012/01/11 00:42

テスターって、習いませんでした?



裏と表を、2本の電極であたってみて、抵抗が有れば金属、∞なら樹脂です。
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この回答へのお礼

そういえばテスターというのがありました!
金属は通してガラスとプラスチックだと、どちらも電気を
通さない(非常に通しにくい)になりますね。

お礼日時:2012/01/11 00:38

ガラスと見わけるということですので、おそらくプラスチックの素材はアクリル樹脂などだろうと思います。

そうすると、水よりも密度が大きいので、水に沈んでしまいます。

しかし、ガラスの方が圧倒的に密度が大きいので(普通のガラスで2.5ぐらい、アクリル樹脂で1.2ぐらい)、同じ大きさぐらいのものであれば、ガラスの方が重たいことになります。やじろべえのような天秤を作って主さを比較すると良いかもしれません。

食塩水ですが、10~20℃で食塩を限界まで溶かした水溶液(飽和水溶液)の密度は約1.2です。プラスチックはこれよりも軽いと思いますので、何とか調べることができるかもしれません。

同じ種類のボタンがたくさんあって、1個ぐらい駄目になっても良いのであれば、傷をつけたり、加熱してみて、プラスチックがどれかを見極めることは可能です。
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この回答へのお礼

密度のことがとても勉強になりました。
ガラスとアクリル樹脂では、数値にすると結構違うのですね。
一度に沢山分けたいときにぜひ使わせていただきます!

お礼日時:2012/01/11 00:26

ボタンの形状や大きさにもよると思いますが、水に浮くか沈むかで知らべられるかもしれません、


プラスチック性は比重が軽いため浮き、ガラス性は比重が重いため沈むかもしれません(これも試したことがないのですが)、しかしプラスチックの種類によっては沈んでしまうかもしれませんので、ハッキリしたことは不明ですが…
あと水に食塩を大量に溶かし飽和食塩水にすれば、水の比重が重くなるため、プラスチックが浮き易くなるかもしれません(試したことはありません)
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この回答へのお礼

塩水の方法も今度試してみたいと思います。
ご回答ありがとうございます!

お礼日時:2012/01/11 00:21

先の尖った細い針で引っ掻けば、プラスチックは柔らかいから傷がつき、ガラスは固いから傷がつかないでしょう(試したことはありませんから推測ですが)、ただしボタンがプラスチックだった場合述べた通りに傷が着いてしまうデメリットがあります。

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この回答へのお礼

試してみましたところ、教えていただいた方法で
大体分かるようになりました。ご回答ありがとうございます!

お礼日時:2012/01/11 00:20

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