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私は大学で少林寺拳法をはじめて1年、現在2級です。
剛法や柔法はいろいろと習ってきたのですが、整法は科目表にも載ってないし、
あまり習った覚えがありません。肩や臀部の筋肉をほぐすくらいで…。
他の大学や道院の人はどのくらい整法を習っているのでしょうか。

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A 回答 (3件)

合掌


現在も少林寺拳法の道院に通っている者です
確かに整法は科目表には載っていません
guy24さんは、少林寺拳法を習い始めて1年と書いてありましたが、整法は、高段者の人(四段以上)の人にしか教えていません。
しかも、本部の講習会でしか教えていないのです
私も、その講習会に参加したのですが、突き指等の簡単な直し方しか教えて貰えませんでした。
五段以上の人達は、違う事を教えて貰ったそうです。
確かに整法は、興味をそそる物です。
しかし、一歩間違えると、とても危ないのです
私も先生の、見よう見真似でやるのですが、それは背筋だけです。
首等は遣りません、それは首は、一歩間違えると相手を殺すか又は全身麻痺に成る可能性が有るからです。
ですから整法は、道院等でも滅多に教えて無いと思います
guy24さんは、これからもっと少林寺拳法の奥の深さを知る事に成ると思います。
これからも一生懸命少林寺の修行に励んで下さい
結手
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この回答へのお礼

まだまだ先は長いですね。
今は頑張って1級を目指します。
あと1週間で昇級試験ですから。

お礼日時:2001/05/16 01:10

私の場合も仕事の都合で通えなくなったのですが、その前はほぼ毎日活動しておりました。


 月、水、金は本道院。火、木、土は近辺の道院、日曜は有志による県立体育館で。というぐあいでした。

 その時の状況(20年前)から言いまして、当時にはまだ指導者不足の状況だったと言えます。
 道院長や道場長の得意・不得意がありました。
 私の行っていた道院には、他の習い事(ボディビル)で覚えたという道場長がおられたので、整法は完璧でした。

 道院長は本部指導員(武専)をやっておられたのですが、ご自分で「苦手だ」と言ってました。

 また、隣の道院長はすべてが完璧な方で、現在連合会の責任者になってられます。(その道院では、みっちりと整法の指導がありました。)

ゆえ、その時、その地域で違ったといえます。
今では、かなり優秀な方々が居られるので、そんなにひどいこともないと思うのですが。

 ちなみに、私の場合はそうゆう環境でしたから割と勉強させていただきました。 我が家族で、寝違いや、関節痛(ひどい場合はもちろん病院へ)、肩こり等は私が面倒をみます。  悲しいかな自分自身が面倒診れない。

参考になれば。
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 私は高3の時に道院で、その後は大学の少林寺拳法部でしたが、整法を正式に習った記憶はないですね(笑)


 二段の昇段試験の科目にもありませんでしたが、高段者になると指導的立場になるからきちんと習うのでは。
 ですから、当時は練習の前後に主に先輩たちがしているのを、質問したり見よう見まねでやったりしていたと思います。ただ、頚椎のあたりは微妙なところ(正確な位置や角度、力加減など個人によって異なる)ですから、注意が必要です。それで首を傷めた友人がいました。
 私は仕事の都合で20年前に引退しましたが、少林寺拳法をやっていたことに誇りと自信をもっていますので、今では我が子たちに道院に通わせています。練習は厳しいけど楽しいでしょ?guy24さんも頑張ってくださいね。
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Q少林寺拳法が弱いと言われる理由?

大学に入って武道系の部に入部しようとしてさまざまな部を見学しましたが
その中で感じたのは、
練習方法において
空手はまずはまっすぐ突くことや横に蹴ることに集中して
一つに絞って練習しており(つまり、右手で正拳突きのみを10など)
それに対して少林寺拳法はすぐに多様な技をつなげて練習している(天地拳など)
ように感じました。
器用な人なら技をつなげて練習しても大丈夫だと思いますが私のように不器用な人はまずはまっすぐ突くことに集中しなければ基本が見につかずに、少林寺拳法が弱いと言われる原因ではと思いました。素人目で恐縮ですがみなさんはどう思われますか?

Aベストアンサー

空手は一発で倒すものと思われます。一撃入魂的な。(あくまで個人的な意見です)
少林寺拳法は、違うと思います。
私は少林寺拳法はほんのわずかですが稽古をした経験より、相手の反撃や攻撃をかわして、自分の体制を
立て直してから攻撃するやり方ではないかと感じました。
もちろん、決め技は蹴りや突きだと思います。
やはり、カンフーの攻撃が少し入っていると感じましたよ。

いつもどの武道が強いとか弱いとか一概に言うことはできません。
それぞれの武道には一長一短がありますので、絶対に強い武道もないと思います。
それに、武道は人を気づけるものではないことを理解してください。

Q少林寺拳法の整法とは?

少林寺拳法では高段者の方が学ぶ科目表の中に整法というものがあるそうですが、
これはいわゆる整体や、カイロプラクティックと同じものなのでしょうか。
それとも整法には少林寺拳法にしかないオリジナルのテクニックが含まれているのですか?個人的には少林寺の整法よりは整体等の方が完成された治療技術体系を保有しているんじゃないのかな~と思っているのですが、だって武術の一環として整法を学んだ人よりは治療の専門家の方が優れた技術を持っていると思ったので。整法についてお詳しい方、整法とは整体やカイロプラクティックと同じなのか、それらよりも優れている技術なのかお教えください。

Aベストアンサー

こんにちは。

私は整法は知りませんが、はっきり言えるのは、カイロプラクテックは、全く出所が違う別系統の技術体系です。

少林寺拳法に限らず、ほとんどの武術においてそういう整体的な伝承があります。
武術では怪我などの処置でそういう知識が必要だったので、理論よりも経験的な物が幅を利かしているので、医学的な根拠だけで構築されているカイロよりは幅が広いと思います。

Q少林寺拳法の乱捕りで

今少林寺拳法1級で中学生の女なのですが、来週校内で乱捕り大会があります。(男子と女子で)
乱捕りは初めてなのでよくわかりません…
でも、勝ちたいです。
なので、乱捕りのコツや相手の技のよいよけ方(?)など何でもいいので教えてください。
お願いします。

Aベストアンサー

少林寺拳法をやっているものです。
確かに少林寺の技は後の先が主となっていますが・・・
実際にこれを乱捕りの中でキレイに行うのは無理です。
長年嗜んでいる人でもそんなぽんぽん出来るものじゃありません。

少林寺ですから通常通りのポイントルールでしょうか?
それと1級とありますが相手の人もそのくらいですか?
とりあえずそうだと仮定して話をしますが、
まずあまり足を止めすぎないこと。少林寺は普段の技錬などではステップは踏みませんが
乱捕りのときはある程度ステップでぴょんぴょんするのもありだとは思います。(伝統派空手の試合のように)
実際高段者の方で乱捕りのときはスッテプ踏む人もいます。
つまり足を止めすぎないこと。相手の突きなどを内受けや下受けで華麗に
さばくのはやはり難しい。それよりはできるだけ間合いを外してしまった方が確実です。
あとは~、まぁいきなり強くなる方法はなんてあまりないのだけど
とりあえず突きをもらわない距離から廻し蹴り、直蹴りなどをある程度連打で
弱い奴なら勝てるのでは。もちろん上段中段散らして打ってね。
蹴りは攻撃としての役割もありますが相手の攻撃を阻む役割もあります。

ちなみに私自身、そこまで少林寺が強いわけではありません。
ただ普段の練習で乱捕りは多めにやっているので、というだけです。
これをみている高段者のかた、気分を悪くされましたら申し訳ありません。

少林寺拳法をやっているものです。
確かに少林寺の技は後の先が主となっていますが・・・
実際にこれを乱捕りの中でキレイに行うのは無理です。
長年嗜んでいる人でもそんなぽんぽん出来るものじゃありません。

少林寺ですから通常通りのポイントルールでしょうか?
それと1級とありますが相手の人もそのくらいですか?
とりあえずそうだと仮定して話をしますが、
まずあまり足を止めすぎないこと。少林寺は普段の技錬などではステップは踏みませんが
乱捕りのときはある程度ステップでぴょんぴょんす...続きを読む

Q柔法と合気道の違い

少林寺拳法の柔法と合気道の技って、何が違うのでしょうか。見ていても、どちらも同じようにしか見えないのですが。

Aベストアンサー

両方とも、大東流合気柔術から来ていますので、同じ様に見えるのでしょう。
主となる師の流れは
武田惣角→植芝盛平(合気道)
武田惣角→奥山龍峰(八光流)→宗道臣(少林寺拳法の柔法)
だったと思います。

また、少林寺拳法は、柔法と剛法が一体となって意味があると思いますので、片方だけを論議してもあまり意味無いかも?
ちなみに、合気道開祖の植芝翁は実践では打突のほうが主だと言っていた記憶があります。柔術的な稽古の中で自然と打突も磨かれると考えていたようです。

対象や時代背景、創始者の思想などで、違いが出てくるのだとおもいますが、
優れた武術・武道は人間の構造を有効に活用しているので、似たものになることは自然なことだと思います。

Q空手と少林寺拳法

私は、何か護身術を身につけたいと思っています。そこで、空手か少林寺拳法か迷っているのですが、どちらの方が強くなるでしょうか?また、違いなども教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは、私は空手の有段者です。
私の空手の先生は、「うちの流派はスポーツじゃ無い」と
言って、顔面への攻撃以外なら、防具なしのフルコンタクト
方式の何でもOKで、空手なのに投げ技や関節技、おまけに
「サイ(十手みたいなもの)術」や「棒術」も有りました。

他流試合などには出してもらえず殆ど流派内の試合しか
経験ありません。ただ一度だけ学生当時、
先生に内緒で極真空手の有段者の人と試合をした事が有りました。

極真との試合は、極真方式?15ラウンド(1ラウンド3分・インターバル
1分)で行い引き分けました。
当然当時は「参った」で勝敗を決める方式でした。

私の兄弟にも、少林寺・柔道など有段者がおりまして、
兄弟の試合前に、組み手などの相手をさせられました。
友人に合気道や剣道の有段者もいました。

当時は空手が一番強いって思っていたのですが、
少林寺は受身から攻撃までの流れはすばらしい
ものがあります。

その中で感じたのは、自分の体重や体型・運動神経などで
得手・不得手があり、また良く言われる格闘技の中で何が
一番強いか?って言われる質問は色々な観点から一概に
言えないと思います。

ただ、空手は色々な流派があり(大別して、剛柔流・手刀流)
拳にも、那覇手や首里手・泊手など色々分かれていて、
ある流派で段を保有しても他の流派では段を取り直しって
事もあるみたいです。

でも、少林寺拳法なら何処の道場に入っても基本は同じみたいなので、
これからずっと続けるなら少林寺拳法が良いのではないでしょうか?

護身術ってある一時しただけでは駄目ですね。
常にやっておかないと、身体の反応も悪くなりますね。
自分にあったものを選ぶ事により、長続きしますし、
長く続ける事により少しづつ強くなれると思いますよ。

まず何かを始めて、それからもっと何かを求めるなら、
違う武道を研究されては如何でしょうか?
是非頑張ってください。

こんにちは、私は空手の有段者です。
私の空手の先生は、「うちの流派はスポーツじゃ無い」と
言って、顔面への攻撃以外なら、防具なしのフルコンタクト
方式の何でもOKで、空手なのに投げ技や関節技、おまけに
「サイ(十手みたいなもの)術」や「棒術」も有りました。

他流試合などには出してもらえず殆ど流派内の試合しか
経験ありません。ただ一度だけ学生当時、
先生に内緒で極真空手の有段者の人と試合をした事が有りました。

極真との試合は、極真方式?15ラウンド(1ラウンド3分・インター...続きを読む

Q大さじ一杯 小さじ一杯って・・・

それぞれ何グラムぐらいなんですか?困っています教えてください。私はさじを持っていないので測れないのです

Aベストアンサー

重さは量るものによって違いますが、
大さじ一杯=15cc
こさじ一杯=5cc
です。

Q掌底の鍛え方

現在、掌底を鍛えております。
いつもやってることは、
懇意にしていただいてるボクシングジムのサンドバックを
お借りして、腰から捻る動きで、各100回ほど振っております。
皆さんはどのようにして掌を鍛えていますか?
是非お教えください。

Aベストアンサー

中国拳法系ですが、参考になればと。
「腰から捻る動き」ということからして、全身で打つ仕組みを意識されているようですね。この辺は、掌底を使うシチュエーションと目的によって、腰と足の使い方も変わると思いますが、とりあえず習った方法と趣旨を基本に、単純に考えておきましょう。(でも「振る」という言葉がややひっかかります。もしかしたら、一般的な掌底ではない?のかも。)
では、掌底を鍛えるときの注意点を述べて参考になればと思います。
素人的に「猫パンチ」の形で打つと、手首を傷めます。通常は、手刀形から手のひらを45度内転させます。つまり、手のひらを正面に向けているわけではありません。ぶつける部位も手刀部分と手のひら下部までの「J文字」のような馬蹄形になります。これを壁面にぶつけるか、立ち木に絡ませるように打ったりします。サンドバックをたたくようなものです。ただ、サンドバックのように動く対象では全身で押し出す発勁の練習になりにくいのですが、練習目的次第でしょう。硬いものに何度も打ちつけていると掌底の筋肉が厚くなってきます。これで衝撃負荷を和らげることができます。
拳で相手の柔らかい部位を突き、掌底で肋骨などの硬い部位をたたき押すことを目的とするので、このような考え方になります。つまり、「たたく」第一段階とそれに続く「押し込む」第二段階が連続させるのに都合の良い鍛え方を考えています。
おそらく、313stationさんの掌底はどちらかというと、あごを打ち抜くような現代的な使用方法ではないかと推察します。それで、サンドバックを使って、主に腕力+腰で打ち抜くことを目的にしているのではないでしょうか。

中国拳法系ですが、参考になればと。
「腰から捻る動き」ということからして、全身で打つ仕組みを意識されているようですね。この辺は、掌底を使うシチュエーションと目的によって、腰と足の使い方も変わると思いますが、とりあえず習った方法と趣旨を基本に、単純に考えておきましょう。(でも「振る」という言葉がややひっかかります。もしかしたら、一般的な掌底ではない?のかも。)
では、掌底を鍛えるときの注意点を述べて参考になればと思います。
素人的に「猫パンチ」の形で打つと、手首を傷めます。通...続きを読む

Q空手の技法「コツカケ(骨掛け)」は実在する技でしょうか?

こんにちは、お世話になります。

よく漫画で出てくる、空手家の睾丸を体内に入れ金的を守る技『コッカケ』。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%84%E3%82%AB%E3%82%B1

これは、本当に昔(そして現在)の空手家は実現できたのでしょうか? 

好奇心からの質問ですが、本気で気になっています。

以上です、よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

先ず最初に。こういった技術はあります。出来る方もいます。

>これは、本当に昔(そして現在)の空手家は実現できたのでしょうか? 
「火の無いところに煙は立たぬ」です。
コツカケ(骨掛け)とは睾丸を腹中に引き上げるだけのものではなく、
肩甲骨を使って首と脇を閉じる(下のURLの動画で見れます)、肋骨を使って胸部を閉じる、恥骨を使って腹部を閉じる、といった操作も含みます。
単純に防御法ではなく、独特の力の出し方(チンクチ/一寸力)にも関連してきます。

(教えてくれるかは別として)沖縄唐手なら東恩納系統、または上地流など、中国武術なら短肢の鶴拳系武術や白眉拳、龍形大宗、南派蟷螂拳等にコツカケ(骨掛け)あるいはそれに類した技術が継承されていたと思います。

参考URL:http://www.wonder-okinawa.jp/023/009/002/001.html

Qなぜ武道経験者は通り魔に立ち向かわないの?

 近年通行人をナイフや包丁で切りつける通り魔事件が頻発しています。
犯行現場の周囲には数百~千人規模の人がいたはずなのに、皆犯人から逃げるだけで立ち向かう人は皆無でした。あれだけの人数がいれば、何人かは武道経験者がいたはずです。しかしいずれの事件も犯人を取り押さえたのは警察官でした。
 以前有段者の人から、「素人が包丁持っててもそのへんの棒きれで勝てるよ(剣道)」「ナイフ持った素人相手なら蹴りで一発だ(空手)」という話を聞いたのですが、なぜ立ち向かう武道経験者が一人もいなかったのですか?

Aベストアンサー

なるほど確かにそうですね。

結論から言うとそれだけ腕が達者で覚悟を持った人がいなかったからでしょう。
問題は着地地点なんです。

剣道でそこそこ腕前があれば、ナイフの軌道など簡単に読めるので
ナイフを叩き落すことは可能です。その後はどうしますか?
相手は精神的に高揚していて相手を殺そうとしているのです。
剣道で日頃から相手を殺す練習をしてるならいいですが、
ナイフを落とした後の対処法が分からないと怖くて手は出せません。
第一手ごろな棒切れを毎日持ち歩いている剣道家はいません。
護身のため欧米で手ごろな棒切れを持って歩いていたところ
警察に逮捕された経験があり(笑)毎日持って歩いている方がキチガイです。

空手もそうです。相手のナイフを蹴りで落とすのは、
練習では可能です。しかしラバーナイフで練習しても、
こちらのナイフ裁きが上手い場合は、最終的に胸に一撃を決められます。
その怖さを分かっている者は手を出しません。
そんな練習をせず、その怖さを分かってない者は現実に直面した恐怖で動けないはずです。
仮に100歩譲って相手のナイフを上手く対処して相手に攻撃を加えても、
ナイフ所持者は2撃、3撃を加えてきます。
その対処をしていないのならやはり怖くて手を出せません。

この着地地点はどこでしょうか。
恐らく質問者様は相手のナイフを制して、
相手が身動きできないようにすることですよね。
現実的にナイフで人を切りまくっている人に挑むのは
現代の日本人の精神的段階から行って無理です。

また瞬間的パニックが起こった場合、
人々は恐怖に扇動させられ的確な判断を待たずに
回避行動を取ります。原因は情報量の少なさです。
「相手がナイフしか持ってない」という前提なら、
数人で押えようとも考えられますが、
「懐にはダイナマイト、カラシニコフ等」を持っている可能性だってあります。
私に子供や恋人がいた場合、
犯人を捕まえるよりも子供や恋人を逃がすという行動を取ると思います。
万が一こちらに向かってきたときに初めて活用するのであって、
敢えて自ら危険に飛び込むようなことはしないでしょう。

さてもし皮手袋、防弾チョッキ、警棒のような最低限の装備があれば、
取り押さえようという輩もいたはずです。
そうです。だから警察しかいないのです。
凶器を持った人相手に素手ではちょっと行きにくいです。

ちなみに護身で言えばまずは逃げることを教わります。
だからあまり格闘技経験者を責めないでください。
スポーツ化した現代では凶器相手に対処できる格闘技は骨法位しかないのです。

さて話は変わりますが精神錯乱者やよっぱらいなどで、
狂乱状態の者を何度か抑えたことが有りますが、
そいつらの力の強いのなんのといったらもうハンパではありません。
例えば車のガラス。手で割るといったら相当な力が要ります。(素手の場合)
しかも割れた後の怪我のことを考えると正常な人はできません。
(そもそも正常な人は理由無く車のガラスを割りませんが)
しかし異常者は自分の骨が砕け、肉が切れても錯乱状態では痛みを感じないみたいで、
躊躇無く割ったのを見たことがあります。
自分の肉体が破壊されてもかまわないと考えている連中と、
怪我なく相手を押えようと考えている正常な人では根本的に勝ち目がありません。

かつて錯乱者を押さえ込みましたが、
押さえ込んでも暴れまくっているので押えるのが一苦労でした。
骨を折る寸前まで行っても意識がないから痛みを感じないのです。
最終的に骨を折ってから絞め落とすしかないかな、と思った時に、
数人がのっかりようやく収集がつきました。
当然平常心に戻った錯乱者は痛みで腕を押えていましたが。

話が長くなりましたが、
格闘技がスポーツ化した現代、そして平和なれした現代、
格闘技をやっているという理由で期待されても困ります。

では絵空事か。
そうではありません。きちんと役に立つ格闘技技術です。
ただそれを使いこなせる「精神(覚悟)」を現代の人は持ってないだけです。

言い訳っぽくて申し訳ありません。

なるほど確かにそうですね。

結論から言うとそれだけ腕が達者で覚悟を持った人がいなかったからでしょう。
問題は着地地点なんです。

剣道でそこそこ腕前があれば、ナイフの軌道など簡単に読めるので
ナイフを叩き落すことは可能です。その後はどうしますか?
相手は精神的に高揚していて相手を殺そうとしているのです。
剣道で日頃から相手を殺す練習をしてるならいいですが、
ナイフを落とした後の対処法が分からないと怖くて手は出せません。
第一手ごろな棒切れを毎日持ち歩いている剣道家はいません。
護身...続きを読む

Q戸隠流忍術って強いのか

忍術というと何か胡散臭いのでFBIが使うほど強いのか信じれません。UFCでも負けたそうですし…
初見良昭さんはいろいろな格闘技などをされてたそうなので初見さんが勝手に創っただけだと思うのですがどうですか?

Aベストアンサー

忍術を武闘技術と勘違いしていませんか?
たぶん甲賀や伊賀が戦乱の世に戦闘の中で翻弄されたことやテレビドラマの見すぎだと思います。
FBIだって全職員が武闘の達人ではありません。

忍者はスパイ活動の基本であり、基本は如何にバレないか、情報を収集するか、或いは狭い中で如何に最小限の動きで身を守るかです。
忍術の武闘は相手をやっつける事ではなく、生き延びることに尽きます。でなければ手に入れた情報を届けることも出来ないでしょ。相手をやっつける意味などそこにはないのです。
だから相手をやっつけるような試合に出ること自体、忍術を理解していないということです。

それに各地の忍者はそれぞれの特徴がありますから、中には伊賀のように武芸に秀でている者もいるし、風魔のように薬物に秀でている連中もいます。
甲賀や伊賀がやがて武将としての道をたどりますが、戸隠は修験道から山岳地域でのゲリラ戦や情報収集を主としています。それが平安末期、木曽義仲が敗れた後に伊賀に入って武闘技術を会得したのです。しかしその後も基本的には修験道を基本とする情報収集集団なので、正面切って戦うことなどほとんど想定していません。

初見さんは忍術というものが認められていない時代から様々な文献を研究し、明らかにしてきた人ではあります。
そういう意味では戸隠流に留まらず、忍術一般を研究しているといえるでしょう。そしてその基盤として戸隠流を復活させたのかもしれませんが、忍者番組などを監修している間に、本来の戸隠流とは異なるものになっているようです。
さらにイベントとしては忍術や武術を見せる以外に客寄せは難しいですからそちらに力を注いだことは無理からぬことだと思います。
FBIもその辺に注目したのでしょうが、武術だけを考えれば日本には様々な古武道がありますから、現代ではそちらを取り入れるほうがいいとは思います。

さらに軍隊や警察が合気道や柔術を取り入れ、そこから格闘技や逮捕術を作り出したように、FBIも忍術だけで格闘をするわけではありません。しかしかつて合気道や柔術が軍や警察に技を教授した事を大げさに宣伝したように、初見さんもFBIに教授したことを殊更に言っているだけだと思います。

つまり初見さんの戸隠流と称するものは純粋な戸隠流かというと(修験道が薄れている)違う気もしますし、身を守るだけの忍者の武術が、目潰しや太刀が使えるならともかくも、スオーツとしての格闘技に勝てるはずもないのです。

忍術を武闘技術と勘違いしていませんか?
たぶん甲賀や伊賀が戦乱の世に戦闘の中で翻弄されたことやテレビドラマの見すぎだと思います。
FBIだって全職員が武闘の達人ではありません。

忍者はスパイ活動の基本であり、基本は如何にバレないか、情報を収集するか、或いは狭い中で如何に最小限の動きで身を守るかです。
忍術の武闘は相手をやっつける事ではなく、生き延びることに尽きます。でなければ手に入れた情報を届けることも出来ないでしょ。相手をやっつける意味などそこにはないのです。
だから相手を...続きを読む


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