【復活求む!】惜しくも解散してしまったバンド|J-ROCK編 >>

タイトルの通りですが、日本人が亡命するとして、受け入れてくれる国は、どこでしょう?
ここで亡命すると仮定する日本人は、大物の政治家・学者・活動家などの有名人とします。

もっとも、この質問は答えが多すぎるので、以下の国々を亡命希望先と仮定してください。
・アメリカ
・中国
・韓国
・北朝鮮
・イラン
・ロシア
・ブラジル
・インド
・EU諸国のいずれか
・その他、東南アジア、アフリカなどの発展途上国

まあ、ふと疑問に思っただけのことなので、気軽に答えていただければ幸いです。

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A 回答 (5件)

日本から亡命って…笑


現実的にありえませんが まぁしいてあげるならアメリカ?

過去に連合赤軍が北朝鮮に亡命しましたが あれはカミソリと呼ばれた後藤田官房長官の超法規的措置でしたから…

ヨーロッパは無いと思います 
アフリカは可能性有りですが政治的コマに利用されるのがオチかと
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この回答へのお礼

赤軍は、超法規的措置だったんですか。
それは知りませんでした。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2012/07/03 20:14

あくまでも仮定の話ですよね?



だったら、移民を受けて入れている国じゃないですか?
後は、その国が有利になると考える国。日本の政治状況などを知りたい国とか。
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この回答へのお礼

移民の国は、そうかもしれませんね。だとしたら、やっぱりアメリカですかね。
日本の政治状況を知りたい国と言えば、やっぱり露中韓、ひょっとしたら米もですかね。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2012/07/04 06:17

貴方の言うように、仮想で気軽に答えるなら、日本人は金持ちだから、有名人かどうかに拘わらず、どこの国でも速やかに受け入れてくれるでしょう。

亡命と言うより、ぶらっと長期に滞在してみようかって言う感覚ですかね。
でも、中国、韓国(北朝鮮を含む。)、それとロシアは、それらの国から金を沢山出すから来て欲しいと言われても、その国の国民性を考えると、全く行く気はしないですね。
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この回答へのお礼

なるほど。
不景気であっても、腐っても鯛ですね。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2012/07/04 06:16

亡命という行為の要件を考えれば、日本社会では亡命者は生まれ得ないだろう


仔細は補足請求があれば回答しませう


したがって、現状においては、亡命になりえないので、

亡命先はありえない

この回答への補足

もちろん、現代日本ではありえないでしょうが、仮定の話です。
その亡命する人は、異常な思想で、非論理的な思考だと思ってください。

補足日時:2012/07/03 20:13
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あなたが、大物の政治家・学者・活動家のどれに該当するお方なのか知りませんが、何か亡命したい事情でもあるのですか?その事情を是非教えて下さい。

この回答への補足

そんなわけないでしょう。
ただの学生です。
質問へのご回答以外はお控えくだされば、幸いです。

補足日時:2012/07/03 20:10
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Q日本人が他国に亡命したらどうなるの?

以前、豪に亡命申請した方がいらっしゃったようですが、
この方の様に、日本人が海外の移民局に亡命申請したところで、
受け入れてもらえるのでしょうか?
一時的に他国で勾留(保護?)されても、日本に強制送還されると思うのですが。どうなんでしょうか?
そもそも、日本人が亡命なんて、海外の大使館にかけこむ様な、本当の難民の方々と違い、現地の移民局で直接、『亡命したいです。』って言って、パスポートを渡すんでしょうか?
そして、一時移民局で勾留→その後、たぶん日本人だとどんな個人的な理由であれ、日本国というネームバリューのため、強制送還され、
帰国後に特におとがめなく、帰国費用を国が亡命失敗した強制送還者に請求するっていう構図でしょうか?

そもそも日本人で上記、豪に亡命申請した方みたいに、海外にそれも個人的な理由で日本国籍を捨てる覚悟を持ってまで亡命申請しに行く人っているのでしょうか?というかいたのでしょうか?
そして、受け入れられて、外国人になれたのでしょうか?

豪に亡命申請した方にもオドロキましたが、何のメリットがあるのか、
正直、『?』なので質問させて頂きます。

以前、豪に亡命申請した方がいらっしゃったようですが、
この方の様に、日本人が海外の移民局に亡命申請したところで、
受け入れてもらえるのでしょうか?
一時的に他国で勾留(保護?)されても、日本に強制送還されると思うのですが。どうなんでしょうか?
そもそも、日本人が亡命なんて、海外の大使館にかけこむ様な、本当の難民の方々と違い、現地の移民局で直接、『亡命したいです。』って言って、パスポートを渡すんでしょうか?
そして、一時移民局で勾留→その後、たぶん日本人だとどんな個人的な理由...続きを読む

Aベストアンサー

亡命したくて申請したわけではないと思います。
あの事例はビザ切れで国外退去処分避けるための手段としての亡命申請でした。その間は滞在でき、結局は帰国しました。

何であれれ手続きが進むまでは国外退去処分であろうと中断します。強制送還なんて言葉はあの件では無関係です。
日本でだってオーバーステイになり摘発されると難民申請や滞在延長願いや届けだしますよね。その間は現状維持です。そういう合法的な一手段です。

国籍離脱することは国民の選択の自由だから本人がそう望んでいれば実現したでしょう。
この件は数回過去記事になっていて「何で?」という疑問は繰り返された気がします。
修了にあと少し期間必要で20日か何か日数不足で大学当局ともめた大学院生(博士課程?)。

Q日本人が在日各国大使館に「不当な人権侵害を受けているので亡命させてくだ

日本人が在日各国大使館に「不当な人権侵害を受けているので亡命させてください」等々(その他いろいろの理由の場合もあり)の理由で北朝鮮の人が中国でよくやっているように塀を乗り越えて大使館敷地内に入ったら、その後の展開はどうなるのでしょうか?

言っていることに一理あり調べたら事実と判明した場合、人権侵害に熱心に取り組んでいる国だと亡命を受け入れてくれますか?
それとも、何も聞かず直ちに日本政府に身柄を引き渡されますか?この場合その後どうなりますか?精神病ということにされて病院へ押し込まれますか?
対応は各国大使館によって違いますか?

過去に日本で在日大使館に亡命申請、あるいは保護を求めた日本人っているのでしょうか?

Aベストアンサー

日本人が外国大使館に亡命申請するためには、当然、亡命する値するだけの政治的人権の危機が必要になります
 亡命ではなく難民申請になれば、国内政治における生存権の危機などが用件になるでしょうが
その条件はきわめて厳しいと思われます。

 さて、本件に関して現実的には、大使館は法的に人権保護義務を背負っているはずですが、現実的には、国家間の政治関係でまず亡命・難民申請が成立することはありません。
 簡単にいえば、大使館経由の亡命・難民申請は難しいと言えるでしょう。

ただし、国際法的立場でいえば、事情聴取の上で強制送還などが多いようですが、実態的には、国家が強制措置を直接行うのではなく、NGOを通して送還の斡旋されるケースが多いようです。
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教えてください。

Aベストアンサー

鹿地亘

第二次世界単戦中に中国に渡り、中国に協力し、日本軍捕虜の洗脳教育を行った。
戦後は文筆活動を国内で行うが、アメリカ軍に拉致されアメリカのスパイになるように強要された。
彼が中国で組織した、日本軍捕虜の洗脳機関、「日本人民開放連盟」には多数の日本人が参加し、戦後の左翼運動、日米安保反対闘争などで活躍し、中国よりの姿勢は、現在のアメリカ軍沖縄基地問題、南京虐殺事件、従軍慰安婦問題などに影響している。

http://oohara.mt.tama.hosei.ac.jp/rn/senji2/rnsenji2-148.html
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%B9%BF%E5%9C%B0%E4%BA%98

岡田 嘉子(おかだ よしこ)

戦前のトップ女優 アナウンサー
1931年(昭和6年)に日本共産党指導部の密命を受けてコミンテルンとの連絡回復のためソ連潜入を試みたが失敗した共産主義者の演出家杉本良吉と激しい恋におちる。杉本にも病身の妻がいた。
過去にプロレタリア運動に関わった杉本は執行猶予中で、召集令状を受ければ刑務所に送られるであろう事を恐れ、ソ連への亡命を決意。1937年(昭和12年)暮れの12月27日、二人は上野駅を出発。北海道を経て翌1938年(昭和13年)1月3日、2人は厳冬の地吹雪の中、樺太国境を超えてソ連に越境する。駆落ち事件として連日新聞に報じられ日本中を驚かせた。しかし不法入国した二人にソ連の現実は厳しく、入国後わずか3日目で嘉子は杉本と離されGPU(後の KGB)の取調べを経て、別々の独房に入れられ2人はその後二度と会う事は無かった。日本を潜在的脅威と見ていた当時のソ連当局は、思想信条に関わらず彼らにスパイの疑いを着せたのである。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B2%A1%E7%94%B0%E5%98%89%E5%AD%90

http://byeryoza.com/topic/log2004b/touhikou.htm

鹿地亘

第二次世界単戦中に中国に渡り、中国に協力し、日本軍捕虜の洗脳教育を行った。
戦後は文筆活動を国内で行うが、アメリカ軍に拉致されアメリカのスパイになるように強要された。
彼が中国で組織した、日本軍捕虜の洗脳機関、「日本人民開放連盟」には多数の日本人が参加し、戦後の左翼運動、日米安保反対闘争などで活躍し、中国よりの姿勢は、現在のアメリカ軍沖縄基地問題、南京虐殺事件、従軍慰安婦問題などに影響している。

http://oohara.mt.tama.hosei.ac.jp/rn/senji2/rnsenji2-148.html
http://ja...続きを読む

Q創価学会の人かどうかの見分け方を教えてください。

事情で、創価学会の人とできるだけ関わりたくありません。
(詳しくは書きませんが、かなり迷惑を被っています。)
これからいろいろな人と知り合いになると思いますが、
創価学会の人かどうか見分け方がありましたら、
知っておきたいです。

ちなみに自分なりに考えたのが、
・どこの新聞をとっているか聞く
・どんなスタイルの結婚式を挙げたかを聞く
(神式、キリスト教式だと大丈夫かも)  です。
最近知り合った人には、さりげなく聞いてみて一安心でした。

たまたま私の知り合った人が熱心すぎる人だっただけで、
学会の人全てを否定しているわけではありませんが、
この事にかなりナーバスになっていますので、
学会の方はお気を悪くされないで下さいませ。
あと、学会の批判ではなくて、見分け方のみご回答願います。

Aベストアンサー

学会会員です。比較的簡単な見分け方は.

1.死者がいないのに(紙製の)仏壇を持っている
2.木製の仏壇の場合は.つくりが派手(他の宗派の場合には.分家したときに作った仏壇をいつまでも使いつづけるので.結構古い物が転がっています)。
3.お守り.破魔矢.熊手.達磨等の縁起物を持たない・買わない(私のような例外もいますが)
4.命日など家族で遠距離の墓参りに行く。(近所の宗派の方は.命日の近くの都合のよい日に出かけます。)
5.若い人のばあいには.「宗教の話をする」。今の若い方々は.宗教関係に興味を持たないのが大多数ですから。
6.夕方特定の遊びまわるわけでもないのに集まる(勉強買いです)。若い方の場合には.酒飲んでカラオケで騒ぐのが普通ですが.これをしない場合です。
7.宗教(日蓮)関係のわけのわからない本がある。

Qリベラルとは?

・左派、革新、社会主義
・右派、保守
という分類ができると思うのですが、
リベラルや自由主義は、どう考えたらいいのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 政治思想は、下記のXY軸に表す事が出来ます。(リベラルを日本語に訳したのが「革新」あるいは左派です。)

 Y軸 Libertarian(自由・市場主義 = 小さな政府) - Statist(統制主義 = 大きな政府)
 X軸 Liberal(革新) - Conservative(保守)
 真中 Centrist(中間主義)

 各派の解説は下のURLの解説部分を参照してください。
   http://meinesache.seesaa.net/category/719933-1.html

 自由主義と言うとリバタリアンの範疇になりますが、アメリカの政治に例えると、レーガン大統領より前の共和党政策が旧保守主義(右派リバタリアン)で、それ以後を新保守主義(ネオコン)といい保守と名乗っていますが、実態は左派リバタリアン(左派が保守に転換し、現状を保守する為に革新的手法(戦争など過激な改革を許容する)を執ると言う主義)です。

 自由主義の反対となる統制主義も左派だと共産主義や社会主義、比べると右派に成るイギリスの「ゆりかごから墓場まで(高福祉政策)」などが有ります。

 簡単に言うと、積極的に変えようとするのが左派で、変わらないように規制するのが右派です。そして変える方向(変えない方向)が自由か統制かで分類できます。

 日本には明確に保守を謳う政党が無いので、イメージがわき難いのかも知れませんが…。
 (自民・民主党は中道で、共産党は左派統制主義ですから…。)

 政治思想は、下記のXY軸に表す事が出来ます。(リベラルを日本語に訳したのが「革新」あるいは左派です。)

 Y軸 Libertarian(自由・市場主義 = 小さな政府) - Statist(統制主義 = 大きな政府)
 X軸 Liberal(革新) - Conservative(保守)
 真中 Centrist(中間主義)

 各派の解説は下のURLの解説部分を参照してください。
   http://meinesache.seesaa.net/category/719933-1.html

 自由主義と言うとリバタリアンの範疇になりますが、アメリカの政治に例えると、レーガン大統領より前の共...続きを読む

Q北朝鮮人は海外旅行などは可能でしょうか?

北朝鮮人は海外に逃亡するものを「脱北」といい、脱北に失敗した者は強制収容所に入れられると知りましたが
海外旅行などは可能なのでしょうか?
脱北まで行かなくとも旅行として海外に行く事は許されていますか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

一般人は無理なのが現状らしい。
実際国内移動も相当大変。

一般人の場合、居住地から40Km以上離れる時や、日本で言う「都道府県」を超える場合は、社会保安部等より「通行証」の入手が絶対条件。
なお、他に「公民証」という「住民登録証」も必要だが、国民ランクがあり、区分が低いとそもそも旅行許可が出ない。
通行証と公民証が無ければ列車内警乗の警備員等に降ろされてしまうとか。

ちなみに唯一の国際空港がある平壌はもっと行くのが大変との事。

ちなみに国内の移動はほぼ鉄道のみだけど、現状まともに走っておらず、切符入手も相当困難。袖の下が必要で、定価の20倍程度かかるらしい。
他に方法は「歩く」か乗合トラック位らしい。
長距離バス等の陸上交通機関なんて無いに等しい。

まあ、それ以前に収入の問題で事実上不可能というのが現実。

Q亡命とは?(お付き合いください)

亡命することは悪いことなのでしょうか?自分の国を捨てるというのはその国民の自由ではないのでしょうか?
なんで亡命申請局(?)とかないのですか?
国民がみんないなくなってしまうから?
国民が亡命したくなるという事実があることに対してなんか思わないのでしょうか?

自分がどうしようもなく頭が悪く思えますがお願いします。

Aベストアンサー

政治的難民はどこが認定するんですか?>
 難民が飛び込んだ国の責任で判断します。ただ、日本は認定が厳しい国として有名です。しかし、各国でも緩く判断しますと、不法滞在者でも本国で差別されているなどの理由をつけて申請しますし、母国に口コミでも知らされば、その国を目指し、どんどんやってきます。今回の場合は政治的難民にあたるかどうか疑問ですが、一旦、入ってきた以上、人道的問題として、受け入れて、本人の希望を聞き、処理を考えるべきでした。
国家反逆罪というものがある事がこれには当たりませんか? >
 北朝鮮の刑法47条には「共和国公民が祖国及び人民に離反して外国又は敵側へ逃亡し、又はスパイ行為をし、又は敵を援助するなど祖国反逆行為をした場合には、7年以上の労働教化刑に処する.情状が特に重い場合には、死刑及び全部の財産没収刑に処する」という条文がありますので、死刑の可能性はあります。でも、これを根拠に亡命を認めると、北朝鮮の人は事実上、フリーチェックになります。

参考URL:http://www.geocities.co.jp/WallStreet/3277/nkeihou.html

政治的難民はどこが認定するんですか?>
 難民が飛び込んだ国の責任で判断します。ただ、日本は認定が厳しい国として有名です。しかし、各国でも緩く判断しますと、不法滞在者でも本国で差別されているなどの理由をつけて申請しますし、母国に口コミでも知らされば、その国を目指し、どんどんやってきます。今回の場合は政治的難民にあたるかどうか疑問ですが、一旦、入ってきた以上、人道的問題として、受け入れて、本人の希望を聞き、処理を考えるべきでした。
国家反逆罪というものがある事がこれには当た...続きを読む

Q創価学会って実際、なんですか?(長文です)

婚約した途端、彼に家族全員創価学会だと告げられました。

隠されていた事がかなりショックでしたし、私は創価学会についてよく知りません。
でも、結婚するなら入信するよう、彼の家族は言っています。

私がショックで、彼が脱会してくれなければ、結婚をやめるというと、しょうがないね、と言われました。
彼は熱心な学会員ではないらしいのに、です。

私の家族は浄土真宗(一応)ですが、彼が創価学会ということについても何も反対していません。

ただ、友人知人が、もし私が入会するなら、私とはもうつき合えない、と言います。人に聞いてみても、創価学会に対して良い感情を持つ人はいないようです。

私自身、学会には色々矛盾を感じています。
でも、彼にそこを聞いても、世間の間違った思い込みだと言われます。

私は仏教には関心があるのですが、創価学会も仏教なんですよね?
それなのに、私には学会員が何を信仰して、何を目的としているのか
さっぱりわかりません。
学会員に聞いても、よくわかっていないようなのですが…
しかも仏教の教えについて批判さえしています。

それでは、創価学会とは一体なんなのでしょう?

そして、どうして非学会員のほとんどが学会を毛嫌いするのでしょう?

学会の方、非学会の方、両方の意見が聞きたいです…

婚約した途端、彼に家族全員創価学会だと告げられました。

隠されていた事がかなりショックでしたし、私は創価学会についてよく知りません。
でも、結婚するなら入信するよう、彼の家族は言っています。

私がショックで、彼が脱会してくれなければ、結婚をやめるというと、しょうがないね、と言われました。
彼は熱心な学会員ではないらしいのに、です。

私の家族は浄土真宗(一応)ですが、彼が創価学会ということについても何も反対していません。

ただ、友人知人が、もし私が入会するなら、私と...続きを読む

Aベストアンサー

困りましたね・・・
現在私は学会員ではありませんし、過去会員だったこともありません。そもそもが宗教自体に頼ろうとは思っていないので、将来も恐らく入信しようと思うことはないでしょう。
ただ、過去自分が担当していた仕事上のお付き合いから、中央のかなりの地位の方々や地方組織の然るべき方、また一般の会員の方々に至るまで、様々なお立場の方々を存じ上げておりましたので、投稿させていただきました。
仕事でしたので、かなり冷静に見つめてきたつもりです。
長くなりそうですが、お付き合いください。

創価学会は日蓮正宗各寺の信徒団体(各寺檀家の、寺をまたいだ横のつながり)だったものが、異様に大きく膨れたものです。本来の教義についてはNo.5様のおっしゃるとおり、オウムのような悪い考えではありません。どちらかというと、むしろ世界の平和を求めている宗教です(と、彼らは言っています)。
歴史的にはそもそも「日蓮」自体が排他的だったそうですし、「日蓮正宗(大石寺)」は「日蓮宗(身延山)」と袂を分かち日蓮の教えを正しく受け継いだはずですが、本来、日蓮正宗寺院の檀家であった創価学会は本山(大石寺)のご僧侶とも袂を分かち、もう10年位前に破門になっています(学会の仕切る葬儀には僧侶がいません)。
つまり、本来の日蓮正宗からも離れ、特定の個人崇拝になって、ますます排他的・独善的になっているということです。

私は仕事上のお付き合いでしたので、部外者の目で内部のことを見聞きする機会がとても多くありました。守秘義務がありますので、ここでその一つひとつを例示するわけには参りませんが、特定の個人とその周辺を中心にした組織の仕組みには、私個人としては首肯できないものがありました。No1様のおっしゃる「巨悪」が真実かどうかは存じませんが、さもありなんと思うところがあるのは確かです。

逆に、日常生活レベルではいいこともあります。
毎日朝晩、正座して背筋を伸ばして腹から声を出してお題目(南無妙法蓮華経)を唱えれば、冬場に風邪を引きにくくなる程度のご利益はあるのではないでしょうか。まぁこれは冗談です。
学会では地域の会員達の集まり(各地の「会館」で行われるものと、もう少し狭い範囲の「地域の世話役」の自宅で行われるものとがあります)が頻繁に行われます。
組織も年齢、性別や職業(学生・主婦含む)で複合的になっていますので、複数の会合に出席することもあるようです。
昨今隣近所のお付き合いも減り、また、2世代3世代が一緒に暮らす大家族ではなくなりましたので、年寄りの知恵の伝承もなされず、例えば子育てをするヤングミセスにも苦労が多いと聞きますが、学会の地域での会合に出ることにより、フラストレーションが解消される、例えば子育ての先輩の知恵が伝承される、困った時に助け合える、何よりも同じ価値観を持つ仲間がいるなど、町内会やご近所付き合い的な効果により、彼らはとても明るい生活を送っています。

学会員は、それぞれ「仕事」と「家庭」の他に、地域社会でも熱中できる対象を持っているわけですから、それはそれで幸せなんだろうな、ちょっとうらやましい人生かもしれないな、などとふと思うことがあります。

これを、「だまされている」というのは簡単です。でも、これが宗教なのです。
創価学会に限らず宗教は皆そうなのですが、信じない人から見れば全く理解できません。価値の尺度が異なるので、私たちの判断基準と合わないのです。
インチの物差し(学会)とセンチメートルの物差し(一般)ではゼロ以外に一致する個所はありません。
偶然2本の定規の線がそろう所もあります。そこが一般社会との窓口です。
ですが、ゼロからの長さは同じでもインチとセンチですから、お互いに相手の尺度で測らなければ、やっぱり何だかよくわからないのです。
お香典を全部持っていってしまうのも、インチの世界に入って見れば、地元組織として一種の互助会的に対応していると言い換えることも出来ます。

一般に毛嫌いされるのは、「あなたのため」と、学会の考えを強要するように感じさせるからです。実は彼ら一般会員は善意なのですが、センチの領域に入ってこようとしないからです。
これは最初に書いた日蓮自体の排他的な歴史の流れと、第二次大戦中の弾圧への反動もありますが、昭和40年代ごろの全国的に行われた強引な折伏(これにより大きな組織になった)が、「学会は・・・」という評価を定着させてしまったことが大きいでしょう。

試しにインチの世界に入って見れば(1~2ヶ月一緒に活動して見れば)ひょっとすると何か分かるかもしれません。
ただ、No1様ご指摘のような、裏と表までは見分けられないでしょうが・・・
いやなら戻ってこられるうちに戻ってくればいいのですが、おそらくその時は彼とはお別れしなければなりません。きっと「金縛り」から逃れる時のように、思い切った動きが必要でしょうから・・・。みんな良い人たちだし、結構楽しいし、このままでいいやと思えば、あなたには新しい世界が開ける代わりに、今のお友達とは縁遠くなる可能性があります。

今の状態のままで結婚なさっても、ご両親が熱心な学会員であればいつかは入信することになるか、さもなければ価値観の相違に耐えられなくなるかのいずれかのような気がします。

困りましたね・・・
現在私は学会員ではありませんし、過去会員だったこともありません。そもそもが宗教自体に頼ろうとは思っていないので、将来も恐らく入信しようと思うことはないでしょう。
ただ、過去自分が担当していた仕事上のお付き合いから、中央のかなりの地位の方々や地方組織の然るべき方、また一般の会員の方々に至るまで、様々なお立場の方々を存じ上げておりましたので、投稿させていただきました。
仕事でしたので、かなり冷静に見つめてきたつもりです。
長くなりそうですが、お付き合いくだ...続きを読む

Q書類送検と逮捕の違い?

書類送検と逮捕とはどう違うのでしょうか?
書類送検の方が、拘束されないだけ罪が軽いような気がします。
書類送検でも前科となるのですか。
どういう場合に書類送検となるのでしょうか?
どうも分かりません。

Aベストアンサー

既に適切な回答があるので蛇足かもしれませんが、刑事手続きがどうなっているのかを知ればその違いが自ずと分かるので刑事手続きの概要を必要最小限(のつもり)説明しておきます。長いですので覚悟してください。

刑事手続きの大雑把な流れは、
捜査->起訴(公訴提起)->公判->判決->刑の執行
というところ。全部話をするわけにもいきませんしその必要もないので質問に関するところ(主に捜査)だけ説明します。

犯罪が犯罪として処罰の対象になるためには、まず裁判に先立って、その犯罪の存在を捜査機関が知り、必要な証拠を集め、被疑者(=容疑者)の身柄の確保をしないとなりません。これを捜査と言います。
被疑者の身柄の確保というのは、「後で裁判になった時に被疑者の出廷が必要」なので逃げられては裁判ができなくて困るというのが第一点。それと「自由にさせておくと証拠を隠滅するかもしれない」というのが第二点。
ですから逆に言えば、「逃げも隠れもしない、証拠隠滅のおそれも無い」のであれば身柄を確保する必要はありません(一定の軽微な犯罪につき、更に例外あり)。入院しているような人間なら逮捕しないことはよくあります。この身柄の確保のための手続きが、「逮捕」であり「勾留(起訴前勾留)」です(起訴前と言っているのは起訴後というのがあるからですがここでは関係ないので説明しません)。
「逮捕」というのは、被疑者の身柄を確保する手続きの内、「短時間のもの」。具体的には、身柄を拘束し最大48時間拘束し続けることです。この制限時間が過ぎると釈放しなければなりません。
しかし、それでは困る場合には、引き続いて身柄を拘束することができます。これが「勾留」です。勾留は最大10日間身柄を拘束できます。なお、勾留は1回に限り最大10日間延長することができますから、都合20日間まで勾留できることになります(例外として25日可能な場合もあります)。

ところで勾留の申請ができるのは検察官だけです。ですから警察官が逮捕した場合には、検察官に勾留申請をしてもらうかどうか決めてもらう必要があります。そこで48時間の逮捕の制限時間内に検察官に証拠物、捜査書類と一緒に身柄を送致しなければなりません(刑事訴訟法203条1項)。これを「検察官送致、略して送検」と言います。無論、警察限りで釈放する場合は必要ありません。
検察官送致を受けると検察官は24時間以内に釈放するか勾留請求をするかしなければなりません。ですから、警察官が逮捕した場合の身柄拘束は48時間+24時間の最大72時間に及ぶ可能性があることになります。このような身体を拘束した被疑者を送検することを「身柄付送検」と言う場合があります。これはなぜかと言えば、質問にある「書類送検」と明確に区別するためです。ただ、一般には単に「送検」と言えば「身柄付送検」を意味します。

さて、では「書類送検」とはなんぞや?ということになりますが、まず前提として犯罪捜査は常に被疑者の身柄を拘束するわけではないということを知っておかなければなりません。全犯罪件数から見れば、身柄を拘束しない事件の方が多いです。身柄を拘束していない場合には、先に述べたように「(203条1項による)検察官送致」をする必要がありません。と言うか、身柄を拘束していないのでできません。たとえ逮捕した場合でも、警察限りで釈放すればやはり検察官送致の必要はありません。
しかし、それとは別に、警察は犯罪の捜査をしたら原則として必ず検察官にその捜査についての資料、証拠などを送らなければなりません(刑事訴訟法246条本文)。これを「書類送検」と呼んでいます。書類(証拠物、捜査資料、捜査報告書などなど)を検察官に送致するということです。正確には送致しているのは「事件」なのですが、実際に何を送るのかと言えば「書類」であるということです。
つまり、「(身柄付)送検」と「書類送検」は同じ送検でも別の条文に基づく別の手続きです。と言っても、(身柄付)送検をすればそのとき書類も一緒に送っているので、重ねて書類送検を行う必要はないので、(身柄付)送検は書類送検を実際には兼ねていますが(と言っても、身柄付送検をすれば書類送検をしなくていいのはあくまでも246条本文に「この法律に特別の定のある場合を除いては」と書いてあり、身柄付送検が「特別の定」だから)。

というわけで、「逮捕」と「送検」というのは次元の違う話であることがわかると思います。
まとめれば、
1.「逮捕」とは、捜査において被疑者の身柄を確保すること。
2.警察が「逮捕」した場合は、刑事訴訟法203条1項により、釈放しない限り48時間以内に被疑者の身柄を検察官に送致しなければならず、これを「(身柄付)送検」と呼ぶ。
3.「書類送検」とは、警察が捜査した事件について刑事訴訟法246条本文に基づきその証拠、捜査資料を検察官に送致すること。
4.「(身柄付)送検」は「書類送検」を兼ねている。
5.警察が「逮捕」した場合でも、釈放すれば「(身柄付)送検」はできないので、その場合は「書類送検」を行わねばならない。
ということです。

そして、「書類送検」するということは「身柄付送検」をしていないということですからつまりは「身柄を拘束していない」ということになります。身柄を拘束していない場合というのは大概は相対的に軽微な犯罪であることが多いのでその意味では、逮捕した事件(これを身柄事件と言う場合があります)に比べれば罪が軽いことが多いのは確かです。しかし、それはあくまで結果論であって、書類送検だから、逮捕したから、と言うわけではありません。既に述べたように逮捕しても身柄付送検せずに釈放すれば書類送検ということになりますし。

なお、先に述べたとおり、「捜査した事件はすべて検察官に送致する」のが原則(全件送致の原則)ですが、例外として検察官送致にしないものが幾つかあります。例えば、検察官が指定した事件について、月報でまとめて報告するだけの微罪処分ですとか、あるいは報告すらしない始末書処分などがあります。ちなみに、交通反則通告制度については、微罪処分の一種とする文献もあるにはありますが、多少なり疑問のあるところではあります。
そういうわけで、どういう場合に書類送検となるかと言えば、「刑事訴訟法246条前段に当たる場合」ということになります。もう少し具体的に言えば、「微罪処分等で済ませることのできない事件で、かつ、身柄付送検等もしなかった事件」ということになります。

ところで、前科というのが何かと言えば、これは法律用語ではないということになっているのですが、法律的に見れば「有罪の判決を受けたこと」を言うと思ってください。ですから、前科が付くためには、「裁判を経て有罪判決が出なければならない」ことになります。しかし、最初に述べたとおり「検察官送致」というのは単なる捜査手続きの一部でしかなく、この後で検察官が起訴するかどうかを決め、起訴して初めて裁判になるのですから、検察官送致だけではまだ前科は付きません。その後どうなるかはその後の話です。無論、逮捕だけでも前科は付きません。逮捕=有罪ではありません(そう勘違いしているとしか思えない報道が多いのは事実ですが、有罪判決が出ない限りは被疑者、被告人はあくまでも「無罪」です)。
ちなみに、捜査したが起訴しなかった犯罪事実について「前歴」と呼ぶことがあります。

既に適切な回答があるので蛇足かもしれませんが、刑事手続きがどうなっているのかを知ればその違いが自ずと分かるので刑事手続きの概要を必要最小限(のつもり)説明しておきます。長いですので覚悟してください。

刑事手続きの大雑把な流れは、
捜査->起訴(公訴提起)->公判->判決->刑の執行
というところ。全部話をするわけにもいきませんしその必要もないので質問に関するところ(主に捜査)だけ説明します。

犯罪が犯罪として処罰の対象になるためには、まず裁判に先立って、その犯罪の存在を捜査機...続きを読む


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