プロが教える店舗&オフィスのセキュリティ対策術

サラリーマンで転勤もあるため、書道教室に通うのも出来ず、通信教育も長続きしないので、生徒の頃の習字をしていた頃を思い出しつつ、家で手本を見ながら練習しています。

今まで使っていた硯は、15cm×10cm位の3000円くらいの国産(おそらく雄勝硯?)の、すこし大き目の極ありふれた硯です。

硯と言うものは硬いものだから、ずっと使える物と思っていましたが、大体、週5日ペースで硯で墨を降ろして使っていたところ、乱暴に使ったわけでも無いのに、だんだん丘の部分の面がすり減り、ここ7、8年の間に2個ほど使えなくしてしまいました。いずれの硯も、普通の書店を通して修理を出来るか聞いてみたところ、新たに買い直したほうが良いと言われています。

そこで新たに買い換えようとは思っていますが、今いける範囲には書道の専門店がなく、普通の書店で取り寄せるしかありませんが、カタログを見せてもらっても国産、中国産、値段も色々ありますが、どの硯が良いか解かりません。(安かろうと言っても、さすがにセラミックや学童用は厳しいです)

作品を人に見せるわけでもなく、楷書、行書、仮名が書ければ十分、封筒や葉書やイベントの覚書がそこそこ書けるようになれば良いと思っています。

どのような硯を買ったら良いでしょうか?

A 回答 (1件)

それは大変よいことです。

最近筆文字を書けず困っている人が多いのです。どのように,パソコン・ワープロが進んでも冠婚葬祭の表書きは機械ではできません。練習して下さい。よかったらペンジも挑戦してください。何故なら,署名を頼まれた時,立派な大人が子供のような署名をしています。

私は雨畑「やや小型の硯で,お経,冠婚葬祭の表書き,百人一首,変体仮名書体」に使用。こちらは3,000円から8,000円位と手頃です。

新端渓「中国産。やや大きめの硯で,扁額,半切,連落,等の文字の揮毫」に使用しています。こちらは少々高額ですが,やはり各と云うかよい物なので大切にします。1万円代~数十万円まであります。この上が端渓と云って中国でも採掘できなく高額です。  雅号 翆 峰  参考まで。
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この回答へのお礼

社会人になり、字が上手く書けるようになろうと決意してから、硯はいつも使えるようにリビングのテーブルの上に置いて、ちょっと時間が空いたら直ぐ練習できるようにしています。独学のため、疑問が湧くと効率的に解決できずに悶々とする事ばかりですが、ただひたすらお手本の通り書くことに徹し、投げ出さないように頑張ってきました。そしてふと気付いたら、いつの間にか硬いと思っていた硯が修正不可能なまでに、墨を磨る癖にそって凹凸になっていました。
翆峰先生のご回答を例にして、近々、書店に行って硯を手配します。

>よかったらペンジも挑戦してください
毛筆にばかり目が行って、ペン字の練習はしていませんでした。ペン字なら職場の机でも練習できますね。是非、挑戦してみます。

丁寧なご回答ありがとうございました。

お礼日時:2012/07/23 23:29

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