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現在師範取得のため、勉強中です
いずれ教室を開こうと考えているのですが、その際市役所等に申告など必要なのでしょうか
また、税金なども関わってきたりしますか?
すみませんが知識ある方アドバイスお願いします

gooドクター

A 回答 (2件)

私の経験から,最初から沢山の弟子が集まって来て,有り余る入金はないでしょう。


1年間様子を見てよいでしょう。この期間の入出金を把握するのです。
年収103万円130万円と云う言葉を聞くと思いますが,この事を理解して帳簿を付けるのです。
上記が満たされた時申告をしてください。白色・青色申告があります。
税金一覧は収入に対してなので本屋・役場・税務署等から頂いてください。
質問者は現在扶養されている立場であるなら上記を気にしてください。

※扶養控除の金額
一般の扶養親族38万円
特別扶養親族 63万円
これらを踏まえていれば心配なく書道教室を行ってください。

※私が調べた月謝です。
大人4,000円~6,000円
子人3,000円~4,000円

※指導時間。
大人2:00~3:00時間
小人1:00~2:00時間

※手本代(朱書)
大人手書きの場合は月謝に含める。
団体通信方式の手本の場合は,月謝の中から送金。(こちらは半年OR1年手本を送ってきます。)
小人も同じです。
手本の価格いかんによっては手本代は別に頂く事もいいです。
ですから予め,どの方式で書道教室を開業するか決めた方がいいでしょう。選択は自由です。
参考にしてください。

雅号・・・翆 峰 頑張ってください。
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ボランティアで行うのであれば、税金は基本的にかかりませんし、書道教室では許認可などもいらないでしょう。



ただ、教室による収入で食べていくのが普通でしょうから、その場合には基本的に事業になることでしょう。事業かどうかの境ははっきりとしないかもしれませんが、事業という判断となれば、税務署へ速やかに開業届の提出が必要です。

さらに、所得税の優遇措置などである青色申告の適用を受けたいのであれば、青色申告の承認申請を期限内に税務署へ提出しなければなりません。正当な理由なく申請が遅れれば、青色の優遇などは受けられません。提出の時期は、起業後のあとの一定期間、そのほかは適用を受けたい年の開始前に提出する必要があります。税務を軽視し、確定申告まで未手続きのままの人も多いです。その場合には、青色申告をしたくても、起業年とその翌年の分は白色になってしまうことが多いでしょう。

個人事業の場合には、所得税の申告をしっかりと行えば、市役所などにその情報が流れます。そうすることで、住民税の通知(市民税と県民税)が来ることになるでしょう。

法人で起業する場合には、設立手続きで公証役場や法務局などに行く必要がありますし、税務署のほかに県税事務所や市役所への届出も必要です。法人税の申告のほか、県税と市税の申告も必要となることでしょう。

まずは、起業の本が出ていると思いますので、あなたがどのような形で起業するのか、今後の注意点などを整理しましょう。

所得税の申告は住民税の申告を兼ねるほか、国民健康保険の保険料計算にも影響します。さらにお子さんが小さければ、保育園の費用の算定にも影響します。融資を受ける必要(教室の準備や運営の初期投資など)であれば、各種手続きがいい加減であるほど、融資も受けづらくなることでしょう。

税金は簡単ではありません。そのために税理士がいるのです。ご自身で勉強して出来るのであればよいですが、自信がなければ税理士に相談・依頼をお勧めします。
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