神の存在を信じる人、または輪廻転生を信じる人に質問したいです。
もし、地球上のあらゆる生命体が消滅したら、人間は永遠に魂だけの存在になるのでしょうか。また、この場合でも輪廻転生を立証できますか?

A 回答 (3件)

面白い質問なので、ちょっと出しゃばってみます。



「解脱」する、と言う可能性が考えられるのではないでしょうか。
転生するあてもなく、生老病死からも外れ・・・
別に悟る訳でもないので本当の解脱ではないかも知れませんが。

他の星から転生してきた、と言う事例に信憑性のある物がなさそうなので、輪廻転生は惑星か恒星の重力圏内で行われると考えて良さそうです。
もしそうでなければ、他の星から転生してきた事例の方が上回っていて良いはずです。

現世に転生する事がなければ輪廻転生は終わる、と僕は思います。

もし天国や地獄があるならば全ての魂をそのどちらかに振り分けられるかも知れません。
・・・永遠にそのまま・・・?
しかしそれは考えたくない結末です。

原爆クラスの熱量を受けると魂さえも消滅するそうです。
又、抗鬱剤や麻薬などの薬物が精神に影響を与える事を考えると、
化学物質が作用するのは当然物質に対してでしょう?
すると、精神や魂が何らかの物質か物理現象である可能性が出てきます。
(僕の持論です。すみません。)
もし、物理なら不変ではあり得なくなります。

現世での生命体が全て失われたとき、
魂だけでなく霊界の存在意義も変わるのではないでしょうか?
別の運動や反応が生じ始めることもあるでしょう。
確かにもう罪を犯す者もなく、裁く者も必要ありません。
救うも救われるも、知るも知らぬもない。

魂皆で神になるのか、神という存在がその時意義を失うのか。
今は想像の翼を伸ばすことが出来るのみです。
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この回答へのお礼

なかなか面白いご意見を伺うことが出来て良かったです。霊界の存在の在り方が変わるのでは…という話には想像力をかき立てられます。ありがとうございました。

お礼日時:2001/05/20 23:34

神様はおられます。

私は神様の声を聞いて妻に絶大の信頼を得ております。他にも色々と救って頂いております。輪廻転生は宗教上の作り話しです。魂もつくりばなしです.仏教については、明治政府発足前に廃仏棄釈令を一番に行っています。それで全国のお寺が荒れ放題になっていたときいています。魂なんてものも有りません。宗教屋さんがつくったものです。分かり易く申し上げます、narisさんは現在どれ位の幸せ度か存知ませんが、narisさんの見聞のなかに生活に困っていらしゃる人の実際を見たり聞いたりしたことはありませんか?もし、魂があるものでしたらその家族のご先祖の魂は何処でなにをしているのでしょうか?魂があるとすれば救いにくるのではないでしょうか?ないから何も悪いことしていない善良な人がたくさん苦しい生活をしておられるのです。お分かりいただけたでしょうか? 付録 ダライ・ラマ師のような活仏が1000人以上います。
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この回答へのお礼

神…かどうかはわかりませんが、人智の及ばぬ存在あるいは現象に触れたことがあります。あなたは色々と神様に救って頂いているそうですが、僕も何者かわからぬものに命を救われたことがあり、大切な人間の命を救って頂いたことがあります。
そういう時は、感覚が研ぎ澄まされるのか、狂ってしまうのかわかりませんが、風や木や自分の肉体の中に、そうした霊的な者の声や顔を見ることが出来ます。
それが何なのか、何者なのか、大学で哲学を専攻したり、様々な文献を読んだり、あるいは教会などに足を運んでみたりして、そうした存在に自分から近づき、正体を知りたいと考えたこともありました。人智の及ばぬ存在であり、それを追求することは確かに蟻が象を想うことに等しい稚技かも知れません。
でも、参考になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2001/05/21 00:01

少々勘違いされているのでは?


キリスト教は神を信じますが輪廻転生の概念がありません。
仏教には絶対神は存在せず輪廻転生の概念があります。

キリスト教の立場で言うと人間が死ぬと魂だけの存在とないます。

神(創造神と言う意味でしょうか?)がいて輪廻転生する宗教ってありました?
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この回答へのお礼

言葉が少なくてすみません。別々の立場の方々からご意見を伺いたいと思っていたのです。

お礼日時:2001/05/20 23:31

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Q肉体が亡びても魂は永遠なら、永遠の世界に魂が溢れてしまいます。輪廻転生

肉体が亡びても魂は永遠なら、永遠の世界に魂が溢れてしまいます。輪廻転生で説くなら世界人口の増加に伴い新しい魂が生まれているのでしょうか?個人が誕生したときその魂はそこから始まった真新しいものなのか、輪廻転生により繰り返す生への歩みなのか悩んでしまいます。学のない私ですが、『それでも僕はいきてゆく』という野田啓介さんの本を読み哲学の魅力を感じています。

Aベストアンサー

>肉体が亡びても魂は永遠なら、永遠の世界に魂が溢れてしまいます。

○ そうですね。放置すると永遠の世界に魂が溢れてしまうのですね。そこで、そうならないように転生輪廻のシステムが構築されたのですね。このシステム作ったのがお釈迦様なんですよ。日本人の殆どの人は数十万回以上の転生を経験していますね。
でもまだまだ迷っているでしょ。システムを知らない人は洗濯機を回すようにぐるぐるやられるのです。洗濯機の転生と呼んでますね。このシステムに気づいた人はちょっと別格で扱われるようになりますね。洗濯機から出て、生まれたい時を自分で選べるようになるということですね。これを解脱といいますね。
こんなのがあの世の常識ですね。

>輪廻転生で説くなら世界人口の増加に伴い新しい魂が生まれているのでしょうか?

○ ある程度魂修行が進むと、つまり霊格があがるとあなたが二人、三人に分かれるのですね。分光とかみたまわけ、と呼んでますね。分かれたあなたたちがまた転生して個性化していくのですね。つまり、鼠算式に増えているのです。
進化した魂は地球も飽きてくるでしょうから他の星にということもあるのですね。
中国やインド、アフリカで人口が増えているのは、ちょっと違って宇宙からの魂の移民を受け入れているからなんですね。だからあの人達は少し変わっているのですね。
こんなのがあちらの世界の常識ですね。
あの世の常識を知るものもいますから、気軽に質問してくださいね。

>肉体が亡びても魂は永遠なら、永遠の世界に魂が溢れてしまいます。

○ そうですね。放置すると永遠の世界に魂が溢れてしまうのですね。そこで、そうならないように転生輪廻のシステムが構築されたのですね。このシステム作ったのがお釈迦様なんですよ。日本人の殆どの人は数十万回以上の転生を経験していますね。
でもまだまだ迷っているでしょ。システムを知らない人は洗濯機を回すようにぐるぐるやられるのです。洗濯機の転生と呼んでますね。このシステムに気づいた人はちょっと別格で扱われるようになりま...続きを読む

Q輪廻転生を信じている方で、人間は何のために輪廻転生を繰り返すと思います

輪廻転生を信じている方で、人間は何のために輪廻転生を繰り返すと思いますか。

Aベストアンサー

はっきり言えば、わかりません。
もしかしたら、たましい そのものが存在し続けるためには、
入れ物(肉体)を、必要としているからかもしれません。
又、
沢山の生物が存在するけれど、
たましい の数に限りがあるか?、増えるのにもの凄く長い時間が、
必要なのかもしれません。

輪廻転生を信じる、信じないは、別として
生前の前の記憶を持って生まれてくる人が居ることは、
事実のようです。
ただ、どうゆう分けか、大きくなると忘れてしまうようです。
よって、科学的には、実証できませんので、
なにも、答えは、ないです。

Q魂と輪廻転生について

本当は、「宗教」のところで聞いてみたかったんですが、
探す限りカテゴリが無かったので、こちらに投稿させてもらいます。

1)魂はいつ生まれたのか。
いわゆる親は誰?

2)どの段階の人類から魂があったのか。
また、滅んでいった種にはあったのか。

3)魂と肉体はいつ結合するのか。
人工授精、クローンの問題は?

4)人口の推移からして、
魂や霊の数が足らないのでは?
それとも、あの世にはもっとたくさんいる?

5)宇宙人には魂はないのか。
あるいは、同じ星でしか生まれ変わらない?

6-1)人類が核戦争等で絶滅したらどうなるのか。
他の星で生まれる?
6-2)宇宙が滅ぶ時にはどうするのか。
別の宇宙にでも行く?
※地球が太陽に飲み込まれる前には、
宇宙船なりで脱出できたと仮定して。

7)生まれ変わりの最終目的は何か。
この世を天国みたくする?魂の修行?その後は?


以上、素朴な疑問です。哲学・宗教・個人的な意見、何でも構いません。
これらの疑問に、筋を通せる考え方をご存じの方がいらっしゃれば、
ぜひ教えてください。

本当は、「宗教」のところで聞いてみたかったんですが、
探す限りカテゴリが無かったので、こちらに投稿させてもらいます。

1)魂はいつ生まれたのか。
いわゆる親は誰?

2)どの段階の人類から魂があったのか。
また、滅んでいった種にはあったのか。

3)魂と肉体はいつ結合するのか。
人工授精、クローンの問題は?

4)人口の推移からして、
魂や霊の数が足らないのでは?
それとも、あの世にはもっとたくさんいる?

5)宇宙人には魂はないのか。
あるいは、同じ星でしか生まれ変わ...続きを読む

Aベストアンサー

色々考えられると思いますが、「神」自体が向上を望んでいるとも考えられます。いや「神」というのは、法則それ自体という考えもあり、いわゆる人格を持つ「神」は高級霊であると言えると思います。かつて人間だった意識体でもあれば、肉体を持ったことのない自然霊で、高級なものが「神」と多くの人が呼ぶものだと考えら得れますが、そういう高級霊は、今度は「神韻縹渺たる死後の世界をも含む世界を貫く法則」を神と呼んでいる場合もあります。例えば、シルバーバーチの霊訓のシルバーバーチ、またはマイヤースの「永遠の大道」「不滅への道」http://www.amazon.co.jp/%E4%B8%8D%E6%BB%85%E3%81%B8%E3%81%AE%E9%81%93-%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%A9%E3%83%AB%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%B3-%E3%82%AB%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%BA/dp/4393322134/sr=8-24/qid=1165993835/ref=sr_1_24/503-9461685-0027147?ie=UTF8&s=books、等。また「個人的存在の彼方」マイヤースが伝えたもので、カミンズが霊媒で伝えた本があり、これは「心の道場」という心霊サークルがあるのですが、そこから手に入れられます。「心の道場」と入れるとHPが出てきますから、読みたい場合はそこから入って下さい。
マイヤースというのは、かつて心霊研究にいそしんでいた古典学者で、スピリチュアリズムの研究に邁進された方で、死後三十年後カミンズという霊媒を通して霊界通信をして、死後の世界の実相を伝えたもので、非常に有名です。そして、シルバーバーチやマイヤースがそのようなことを言っています。

何故人間は不完全なのか、それは高級霊自体が、不完全だからだと言える可能性もあると思います。高級霊いわゆる「神」が更なる向上を目指すため、人間が不完全に生まれてきて、より向上を目指して、進んで行き、いつしか神界の世界へと溶け込んでいくことにより、更に神界が向上するという訳です。スピリチュアリズムでは「グループソウル」「類魂」という考えがあり・・・・興味があるなら、江原さんの本なり、第一弾DVDやシルバーバーチの霊訓やマイヤースの「永遠の大道」等を読んで下さい。余りに長くなります。お手軽に読みたい場合は、「古代霊は語る」http://www.amazon.co.jp/%E5%8F%A4%E4%BB%A3%E9%9C%8A%E3%81%AF%E8%AA%9E%E3%82%8B%E2%80%95%E3%82%B7%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%81%E3%81%AE%E9%9C%8A%E8%A8%93%E3%82%88%E3%82%8A-%E8%BF%91%E8%97%A4-%E5%8D%83%E9%9B%84/dp/4806313955/sr=1-2/qid=1165994388/ref=sr_1_2/503-9461685-0027147?ie=UTF8&s=booksを読んでみて下さい。

色々考えられると思いますが、「神」自体が向上を望んでいるとも考えられます。いや「神」というのは、法則それ自体という考えもあり、いわゆる人格を持つ「神」は高級霊であると言えると思います。かつて人間だった意識体でもあれば、肉体を持ったことのない自然霊で、高級なものが「神」と多くの人が呼ぶものだと考えら得れますが、そういう高級霊は、今度は「神韻縹渺たる死後の世界をも含む世界を貫く法則」を神と呼んでいる場合もあります。例えば、シルバーバーチの霊訓のシルバーバーチ、またはマイヤース...続きを読む

Q輪廻転生を信じている人に質問させてください

こんにちは。
輪廻転生を信じてる人に質問です。
転生と一口に言っても、内容上、いろいろ違うとは思うのですが、どうしてそういう理解になるのか分からないことがあって、信じている人に聞きたいのです(あくまでも質問であって、批判の意図はありません)。

一つめは、輪廻を霊性の向上や人格の向上のための修行とするという考え方です。よく見ますよね。なるほど、私個人の人生を見て、そう思うこともあるんですが、たとえば例として良くないかもしれないけど、イラクで爆弾に降られて即死したり、食べるものものなく、まともにこの世の空気を吸うこともなく死んでいくのも修行なのでしょうか? 

所詮、人格の向上のためと言っていられるだけの恵まれた境遇にあることが前提になっているように思えて仕方ないのです。輪廻の観点から見て、あれも人格向上になってるのでしょうか? そして、たとえばイラクに爆弾を落としたのがアメリカだとして、アメリカは爆死した人の修行を助けてあげてるのでしょうか? あるいはフセインの独裁は、修行して乗り越えるための舞台作りだったのでしょうか? なお、アメリカやフセインの例は、政治的厳密さは追求していません。

二つめは、一つめと近いのですが、幸福の科学の人がよく言うのですが、「人生は一冊の問題集、解けない問題はない」というのがあるのですが、私にはとてもそんなことを断言する気にはなれなくて・・私個人の感想はさておき、たとえば先の例でいえば、問題を解くということはどういうことでしょうか? 

3つめは、人格が向上すればするほど、新しい課題として難しい問題集を解かなくてはいけない、という話を聞きますが、この理解はいいのでしょうか? もし良いとしたら、修行が進めば進むほど、不幸な人生を歩まなくてはいけないですが、そういうことなのでしょうか?

こんにちは。
輪廻転生を信じてる人に質問です。
転生と一口に言っても、内容上、いろいろ違うとは思うのですが、どうしてそういう理解になるのか分からないことがあって、信じている人に聞きたいのです(あくまでも質問であって、批判の意図はありません)。

一つめは、輪廻を霊性の向上や人格の向上のための修行とするという考え方です。よく見ますよね。なるほど、私個人の人生を見て、そう思うこともあるんですが、たとえば例として良くないかもしれないけど、イラクで爆弾に降られて即死したり、食べる...続きを読む

Aベストアンサー

質問者様の疑問は尤もだと思います。
誰でも同じ疑問を持つのではないでしょうか。

この世の中、不公平、理不尽と感じられることが多すぎます。それでも私は「輪廻転生」を説きたいと思います。
私もまだまだ未熟者で分からないことだらけですが、読んで頂ければ、幸いです。

「輪廻転生」を説明するときに不可欠なのが「因果応報の法則」です。別名、「原因と結果の法則」とも言います。
「この世」も「あの世」も「宇宙すべて」をひっくるめて一分の狂いも無く働いているのが因果応報の法則です。物事には全てに原因があり、潮の干満も、四季も、惑星の回転もすべて起こるべくして起こっているというのです。生物の発生も進化もそれを起こすための力(エネルギー)が存在しており、その意志(エネルギーの方向性)によって進められるというのです。

このエネルギーを昔から人々は「神」と呼んできました。小さい低い神から究極の全てを統べる神まで人は区別が出来ずにみんな「神」と呼んでいたのだと思います。

この神のエネルギーは万物に平等に1秒も休む事無く、取りこぼしも無く、同じ法則を働かせます。
この法則が先に説明した「因果応報の法則」です。
因果応報の法則とは
「自分が他に向けて発したエネルギーがそっくりそのまま自分に返ってくる」というものです。
「エネルギー」とは「動機」です。つまり、他者に向けた「感情」のことです。
表面的には全く同じことをしている様でもネガティブな感情でもってしたことと、ポジティブな感情でもってしたことは天と地ほどの差が出来ます。
相手に与える影響、自分に戻ってくる影響もともに全く変わってきます。

人はこの因果応報の法則のなかで輪廻転生を繰り返しているのです。
蒔いた種は刈り取らなければなりません。
良い種も悪い種もあります。
人生とは良い種まきになるための修行です。
人生の苦しみとは過去に自分が蒔いた悪い種をかりとっていることなのです。
人生の幸福とは過去に自分が心を込めて他者のために蒔いた幸福の種の果実を刈り取っているのです。

この幸、不幸が物質的な富でないことも種まきの中で学んでいかねばなりません。
誰もがうらやむ大金持ちの人生はじつは大変リスクを伴うものです。
大金持ちはとかく高慢で貧者をないがしろにしがちです。その人生でネガティブなエネルギーを撒き散らすとやがてその人生又は後の人生で責任を持って刈り取らねばならなくなります。
ですからお金持ちの人生とは自分の霊性を試す一つの挑戦でもあります。
極貧者も又リスクを伴っています。
彼らは自分の不運を世の中と他者のせいにしがちです。
質問者様のおっしゃるとおり、神を呪い、人生に投げやりになるかもしれません。

一つ目の質問について
法則は厳然と働きます。
でもそれは人を罰するものでも見せしめにするものでもありません。
結果を引き寄せているのは人の方です。
物質的ではない、自然の摂理に沿った生き方をすれば平和は実現されるのに、お互いにネガティブな感情からネガティブな行動を引き起こし、戦争や破壊を作り出したのはすべて人の責任です。法則(神)に責任はありません。
冷たいようですが、蒔いた種は刈り取らねばならないのです。そしてそれを観た人々がしらんぷりして何ら解決に尽力しないならば、その冷酷さによって蒔かれた種からできた苦い果実を刈り取らねばならないでしょう。
爆死した人々も苦しいですが、その中から何かを学び取らねばなりません。
幸い、この世に怨念を残さずなくなった方はたとえどんなに悲惨な死に方でも霊界では安らかに過ごせます。
そして自分の体験した人生について深く考え、次へのステップとすることができます。
それを指導してくれる善霊たちが沢山見守ってくれますから心静かに安心して過ごせます。

アメリカやフセインについては彼らの行いがネガティブな動機から出ているものならば、必ずやネガティブな果実を刈り取らねばなりません。
彼らは舞台を提供しているように見えますが、その舞台に乗るか乗らないかは当人の選択の自由です。
誰でも人の人生を牛耳ることは出来ません。
牛耳っているように見えても、それは本人の自由意志によるものです。そうでなければ人の果実を刈り取ることになってしまいます。

人は蒔いた種を刈り取りながらその経験を次の人生で生かしていっているのだと思います。
直ぐに生かせる人もいれば、なかなか進まず、同じことの繰り返しに人生を費やす人もいます。

大変長くなり申し訳ありません。
残りの二つの質問には後ほど回答させて頂きます。

質問者様の疑問は尤もだと思います。
誰でも同じ疑問を持つのではないでしょうか。

この世の中、不公平、理不尽と感じられることが多すぎます。それでも私は「輪廻転生」を説きたいと思います。
私もまだまだ未熟者で分からないことだらけですが、読んで頂ければ、幸いです。

「輪廻転生」を説明するときに不可欠なのが「因果応報の法則」です。別名、「原因と結果の法則」とも言います。
「この世」も「あの世」も「宇宙すべて」をひっくるめて一分の狂いも無く働いているのが因果応報の法則です。物事...続きを読む

Q輪廻転生の思想はいつごろから

一遍上人の出家したきっかけは、「独楽をみて、人の輪廻転生の運命に思いをはせたため」と聞きました。

すると少なくとも鎌倉時代には輪廻転生の思想が日本に根づいていたを思われます。
この輪廻転生の思想はいつごろから日本にあったのでしょうか?
仏教の教えの中にあったものでしょうか?

また世界的にみると、輪廻転生の思想はいつ、どこで発祥したものでしょうか?

Aベストアンサー

釈迦は「輪廻転生」について直接の言及はしていなかったといわれています.

しかしながら,輪廻思想はこれまで,いわば仏教のメタファーとして存在するかのように扱われてきましたし,そう解釈されてきました.

輪廻転生と宿業(カルマ)は表裏一体の考えであり,成仏することでカルマを克服し,輪廻を抜け出す(=解脱)のだとされてきました.(だからこそ輪廻を超克した仏が信仰されるのです)

輪廻転生思想の発端が仏教以前であるというのは定説ですが,これはアーリア人の一種のイデオロギーのようなもので,広くインド社会で受け入れられていました.このことからも,古代インドにおける新興宗教としての(釈迦入滅後の)仏教が輪廻思想を自明のこととして,自らの教義を整えていったのは自然なことなのかもしれません.

日本に移入された時期ですが,そもそも輪廻転生や宿業論と類似した思想は世界各地に存在します.古代ギリシャにも輪廻思想はあったといいますし,誤解を恐れず言えば,キリスト教における原罪も,宿業論につながる考えと言えるかもしれません.

その意味では,日本においても仏教伝来以前からの土着信仰に輪廻思想につながるものをみることができるでしょうし,そうした土台があったからこそ,日本において仏教が受けいれられたともいえるのではないでしょうか.
(ここでいう「日本」は=日本人という意味ではなく,地理的概念上,便宜的に使っているものです.)

ここらへんはさまざまに解釈が可能ですし,厳密には日本伝来の仏典解釈や,古代土着思想の解釈にもかかわってきます.
ひとまず大づかみですが,私は以上のように考えています.

釈迦は「輪廻転生」について直接の言及はしていなかったといわれています.

しかしながら,輪廻思想はこれまで,いわば仏教のメタファーとして存在するかのように扱われてきましたし,そう解釈されてきました.

輪廻転生と宿業(カルマ)は表裏一体の考えであり,成仏することでカルマを克服し,輪廻を抜け出す(=解脱)のだとされてきました.(だからこそ輪廻を超克した仏が信仰されるのです)

輪廻転生思想の発端が仏教以前であるというのは定説ですが,これはアーリア人の一種のイデオロギーのよう...続きを読む


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