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4年程前に父が60歳で花王を定年退職したのですが、
現在もらっている年金の明細に「企業年金基金」という項目が見当たらないので
会社に電話してみたところ、
「退職金と同時に一度に支給されているはずです」という風な返答だったそうです。

1:企業年金基金というものは月給のように少しずつもらえるものかと思っていたんですが、
  上記のように「退職金と同時に一度に」ということは実際にあり得るんでしょうか?

2:父母ともに明細の難しい表記などを読んで理解するのが苦手なタイプなため、
  専門家の人に詳しく相談した方がいいのかと悩んでいます。
  この場合は何という職業の方に相談すればよいでしょうか?

詳しい方いらっしゃったらよろしくお願いします。

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A 回答 (7件)

私は、花王とは関係のない部外者ですが、一般的な場合です。



花王という名の知れた一流企業ですので、企業年金基金もあったのですね。

その場合、

1:については、希望すれば退職時に一括で貰えます。
ただし、一括で貰う場合は、原資(お父さんが原色時に給料から天引きされ積立てた全額)の7~8割くらいの金額になります。
年金で貰う希望なら、原資の金額以上の額を、今後何年かに貰うかの希望年数で分割したのが、年金になるのです。(つまり、原資の金額を貰い尽くせば、年金は終了です)。

繰り返しますが、企業年金基金を、一括で貰うか、年金で貰うかは、退職時に聞かれたはずです。
一流企業なので、団塊世代なので退職予定者がたくさんいたと思いますが、その退職予定者を集めて「退職に伴ういろいろな手続き・説明」等があれば、その時に手続き書類を渡されなかったのではないでしょうか?
もし,その説明書が現在もあれば、企業年金基金を、一括で貰うか、年金で貰うかの説明もあるはずです。

退職が4年前という事なので、リーマンショックの株価の低下等で、国の厚生年金の一部を、企業年金基金での運用が代行割れとなり、企業年金基金の年金が支給できないとか、破産という「噂」も当時あったのでしょう。
もし、この噂のために、企業年金基金を7~8割になっても、一括で貰うのが徳策ということで、一括で貰う人もいたようです。

この,厚生年金基金の噂は、質問の様な花王をはじめ、他の一流の会社の企業年金基金にもありました。それらの一流企業の企業年金基金は、年金で貰っている人たちも、現在、支給額がだいぶ低額になっているようです。

2については、花王の当時の退職社員等に、企業年金基金は一括で貰っているか、年金で貰っているかを、まず聞いてみましょう。



繰り返しますが、「企業年金基金」のほかに、花王の様な一流企業なら、「企業年金」もあるはずです。名前が似ていますが,まったく別の年金ですので、混同しない様にして下さい。

また、花王の様な一流企業なら、労組関係の「××年金・××共済年金」と言うような年金もある可能性もあるし、国と企業が税金のかからない「財形年金」を労金にかけていたかもしれないし、そのほかにも一流企業の場合は「××年金・××共済年金」という年金があることも有ります。

もし、このようにいろいろな年金があるため、お父さんの年金はどの年金かを、つまり、「企業年金」、「企業年金基金」、各種の「××年金・××共済年金」を歳確認してみましょう。
分からなければ、先の回答の様に、まず、一緒に退職した人たち等に、年金の名前と、一括か年金かを確認してみましょう。(退職時の、退職に伴う年金関係の説明書等も確認しながら)

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貰っている年金は、複数の収入源として確定申告が必要です。
その場合、1月中旬頃に、年金関係の「源泉徴収票」が必ず送付されて来ます。(ただし、財形年金だけは無税の為、源泉徴収票は来ません。つまり、年金のうち、これだけが確定申告は不要です)。

これらの、源泉徴収票と、年金の口座振込みと、突合してみましょう。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
勉強になりました。

お礼日時:2012/11/14 11:39

花王グループ企業年金基金について、


 ・受け取れるのは
    老齢基礎年金(国民年金)+老齢厚生年金(厚生年金)+確定給付企業年金・・の三つです
  確定給付企業年金は、退職時に一時金として受け取るか、企業年金として受け取るかを選択します
 ・>「退職金と同時に一度に支給されているはずです」という風な返答だったそうです
  一時金として受け取られたのでは・・
 ・下記は、花王グループ企業年金基金のHPから
https://www.kaopension.or.jp/pub/03tax/index.html
  一番下に連絡先が記載されていますから、必要ならお問い合わせ下さい
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2012/11/14 11:41

退職時点で「脱退一時金」として支給終了するケースも多いです(この場合は退職金と合算して退職所得控除の対象になります)。


脱退一時金にしないで年金で受ける場合は退職所得控除は適用されず、年金雑所得になります(公的年金等控除不可)。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2012/11/14 11:41

相談する前にするべきことは、企業年金の証書があるかどうかです。



ないのであれば一時金でもらわれたのでは?
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2012/11/14 11:40

1.花王の実態は判りませんが、私が加入している企業年金基金では受取りかたは年金または一時金の選択ができます。


2.企業年金に関する問い合わせは勤め先の会社ではなく、該当する年金基金です。検索してみると「花王グループ企業年金基金」がヒットしますので、こちらで良いと思われます。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2012/11/14 11:40

#2のy-y-yです。



#2の最初のほうで修正です。


【誤】

1:については、希望すれば退職時に一括で貰えます。
ただし、一括で貰う場合は、原資(お父さんが原色時に給料から天引きされ積立てた全額)の7~8割くらいの金額になります。


【正】

1:については、希望すれば退職時に一括で貰えます。
ただし、一括で貰う場合は、原資(お父さんが現職時に給料から天引きされ積立てた全額)の7~8割くらいの金額になります。


原色 → 現職  に訂正です。
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この回答へのお礼

補足どうもです。

お礼日時:2012/11/14 11:40

1.実際にあり得ます。


退職金同時かどうかは別として一時金として受け取る方法もあります。
あなたのお父様が一時金でほしいとしたからそうしたんだとも考えられます。
2.お父様が自分で一時金の選択をしていたことを失念していただけだった場合赤っ恥をかくのはお父様です。

企業年金基金のことは直接そちらに聞いてください。
会社とは直接関係がない組織ですから会社に聞いてもあいまいな回答しか返ってきません。

文面からもらえるはずの者がもらえていないと完全に被害者意識の中にいるようですが4年前にいくらお金が振り込まれたかを確認するればある程度のことはわかるのではありませんか?
確定申告はしていらっしゃるはずですから。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2012/11/14 11:38

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Q25歳から大企業で60まで勤務した場合の年金額

25歳から大企業で60歳の定年まで勤めた場合、年金としてもらえる額はいくらくらいですか?おおよそでかまいません。

企業年金はありとします。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

65才から貰える年金額。
厚生年金は、以下2つの合計です。

報酬比例部分、(支払った金額に正比例で貰える金額)。
基礎年金部分、(国民年金相当)は払った月数に正比例。

報酬比例部分は、35年間の給料の累計の、
約0.6パーセントが、65才から貰える年額。

25から60才まで35年、平均年収が500万円と仮定。
500×35=17、500万円。
17500×0.6=105万円。

基礎年金(国民年金相当分)は40年で満額(年額約79万円)。
あなたは、60才までで35年、
従って(35/40)×79=約69万円。

結論。
65才から貰える厚生年金。
105+69=174万円(年額)。

今、日航で問題の企業年金は、仕組みが大変複雑です。
私にもよくわかりません。

日航は、給料の一部を、企業年金として積み立て、
さらに、退職金を会社に預けて、利息を付けて毎月受け取る。
問題は、その利息が4.5パーセントと、
今の低金利時代にそぐわない。
結果、大赤字。

日航は企業年金だけでも、月20万円とか。
恐らく、退職金も会社に預けて、
年金形式で、貰っている人の場合と思います。

65才から貰える年金額。
厚生年金は、以下2つの合計です。

報酬比例部分、(支払った金額に正比例で貰える金額)。
基礎年金部分、(国民年金相当)は払った月数に正比例。

報酬比例部分は、35年間の給料の累計の、
約0.6パーセントが、65才から貰える年額。

25から60才まで35年、平均年収が500万円と仮定。
500×35=17、500万円。
17500×0.6=105万円。

基礎年金(国民年金相当分)は40年で満額(年額約79万円)。
あなたは、60才までで35年...続きを読む

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会社のマニュアルは電子化されており、わたしが調べたのもPC上です。検索機能を使ったので見落としということはなさそうなのですが・・・。

Aベストアンサー

No.2の方は、国民年金基金に関して誤解なさっていると思われます。
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Aベストアンサー

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