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めがねがない時代は社会的にどういう扱いになっていたのでしょうか

A 回答 (5件)

梅棹さんだったか別の人だったか忘れたけれど、


日本人に近視が多いのは、複雑な漢字を読み分けなきゃならないからだ、
って書いてました。
この説が正しいかどうかは別として、
日本人の識字率が上がったのって最近のことだから、
書など読めなくて当たり前の時代には、
身近な物とか人の顔の区別がつけば充分だったのじゃないかしら。
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この回答へのお礼

ありがとうございます

お礼日時:2012/04/05 20:36

出典は忘れてしまいましたが、江戸時代の大名のしぐさを記録した文書の中に「・・・・近眼か、遠くを見るとき眼を細めている…」という記述があります。

明るい時には近眼の人でも目を細めると遠くがはっきり見えます。直接関係ないかもしれませんがご参考になれば幸いです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます

お礼日時:2012/04/05 20:36

メガネはイタリア発祥で、1280年頃だそうです。

日本では鎌倉時代です。人口は諸説ありますが、500万人程の時代です。現在の福岡の人口がそれに近い様です。

先天的に視力が弱い方は当然居たと思いますが、眼鏡を必要とする程の人の数は今と較べたらまさに天地の差でしょう。現在の日本の眼鏡人口は5,000万人とも言われ、2人に一人は何らかの形で(近眼~老眼含め / 日本は特に老眼人口が多)お世話に成っている状況。その当時は、全く予想が出来ませんが、1,000人に一人とか、そんなレベルではなかったでしょうか。高々100年程前の写真を見ても、眼鏡人口の低さは一目瞭然なので、それが800年以上前と成ると、もっと低く成るでしょう。

乱暴な言い方ですが、少数(過ぎて)で無視されていた様な状態ではなかったかと。
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この回答へのお礼

ありがとうございます

お礼日時:2012/04/05 20:36

こんにちは



強度近視、遠視の場合は多分社会的には盲とされていたのではと思います
1551年に日本にわたっているようですが
http://www.tokyomegane.co.jp/museum/progress.html
庶民にはもっと遅くなってからのようです
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この回答へのお礼

ありがとうございます

お礼日時:2012/04/05 20:36

近視近眼には二種類あり、一つは眼球や水晶体自体の異常に拠るもので殆どの場合生まれつきなので『生まれつき目が良くない』という扱い。



二つ目は現代特有の近眼で、テレビ・パソコン・読書・・・・・目を酷使することによるピント調整機能の劣化に拠るもので、近現代になる以前はそういった目を酷使する行動が少なかったので稀なケース。

何れにしても眼鏡など視力矯正の器具が無かった時代は、その状態を受け入れるしか方法は無い。
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この回答へのお礼

ありがとうございます

お礼日時:2012/04/05 20:36

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