太宰治の人間失格ってどういう内容なんですか?。
 TBSドラマで同名のドラマがありましたが、野島伸二は太宰を意識した点ってあるんですかね~?。探せば、いろんな同名の映像・文芸作品ってあるんでしょうか、「人間失格」の作品のタイトル名の著作権利って発生するんでしょうか?。もし権利が発生するようだったら、表現の妨げになるので無いんでしょうか?。
 

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

題名そのものには「著作権」が発生することはありませんし、内容は


太宰とは全く関係ありません。クレームをつけられる根拠はないんで
すが、トラブってる印象を世間に与えないために妥協したんでしょう。
そもそも太宰って1948年に死んでますから、作品の著作権はすべて消
滅しています。「人間失格」も青空文庫に収録されていますので無料
で読めますよ。

参考URL:http://www.aozora.gr.jp/cards/000035/card301.html
    • good
    • 0
この回答へのお礼

 そうですか~。
 でも友人曰く、「長い」とのことなので、ちょっと活字アレルギーな私には抵抗があるかも・・・(--;)
 気が向いたら手を出してみます。ありがとうございました。
 
 あと、著作権利って消滅期限があるんですね。
 ありがとうございました。

お礼日時:2004/01/13 05:21

小説の方の「人間失格」の内容は、ぜひご自身でお読みになられて確認してください。


一度くらい読んでおいても損はありません。

さてドラマの方の「人間失格」ですが、これについては確か放映途中で太宰の身内(奥さん?)からクレームが入って途中から「人間・失格」と区切りが入ることになりました。
上記のことからタイトルにも権利は発生しているものと推測されます。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

 そういえば「・」が入ってましたね。
 
 あれだけの名作となると、著作権の問題以外の点で太宰好きな人からも、丸かぶりなタイトルには文句が出るかもしれません。
 
 ありがとうございました。

お礼日時:2004/01/13 05:24

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q太宰治 人間失格について

先日、太宰治の人間失格を読んでなんとも言えぬ感情を味わいました。
しかし巻末の年表を見て本編以上の衝撃を受けました。
予備知識まったく無く読んだもので太宰作品も教科書で走れメロス、富岳百景の二作しか読んだ事がありませんでした。
議員の父、人妻との自殺未遂、麻薬中毒。この小説は太宰治の自伝なのだと始めてわかりました。
そしてこの小説を書いた直後に太宰治は人妻と心中しています。
そこで質問があります。もちろん皆様自身の考えで結構です。
なぜ太宰治は人生の最後に自分の自伝的な小説を書いたのでしょうか?
また人間失格で主人公は幸せとはいかなくても人生に絶望したり未来が見えないと言った終わり方ではありませんでした。
ではなぜ太宰治は死を選んだのでしょうか?
それとこれも心中の直前に書いた桜桃という小説についても意見をお願いします。
自分は太宰治を数作しか読んでなく、こんな質問をする資格はないかもしれないですがどうか教えてください。

Aベストアンサー

ANo.5様、御立腹ですね。。。でも私個人的に、こういう人も大好きですね、分かりやすいし、御気持ちには親しみ感じるんです。(笑)
まあ私自身もし男性だったら、「なんで、こういう鼻に付くヤツがセンセイセンセイって呼ばれて、そのうえ女にモテんだよ、こんちくしょう!」って思ったかも。(笑)
私個人も元々この作家に対しては好悪両面の印象を持っていました。私の父親が、ちょっとこんな感じの自堕落さを片面に持っていて、子どもの頃から嫌悪していましたし、自分自身に引き付けて共感を感じるところもありましたし。
でも、ずい分前に新聞でだったと思います、太田治子さんだったでしょうか彼女の生前の母上の思い出話のなかで、太宰先生のことを或る関係者に向かって語られたおりのことを述べておられたんですが、やはり相当の勉強家、努力家でいらっしゃったとの由。
そこで考えてみたんです。
「境界性ナントヤラ」か何か知らないが、もしも彼が、こうした屈折した内面を抱えていなかったら、彼の美質として数えられるところの「勉強家」「努力家」という面は、どのようなかたちで結実したのであろうかと。おそらく、こうした独特の作品世界には結び付かなかったであろう。
「勉強家」「努力家」という美質を備えている人は世のなかに、いくらもいる。同様に「屈折した」人も「境界性ナントカ」とやらいう人も、たくさんいる。
しかし、それぞれの質を持っているというだけでは彼独自の作品を産み出す契機とはならなかったに違いない。やはり彼なりの美質と、それとは逆と見做され得る質とが合わさってこその「太宰の世界」なのです。或る意味、彼は自分の「憎むべき」面をも上手に利用し得た人であると言うことができるでしょう。

さて私たちのいかほどが彼のように、自分の相反する両面から成り立った、時を越えて残る作品なり業績を残すことができるでしょうか。
彼は或る意味「やり手」なのです。「『走れメロス』のネタ元エピソード」に見られるように「自堕落さ」さえ武器にした(笑)そして本当に「自堕落」なだけのニンゲンは作品など残すこともできません。

なお「待つ身が辛いかね。待たせる身が辛いかね。」というあたり、やはり「パーソナル ディスオーダー」特有の感覚が窺えるように思います。 自分に対する憐憫の情が強いのでしょう。
ところで私個人は「待たせる身」のほうが或る意味、辛いのじゃないかと思います(笑)
私は太宰作品を読み始めた学生の頃から彼に対しては非常に「演技性の強い人」という印象を持っていました。まさに『道化の華』といったところでしょうか。
たとえば音楽のように突如、旋律が閃いて、それを写しとるといった正統的な?芸術活動とは違って、自らネタを拵え練り上げて作品に仕上げているというやりかたなわけですね。
ですから彼を取り巻いた女性たちは彼に作品の材料を提供した、命を懸けてモデルを務めた、とも言えるわけで(笑)だから彼の作品には死のにおいがプンプンする。死の魅惑にとり付かれていた若い日の私が引き寄せられた大きな理由の一つでしょうか。
もちろん、たいした才能もない者が才子ぶって実際に周囲の者を傷つけてまで何かの作品を作り上げようとしたなら、それは反発必至です。作品としての価値が低いのであるなら、傷を負わされた者にとって何の意義もない負でしかないからです。それは人道的な面においては特にそうなりますが、非難を招くのみでしょう。そこは詰まるところ、その「作品」に対する個々人の評価如何にもよるわけですが、尚且つ評価する側の力量も問われてくるわけですね。

でも、それだけじゃない、彼の作品には、やはりどうしようもなく滑稽味があるんですよ。そこが自分を憐憫してやまぬ、ただのナルシシズムに、どっぷり浸っているだけの凡庸なニンゲンと違うところだとも思うんです。ただ自己憐憫に浸っているだけのナルシストの言い訳だったら、それはタイクツでヘドが出るだけですけれど。
太宰先生の場合は芸術の奴隷にして商売上手、ってとこかな?

参考Urlは、このカテゴリで或るかたからの御紹介により知りましたが、芸術家の浅ましさ執念深さ、どうしようもなさが、よく描きだされていると思います。そして、これは作家の力量が問われるところですが、やはり、この作家の人間観察の辛辣なまでの鋭さ、性格描写の厚みと巧みさとを感じさせると思います。結局この力量がない者が無理くりつくった作品だと底が浅くて滑稽なだけのものしか出来上がらないと思います。

そんなに長い作品ではありませんので一度読んでみてください。

画家のモネが最初の婦人を亡くしたとき、その死の床で、刻々と変容していく彼女の相貌を憑かれたように描き続けたというエピソードを思い起こしました。

参考URL:http://www.aozora.gr.jp/cards/000035/files/304_15063.html

ANo.5様、御立腹ですね。。。でも私個人的に、こういう人も大好きですね、分かりやすいし、御気持ちには親しみ感じるんです。(笑)
まあ私自身もし男性だったら、「なんで、こういう鼻に付くヤツがセンセイセンセイって呼ばれて、そのうえ女にモテんだよ、こんちくしょう!」って思ったかも。(笑)
私個人も元々この作家に対しては好悪両面の印象を持っていました。私の父親が、ちょっとこんな感じの自堕落さを片面に持っていて、子どもの頃から嫌悪していましたし、自分自身に引き付けて共感を感じるところも...続きを読む

Q太宰治氏の人間失格の言葉遊びについて

最後らへんで主人公が堀木と共に考える悲劇名詞と喜劇名詞について質問します。
なぜ悲劇名詞が汽車と汽船で喜劇名詞が市電とバスなのか何度考えても意味が分かりません。
医者と薬はコメといっている意味も分からん。
またアントニウムの黒のあんとは白 白のアントは赤 赤のアントは黒の意味が分かりません。

Aベストアンサー

僕は「人間失格」のこの部分が好きなので書きます。

小説中にも書いてありますが、これは、ある単語の持つ印象が、悲劇的か、喜劇的かということをやっています。

汽車と汽船は悲劇名詞で合っていると思います。
それは単純に、汽車を舞台に悲劇を書くと具合がいいからです。汽車の、黒々と煙を吐き猛進するイメージや音などは悲劇的だと思います。
それに反して、市電やバスを題材に、本気で悲劇を書くのは難しいと思います。軽妙で滑稽なイメージをぬぐい切れません。
注射も出てきますね。注射は、病気や麻薬などの消極的で悲しい印象もあれば、お笑いコントの小道具のような可笑しさもあり、分類が難しいようです。
そういう意味で、医者と薬はコメ(喜劇的)にされてしまっています。

しかし結局は、人によって、その単語から感じ取る印象には違いがあるので、こうはっきり分けるのは難しい、分からん、ということになるのかもしれませんね。
太宰治は悲劇を悲劇として大げさに、涙を誘うようなわざとらしさで装うのを嫌うようです。そういうことが良く現れている部分だと思います。

黒の対象は白、と多くの人がすぐに思うと思います。
そして状況によっては白の対象に赤を置くと面白い。赤は女や血の印象も含んでいますから。
赤と黒となると、なにやらただごとでない関係が想像できます。と言う感じにふざけているのだと思います。

ちなみに「人間失格」は、作者はあたかも喜劇を装って書いている節がありますが、読む側にとっては全くの悲劇の印象ですね。

僕は「人間失格」のこの部分が好きなので書きます。

小説中にも書いてありますが、これは、ある単語の持つ印象が、悲劇的か、喜劇的かということをやっています。

汽車と汽船は悲劇名詞で合っていると思います。
それは単純に、汽車を舞台に悲劇を書くと具合がいいからです。汽車の、黒々と煙を吐き猛進するイメージや音などは悲劇的だと思います。
それに反して、市電やバスを題材に、本気で悲劇を書くのは難しいと思います。軽妙で滑稽なイメージをぬぐい切れません。
注射も出てきますね。注射は、病...続きを読む

Q角川文庫の松山ケンイチの限定カバーの人間失格

こんにちは中2のものです。
自分は読書感想文のために人間失格を読んでいたのですが、読み始めてみると難しくて読むのを断念してしまいました。
しかし、角川文庫の松山ケンイチさんの限定カバーの人間失格は小中学生にも読みやすいように文字組みを変えているそうです。
人間失格は途中で読むのは断念してしまいましたが、文字組みを変えているので読みやすいかなと思って読みたいのですが、文字組みを変えていない人間失格を読むのを断念してしまった私でも読みやすいでしょうか?
文字組みを変えた人間失格を読んだ方お教えください。

Aベストアンサー

もう書き終えてしまったかな?と思いながら、私も(既読でしたがネタで 笑)松ケンカバーの『人間失格』を購読しましたので参考までに回答します。

まずは、お尋ねの「文字組の違い」による読みやすさについてですが、

正直、今回の松ケンカバーの『人間失格』を読んで、「特別読みやすい」とは思いませんでした。
変な言い方ですが、「普通」だと思います。まぁ、既読作品でしたので「読みやすさ」を気にすること自体なかったわけですが。

単純に、文字組(や字体・仮名遣い)が「読みやすさ」の目安であるならば、個人的には、小畑健(デスノの人ですね)装画版の『人間失格』(集英社文庫)の方が、読みやすい気がします。
ふりがなは角川の方が細かく付いてるなと思いますが、集英社の方が、漢字遣いが微妙に少ない(例えば「すこぶる」は、角川では「頗る」と漢字表記。集英社はひらがな)し、フォント文字組も集英社の方が見やすい気がします(好みの問題かな)。

というわけで、「文字組が変わった角川文庫だったら読みやすいか」については「普通。あえて言えば集英社がおすすめ」という感じです。


で。
少し疑問に思ったことがあるのでお尋ねします。
質問に、「読み始めてみると難しくて読むのを断念」とありますが、
その理由は、
(1)字体や仮名遣いが「旧」だったから難しくて読めなかった。 のか、
(2)内容が難解で、話の意味が判らなかった(理解できなかった) のどちらだったのでしょうか、

もし最初に読み通せなかった理由が、(1)ではなく(2)だった場合は、文字組は関係ないですよね。

実は、私も初めて『人間失格』を読んだのは中2のときでした。とりあえず読み切ったものの「何これ?」と意味が分からずじまいで、そこから放置すること3年。「はぁ、なるほど」と思って読めたのは、高3の夏でした(そして感想文も書きました)。
なので、読める時期ってあるのだと思います。今おもしろく感じられなく(理解できなく)ても、思い出したように挑戦すると、はっとする時が来る…ような気がします。
今回読めなかった理由が(1)であれば、一度書店で集英社版の『人間失格』をめくってみてください。(2)が理由であるならば、No.2の回答者の方がおっしゃるように何度も読んでみたり、時期を変えて読んでみることをお勧めします。まぁ、感想文を書かれることを考えるとムリにとは言えませんが…。


長くなりましたが、少しでも参考になればと思います。

もう書き終えてしまったかな?と思いながら、私も(既読でしたがネタで 笑)松ケンカバーの『人間失格』を購読しましたので参考までに回答します。

まずは、お尋ねの「文字組の違い」による読みやすさについてですが、

正直、今回の松ケンカバーの『人間失格』を読んで、「特別読みやすい」とは思いませんでした。
変な言い方ですが、「普通」だと思います。まぁ、既読作品でしたので「読みやすさ」を気にすること自体なかったわけですが。

単純に、文字組(や字体・仮名遣い)が「読みやすさ」の目安...続きを読む

Qなぜ「人間失格」を書いたのか?

こんにちは。
私は今、レポートで太宰治ついて書いています。

そこで質問なのですが、なぜ彼は「人間失格」を書いたのでしょうか?
煮詰まってしまい、なかなか結論が出せません。

ご回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

簡単にとらえると、「自分が人間失格だと思ったから」に尽きるのではないでしょうか?
『人間失格』←(本の場合、『』ですよ)は太宰治の自伝的小説だということはご存知ですよね??

それをご自身の考えで発展させていくと良いと思います。あまり難しく考える必要は無いと思いますよ、あくまでもご自身の解釈なのだから先生だってそこまでのレベルは期待していないかと。

Q太宰治の「人間失格」の内容は?そして、TBSドラマ「人間失格」との権利関係は?

 太宰治の人間失格ってどういう内容なんですか?。
 TBSドラマで同名のドラマがありましたが、野島伸二は太宰を意識した点ってあるんですかね~?。探せば、いろんな同名の映像・文芸作品ってあるんでしょうか、「人間失格」の作品のタイトル名の著作権利って発生するんでしょうか?。もし権利が発生するようだったら、表現の妨げになるので無いんでしょうか?。
 

Aベストアンサー

題名そのものには「著作権」が発生することはありませんし、内容は
太宰とは全く関係ありません。クレームをつけられる根拠はないんで
すが、トラブってる印象を世間に与えないために妥協したんでしょう。
そもそも太宰って1948年に死んでますから、作品の著作権はすべて消
滅しています。「人間失格」も青空文庫に収録されていますので無料
で読めますよ。

参考URL:http://www.aozora.gr.jp/cards/000035/card301.html

Q太宰治について

ただいま太宰治の本を、いろいろと
読んでいるのですが、見つからない本があります。
「右大臣実朝」という本なのですが、
いつも購入するAmazonでも見あたりませんでした。
この本は一般的な書店で売っているのでしょうか?

Aベストアンサー

新潮文庫なら『惜別』に収録されています。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101006105/250-7510780-7024261

太宰治の作品なら「青空文庫」でも読むことができます。
http://www.aozora.gr.jp/cards/000035/card2255.html

http://www.aozora.gr.jp/index_pages/person35.html

Q映画「人間失格」の初日は混みますか?

2月20日公開の「人間失格」を友達と初日に観に行こうと思います。

最近の映画館は、事前に座席の予約ができるみたいですが、良い席で観るにはやはり予約した方がいいでしょうか??

あまり映画を観に行ったことがないので、どのくらい混むのか分かりません…。
ちなみに、市内の大きな映画館ではありません。小さくもなく…中くらいの規模です;観る時間帯は夜以外(朝か昼の上映)と考えています。

回答お願いします。

Aベストアンサー

同じ映画の初日でも、映画館によって混雑状況はまったくと言っていいほど違います。
都心のメイン館だと、初日がどれくらい盛況かを業界紙やスポーツ新聞などで報道されるので、舞台挨拶を儲けるなど、それ相応に混雑するようにします。場合によっては”サクラ”に並んでもらうこともあります。

逆に地方の劇場だと、初日でも席は半分も埋まっていないということは珍しくありません。
劇場に混雑の予想を訊いてみるか、見に行く予定の劇場で指定席の予約が出来るのでしたら、それに越したことはありません。
シネコンの普及で事前に指定席の予約が出来る映画館が増えてますが、どこもこのシステムを取り入れているわけではないので、確かめた方がいいです。新宿や渋谷にも指定席のない映画館はまだけっこうあります。

Q人間失格について

人間失格について

読書感想文で人間失格について書きたいんですけど
ちょっとわかんないことがあるので質問させてもらいます。

主人公、自分っていうのは太宰治さんのことですよね?
あれは実話なんでしょうか?
人間ではなくなったみたいなこと言っていたじゃないですか
そんなことがあった後に人間失格という本を書いたんですか?

なんかよく
わからなくて
こんなこと聞いてすみません。
おねがいします

Aベストアンサー

虚実が入り混じっていて、私小説たる所以です。

太宰治の生涯:
http://kajipon.sakura.ne.jp/kt/dazai.html
http://www.nhk.or.jp/historia/backnumber/11.html

解説と評価:
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%BA%E9%96%93%E5%A4%B1%E6%A0%BC

Q若い時には読まない方が良い本とは、何でしょうか? やはり、太宰治の「人間失格」とか、ニーチェの「ツァ

若い時には読まない方が良い本とは、何でしょうか?
やはり、太宰治の「人間失格」とか、ニーチェの「ツァラツストラ」とかでしょうか?他にありますか?

Aベストアンサー

若いときに限らず、興味があるもの(興味なくても)は、読んでいいかも。本は、誰かが何かの思いを持って、ある程度の時間をかけて書いたもの。なんでも読んでみて。ページが進まなければ、途中でやめればいいし…
年齢によって、感じ方は違うとも思う。

Q「こころ」と「項羽と劉邦」の内容…

すぐにタイトルの二冊の内容を知りたいのですが、
長くて時間がありません。
要約してあるHPがあったら教えてください。
どちらかでもかまいません。
ストーリーがつかめる程度の要約だと
嬉しいです。

Aベストアンサー

「項羽と劉邦」は中国の古代の武将の話です。始皇帝が死んで、統一中国がバラバラとなり、秦を滅ぼそうと項羽と劉邦という男が別々に旗をあげます。項羽は名家の出で、プライドも高く、ちょっと神経質。劉邦は浮浪人でしたがおおらかな性格と運もあって次第にのしあがってきます。残酷で皆殺し戦術などをする項羽は次第に人々の信頼を失い、よきにはからえの劉邦の人気が高まってきます。そして戦術ミスから項羽は孤立してしまい、劉邦に滅ぼされます。


人気Q&Aランキング

おすすめ情報