クランプメーターやテスターなどで漏電している場所の確認をしたいのですが、計測方法を教えてください。

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A 回答 (3件)

元のブレーカーを切って、その下(負荷側)にもブレーカーが有れば全部切っておきます。

負荷側のブレーカーの更に負荷側の線で測ります。そことアースの間に、テスターを繋ぎ抵抗値を測定します。漏電ブレーカーが落ちるくらいで有れば、抵抗値は相当低いはずです(100Kオーム以下)。クランプメーターでは測定できないでしょう。
通常はメガーなどで測定し、10Mオーム以上とか、絶縁耐圧が500Vとかにするわけですが、原因追及だけならば、上記の方法でもいいでしょう。
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この回答へのお礼

具体的な回答ありがとうございました。助かりました。

お礼日時:2001/05/14 23:39

漏電ブレーカでとられてる方法はクランプメータを電線の行きと返り


それぞれにつけて電流を測り、行きと帰りで電流量が違うと漏電と
みなせます。
でも普通は、メガー計をあてます。そうしないと絶縁破壊とかは
わからないですから。
クランプメーターもってるんなら・・・ついでにかっちゃうとか?メガー計
趣味で使うにはちょっと値がはるように感じるけど。
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この回答へのお礼

親切に回答ありがとうございました。

お礼日時:2001/05/14 23:42

 抵抗のレンジにして、テスト棒を当てて、抵抗値が0Ωなら漏電しています。


無限大または、回路上適当と思われる抵抗値を示せば、正常でしょう。
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この回答へのお礼

参考にさせていただきます。ありがとうございました。

お礼日時:2001/05/14 23:43

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Q地絡遮断装置について(漏電遮断器と過電流素子付漏電遮断器)

地絡遮断装置について(漏電遮断器と過電流素子付漏電遮断器)

漏電遮断器<E>はテストボタンの色は緑で過電流素子付漏電
遮断器<BE>のテストボタンの色は赤で良かったでしょうか?

また、過電流素子付漏電遮断器を表す表記で<BE>と<E>の2
つがあるのですが、どちらを使えばよいでしょうか?

最後になるのですが、「過電流素子付漏電遮断器」という言い方
と「過電流保護付漏電遮断器」とは同じ意味でとらえて良いでし
ょうか?
(オーム社さんのP29ページ25番には漏電遮断器(過電流保護付)
と書いてあります。しかしながら、別のテキストには過電流素子
付漏電遮断器」とも書いてありました。どちらが正しいのでしょ
うか?

以上3つの質問ですが、電気に詳しい方、回答よろしくお願いし
ます。

Aベストアンサー

>漏電遮断器<E>はテストボタンの色は緑で過電流素子付漏電
遮断器<BE>のテストボタンの色は赤で良かったでしょうか?

従来はその色でしたが、1999年からは国際規格に沿って灰色に推奨されているみたいです。  

>また、過電流素子付漏電遮断器を表す表記で<BE>と<E>の2
つがあるのですが、どちらを使えばよいでしょうか?

別にどちらでもかまわないが、過電流素子付はアンペアフレームも書くみたいです。

>最後になるのですが、「過電流素子付漏電遮断器」という言い方
と「過電流保護付漏電遮断器」とは同じ意味でとらえて良いでし
ょうか?

同じですよ。

Q漏電リレーと漏電火災警報器の使い分け

低圧配電盤で漏電を検出する計器として
漏電リレーと漏電火災警報器があります。
どの様に使い分けを行うのでしょうか?

Aベストアンサー

任意設置と言うことで、一般的な使い分けの考え方です。

漏電リレーには、通常接点を出すだけで警報機能が無く、感度切替無しか有っても2段階程度です。

対して、漏電火災警報器は機種にもよりますが、警報機能が一体化されたものが多く、感度切替も4~8段階はあります。

また、規格が違うため、漏電リレーは設定値の±10%以内で動作しますが、漏電火災警報器は設定値の40~105%で動作すれば良いことになっています。(設定値の55%程度で動作するようです。)

基本的には、漏電リレーはどちらかと言えば感電防止を主目的とし、漏電火災警報器は火災防止を主目的としていますので、漏電リレーは感度が鋭く、漏電火災警報器は感度が鈍い(設定電流が大きい)と考えて良いと思います。(ただし、漏電リレーには時延型が存在します。)

以上のことから、大雑把な使い分けとしては、末端に取り付ける場合は漏電リレー、大元に取り付ける場合は漏電火災警報器ということになろうかと思います。

なお、最近は漏電トリップ無しの漏電警報接点付き配線用遮断器も普及していますので、これも選択肢になる可能性があります。

任意設置と言うことで、一般的な使い分けの考え方です。

漏電リレーには、通常接点を出すだけで警報機能が無く、感度切替無しか有っても2段階程度です。

対して、漏電火災警報器は機種にもよりますが、警報機能が一体化されたものが多く、感度切替も4~8段階はあります。

また、規格が違うため、漏電リレーは設定値の±10%以内で動作しますが、漏電火災警報器は設定値の40~105%で動作すれば良いことになっています。(設定値の55%程度で動作するようです。)

基本的には、漏電リレーは...続きを読む

Q過電流と漏電ブレーカーはどちらが一次側に取付で?

住宅内の電気で
同じプルボックス内に取り付けるなら

(1)
過電流ブレーカー(安全ブレーカー)と漏電ブレーカーはどちらが一次側に取付ですか?

(2)
更なる一次側(屋内の分電盤)から遠い位置か近い位置に取り付けるか?
言い換えれば、末端の負荷側に近いところか、どちらですか。

また、その根拠は

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

電気技術基準
ttp://ssl.ohmsha.co.jp/cgi-bin/menu.cgi?ISBN=978-4-274-50442-6

内線規定
ttp://www.amazon.co.jp/%E5%86%85%E7%B7%9A%E8%A6%8F%E7%A8%8B-JEAC8001-2011-%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%9B%BB%E5%8A%9B-%E6%97%A5%E6%9C%AC%E9%9B%BB%E6%B0%97%E5%8D%94%E4%BC%9A%E9%9C%80%E8%A6%81%E8%A8%AD%E5%82%99%E5%B0%82%E9%96%80%E9%83%A8%E4%BC%9A/dp/4889482474

内線規定がわかりやすく書いてあったような、大きな本屋で確認してみては?

距離の長い場合の15A回路のVVF2mm~VVF1.6mmの使い方など書いてあったように思います

漏電ブレーカーを幹線部につけて個別回路にもつける場合
幹線には感度電流:30mA 個別回路には感度電流:15mAをつけて個別回路が先に切れるように設定して取り付けます

ttp://www.taroto.jp/category/3272.html
ショート事故が想定されるばあいなどは、遮断容量や電流に対しての動作時間

ttp://nekoden.web.fc2.com/3_text4.htm
幹線 と分岐回路 ブレーカー

電気技術基準
ttp://ssl.ohmsha.co.jp/cgi-bin/menu.cgi?ISBN=978-4-274-50442-6

内線規定
ttp://www.amazon.co.jp/%E5%86%85%E7%B7%9A%E8%A6%8F%E7%A8%8B-JEAC8001-2011-%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%9B%BB%E5%8A%9B-%E6%97%A5%E6%9C%AC%E9%9B%BB%E6%B0%97%E5%8D%94%E4%BC%9A%E9%9C%80%E8%A6%81%E8%A8%AD%E5%82%99%E5%B0%82%E9%96%80%E9%83%A8%E4%BC%9A/dp/4889482474

内線規定がわかりやすく書いてあったような、大きな本屋で確認してみては?

距離の長い場合の15A回路のVVF2mm~VVF1.6mmの使い方...続きを読む

Qポンプの突入電流で漏電遮断器が漏電遮断しますか。

排水設備で浸水検出起動のポンプの電源の漏電遮断器がよく漏電表示を伴い遮断します。
漏電遮断器二次側での絶縁抵抗値は良好なので、ポンプ内部の漏電だと思うのですが、先輩が「ポンプの突入電流の可能性もあるよ」と言いました。

この意見について、疑問を抱いたので質問します。
①突入電流が原因で、漏電動作表示を伴う遮断は、漏電遮断器の原理上ありうるか?
②ZCTの検出する突入電流の三相ベクトル和は0ではないのか?

Aベストアンサー

> 各相の電流が不均等でも、漏れ電流がない限り、3本の電流ベクト
> ル和が0となるため、ZCT入力は相殺され漏電遮断器は動作し
> ないのではないでしょうか?
理論的には、漏れ電流がない限り、3相分の電流のベクトル和は0
になります。

漏電遮断器の内部にはZCTがあり、これに3相分の配線が巻かれて
います(場合により貫通)。
この配線がバランス良く巻かれていれば、ZCTの2次側の出力配線
の電流のベクトル和が0になりますが、実際に巻いて製造しますと、
3相分の配置には微妙にズレが生じ、電流が流れますと、これがアン
バランス分としてZCTの2次側の出力配線に微小な電流が出力され
ることになります。

モータの始動時のような大きな電流が流れますと、アンバランス分
も大きくなりますので、漏電遮断器の規定の感度電流以上となると
動作することも考えられます。
漏電遮断器の定格電流を選定する場合、メーカのカタログや技術資料
などに記載してある選定表を参照して選定すると良いでしょう。

なお、JIS規格では、ある電流以下では不必要に動作しないこと確認
するための試験をすること定められています。
詳しくは次のJIS規格を参照してください。

JIS規格 JIS C8201-2-2:2011
8.5項 過電流状態のおける不動作過電流限界値の検証

次のURLをクリックしますとJIS規格を見ることができます。
読むことのみで、印刷はできません。

http://www.jisc.go.jp/app/JPS/JPSO0020.html
(1)上段の枠内に[C8201-2-2]と入力
(2)[一覧表示]をクリック
(3)[C8201-2-2]をクリック
(4)[JIS規格詳細画面]の下にある[規格の閲覧]右側の部分をクリック
(5)[C8201-2-2]の内容が表示され読むことができます。

> 各相の電流が不均等でも、漏れ電流がない限り、3本の電流ベクト
> ル和が0となるため、ZCT入力は相殺され漏電遮断器は動作し
> ないのではないでしょうか?
理論的には、漏れ電流がない限り、3相分の電流のベクトル和は0
になります。

漏電遮断器の内部にはZCTがあり、これに3相分の配線が巻かれて
います(場合により貫通)。
この配線がバランス良く巻かれていれば、ZCTの2次側の出力配線
の電流のベクトル和が0になりますが、実際に巻いて製造しますと、
3相分の配置には微妙にズレが生...続きを読む

Q【電気】「開閉器」と「配線用遮断器」は同じ意味で同じものですか? 配線用遮断器には過電流遮断器が付

【電気】「開閉器」と「配線用遮断器」は同じ意味で同じものですか?

配線用遮断器には過電流遮断器が付いてる?

開閉器には過電流遮断器が付いていない?

分電盤に過電流遮断器が付いているのに過電流遮断器機能付きの配線用遮断器を付ける意味ってありますか?

開閉器でいいのでは?

Aベストアンサー

> 「開閉器」と「配線用遮断器」は同じ意味で同じものですか?
別々な役目がある電気機器として考えます。

1)開閉器
「開閉器」は負荷機器を頻繁に開閉できるように製作されています。
「開閉器」にもいろいろな種類があります。通常は手動で入/切
して設備や装置を運転/停止させますが、それぞれ電気的寿命や
機械的寿命が決まっています。なお、配線用遮断器に比べ開閉頻度
や開閉寿命が長くなっています。
その他、過電流検出機構がありませんので、過電流が流れても開く
ことができません。
ただし、5~10倍程度の過電流であれば開路することができますの
で、過電流継電器を追加接続しますと開路することが可能になりま
す。

なお、負荷機器の運転条件(状況)により異なりますが、モータなど
を遠方にて開閉できる「電磁開閉器」があり、この機種ですと、
モータの負荷電流を数百万回(電気的寿命)開閉できるものもありま
す。

問題点として、開閉器以降の配線で種々の理由で短絡事故が発生し
ますと数千A以上の過大な電流が流れます。
開閉器はこのような過大な電流は遮断できず、大きく損傷すること
があります。

2)配線用遮断器
配線用遮断器以降の配線で種々の理由で短絡事故が発生しますと
数千A以上の過大な電流が流れます。
配線用遮断器はこのような過大な電流でも安全で確実に遮断できる
ように製作されています。

過大な電流と言っても設備(変圧器容量など)の違いにより、数千A、
数万Aから百万A以上になるため、配線用遮断器には幾らまでの
短絡電流であれば、安全で確実に遮断できるかを決めてあります。

また、大きな短絡電流を遮断した場合、遮断機の開閉機構もある
程度、ダメージを受けますので規格上、短絡電流を遮断できる回数
は3回となっています。

通常、想定される電流として定格電流がありますが、定格電流の
開閉回数は500~1,500回程度とされています。
これにより負荷機器の開閉は開閉器が担当し、配線用遮断器は普段
は入れたままとし、点検の時に切る。或いは、工場にて仕事が終わ
る夕方に切るような頻度の少ない使用方法が良いとされています。

> 配線用遮断器には過電流遮断器が付いてる?
配線用遮断器は過電流遮断器の一つですので、特に、断りが無い
限り過電流遮断機構が内蔵されています。

> 開閉器には過電流遮断器が付いていない?
開閉器には過電流遮断器は付いていません。
開閉器は、ある程度の過電流であれば開路することができますので
別に過電流継電器を設けることにより過電流も遮断できるようにす
ることも可能です。
また、先に示した電磁開閉器がありますが、モータの過負荷保護と
してサーマルリレー(熱動形過電流継電器)を一体化して接続してい
ます。この場合は、過負荷などの過電流であれば、検出して開路す
ることができます。

なお、開閉器にある程度の短絡電流であれば遮断できる機能を付加
した一体型の機種も「マニュアルモータスタータ」として製作、販
売されるようになりました。

> 分電盤に過電流遮断器が付いているのに過電流遮断器機能付きの
> 配線用遮断器を付ける意味ってありますか?
> 開閉器でいいのでは?
分電盤に種々な設備や機械、装置があり、それぞれ運転条件、状況
が異なりますので、開閉器で良いとは言えません。

簡単な例として、複数の部屋に電源を供給している分電盤に過電流
遮断器が1台あり、各部屋には複数の開閉器で区分した例です。
一つに部屋で事故があり短絡電流が流れますと、開閉器では検出で
きず、また、過電流も遮断できません。
この結果、分電盤に設けた過電流遮断器(配線用遮断器)が開いて電
源から切り離すことができます。
だだし、事故を起こしていない他の部屋まで電源がなくなります
ので、停電の被害が波及します。

この状況は特にテナントが入るビルなどでは問題となりますので、
分電盤の主回路用として大きな容量の過電流遮断器(配線用遮断器)
を設け、各テナントには個々の過電流遮断器(配線用遮断器)を設け
停電の被害が波及しないように計画(保護協調)、製作されます。

> 「開閉器」と「配線用遮断器」は同じ意味で同じものですか?
別々な役目がある電気機器として考えます。

1)開閉器
「開閉器」は負荷機器を頻繁に開閉できるように製作されています。
「開閉器」にもいろいろな種類があります。通常は手動で入/切
して設備や装置を運転/停止させますが、それぞれ電気的寿命や
機械的寿命が決まっています。なお、配線用遮断器に比べ開閉頻度
や開閉寿命が長くなっています。
その他、過電流検出機構がありませんので、過電流が流れても開く
ことができません。
ただし、5~1...続きを読む

Qクランプメーターで漏れ電流を測定

クランプメーターで三相同時に測定すると漏れ電流を測定する事が
出来ると聞いたのですが本当でしょうか?

その方曰く「ZCTと一緒」といった表現でした。
接地線を測定するなら理解できますが・・・。
ZCTの原理は理解しています。実際の所、どうなんでしょうか?

Aベストアンサー

クランプメータで3線一括を挟み込んで測定した場合、理論的にはZCTの考え方と
同じですので、漏洩電流を測定していることになります。
ただし、実際にはクランプメータのクランプ部分の貫通した3線の配線から発生する
磁束が3線ともバランス良く取り込んでいると限りませんので、正しく漏洩電流を
測定しているとは限りません。バランスが崩れますと、見掛け上の零相電流が増加
します。
また、クランプ部分の周辺に他の配線などがありますと、これらの磁束の影響を
受けて測定誤差となりますので、これについても注意する必要があります。

[リーク電流用]のクランプメータでは、この点を配慮して製作されていますので、
より正しく測定したい場合は、これら[リーク電流用]と表示のあるクランプメータを使用します。

更に配線の負荷側にインバータ(半導体装置)などが接続されていますと、この主回路
では高速スイッチングしていますので、インバータ負荷側配線の浮遊容量(配線の対地
静電容量)に対して、高周波成分の漏れ電流が流れます。
この高周波成分の電流もクランプ部分での検出値に加算された状態になりますので、
検出した微小電流を単純に整流して指示値としている方式の(安価な)クランプメータ
では漏れ電流が大きくなり、「漏洩電流が異常だ」として問題になる場合もあります。

[リーク電流専用]のクランプメータでは、内部に高周波成分のフィルタ回路を設け、
商用周波数付近の成分を表示できるようにしています。また、フィルタ無状態でも
測定が可能なようにフィルタ回路の有無を切替SWにより選択できる方式のクランプ
メータがあります。
この他、負荷電流が歪んだ波形の電流の場合でも、真の実効値が指示される
[真の実効値指示形(RMS形)]のクランプメータがあります。クランプメータを新しく
購入される場合は、この点も配慮されると良いでしょう。

さらに詳細は、使用されている(または購入予定)の測定器の形式(品番)などを調べて
測定器メーカに相談されると良いと思います。

次のURLを参考にして下さい。

http://hioki.jp/3283/index.html

http://hioki.jp/pdf/field/3280sJ5-85E-02U.pdf

クランプメータで3線一括を挟み込んで測定した場合、理論的にはZCTの考え方と
同じですので、漏洩電流を測定していることになります。
ただし、実際にはクランプメータのクランプ部分の貫通した3線の配線から発生する
磁束が3線ともバランス良く取り込んでいると限りませんので、正しく漏洩電流を
測定しているとは限りません。バランスが崩れますと、見掛け上の零相電流が増加
します。
また、クランプ部分の周辺に他の配線などがありますと、これらの磁束の影響を
受けて測定誤差となりますので、これに...続きを読む

Q負荷電流と過電流の違い

負荷電流と過電流の違いが分かりません。
電気工事などの遮断機で、負荷電流は遮断できるが、過電流は遮断できないとか書いてあります。
何が違うのでしょうか??

Aベストアンサー

負荷電流:たとえば100ワットの電球を点灯したときその回路に流れる電流
過電流:その回路には過ぎたる電流
字面でおおよそ判断できると思います

過電流を遮断するのは過電流遮断機
漏電したときに遮断するのは漏電遮断機
過電圧を遮断するのは過電圧遮断機
場所により目的によりさまざまな遮断機が使われています

Qクランプメーターは、インバータの1次側or2次側のどっちでみたらいいのでしょうか?

モーターのW値をみるとき、クランプメーターは、インバータの1次側or2次側のどっちでみたらいいのでしょうか?

 今までは、2次側(出力側川)でみてましたが、それだと真値ではないと指摘されたのですが・・・

 2次側だと電圧・電流ともに変化しているからとのことでした。

当方、電気の知識はほとんど持ち合わせておりません。
できるだけやさしくご教示いただきたくよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

ほかの方もおっしゃっていますが、本当の「クランプメーター」では電力は測れませんので、おっしゃっているのが「クランプパワーメーター」であるという前提で、お話をさせていただきます。

最近のクランプパワーメーターは、どちらでも測れるようになっているものが多いのですが、インバータの二次側の電流・電圧波形が正確な正弦波になっていないため、一昔前のメーターや簡易的なメーターでは、二次側では正確に測れない場合がありました。したがって、一次側のほうが正確に測りやすいということができます。
とはいえ、一次側でなら、古いタイプの計測器でも正確に測れるとも限りません。インバーターは物にもよりますが、ノイズの発生源となることが多いので、計測器に相当な狂いを生じることがあります。不用意に古い計器であたるくらいなら、No.3さんの言うように、インバーターの指示値を見たほうが正確な場合があります。

インバーターは油断しているとかなり泣きを見ます。くれぐれもご油断なさらぬよう。

Q電圧抑制付過電流継電器を使う理由

送電線保護に電圧抑制付過電流継電器を使うのはなぜですか。
普通の過電流継電器ではなぜだめなのでしょうか。

Aベストアンサー

 過電流継電器(51)は電流の大きさだけで動作しますが、負荷電流と
事故電流を見分けることが出来ません。そのため短時間に大電流が
流れる可能性のある送電線路の保護に単体では使いません。
 電力会社では距離継電器(44)や短絡低電圧継電器(27S)等々と
組み合わせてリレー盤を作ると思います。
 需要設備の場合、それほど精密な保護を必要としなければ、電圧
抑制付き過電流継電器で代用することも有るのだと思います。
※電圧抑制付き過電流継電器は、短絡時に送電線の線間電圧が
潰れることを利用して、大電流でも電圧が潰れないときは動作が遅く
なるように仕組んだ継電器と思います。

Q国内の環境汚染が目で確認できる場所

香川の豊島は産廃問題で問題になって、実際現地に訪れて被害状況など確認できましたよね?実際私も訪れた一人です。で、現在そういった環境問題を自分の目で確かめられる場所って日本のどこかにありますかね?自然が壊されているなど。

Aベストアンサー

日本の公害・自然破壊の原点となった足尾銅山がオススメです。

基本的に日本人の自然に対する姿勢は明治の富国強兵・殖産興業から変わっておらず、いろいろなことを考えさせられます

参考URL:http://www.geocities.co.jp/NatureLand/4339/asio.html


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