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今更ながら、コナン・ドイルの「シャーロック・ホームズ」シリーズを読んでみようと思っています。
しかしいろいろな方が翻訳なさっているようで、どの本を読めばいいのかわかりません。
訳が古くなくて、物語の良さをうまく訳しているのはどなたでしょうか?
オススメを教えていただければと思います。

訳が古い・・・というのは、以前シェークスピアの作品を読んだときに、レスリングか何かのことを相撲と訳してあり、それが気になって集中できなくなってしまったので、新しい翻訳を紹介していただきたいのです。

よろしくお願いします。

A 回答 (1件)

創元推理文庫の深町真理子による新訳版。


ホームズの文庫では一番新しい翻訳で、現在刊行中。
当然、新訳は旧訳・阿部知二より格段に良いと評判です。

創元推理文庫は、有名な初版本シドニー・パジェットの
挿絵入りなのも、お勧めの理由です。

http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_sb_noss?__mk_ja …
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございます。
ぜひ読んでみたいと思います。

お礼日時:2012/09/18 15:50

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Qシャーロック・ホームズの翻訳小説についてお聞きした

私はあまり海外小説を読みません。読んだことのある本のいくつかは一文が長くて段落も少なく訳文もわかりにくくて、正直なところ読みづらくてたまりませんでした。
ホームズの小説を読みたいとは思っているのですが、出版社が多すぎて選びきれません。近くの本屋には角川と新潮のホームズ小説があったと記憶しておりますが、他の出版からでしたらネット注文を考えております。
皆様の感想やご意見などを聞いてから、それをヒントに選ぼうと思っております。どうか宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

 シャーロック・ホームズの邦訳で最高峰は河出書房版でしょう。格調高く、かつ時代の雰囲気を的確に捉えてとても読みやすい訳文になっており、解説も大変に詳細で初心者にもわかりやすいです。
 ただし、単行本のみで文庫版はありませんので高価ですし、現在は品切れ状態で書店でも入手しにくくなっています。

 新潮文庫版は日本で最も古いホームズ全集で、その雰囲気を的確に表現した格調高い訳文には定評があります。ただし、改訂はされているため読みにくくはないものの、さすがに現在読むと文章が古くなっている感は否めません。解説もほとんどありません。
 また最大の問題が、刊行時に諸般の事情で短編集に全部の作品を収めることができずに、一部を削除してしまったことです。削除した作品は後に『シャーロック・ホームズの叡智』という作品集にまとめて観光されていますが、それ故、全9冊のホームズシリーズが新潮文庫のみ全10冊となってしまい、オリジナルと同様には読めません。

 創元推理文庫版は訳文が古くなったため、現在改訳作業が進行中ですが、まだ完了していません。そのため、現在揃えると『恐怖の谷』と『シャーロックホームズの最後のあいさつ』が旧訳版になってしまいます。新訳版の翻訳はなかなか評判がいいので、揃えるなら改訳が終了してからでしょう。もう2~3年くらいはかかるんじゃないかと思いますけど。

 ハヤカワ文庫版は現在刊行されているホームズ物では最も翻訳が古いです。ほとんど絶版で2冊くらいしか残っていませんので、あえて選ぶまでもないでしょう。

 ちくま文庫版はホームズ物を実際に事件が起きたと思われる順番に全て並べ直し、それに膨大な解説をつけたものです。解説に関しては文句なくナンバーワンです。何せ、本編よりも解説の方が長いくらいですから (^^;)。ホームズ全集と言うよりはホームズ物の研究書という方が近いので、初心者にはお勧めできません。

 角川文庫版も現在改訳作業ですが、まだ3冊しか出ていません。今のペースだと全部出揃うには10年くらいはかかりそうです。1巻目の『シャーロック・ホームズの冒険』は訳文が女性的すぎて今ひとつピンと来ませんでしたが、2巻目から訳者が交代になり、無難な感じだと思います。

 光文社文庫版は全集としては最も新しい翻訳になります。そのため、現代的で読みやすい訳文が特徴ですが、その分格調の高さに欠けるという声もあります。解説も河出版ほど詳細ではないですが、必要十分なものが付いています。

 取り立ててこだわりがなければ、光文社文庫版あたりを勧めておきますが、ドイルの著作権は既に切れているため、読むだけなら全作ネットで無料で読めます。

http://www.221b.jp/

 シャーロック・ホームズの邦訳で最高峰は河出書房版でしょう。格調高く、かつ時代の雰囲気を的確に捉えてとても読みやすい訳文になっており、解説も大変に詳細で初心者にもわかりやすいです。
 ただし、単行本のみで文庫版はありませんので高価ですし、現在は品切れ状態で書店でも入手しにくくなっています。

 新潮文庫版は日本で最も古いホームズ全集で、その雰囲気を的確に表現した格調高い訳文には定評があります。ただし、改訂はされているため読みにくくはないものの、さすがに現在読むと文章が古くなっ...続きを読む

Qシャーロック・ホームズ

シャーロック・ホームズシリーズを読んでみたいと思い調べてみたのですが、色々な出版社から発売されていて、どこの出版社の翻訳が一番いいのかわからなかっらので、オススメの出版社を教えていただきたいと思い質問させていただきました。
(現在普通に購入出来るものでお願いしたいです;)

あと、長編 短編とありますが、読む上で順番はありますか?

Aベストアンサー

現在普通に購入できるものと云う事は版元品切がないと云う事として回答致します。
(書店に行けば必ず在庫していると云うと余程大きな書店以外では無理だからです。

主なものとしては、新潮文庫(全10冊)、光文社文庫(全9冊)、創元推理文庫(全9冊)、偕成社版全集(全14冊)となります。
それぞれ長短があるのですが、単独の訳者が訳して居る、比較的普及度が高いと云う観点では、新潮文庫の延原謙訳になります。
新潮文庫の欠点は短編集を最初に出版する際に頁の制限から省略した巻があり、その取りこぼしをまとめて補遺として「叡智」としてある事です。最近訳者の嗣子の延原展氏の手により訳の見直しが行われているので余りに古臭い言い回しや、最初に出版する際には日本人に知られて居ないかったために苦しい訳になっていた箇所等が読みやすいものになりました。
基本は落ち着いた懐かしい感じのする訳文で、コーナン・ドイルの作が古いものである事を考えあわせると、一番良い訳だろうと思います。記者のお薦めです。

他も見て行きます。
光文社文庫。日暮雅通訳。記者が知っている範囲で完結した一番新しい訳です。註も充実しているので悪くはないでしょう。

創元推理文庫。阿部知二訳・深町真理子訳。長らく「事件簿」以外は阿部知二訳で出ていたが最近「冒険」「回想」の短編集2冊と「緋色の研究」が深町氏の訳に変わった。「四人の署名」も追って出る筈だが未刊。版元は残りも全て深町訳に切り替える予定なので改訳進行中。

偕成社版全集。各務三郎他訳。児童書扱いだが全訳。但し、巻によって訳者が違い又、一冊の中でも複数の訳者が訳して居る。訳者が異なると訳のイメーヂが異なる事は否めない。

その他、一般に児童書は一時期の山中峯太郎(ポプラ社)のものや野田開作・久米穣・久米元一・武田武彦ほか(偕成社)のもののように極端な書き直しはないものの或程度の書き直しをしているものが多いのでそれを承知で読むのでなければ初めて読む人にはお勧めできません。(子供の教育上宜しくないなどの理由で書き換えや削除が行われて居ます。但し前掲の偕成社の全集は中学生位を対象のため書き換えはない。)

読む順番ですが、幾つかの例外を除いてはどれから読んでも良いのですが、一応気に成るのであれば、原作の出版順に読まれたら良いでしょう。
「緋色の研究」(中編)⇒「四つの署名」(中編)⇒「シャーロックホームズの冒険」(短編集)⇒「シャーロックホームズの思い出」⇒「バスカビル家の犬」(中編)⇒「シャーロックホームズの帰還」(短編集)⇒「恐怖の谷」(中編)⇒「シャーロックホームズの最後の挨拶」(短編集)⇒「シャーロックホームズの事件簿」(短編集)

なお、ホームズものは大変人気があり他の多くの作家がホームズを登場させる作品を書いています。ルパンシリーズの「ルパン対ホームズ」などは原作ではホームズのアナグラムになっているものを翻訳の段階でホームズにしています。(この作品良くオリヂナルのホームズものと間違う人がいるので特に書いて置きます)

ホームズの魅力に取りつかれて研究的に読むのでしたら英書と版元品切になっていますが筑摩書房の文庫に入っている詳註版(全20冊・別1)をお勧めいたします。これは本文と註とどちらが多いかわからない位の註の多さがうりの本です。

以上、御参考にならば幸甚です。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%BA%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA

現在普通に購入できるものと云う事は版元品切がないと云う事として回答致します。
(書店に行けば必ず在庫していると云うと余程大きな書店以外では無理だからです。

主なものとしては、新潮文庫(全10冊)、光文社文庫(全9冊)、創元推理文庫(全9冊)、偕成社版全集(全14冊)となります。
それぞれ長短があるのですが、単独の訳者が訳して居る、比較的普及度が高いと云う観点では、新潮文庫の延原謙訳になります。
新潮文庫の欠点は短編集を最初に出版する際に頁の制限から省略した巻があり、その取りこぼしを...続きを読む

Qシャーロックホームズ

シャーロックホームズに最近興味を持ち、読もうと思うのですが、読むならすべての物語を読みたいのです。

そこで、どの出版社のどういう本をどういう順番で読んだらいいのか、ご存知の方にお聞きしたいのです。

できれば、文庫本のがいいのですが・・・


よろしくおねがいします!

Aベストアンサー

短編集から読むことをオススメします。
読む順序は
(1)『シャーロック・ホームズの冒険』
(2)『シャーロック・ホームズの思い出』
(3)『シャーロック・ホームズの帰還』
(4)『シャーロック・ホームズの最後の挨拶』
(5)『シャーロック・ホームズの事件簿』
(6)『シャーロック・ホームズの叡智』
がいいと思います。
(4)以降は順不同でもいいかもしれません。
なおこれらのタイトルは新潮文庫(延原謙訳)のものです。
(出版社によってタイトルは異なります。ちなみに『叡智』は新潮文庫にしかありません)
多分日本で一番読まれているものと思いますから新潮文庫がいいと思います。

長編4作は短編集を読み終わってからでもいいのではないでしょうか。
順序は
(1)『緋色の研究』
(2)『四つの署名』
(3)『バスカヴィル家の犬』
(4)『恐怖の谷』
でいいでしょう。
短編集を読み進めている間でも構いませんが、少なくとも短編集(1)~(3)を読み終わってから読むことをオススメします。


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