痔になりやすい生活習慣とは?

父が死亡し、両親とわたし三人共有名義のマンション(まだローン返済中です)の名義変更の手続きをしなくてはならなくなりました。法務局が窓口になるそうですが、揃える書類などたくさんあるので、手続きが大変だから司法書士に頼むといいですよと、助言されました。
頼むと費用がかなりかかるのではないかと思い、質問させていただきました。自分でやれるのであれば、やろうかと思っておりますが、実質マンションの所在地が遠い他県になるので確かに大変なのかな・・・・とは考えております。
ご存知の方がいらっしゃいましたら、費用や自分でするとかなりのハードワークになるかどうかなど教えていただければと思います。よろしくお願いいたします。

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A 回答 (3件)

法律家として考え方をアドバイスします。


まず、登記所の登記相談は基本的に管轄内の事件についての相談で、よほど親切なら管轄外の事件の相談も受けてくれるかもしれません。
No.2の方のアドバイスはあなたが考える時の参考としても中庸的です。
No.1の方の抵当権抹消登記の例はあなたの相続登記の場合にはほとんど参考にならないと思って間違いありません。なぜなら、抵当権抹消の場合、抵当権抹消の法律行為が完成されていて抹消登記は完成された法律行為の報告的行為でしかないため、登記所は何でも教えてくれるのです。平たく言うと、金融機関が「これで抹消登記できます」というように、ほとんど完成された添付書面一式を渡してくれるので、それを登記所に持参して相談すれば、聞くべきこと、知るべきことは登記申請書の書き方だけになるからです。金融機関から書類一式の交付を受ける担保権抹消の登記は、日本語が書ければ誰でも出来る登記と思っていいくらい決まりきった至極簡単なものです。
 相続登記は違います。先ず戸籍によって推定相続人を確定しなければならず、次に推定相続人の誰と誰がどのように相続するのか。例えば相続放棄があるのか遺産分割協議がるのか特別受益者がいるのかによって作成し準備する書面が全く変わってきます。そして相続放棄にしろ遺産分割にしろ特別受益にしろ相続人自身がすべきことですから、登記所では相談に与れない事柄です。「このように分割協議しなさい」などとは口が裂けても登記所は言いません。ところが、そこの部分が実は最も肝心なところなのです。

さて、あなたが、時間と手間を掛けて戸籍関係書面を用意し、添付書面を作成し、登記申請書も作成し、郵便で遠方の管轄登記所に申請しました。ところが補正になったとしましょう。するとあなたは呼び出されて登記所まで足を運ばなければなりません。あなたが大変暇で時間とお金に余裕がある人なら旅行気分で楽しめるでしょうが、忙しく働いている人なら貴重な時間を無駄遣いすることになります。それでも一度で済めばまだしも、二度、三度となったら経済的にもノックアウトされます。
 小生の近所の人で「自分は法学部出身だから出来ないはずがない」と言って新築住宅の所有権保存登記に挑戦した人がいます。ところが補正が重なり、会社を何度も早引けしたりして、結局、司法書士さんに頼んだ方がはるかに安く済んだと悔やんでいました。所有権保存登記は抵当権抹消よりも簡単ですが、それでもそういうことがあるのです。

何事も勉強だ、経験だ、金がかかってもかまわない。ということでなかったら司法書士さんに依頼した方が賢明というものです。相続登記は素人さんが興味半分で手を出すレベルの登記ではありません。
ただ、それでも安く上げたいというなら、せめてマンションの謄本、父上の出生から死亡までの戸籍全部、父上の最後の住民票、母上とあなたの戸籍と住民票と印鑑証明書、所在地の役場からマンションの固定資産評価証明書くらいはご自分で用意すべきでしょう。それだけで数万円は安くなります。もしそうした書面の準備まで司法書士さんに御願いすると、それが相当の金額に押し上げます。相続登記の報酬が高いのは、登記申請書自体ではなく、戸籍など添付書面の取り寄せ報酬が高いからです。

ちなみに、相続登記の登録免許税は固定資産評価額の千分の四です。
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この回答へのお礼

詳しくお答えくださりありがとうございます。
実は、本日法務局に行って参りました。他県への提出という状況にも関わらず、相談窓口の方はとても詳しく説明してくださり、また一部下書きなどもしてくれました。
作成またはとりよせるべき書類が本当にたくさんあって目が回るようでしたが、まずはおっしゃるように報酬費用のかかる取り寄せるところからやってみようと思います。
アドバイスとても助かりました。ありがとうございます。

お礼日時:2012/03/22 17:09

やり方はネットで検索してもいろいろ出てきますが、とりあえず法務局のホームページの登記申請書の書き方のページを載せておきます。



http://www.moj.go.jp/MINJI/MINJI79/minji79.html

まずは戸籍関係の書類を揃えなければなりませんが、役所の窓口で「相続登記のため」と言えば何を取れば良いか教えてくれます。戸籍の移動などがあれば遠方の役所から取り寄せなければならない場合もありますが、郵送でできます。
登記申請書の書き方などについては、ネットで調べてとりあえず自分で作っても良いし、法務局の登記相談の窓口でも教えてくれます。いずれにしても、作って持って行って見てもらって訂正して、3、4回法務局の窓口へ行けば完成すると思います。
マンションの所在地の管轄の法務局でなくても、お住まいの近くの法務局で教えてくれます。そして申請は管轄の法務局へ郵送でも可能です。
司法書士に依頼する場合、戸籍を取る事も依頼するのか、遺産分割協議書は必要か、などによっていろいろですが、司法書士への報酬はは数万円~10万、20万程度だと思います。
この他に登録免許税が必要です。これは物件の評価額によって決まり、司法書士に依頼しても自分でしても同じです。
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この回答へのお礼

大変参考になりました。
詳しくお答えいただいてありがとうございます。
これまで電話のみでしたが、法務局に行ってこようと思います。

お礼日時:2012/03/22 08:18

法務局へ行って相談すればよいと思います。


法務局には、そのような物事に無料で相談に乗ってくれる相談員さんが居ります。

相談員さんは相談する相手があって仕事になりますから、あなたが常識の有る人で相談員さんに教えて戴くという態度であれば喜んで相談に乗ってくれます。相談員さんにやって貰うのではなく、教えてもらって自分が書くという態度が必要です。自力でやろうとする人にたいしては助けてやろうと思うものです。

遠方であっても、日本国内であれば手続きは同じですので、お近くの法務局で相談されて書類を揃えてから当該の法務局へ書留などで送付すれば良いと思います。
相談員さんに相談しますと、見てもらった書類に相談番号?など記入してくれますが(法務局の相談員のアドバイスを受けて作成したという印となる)、所轄を超えて有効かどうかは分かりません。

私は自分で法務局へ行き相談員さんと相談し、自力で抵当権抹消登記を行いました。

>ハードワークになるか
必要な書類を揃え、必要な書類に記入するだけです。記入方法は上記相談員さんが教えてくれます。ただローン会社からの証明書の有効期限がありますので(3ヶ月ほどだと思うが?)、その期限内に処理しないといけません。

>費用は
印紙代だけですのでローン額によるかもしれませんが数万円です。司法書士に数十万円支払うよりは確実に安価です。

本来登記は自分で行うことになっておりますので、書類に書いてあることが理解できる人であれば恐れる必要は有りません。
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この回答へのお礼

お答えいただきありがとうございます。
法務局に行って、手続きなど必要事項を聞いてこようと思います。どこまでやれるか、とりあえずは行って来なければ何もわかりませんよね。
やる気はあります!ありがとうございます。

お礼日時:2012/03/22 08:23

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Q父死亡 家の名義変更は必要か。

先日父が死亡しました。  
年金だけの生活で、預貯金はわずかで、
30坪に満たない家を所有しているのみです。
郡部ですので、土地・家の評価格は低いでしょう。
母は健在で独りで住んでおり、当方・弟は一家を構え、別の場所で暮らしています。将来、母が亡くなったら、やむなく売却する予定でおります。

土地・家の名義は父ですが、これを誰の名義に替えたらいいのか、また どんな手続き・税金が発生するのか、簡単にお教えいただけますでしょうか。

Aベストアンサー

お母様が相続する場合、名義変更(相続登記)をしてしまうと、登録免許税を余分に払うことになるため、名義変更はしない方が良いと思います。名義変更(相続登記)は義務ではありません。

お母様が相続して名義変更をすると、まずそこで登録免許税がかかります。さらにお母様がお亡くなりになった場合、売却する際には必ず名義変更が必要ですので、もう一度登録免許税がかかり、結局2回登録免許税を払うことになります。
お母様が相続して名義変更をしない場合、お母様がお亡くなりになった後に1回だけ名義変更をすれば済みますので、登録免許税を1回分節約することができます。
なぜなら、1回でお父様名義から貴方・弟様名義に直接名義変更することができるからです。

お母様の心情を考えますと、夫婦で築いてきた財産ですので、とりあえずはお母様が相続するのが良いのではないでしょうか。

遺産分割協議書は必ず作っておく必要があります。
お母様が相続して名義変更をしない場合、お母様がお亡くなりになって貴方・弟様名義に名義変更をする際、お父様のご相続の時の遺産分割協議書も必要になります。

登録免許税は、固定資産税評価額×0.4%で計算できます。

お母様が相続する場合、名義変更(相続登記)をしてしまうと、登録免許税を余分に払うことになるため、名義変更はしない方が良いと思います。名義変更(相続登記)は義務ではありません。

お母様が相続して名義変更をすると、まずそこで登録免許税がかかります。さらにお母様がお亡くなりになった場合、売却する際には必ず名義変更が必要ですので、もう一度登録免許税がかかり、結局2回登録免許税を払うことになります。
お母様が相続して名義変更をしない場合、お母様がお亡くなりになった後に1回だけ名義変...続きを読む

Q故人の車の名義変更は簡単ですか?

先日父が病気で他界しました。
まだ1年も経ってない新しい車なので、うちの主人が使いたいと言っています。
今の主人の車は自家用車ですが、毎日仕事でも兼用で使っています。
なので、
 会社への手続きと、
 名義変更と、
 今の車から父の車のナンバーの移行
をしなければなりません。

ただ「手続きが大変だったら、変えずに(父の車を)廃車するかも・・」と言っています。
私としても、父の車はこのまま使って欲しいので、私で出来る手続きはしようと思います。

まず、故人の車を主人の車にする手続きと言うのは大変なのでしょうか?
どこから言えばいいのかサッパリ分かりません。
金額はかなり掛かるのでしょうか??

教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 #2です。

> 陸運事務所と言うのも自分達で行かなければいけないのでしょうか?
 ディーラーや街の自動車修理工場などでも、名義変更の手続きを代行してくれますよ。ただ、必要書類の中には「遺産分割協議書」のように自分たちで作成したり、揃えなければならないものもありますが…。

> まだ他界して1週間経過してないので、戸籍もまだ出来てません。
 それはないでしょう。戸籍に死亡の記載をすることなんて1時間もあればできますし、除籍もとることができます。

> 事は、相続をちゃんとするまで、車を乗る事はできない。って事でしょうか?
 車の名義人と車の使用者は無関係です。だから、相続・名義変更するまででも乗ることができます。
 「遺産分割協議書」は全財産を1通で作成する必要はありません。自動車の部分だけ作成してもかまいません。添付書類として、被相続人(父)の「原戸籍」(もう取得可能、相続に使用するのであれば有効期限は無期限)、相続人全員の「戸籍」・「印鑑証明」が必要になりますので、それなりの費用がかかります。これがあれば、自動車だけ先行して名義変更ができます。そのときに、その自動車の「下取り額見積もり書」をとっておかれることをお勧めします。

 ただ、#3の指摘のとおり、「当面その車を使用するのならば、任意保険の変更だけで可能」です。もっと詳しくいえば、搭乗者限定等でご主人が任意保険の対象外の運転者になっていないか調べ、もしそうなっていればご主人が任意保険の対象の運転者になるよう契約変更した方がいいです、いやすべきです。自賠責だけで自動車を運転できるような世の中じゃありませんから…。

 #2です。

> 陸運事務所と言うのも自分達で行かなければいけないのでしょうか?
 ディーラーや街の自動車修理工場などでも、名義変更の手続きを代行してくれますよ。ただ、必要書類の中には「遺産分割協議書」のように自分たちで作成したり、揃えなければならないものもありますが…。

> まだ他界して1週間経過してないので、戸籍もまだ出来てません。
 それはないでしょう。戸籍に死亡の記載をすることなんて1時間もあればできますし、除籍もとることができます。

> 事は、相続をちゃんとするまで...続きを読む

Q厚生年金・夫死亡後の妻の受取額について

妻の両親が厚生年金を受給しています。
(本人達の年金等の知識・認識が浅く、要領を得ない質問になることをお許しください)
父親は69歳で厚生年金を11.5万円/月、母親は63歳で厚生(おそらく)年金を3.0万円/月受給しています。
両親は田舎に住んでいますが、現在でも生活費に事欠く状況です。
今後、仮に父親が先に他界した場合、母親の受給額はいくらになるのでしょう。
生活費の援助が必要になると思いますので、今から考えておきたいと思います。
遠隔地に住んでいるため、厚生年金の種類などは確認できていません。
本来は社会保険庁に問い合わせるべきでしょうが、もし詳しい方でおよその事が簡単に分かる方がいらっしゃれば、
ご回答願います。

Aベストアンサー

年金は簡単に言うと、老齢基礎年金と老齢厚生年金の2本建てになります。(会社員の経験がある場合)
なお、公務員の場合は厚生年金の代わりに共済年金となりますが、どちらでも大きな違いはありません。

まず、現状の認識で考えますと、夫は最低15年(おそらく25年)以上は公的年金に加入していたと思われます。
妻も最低15年以上加入していたと思われます。

a)夫:69歳、老齢基礎年金及び老齢厚生年金を受給
金額がかなり少ないことから、厚生年金受給期間が少ない、国民年金未加入期間があるなどの事情があると思われます。

b)妻:63歳、厚生年金3万円受給
これは特別支給の老齢厚生年金と呼ばれる物で、厚生年金独自の給付です。
金額からすると長期ではないが一時会社員として働いたことがあると思います。

まず将来について考えますので妻が65歳以降の場合について考えます。

A)夫、妻共に健在の場合
夫の年金額は変化はありません。
妻の年金は自分自身の「老齢基礎年金」及び「老齢厚生年金」を受給するようになります。
金額はご質問内容からはわかりません。
というのも妻の年金加入期間が満額の40年あれば基礎年金だけで月6.5万円ほどもらえますが、加入期間は現在の特別支給の厚生年金の金額からは推測できないのです。
妻はこの老齢基礎年金に加えて老齢厚生年金をもらいます。ただ金額は現在の受給額よりも少なくなるでしょう。

B)夫が死亡したとき
妻は3つの選択肢があります。
1)自分自身の老齢年金をそのまま受給する。しかし今回の例では金額的に損になると思われます。
2)自分自身の老齢基礎年金+夫の遺族厚生年金(夫の老齢厚生年金金額の3/4)
3)1,2の中間です。夫の遺族厚生年金の2/3と自分の老齢厚生年金の1/2を受ける

上記のうち一番金額の大きい物を選択します。
なお、夫が妻65歳以前に死亡した場合は中高年寡婦加算がもらえ、その後65歳からは経過的寡婦加算がもらえるのですが、妻が65歳以降に夫が亡くなった前提ですから今回は算定に含めませんでした。

どちらにしても夫・妻が健在(且つ妻は65歳以上)の場合よりも少なくはなります。
ただどの程度減額になるのかは夫と妻の加入歴次第で変わります。

これ以上のご回答を知りたい場合は、まず夫、妻の加入歴をきちんと調べるしかありません。
年金制度は複雑ですから、夫、妻の生年月日と加入歴がわからないと金額的にも相当異なる答えが出てきてしまいます。
なお本人以外が社会保険庁に問い合わせても教えてはくれません。(当人がいけない場合は代理人となりますが、詳細は社会保険庁に問い合わせて下さい)

では。

年金は簡単に言うと、老齢基礎年金と老齢厚生年金の2本建てになります。(会社員の経験がある場合)
なお、公務員の場合は厚生年金の代わりに共済年金となりますが、どちらでも大きな違いはありません。

まず、現状の認識で考えますと、夫は最低15年(おそらく25年)以上は公的年金に加入していたと思われます。
妻も最低15年以上加入していたと思われます。

a)夫:69歳、老齢基礎年金及び老齢厚生年金を受給
金額がかなり少ないことから、厚生年金受給期間が少ない、国民年金未加入期間がある...続きを読む

Q親の葬式に際して、実家を出た子どもの立場は?

私たち夫婦は、二人とも実家を出て家庭を持って暮らしており、実家はそれぞれの兄弟が継いだ形で両親と同居しています。

親が健在のうちからこんなことを考えるのはどうかとも思う反面、両方の親ともかなり高齢になってきて、健康上の問題も出てきて入院することも度々となっており、いずれは来る日の事を考えておかなければとも思い、質問いたします。

親が亡くなり葬儀となった場合、喪主は同居していた兄弟がするのが自然だと思うのですが、実家を出た子どもの立場としては、葬儀を営む側の人間として葬儀費用をある程度負担し喪主をサポートするのか、それとも葬儀に出席する側の人間として喪主にお香典を出すのか、どちらなのでしょうか。

それによって、お金のことも含めて、心づもりしておかなければならないことが全く違ってくると思うのです。

ネットで「親の葬儀」などのキーワードで検索すると、「お香典は10万円が相場」とか出てきますが、実の子供として、また、喪主の実の兄弟として、それでいいのだろうか、という疑問もあります。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>私たち夫婦は、二人とも実家を出て家庭を持って暮らしており、実家はそれぞれの…

兄弟は、子供のうちは確かに「家族」ですが、お互いが結婚して独立したら「近い親戚」に成り下がります。

>実家を出た子どもの立場としては、葬儀を営む側の人間として葬儀費用をある程度負担し喪主をサポートするのか…

葬儀や法事は、一族郎党の共催行事ではありません。
あくまでも喪主・喪家の単独行事です。

集まった香典は喪主のものであり、葬儀社やお寺などの支払いを済ませて残ったお金は喪主のポケットに入ります。
逆に、香典だけで支払分に足りなければ、補填するのは喪主の責であり、親戚が赤字を肩代わりする必用はありません。

要するに、葬儀や法事を営むことは、いずれ故人と同じ墓に入る者の責務なのです。
故人と同じ墓に入ることはできない分家した者や他家へ嫁いだ者は、あくまでもお参り客に過ぎないのです。

>それとも葬儀に出席する側の人間として喪主にお香典を出すのか…

喪主・喪家にもっとも近い親戚として、香典とともに供花や供物などが必用です。

>「お香典は10万円が相場」とか出てきますが、実の子供として、また、喪主の実の兄弟として、それでいいのだろうか…

10万円では足りないとお考えなのですか。
まあ、あなたの懐にお金が有り余っているならいくらでも出せば良いですけど、親戚間での冠婚葬祭は、ギブアンドテークが建前です。
慶事にしろ弔事にしろ、一度金品をもらったら、近い将来に相手方で同じようなことがあったとき、同じようにお返しをするのです。
多ければ多いほどよいというわけでは決してなく、多すぎてももらったほうで迷惑することがあるのです。

冠婚葬祭をド派手にやる地域でなければ、香典 5万円に供物や供花なども含めて 10万円弱も用意しておけばじゅうぶんでしょう。

>私たち夫婦は、二人とも実家を出て家庭を持って暮らしており、実家はそれぞれの…

兄弟は、子供のうちは確かに「家族」ですが、お互いが結婚して独立したら「近い親戚」に成り下がります。

>実家を出た子どもの立場としては、葬儀を営む側の人間として葬儀費用をある程度負担し喪主をサポートするのか…

葬儀や法事は、一族郎党の共催行事ではありません。
あくまでも喪主・喪家の単独行事です。

集まった香典は喪主のものであり、葬儀社やお寺などの支払いを済ませて残ったお金は喪主のポケットに入ります。...続きを読む

Q主人が死亡したら、住宅ローンを払わなくて良い!?

我が家は3,000万円の分譲マンションを購入しました。頭金0円、月々おおよそ10万円ずつ、約30年のローンです。主人の名義です。主人は現在60歳です。

主人は「私が死亡したらその時点で住宅ローンは支払う必要がなくなり、住宅はそのまま我が家のものになる。」と説明していますが、疑問があります。

1. そのような契約はありうるのでしょうか。

2. なぜ死亡するとローンが免除になるのでしょう。住宅販売会社が損をすると思うのですが…。

3. 60歳で30年ローンを組んだということは、生きていれば90歳まで月々返済していくことになるのですが、老齢により支払能力がなくなった場合はどうなるのでしょうか。

Aベストアンサー

>1. そのような契約はありうるのでしょうか。
住宅ローン契約時に、団体信用生命保険に加入している
ということです。そのため万が一死亡した場合には
保険会社より金融期間に保険金が支払われ、残された家族の
返済義務はなくなります。
 ちなみに、保険金額とローン残高は同じように減っていくので
半分返済した時点で死亡しても、保険金が支払われるのは
残額に対してだけなので、遺族に余分に返ってくることは
ありません。

>2
 既出の通り保険ですので、住宅会社や金融機関は
損をしません。むしろ遺族に支払ってもらうより
保険金で完結できたほうが良いでしょうね。

>3
 60歳で30年ローンって組めるんですか!?驚きました。
(もしよろしければ差し支えない範囲で、勉強の為に
どのような金融機関か教えていただけるとありがたいです)
 団体信用生命保険は死亡時と高度障害になったときのみ
保険金がおりますので、高度障害以外で無収入になると
支払いを続けなければなりません。当然、返済できなければ
自宅を差し押さえられることになります。
 最近では、金融機関によってはガン保険もセットにしている
ところもあります。

 また60歳での30年ローンとのことですが、もし親子ローンや
お子さんとの連帯債務での借り入れの場合、
契約内容によってはご主人が無くなられてもローンの半分のみ
保険で充当され、残り半分に付いてはローンが残る場合があります。

>1. そのような契約はありうるのでしょうか。
住宅ローン契約時に、団体信用生命保険に加入している
ということです。そのため万が一死亡した場合には
保険会社より金融期間に保険金が支払われ、残された家族の
返済義務はなくなります。
 ちなみに、保険金額とローン残高は同じように減っていくので
半分返済した時点で死亡しても、保険金が支払われるのは
残額に対してだけなので、遺族に余分に返ってくることは
ありません。

>2
 既出の通り保険ですので、住宅会社や金融機関は
損をしません...続きを読む

Q大谷本廟への納骨にかかる費用はいくら?

故人の満中陰法要も終わり、年内に納骨をしなくてはならないのですが、

分骨という形で一部(のどの骨?)は大谷本廟へ、

その他の骨は田舎の墓へ納めたいのです。

ところで大谷本廟へ納骨するときに最低限必要な費用はいくらくらいかかるのでしょうか、

また、大谷本廟への「永代供養」にはどのくらいの費用がかかるのでしょうか、

サイトを色々調べましたが、その費用の金額がよくわかりません。

何方かお詳しい方がおられましたら、是非教えていただきたいのですが。

よろしくお願いいたします。

宗派は浄土真宗東本願寺大谷派でございます。

Aベストアンサー

坊さん@本願寺派です。

ご質問には「大谷本廟」とございますが、「大谷本廟」は、(宗)浄土真宗本願寺派(本山・通称「西本願寺」)の施設で通称「西大谷」という廟所です。
ところが、ご質問の最後に、
>宗派は浄土真宗東本願寺大谷派でございます。
とあります。このような宗派名は浄土真宗の各教団には存在しません。
もし、(宗)真宗大谷派(本山・真宗本廟=元京都東本願寺)でしたら、分骨の廟所は「大谷祖廟」となります。
どちらも検索で出ると存じますが、
費用は、「大谷本廟」の祖壇納骨の場合、納骨のみで2万円~。永代経扱いで5万円~となっています。
寺院区画への分骨は、各寺院ごとに異なりますし専用容器も必要ですから、手次の所属寺にお尋ねください。
いずれにしても所属寺院に納骨(分骨)申込書があります。
直接でも受付は可能ですが、法名、所属寺寺院番号の確認、分骨証明書(分骨埋葬許可証)など必要書類がありますので窓口で確認してください。

Qがん末期の非常に危険な状態とは

がんの末期において危険な状態の血圧の低下というのはいくつぐらいまで下がっていくと危険なのでしょう。また呼吸の浅さはどうやってわかるのですか。酸素吸入の目盛りを上げると血圧が上がるのはなぜですか?脈拍数の低下の非常に危険なボーダーラインというのはいくつなのでしょうか。他に油断を許さない危険な状態というのは何で判断するのか教えて下さい。

Aベストアンサー

 兄が脳腫瘍で亡くなりましたが、そのときの状況でも。

 病院で血圧を測定する機械に触れましたが、上が60を切ると機械が電子音を出して緊急性を表していました。
 また、血中の酸素濃度が95%を下回ると危険な状態と言えるようです。逆に言うと、95%を上回るように酸素を送り込む必要があります。
 こういった状態のとき、脈拍数は180と非常に高い数値を示していました。血圧や血中酸素濃度が低いにもかかわらず脈拍数が落ちてきたら非常に危険だと言えるでしょう。

 本当に死の直前では、呼吸が見るからに弱弱しくなり、呼吸が止まることがどんどんと多くなりました。呼びかけると思い出したかのように呼吸を始める感じでしたが、まさに「息を引き取る」という表現そのままに死へ至りました。

 全体としては、「血中酸素濃度の低下」「急激な血圧の低下」「呼吸の力強さの低下」の順で危険度が増す感じでした。
 あくまで脳腫瘍の例ですが、参考になればと思います。

Q“謹んでお悔やみ申し上げます”に対する返答の仕方は?

学校や勤務先に身内の不幸があった場合、
「謹んでお悔やみ申し上げます」
と言われるのですが、そういわれたときの受け答え方として、相手にはどう答えればいいのでしょうか?
仮に
「ありがとうございます。」
なんて言うのも、なんかおかしい気がしますし。

Aベストアンサー

こんにちは。

お悔やみの言葉に対してのお礼ですから「お気遣い(お心遣い)有難うございます」という感じで宜しいのではないでしょうか。
目上の方であるような場合は「有難うございます」よりも「恐縮です」「痛み入ります」というような言い方のほうが相応しいかもしれません。

Q父死亡後の不動産相続について

実家に両親が住んでいましたが、最近父が亡くなったため、現在は母が1人で住んでいます。

家屋の名義変更は、法務局に相談したら、配偶者が住んでいるなら、登録免許税が発生するし、別にしなくても問題ないと言われたので、家屋の名義は亡くなった父のままです。土地は父の生前に母に名義変更を済ませています。

将来母が亡くなったら、子供(私と妹)が家屋と土地を相続することになりますが、法務局の帳簿上は、亡くなった父から、子供に家屋が相続されることになりますが、相続税や法律上問題は発生しないでしょうか。

Aベストアンサー

こう考えてください。

お父様がお亡くなりになった時点で、家屋は、1/2がお母様のものになり、1/4づつが質問者さんと妹さんのものになりました。(ただし法務局で、不動産の名義変更は行っていません。)

将来お母様がお亡くなりになった時点で、土地が1/2づつ、質問者さんと妹さんのものに成ります。お母様の家屋の1/2の持ち分を、質問者さんと妹さんが半分づつ相続します。


>将来母が亡くなったら、子供(私と妹)が家屋と土地を相続することになりますが、法務局の帳簿上は、亡くなった父から、子供に家屋が相続されることになりますが、相続税や法律上問題は発生しないでしょうか。

1番目の回答にもありますが、お父様、お母様に、質問者さんと妹さん以外に子供がいないことが、戸籍上明らかならば、お母様がおなくなりになった後、質問者さんと妹さんに名義変更すればいい話です。


相続税です。お父様がお亡くなりになった際に、妻と子供2人ですから、合計で8000万円までの遺産には相続税がかかりません。お母様がお亡くなりになった場合は、相続人が子供2人ですから、7000万円まで相続税がかかりません。(ただし近いうちにこの7000万円は4200万円に引き下げられます。)お父様からの相続についてはすでに整理済みと思いますので、お母様から相続する遺産が7000万円又は4200万円以下なら相続税は発生しません。

こう考えてください。

お父様がお亡くなりになった時点で、家屋は、1/2がお母様のものになり、1/4づつが質問者さんと妹さんのものになりました。(ただし法務局で、不動産の名義変更は行っていません。)

将来お母様がお亡くなりになった時点で、土地が1/2づつ、質問者さんと妹さんのものに成ります。お母様の家屋の1/2の持ち分を、質問者さんと妹さんが半分づつ相続します。


>将来母が亡くなったら、子供(私と妹)が家屋と土地を相続することになりますが、法務局の帳簿上は、亡くなった父から...続きを読む


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